HOME 国内

2023.07.09

田中希実5000m14分53秒60!!!フィンランドで日本歴代3位、5秒も自己新!ブダペスト世界陸上標準突破!
田中希実5000m14分53秒60!!!フィンランドで日本歴代3位、5秒も自己新!ブダペスト世界陸上標準突破!

田中希実(New Balance)

女子5000m日本歴代10傑と田中希実の自己記録

●女子5000m日本歴代
14.52.84 廣中璃梨佳(日本郵政グループ) 2021. 8. 2
14.53.22 福士加代子(ワコール)     2005. 7. 8
14.53.60 田中 希実(New Balance) 2023. 7. 7
14.55.83 新谷 仁美(積水化学)     2020. 9.20
14.59.36 萩谷  楓(エディオン)    2021. 9.26
15.02.48 木村 友香(資生堂)      2021.12.10
15.03.67 弘山 晴美(資生堂)      1998. 8. 5
15.05.37 小林祐梨子(豊田自動織機)   2008.10.18
15.06.07 赤羽有紀子(ホクレン)     2008. 7.13
15.06.66 一山 麻緒(ワコール)     2020. 7.18

●田中希実の自己ベスト
800m 2.02.36=日本歴代5位
1000m 2.37.33=日本記録
1500m 3.59.19=日本記録
3000m 8分40秒84=日本記録
5000m 14.53.60=日本歴代3位
10000m 31分59秒89

広告の下にコンテンツが続きます
女子1500m日本記録(3分59秒19)を持つ田中希実(New Balance)が7月8日、フィンランド・オウルで行われた世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「Motonet GP」の女子5000mに出場した。 1000mを3分04秒、2000mを6分06秒ほどで通過。3000mは9分09秒だった。ラスト1000mは2分50秒を切るハイラップを見せ、14分53秒60と5秒も自己記録を更新する、日本歴代3位をマークしてトップだった。 この結果、ブダペスト世界選手権の参加標準記録14分57秒00を突破。代表選考条件を満たしたため事実上、3大会連続の世界選手権出場を決めた。 田中は5000mでドーハ世界選手権、東京五輪、オレゴン世界選手権に出場。これまでのベストは昨年9月に出した14分58秒60だった。 2日前には同シリーズのヨエンスー大会1500mに出場。4分07秒05のシーズンベストで組トップだった。田中は7月12日からのアジア選手権(タイ・バンコク)の1500mでも代表入りしている。

女子5000m日本歴代10傑と田中希実の自己記録

●女子5000m日本歴代 14.52.84 廣中璃梨佳(日本郵政グループ) 2021. 8. 2 14.53.22 福士加代子(ワコール)     2005. 7. 8 14.53.60 田中 希実(New Balance) 2023. 7. 7 14.55.83 新谷 仁美(積水化学)     2020. 9.20 14.59.36 萩谷  楓(エディオン)    2021. 9.26 15.02.48 木村 友香(資生堂)      2021.12.10 15.03.67 弘山 晴美(資生堂)      1998. 8. 5 15.05.37 小林祐梨子(豊田自動織機)   2008.10.18 15.06.07 赤羽有紀子(ホクレン)     2008. 7.13 15.06.66 一山 麻緒(ワコール)     2020. 7.18 ●田中希実の自己ベスト 800m 2.02.36=日本歴代5位 1000m 2.37.33=日本記録 1500m 3.59.19=日本記録 3000m 8分40秒84=日本記録 5000m 14.53.60=日本歴代3位 10000m 31分59秒89

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top