2026.07.24
シカゴマラソンの主催者が7月23日、今年の第48回大会のエントリー選手を発表した。
日本からは、2時間4分55秒の日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)が招待選手として登録された。大迫は24年のパリ五輪出場後、28年ロサンゼルス五輪出場を目指して25年から本格的に再始動。昨年12月のバレンシアマラソンでは、鈴木健吾の日本記録を4年ぶりに更新する2時間4分55秒をマークした。
その後、短い準備期間で臨んだ今年3月の東京マラソンでは、鈴木との競り合いを制し、2時間5分59秒で日本人トップの成績を収めた。7月8日のホクレンディスタンスチャレンジ網走大会では10000mに出場し、秋のマラソンへ向けて順調な仕上がりを見せている。
シカゴマラソンへの出場は、2018年に2時間5分50秒で3位に入り、日本記録を樹立して以来となる。
また、パリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)もエントリーした。赤﨑は昨年のベルリンで自己新の2時間6秒15秒で2位に入って以来のフルマラソン。25年に結婚した赤﨑優花(クラフティア)も登録されており、夫婦そろっての出場を予定している。
さらに、今年2月の別府大分毎日マラソンで自己ベストの2時間7分46秒をマークした古賀淳紫(安川電機)も登録。パリ五輪10000m代表の太田智樹(トヨタ自動車)は、初マラソンに挑戦する。
大会は10月11日に行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.24
男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.24
男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権
米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18(+0.7)で優勝した。 28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また […]
2026.07.23
サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売!
米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony(サッカニー)」は7月23日、サッカニー史上最高峰のテクノロジーを結集したレーシングモデル「ENDORPHIN ELITE 3(エンドルフィンエリート […]
2026.07.23
アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売
アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開 […]
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧