HOME 駅伝

2023.06.02

福岡国際マラソン優勝の藤本拓、早大OBの山本修平、新迫志希らがクラブチームを設立 東日本実業団駅伝でクラブ最速を目指す
福岡国際マラソン優勝の藤本拓、早大OBの山本修平、新迫志希らがクラブチームを設立 東日本実業団駅伝でクラブ最速を目指す

19年福岡国際マラソン優勝の藤本拓

19年福岡国際マラソンで優勝した藤本拓をはじめ、高校駅伝や箱根駅伝などで活躍した元トップアスリートたちがクラブチームを立ち上げ、実業団駅伝に出場することを発表している。

今回設立された「Team Nitro」は、一度は引退を決めた選手たちが再び走り出すために集結。走る楽しさ、魅力をたくさんの人に伝えることを目的とし、youtubeやSNSなどを通して取り組みを発進していくという。

広告の下にコンテンツが続きます

チームの立ち上げメンバーは藤本のほかに、早大からトヨタ自動車に進み、駅伝などで活躍した山本修平。高校時代に全国高校駅伝で日本一になった新迫志希、藤井翼。箱根駅伝出場経験のある阿部飛雄馬、上村純也。陸上競技引退後はトライアスロンでも活躍する森拳真と、昨年のホノルルマラソンで日本人トップとなった山下友陽の8人。

それぞれの活動拠点は異なるものの、今後は合宿などを実施。11月に行われる東日本実業団対抗駅伝ではクラブチームの最上位を目指していくという。

19年福岡国際マラソンで優勝した藤本拓をはじめ、高校駅伝や箱根駅伝などで活躍した元トップアスリートたちがクラブチームを立ち上げ、実業団駅伝に出場することを発表している。 今回設立された「Team Nitro」は、一度は引退を決めた選手たちが再び走り出すために集結。走る楽しさ、魅力をたくさんの人に伝えることを目的とし、youtubeやSNSなどを通して取り組みを発進していくという。 チームの立ち上げメンバーは藤本のほかに、早大からトヨタ自動車に進み、駅伝などで活躍した山本修平。高校時代に全国高校駅伝で日本一になった新迫志希、藤井翼。箱根駅伝出場経験のある阿部飛雄馬、上村純也。陸上競技引退後はトライアスロンでも活躍する森拳真と、昨年のホノルルマラソンで日本人トップとなった山下友陽の8人。 それぞれの活動拠点は異なるものの、今後は合宿などを実施。11月に行われる東日本実業団対抗駅伝ではクラブチームの最上位を目指していくという。

【動画】元トップ選手たちがクラブチームを設立!目標は東日本実業団駅伝

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 会の後半では、日本のトップで活躍する現役卒業 […]

NEWS 日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

2026.03.07

日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

日本女子体育大学創部100周年記念パーティーが3月7日、同大百周年記念体育会で盛大に開催された。 同大は1922年(大正11年)に二階堂体育塾として設立。日本女子体育専門学校、日本女子体育短期大学を経て、1965年に現校 […]

NEWS 日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

2026.03.07

日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 同大副学長で陸上競技部元監督である水野増彦・ […]

NEWS 国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

2026.03.07

国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

医療サービス業のKYBメディカルサービス(東京都)は3月6日、国士大陸上部の長距離・駅伝ブロックと提携してプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは選手に対して血液65項目、尿8項目の検査を実施し、データを時系列 […]

NEWS 久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top