HOME 国内

2023.08.14

桐生祥秀が星野源さんの新曲「生命体」MVに出演! 世界陸上・アジア大会TBS系テーマソング
桐生祥秀が星野源さんの新曲「生命体」MVに出演! 世界陸上・アジア大会TBS系テーマソング

桐生祥秀

シンガー・ソングライター星野源さんが8月14日にリリースした「生命体」のミュージックビデオが公開され、杭州アジア大会男子100m代表の桐生祥秀(日本生命)が出演していることが明らかになった。

同楽曲は19日からスタートする『世界陸上ブダペスト』、9月23日からスタートするアジア最大のスポーツの祭典『アジア大会 中国・杭州』のTBS系テーマソングとなっている。

広告の下にコンテンツが続きます

MVでは星野さんの歌唱シーンに加え、桐生のランニングシーンなども収録し、元乃木坂46の齋藤飛鳥さんのほか、トップダンサー・THE D SoraKiさんなども出演。陸上選手では桐生だけでなく十種競技の右代啓欣(NAKAI AC)、男子走高跳で日本インカレ優勝経験を持つ蛭子屋雄一(埼玉陸協)も撮影に協力している。

桐生は今季、5月の木南記念で10秒03をマーク。その後、脚を痛めて6月の日本選手権は欠場したものの、これまでの実績などを踏まえてアジア大会代表に選出されている。アジア大会での陸上競技は9月29日から10月5日の日程で行われる。

シンガー・ソングライター星野源さんが8月14日にリリースした「生命体」のミュージックビデオが公開され、杭州アジア大会男子100m代表の桐生祥秀(日本生命)が出演していることが明らかになった。 同楽曲は19日からスタートする『世界陸上ブダペスト』、9月23日からスタートするアジア最大のスポーツの祭典『アジア大会 中国・杭州』のTBS系テーマソングとなっている。 MVでは星野さんの歌唱シーンに加え、桐生のランニングシーンなども収録し、元乃木坂46の齋藤飛鳥さんのほか、トップダンサー・THE D SoraKiさんなども出演。陸上選手では桐生だけでなく十種競技の右代啓欣(NAKAI AC)、男子走高跳で日本インカレ優勝経験を持つ蛭子屋雄一(埼玉陸協)も撮影に協力している。 桐生は今季、5月の木南記念で10秒03をマーク。その後、脚を痛めて6月の日本選手権は欠場したものの、これまでの実績などを踏まえてアジア大会代表に選出されている。アジア大会での陸上競技は9月29日から10月5日の日程で行われる。

【動画】星野源さんの新曲「生命体」のMVをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.06

創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅 […]

NEWS 学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

2026.09.06

学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]

NEWS 古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

2026.09.06

古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子110mハードルは古賀ジェレミー(順大)が13秒57(-0.7)で1年生優 […]

NEWS 髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

2026.09.06

髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒43(-0.9)で初優勝を飾っ […]

NEWS 後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

2026.09.06

後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

第94回近畿選手権の2日目が9月6日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われ、男子200mは後藤大樹(洛南高2京都)が20秒19(+3.1)で優勝を飾った。追い風2.1mを超えているため公認記録とはならないものの、U2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top