HOME 国内、世界陸上、日本代表
ブダペスト世界陸上 マイルリレー代表の岩崎立来がケガのため辞退 入れ替え・追加招集はなし
ブダペスト世界陸上 マイルリレー代表の岩崎立来がケガのため辞退 入れ替え・追加招集はなし

22年オレゴン世界選手権の男女混合4×400mリレー代表として出場した岩崎立来

日本陸連は8月19日に開幕するブダペスト世界選手権代表のうち、男子4×400mリレー代表に選ばれていた岩崎立来(三重県スポーツ協会)の出場辞退を発表した。理由は「ケガのため」としている。

岩崎は昨年のオレゴン世界選手権でも4×400mリレーで代表に選出され、男女混合で3走を務めた。今季は日本選手権で予選落ちとなっていたものの、7月末の田島記念400mで日本歴代10位の45秒19をマーク。8月7日に発表されたブダペスト世界選手権代表の男子4×400mリレー代表に選出されていた。なお、これによる入れ替えや追加招集はない。

広告の下にコンテンツが続きます

男子4×400mリレーは前回オレゴンでアジア新記録を樹立して4位。今回は400m代表の中島佑気ジョセフ(東洋大)、佐藤拳太郎(富士通)、佐藤風雅(ミズノ)の他に、リレーメンバーとして今泉堅貴(筑波大)、地主直央(法大)が選ばれている。

日本陸連は8月19日に開幕するブダペスト世界選手権代表のうち、男子4×400mリレー代表に選ばれていた岩崎立来(三重県スポーツ協会)の出場辞退を発表した。理由は「ケガのため」としている。 岩崎は昨年のオレゴン世界選手権でも4×400mリレーで代表に選出され、男女混合で3走を務めた。今季は日本選手権で予選落ちとなっていたものの、7月末の田島記念400mで日本歴代10位の45秒19をマーク。8月7日に発表されたブダペスト世界選手権代表の男子4×400mリレー代表に選出されていた。なお、これによる入れ替えや追加招集はない。 男子4×400mリレーは前回オレゴンでアジア新記録を樹立して4位。今回は400m代表の中島佑気ジョセフ(東洋大)、佐藤拳太郎(富士通)、佐藤風雅(ミズノ)の他に、リレーメンバーとして今泉堅貴(筑波大)、地主直央(法大)が選ばれている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.16

Onから長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が4月16日より発売開始!

スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは4月16日、革新技術「LightSprayTM (ライトスプレー) 」を採用した新作スーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 […]

NEWS 世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」

2026.04.15

世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」

4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]

NEWS 吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

2026.04.15

吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]

NEWS 東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top