2023.10.01
1日、男子長距離の宍倉健浩(JR東日本)は自身のSNSで、9月30日付で退社および現役引退したことを明かした。
宍倉は千葉・周西南中から東京・早稲田実高を経て早大へ進学。1年時から全日本大学駅伝に出走するなど主力として活躍し、箱根駅伝では3年時に10区区間8位、4年時に7区区間8位とチームのシード権獲得に貢献した。卒業後はJR東日本へ入社。これまで全日本実業団駅伝には出場していないものの、今年2月の全日本実業団ハーフで1時間1分54秒、7月には5000mで13分49秒94と自己新をマークしていた。
自身のSNSで「これまで多くの方々に応援されながら競技ができ、とても感謝しています。これからは新たなステージで色々なことに挑戦していこうと思います」とメッセージを残している。
宍倉健浩の引退コメント全文
『ご報告』 昨日の2023年9月30日をもって、JR東日本を退職し、陸上競技を引退することになりました。
これまで多くの方々に応援されながら競技ができ、とても感謝しています。 本当にありがとうございました。 これからは新たなステージで色々なことに挑戦していこうと思います。 — 宍倉健浩 (@run_takehiro) October 1, 2023
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.05
編集部コラム「人生百年時代の半分」
2026.07.05
【大会結果】布勢スプリント2026(2026年7月5日)
-
2026.07.05
-
2026.07.05
-
2026.07.05
-
2026.07.04
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.05
編集部コラム「人生百年時代の半分」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで綴 […]
2026.07.05
男子は鈴木塁人が日本人トップ! 27分50秒61で自身2度目の28分切り 女子は伊澤菜々花が6位/全日本実業団1万m
◇第74回全日本実業団対抗選手権10000m(7月5日/北海道・千歳市青葉公園陸上競技場) 全日本実業団対抗の10000mが開催され、男子は鈴木塁人(GMOインターネットグループ)が27分50秒61で日本人トップの6位 […]
2026.07.05
【大会結果】布勢スプリント2026(2026年7月5日)
【大会結果】布勢スプリント2026(2026年7月5日/鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場) ●男子 100m A決勝(-1.7) 1位 山本匠真(広島大) 10.17 2位 デーデー・ブルーノ(セイコー) 10.19 […]
2026.07.05
100m山本匠真が10秒17でV 雨天中断後も好記録 女子は御家瀬が11秒36で制す/布勢スプリント
日本グランプリシリーズの布勢スプリントが7月5日に行われ、男子100mは山本匠真(広島大)が10秒17(+0.3)で優勝した。 大雨により決勝を前に中断もあったが、そうした中でも自己記録(10秒12)に迫る好記録。山本は […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!