HOME ニュース、国内

2020.09.08

【TF】今年は4大会で実施 日本選手権、GGPもポイント対象に
【TF】今年は4大会で実施 日本選手権、GGPもポイント対象に


昨年の日本陸連アスレティックスアワードでの日本GPシリーズ表彰式の様子
日本陸連は、2020年シーズンの「サトウ食品日本グランプリシリーズ」について、山口・大阪・北九州・新潟の4大会での開催を決めたと発表した。日本グランプリシリーズは、指定大会を設け、年間通して全体のチャンピオンと種目別チャンピオンを決める日本トップクラスが集結する競技会。

18年13大会、19年14大会が行われ、今年はグランプリプレミア(東京・静岡・神戸・広島)と、グランプリ(水戸・新潟・大阪・鳥取・出雲・山口・北九州・熊本・延岡)の、全13大会が予定されていた。だが、新型コロナウイルスの影響により、春先から中止や延期が決まっていた。

広告の下にコンテンツが続きます

2020年は特別措置として、「トップアスリートが集結する第 104 回日本陸上競技選手権大会とセイコーゴールデングランプリ陸上2020東京をポイント対象大会にする」としている。ランキングはポイント制で、対象大会の種目とラウンドごとの記録を、世界陸連が定めるスコアリングテーブルを基にポイントを加算していく。年間で全種目の中で、パフォーマンスポイントが最も高い男女各1名を「日本グランプリシリーズWinner」として表彰される。昨年は男子が110mハードルの高山峻野(ゼンリン)、女子がやり投の北口榛花(日大、現JAL)が受賞した。

ポイント対象大会(全8大会)
日本グランプリシリーズ
10月18日(日)【山口大会】第 17 回田島直人記念陸上競技大会
10月24日(土)【大阪大会】第 7 回木南道孝記念陸上競技大会
10月25日(日)【北九州大会】第 42 回北九州陸上カーニバル
※調整中    【新潟大会】Denka Athletics Challenge Cup 2020
特別指定競技会
8月23日(日)       セイコーゴールデングランプリ陸上 2020 東京
9月26日(土)~27日(日) 第104回日本陸上競技選手権大会・混成競技
10月1日(木)~3日(土) 第104回日本陸上競技選手権大会
12月4日(金)        第104回日本陸上競技選手権大会・長距離種目

【関連ページ】
日本グランプリシリーズHP

昨年の日本陸連アスレティックスアワードでの日本GPシリーズ表彰式の様子 日本陸連は、2020年シーズンの「サトウ食品日本グランプリシリーズ」について、山口・大阪・北九州・新潟の4大会での開催を決めたと発表した。日本グランプリシリーズは、指定大会を設け、年間通して全体のチャンピオンと種目別チャンピオンを決める日本トップクラスが集結する競技会。 18年13大会、19年14大会が行われ、今年はグランプリプレミア(東京・静岡・神戸・広島)と、グランプリ(水戸・新潟・大阪・鳥取・出雲・山口・北九州・熊本・延岡)の、全13大会が予定されていた。だが、新型コロナウイルスの影響により、春先から中止や延期が決まっていた。 2020年は特別措置として、「トップアスリートが集結する第 104 回日本陸上競技選手権大会とセイコーゴールデングランプリ陸上2020東京をポイント対象大会にする」としている。ランキングはポイント制で、対象大会の種目とラウンドごとの記録を、世界陸連が定めるスコアリングテーブルを基にポイントを加算していく。年間で全種目の中で、パフォーマンスポイントが最も高い男女各1名を「日本グランプリシリーズWinner」として表彰される。昨年は男子が110mハードルの高山峻野(ゼンリン)、女子がやり投の北口榛花(日大、現JAL)が受賞した。 ポイント対象大会(全8大会) 日本グランプリシリーズ 10月18日(日)【山口大会】第 17 回田島直人記念陸上競技大会 10月24日(土)【大阪大会】第 7 回木南道孝記念陸上競技大会 10月25日(日)【北九州大会】第 42 回北九州陸上カーニバル ※調整中    【新潟大会】Denka Athletics Challenge Cup 2020 特別指定競技会 8月23日(日)       セイコーゴールデングランプリ陸上 2020 東京 9月26日(土)~27日(日) 第104回日本陸上競技選手権大会・混成競技 10月1日(木)~3日(土) 第104回日本陸上競技選手権大会 12月4日(金)        第104回日本陸上競技選手権大会・長距離種目 【関連ページ】 日本グランプリシリーズHP

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.15

服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走/新潟ハーフマラソン

新潟ハーフマラソン2026が3月15日に行われ、服部勇馬(トヨタ自動車)が1時間3分38秒で優勝した。 5kmを15分08秒で通過し、先頭集団は20人ほどで進む。10kmは30分05秒。國學院大の鼻野木悠翔ら学生勢が積極 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が全米3位!日本勢サニブラウンに並ぶ最高順位、石井とW入賞/全米学生室内

2026.03.15

クレイ・アーロン竜波が全米3位!日本勢サニブラウンに並ぶ最高順位、石井とW入賞/全米学生室内

全米学生室内選手権がアーカンソー州フェイエットビルで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が3位に入った。チームメイトの石井優吉も8位入賞している。 予選を1分47秒30の2着に入ったクレイ。 […]

NEWS アジア大会代表選考の日本選手権マラソン競歩、能美競歩が今日開催!

2026.03.15

アジア大会代表選考の日本選手権マラソン競歩、能美競歩が今日開催!

◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が今日3月15日に行われる。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS JR東日本・横田俊吾が現役引退 中学時代から世代トップで活躍 マラソンで学生記録樹立 「13年間陸上競技に熱中した時間でした」

2026.03.14

JR東日本・横田俊吾が現役引退 中学時代から世代トップで活躍 マラソンで学生記録樹立 「13年間陸上競技に熱中した時間でした」

男子マラソンで元学生記録保持者の横田俊吾(JR東日本)が、3月14日に自身のSNSを更新し、15日の新潟ハーフマラソンをもって現役を退くことを発表した。 横田は新潟県出身の25歳。山王中では3000mで全中2位、ジュニア […]

NEWS ハンマー投マッカーサー・ジョイが67m台連発 25年シーズンベストを上回る

2026.03.14

ハンマー投マッカーサー・ジョイが67m台連発 25年シーズンベストを上回る

女子ハンマー投で70m51の日本記録を持つマッカーサー・ジョイが3月に米国で記録会に出場し、いずれも67m台をマークした。 マッカーサーはバスケットボールの元日本代表のエリック・マッカーサーさんを父に持ち、16年のU20 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top