HOME 高校、好記録

2023.05.03

【男子100m】黒木海翔(東福岡高3)10秒28=高校歴代8位タイ
【男子100m】黒木海翔(東福岡高3)10秒28=高校歴代8位タイ

22年U18男子100mで優勝している黒木海翔

5月3日、福岡県選手権が福岡市の博多の森競技場で行われ、男子100mで黒木海翔(東福岡高3)が向かい風1.5mのなか10秒28をマークした。この記録は高校歴代8位にランクインする。

黒木は昨年のインターハイで5位。秋には高2歴代5位の10秒29のマークし、U18大会も制した期待のスプリンター。この日は予選で10.34(-0.1)をマークすると、決勝では社会人の原田暁(北九州Ric) と競り合い同タイム着差ありで2位に敗れたものの、向かい風のなか自己記録を0.01秒更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

今季はインターハイでの100m、200mの2冠を目標に掲げている黒木。春先からの好記録でインターハイ路線での活躍にも期待が膨らむ。

5月3日、福岡県選手権が福岡市の博多の森競技場で行われ、男子100mで黒木海翔(東福岡高3)が向かい風1.5mのなか10秒28をマークした。この記録は高校歴代8位にランクインする。 黒木は昨年のインターハイで5位。秋には高2歴代5位の10秒29のマークし、U18大会も制した期待のスプリンター。この日は予選で10.34(-0.1)をマークすると、決勝では社会人の原田暁(北九州Ric) と競り合い同タイム着差ありで2位に敗れたものの、向かい風のなか自己記録を0.01秒更新した。 今季はインターハイでの100m、200mの2冠を目標に掲げている黒木。春先からの好記録でインターハイ路線での活躍にも期待が膨らむ。

男子100m高校歴代10傑をチェック!

10.01 0.9 桐生 祥秀(洛南3京都)        2013. 4.29 10.22 1.0 サニブラウン・A・ハキーム(城西3東京) 2016. 5.14 10.22 0.0 栁田 大輝(東農大二3群馬)      2021. 6.24 10.23 1.3 大瀨戸一馬(小倉東3福岡)       2012. 4.29 10.23 0.6 宮本 大輔(洛南3京都)        2017. 6.16 10.24 0.4 髙橋 和裕(添上3奈良)        1994. 8. 2 10.27 1.8 宮田 英明(東農大二3群馬)      1990.10.22 10.28 1.5 宮﨑  久(八女工2福岡)       1997. 6.29 10.28 2.0 犬塚  渉(浜名3静岡)        2015.10. 2 10.28 -1.5 黒木 海翔(東福岡3福岡)       2023. 5. 3

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.11

全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台

米国陸連は2月10日、今年の全米選手権の開催概要を発表した。7月23日から26日にニューヨークのアイカーン・スタジアムで開催され、パラ陸上の米国選手権も併催される。 全米選手権のニューヨークでの開催は1991年以来35年 […]

NEWS 走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

2026.02.11

走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのベスキディ・バーが2月4日、チェコ・トジネツで行われ、男子走高跳に出場した長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m17で10位となった。 7日に日本歴代8位タイの2m30 […]

NEWS 平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

NEWS 廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

2026.02.10

廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top