ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目
ブダペスト世界陸上2日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子100m準決勝2組に出場した栁田大輝(東洋大)は10秒14(±0)で7着となり、決勝進出を逃した。
6月の日本選手権は2位だったが、7月のアジア選手権では日本歴代7位タイ・学生歴代2位の10秒02(±0)で金メダルを獲得した20歳。
これが個人種目で初めてのシニア世界大会だったが、堂々とした走りで準決勝まで進出し、世界にその足跡を刻んだ。
日本勢では1組2着に入ったサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が決勝に進出。決勝は日本時間の21日午前2時10分から実施される。
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