2023.06.02
アディダス ジャパン株式会社は、1秒でも速いベストタイムを目指して走るランナー向けのシューズ「ADIZERO(アディゼロ)シリーズ」から、新たに「ADIZERO BOSTON 12」と 「ADIZERO JAPAN 8」を発売。さらに「ADIZERO DURAMO SPEED(アディゼロ デュラモ スピード)」が新たにシリーズに加わり、より幅広い “速さ”へのニーズに応えることが可能となった。
「ADIZERO BOSTON 12」 は、「ADIZEROシリーズ」におけるイノベーションの可能性を広げ続けるというアディダスの決意の証として開発された。東京五輪女子マラソン金メダリストのペレス・ジェプチルチル選手や男子ハーフマラソンで世界歴代7位・58分07秒のアベル・キプチュンバ選手など、世界第一線で活躍するトップアスリートの協力を得て、19回ものテストセッションを実施。そこで得た独自の知見を開発プロセス全体で活用し、圧倒的な速さを目指すランナーのニーズに応えるシューズを目指した。
その結果生まれた「ADIZERO BOSTON 12」 は、高機能パフォーマンステクノロジーを搭載し、スピードを追求するトレーニングランにもレース本番にも対応するオールラウンドな設計となっている。同じくアディゼロシリーズのひとつである「ADIZERO JAPAN 8」は、主にスピードトレーニングに対応する、ハイパフォーマンスシューズへと進化した。反発力のある薄型ミッドソールを融合した軽量な設計により、レース本番でもスピードワークアウトでも、素足感覚と軽快なフットワークで自分の走りを引き出す。
また、今回シリーズに加わった「ADIZERO DURAMO SPEED」は、優れた安定性と軽量性を両立させたベーシックトレーニングシューズとして、様々なスポーツ部活動やフィジカルトレーニングでの使用に適している。
【商品情報】
■ADIZERO BOSTON 12(アディゼロ ボストン 12)
カラー:フットウェアホワイト/コアブラック/ルシッドレモン
サイズ:23.0~31.0cm
自店販売価格:18,700円(税込)
商品紹介ページ
■ADIZERO JAPAN 8(アディゼロ ジャパン 8)
カラー:ワンダーブルー/ルシッドレモン/ルシッドピンク
サイズ:25.0~30.0cm
自店販売価格:16,500円(税込)
商品紹介ページ
■ADIZERO DURAMO SPEED(アディゼロ デュラモ スピード)
カラー:ルシッドレモン/コアブラック/ワンダーブルー
サイズ:22.0~30.0cm
自店販売価格:9,350円(税込)
商品紹介ページ
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.22
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.21
-
2026.08.19
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ
ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]
2026.08.24
中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]
2026.08.24
3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]
2026.08.23
100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出場。12秒91(+0.5)の7位 […]
2026.08.23
走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子走幅跳は松村春汰(小樽朝里3北海道)が7m41(±0)の中学新で優勝した。 広告の下 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up