HOME 国内、駅伝

2023.05.01

スズキに安田共貴が加入! 3月の玉名ハーフで1時間2分52秒の自己新 「日本を代表するマラソン選手になれるように頑張りたい」
スズキに安田共貴が加入! 3月の玉名ハーフで1時間2分52秒の自己新 「日本を代表するマラソン選手になれるように頑張りたい」

22年八王子ロングディスタンスに出場した安田共貴

1日、スズキアスリートクラブはSNSで男子長距離チームに安田共貴が加入したことを発表した。

安田は福岡県出身。大牟田高では2年連続で全国高校駅伝に出場している。神奈川大では2年時の箱根駅伝で6区区間9位と好走した。

卒業後は九電工に入り、ロードを中心に活躍。今年の4月に九電工の退部を報告していた。ハーフマラソンのベストは今年3月の玉名ハーフでマークした1時間2分52秒。マラソンのベストは2時間16分24秒を出している。

広告の下にコンテンツが続きます

安田はSNSの動画にて、「スズキアスリートクラブでは日本を代表するマラソン選手になれるように頑張りたいと思っております。今年度の目標はマラソンで2時間10分を切ることです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

1日、スズキアスリートクラブはSNSで男子長距離チームに安田共貴が加入したことを発表した。 安田は福岡県出身。大牟田高では2年連続で全国高校駅伝に出場している。神奈川大では2年時の箱根駅伝で6区区間9位と好走した。 卒業後は九電工に入り、ロードを中心に活躍。今年の4月に九電工の退部を報告していた。ハーフマラソンのベストは今年3月の玉名ハーフでマークした1時間2分52秒。マラソンのベストは2時間16分24秒を出している。 安田はSNSの動画にて、「スズキアスリートクラブでは日本を代表するマラソン選手になれるように頑張りたいと思っております。今年度の目標はマラソンで2時間10分を切ることです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

【動画】スズキでの活躍を誓った安田共貴

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.11.29

平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会

第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月29日、NCG男子10000mで平島龍斗(日体大)が27分56秒84の日体大新記録をマークした。従来の記録は池田耀 […]

NEWS 東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

2025.11.29

東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

NEWS 優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

2025.11.29

優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 男子20km競歩で世 […]

NEWS 年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

2025.11.29

年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

NEWS 2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」/陸連アワード

2025.11.29

2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 東京世界選手権男子1 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top