HOME 国内、世界陸上、日本代表
女子円盤投・齋藤真希の世界初挑戦は53m20 日本勢2大会ぶり出場の歴史刻む/世界陸上
女子円盤投・齋藤真希の世界初挑戦は53m20 日本勢2大会ぶり出場の歴史刻む/世界陸上

女子円盤投予選A組に出場した齋藤真希は53m20で組19位

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目

ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子円盤投予選A組に出場した齋藤真希(東海大院)は53m20で予選敗退となった。

広告の下にコンテンツが続きます

1投目がファウルとなり、2投目に53m14と記録を残した。3投目もわずかに記録を伸ばすにとどまったが、初めてのシニア世界大会で貴重な経験を積んだ。

6月の日本選手権で2年ぶり4回目の優勝を飾ったほか、7月のアジア選手権4位、8月のワールドユニバーシティゲームズ8位など国際大会の入賞を重ね、ワールドランキングの追加資格獲得で代表入り。日本勢としては2019年ドーハ大会以来、2大会ぶりの出場だった。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目 ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子円盤投予選A組に出場した齋藤真希(東海大院)は53m20で予選敗退となった。 1投目がファウルとなり、2投目に53m14と記録を残した。3投目もわずかに記録を伸ばすにとどまったが、初めてのシニア世界大会で貴重な経験を積んだ。 6月の日本選手権で2年ぶり4回目の優勝を飾ったほか、7月のアジア選手権4位、8月のワールドユニバーシティゲームズ8位など国際大会の入賞を重ね、ワールドランキングの追加資格獲得で代表入り。日本勢としては2019年ドーハ大会以来、2大会ぶりの出場だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.08

名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら

名古屋アジア大会代表選考において、男女10000mの最重要競技会に設定されている木南記念が5月10日にヤンマースタジアム長居で行われる。 32年ぶり自国開催となるアジア大会。各種目の代表枠は最大で男女各2名となるが、昨年 […]

NEWS ラ・コルーニャ国際グランプリに藤井菜々子、勝木隼人らがエントリー 海外勢もボンフィム、ペレスらトップが参戦/WA競歩ツアー

2026.05.08

ラ・コルーニャ国際グランプリに藤井菜々子、勝木隼人らがエントリー 海外勢もボンフィム、ペレスらトップが参戦/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリ(スペイン/5月23日)のエントリーが発表され、日本からは東京世界選手権メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学校)、藤井菜々子(エディオン)らがエント […]

NEWS セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場

2026.05.08

セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場

日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第7弾を発表した。 昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した森凪也(Honda)が3000mにエントリ […]

NEWS 6月20日に東京で「GINZA MILE」が開催 ナイキプロデュースの公認レース

2026.05.08

6月20日に東京で「GINZA MILE」が開催 ナイキプロデュースの公認レース

ナイキは5月8日、公認1マイルレースの「GINZA MILE」を6月20日に東京・銀座で開催することを発表した。 コースはかつて高速道路として使用されていた、東京高速道路(KK線)の日本陸連公認コースが設定され、大会は世 […]

NEWS いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催

2026.05.08

いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催

7月の滋賀インターハイ(7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)を目指し、都府県大会がスタートした。 インターハイ(全国高校陸上競技対校選手権)は、5月上旬から6月上旬までの都府県大会を経て、6月中旬の地区 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top