HOME 海外

2023.05.10

北京五輪走高跳金メダリストアンドレイ・シルノフ 資格停止中の競技会参加により1年間の追加処分

不正監視を行う世界陸連の独立機関のAIU(アスリート・インテグリティ・ユニット)は5月9日、男子走高跳08年北京五輪金メダリストのアンドレイ・シルノフ(ロシア)に対し、2025年4月7日から2026年4月6日まで1年間の資格停止処分を科すことを発表した。

シルノフは2021年4月7日から2025年4月6日まで4年間の資格停止処分を受けているが、期間中に10条14項1の「資格停止中の参加禁止」に関する規則に違反があったとして追加処分を受ける。21年8月にロシアで開催された大会で表彰のプレゼンターを務めたことがモスクワ地域陸連のインスタグラムの投稿から判明したため。

広告の下にコンテンツが続きます

シルノフは21年にドーピング違反(禁止物質ののため4年間の資格停止処分)が決まり、13年7月8日以降の記録は取り消されている。現在38歳で、自己記録は2m38。の自己記録を持ち、16年にはロシア陸連の副会長を務めていた。

不正監視を行う世界陸連の独立機関のAIU(アスリート・インテグリティ・ユニット)は5月9日、男子走高跳08年北京五輪金メダリストのアンドレイ・シルノフ(ロシア)に対し、2025年4月7日から2026年4月6日まで1年間の資格停止処分を科すことを発表した。 シルノフは2021年4月7日から2025年4月6日まで4年間の資格停止処分を受けているが、期間中に10条14項1の「資格停止中の参加禁止」に関する規則に違反があったとして追加処分を受ける。21年8月にロシアで開催された大会で表彰のプレゼンターを務めたことがモスクワ地域陸連のインスタグラムの投稿から判明したため。 シルノフは21年にドーピング違反(禁止物質ののため4年間の資格停止処分)が決まり、13年7月8日以降の記録は取り消されている。現在38歳で、自己記録は2m38。の自己記録を持ち、16年にはロシア陸連の副会長を務めていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.04

14位・東洋大21年連続シードならず 酒井監督「こういう機会を良い意味に捉えて発展したい」/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。継続では最長だった20年連続 […]

NEWS シード権まで55秒届かなかった中央学大 「あと一歩足りなかった」 最終盤まで3校による争い展開/箱根駅伝

2026.01.04

シード権まで55秒届かなかった中央学大 「あと一歩足りなかった」 最終盤まで3校による争い展開/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 2 […]

NEWS 青学大・原晋監督「正しいメソッドがあれば」國學院大・前田康弘監督「自分たちの力はしっかり出し切れた」  指揮官コメント集/箱根駅伝

2026.01.04

青学大・原晋監督「正しいメソッドがあれば」國學院大・前田康弘監督「自分たちの力はしっかり出し切れた」 指揮官コメント集/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(東京・大手町~神奈川・箱根町往復/10区間217.1km) 箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新で2度目となる総合3連覇を果たした。シード校を中心に、指揮官のコメン […]

NEWS 日大は主将・中澤星音、副将・大仲竜平の奮起で12年ぶりシード権! 「笑顔で終われることがうれしい」/箱根駅伝

2026.01.04

日大は主将・中澤星音、副将・大仲竜平の奮起で12年ぶりシード権! 「笑顔で終われることがうれしい」/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。伝統校の日大が10時間53分 […]

NEWS 城西大は総合7位で4年連続シード 「伝統校になるための良い一歩」/箱根駅伝

2026.01.04

城西大は総合7位で4年連続シード 「伝統校になるための良い一歩」/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。城西大は10時間46分17秒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top