HOME 国内

2023.05.09

セイコーGGP男子3000m障害出場選手発表!ユニバ代表・菖蒲敦司、黒田朝日、潰滝大記らが参戦
セイコーGGP男子3000m障害出場選手発表!ユニバ代表・菖蒲敦司、黒田朝日、潰滝大記らが参戦

早大の菖蒲敦司(23年日本学生個人選手権)

男子3000m障害エントリー選手をcheck

アモス・キルイ(ケニア)
三浦 龍司(順大)
青木 涼真(Honda)
マシュー・クラーク(豪州)
潰滝 大記(富士通)
楠  康成(阿見AC)
松本  葵(大塚製薬)
荻野 太成(旭化成)
滋野 聖也(プレス工業)
ダミアン・ビフ(チェコ)
西方 大珠(愛三工業)
内田 賢利(立教大)
菖蒲 敦司(早大)
黒田 朝日(青学大)
砂田 晟弥(プレス工業)

日本陸連は5月9日、セイコーゴールデングランプリ2023横浜(5月21日/神奈川・日産スタジアム)で行われる男子3000m障害の出場予定選手を発表した。すでに、日本記録保持者で東京五輪7位の三浦龍司、同じく五輪代表の青木涼真(Honda)、2000m障害日本記録保持者の楠康成(阿見AC)は発表済みだったが、潰滝大記(富士通)、ワールドユニバーシティゲームズ代表の菖蒲敦司(早大)、昨年のU20世界選手権代表・黒田朝日(青学大)らが名を連ねた。大会は、男女合わせて15種目(男子9種目、女子6種目)を実施。世界陸連(WA)コンチネンタルツアーゴールドとして開催される。WAのワールドランキングの大会カテゴリー(格付け)としては、日本選手権のBカテゴリーより上位のAカテゴリー。順位に応じて与えられるポイントが高くなる。

男子3000m障害エントリー選手をcheck

アモス・キルイ(ケニア) 三浦 龍司(順大) 青木 涼真(Honda) マシュー・クラーク(豪州) 潰滝 大記(富士通) 楠  康成(阿見AC) 松本  葵(大塚製薬) 荻野 太成(旭化成) 滋野 聖也(プレス工業) ダミアン・ビフ(チェコ) 西方 大珠(愛三工業) 内田 賢利(立教大) 菖蒲 敦司(早大) 黒田 朝日(青学大) 砂田 晟弥(プレス工業)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.24

アジア大会マラソン競歩金メダリスト・勝木隼人「自己記録を一つの目安に」 初挑戦の柳井綾音「楽しみな気持ちで挑みたい」/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会を翌日に控えた10月24日、名古屋アジア大会男子マラソン競歩金メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学 […]

NEWS 棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会

2026.10.24

棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)2日目 U18・U16大会の2日目にU16男子棒高跳が行われ、飯塚俊介(越谷南高1埼玉)が高1歴代3位タ […]

NEWS 北口榛花、村竹ラシッドらが奄美大島で陸上教室「思い出になってくれたら」

2026.10.24

北口榛花、村竹ラシッドらが奄美大島で陸上教室「思い出になってくれたら」

JALアスリートアカデミーが10月24日、鹿児島県奄美市で行われ、JAL所属のトップ選手が小中学生と交流した。 トップ選手が各地をめぐり「スポーツの楽しさや競技スキルの上達に向けたアドバイスを直接伝えるとともに、地域の人 […]

NEWS 3年ぶりV目指す名城大・米田監督「全区間ミスがないように」 前回4位の東北福祉大・冠木監督「最低でも3番以内」/全日本大学女子駅伝

2026.10.24

3年ぶりV目指す名城大・米田監督「全区間ミスがないように」 前回4位の東北福祉大・冠木監督「最低でも3番以内」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月24日、開会式と監督による前日会見が行われた。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 2連覇ターゲットの城西大 4月から指揮する佐藤監督「1区と2区でどれだけしのげるか」/全日本大学女子駅伝

2026.10.24

2連覇ターゲットの城西大 4月から指揮する佐藤監督「1区と2区でどれだけしのげるか」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月24日、開会式と監督による前日会見が行われた。 広告の下にコンテンツが […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top