HOME ニュース、国内

2022.06.19

ウォルシュ・ジュリアンが400m45秒27で総合3位 走高跳・真野友博が2m23で3位タイ/WAコンチネンタルツアー
ウォルシュ・ジュリアンが400m45秒27で総合3位 走高跳・真野友博が2m23で3位タイ/WAコンチネンタルツアー


世界陸連コンチネンタルツアー(ブロンズラベル)の競技会「Meeting Madrid」が6月18日、スペインのマドリードで行われ、男子400mでウォルシュ・ジュリアン(富士通)がシーズンベストの45秒27で総合3位に入った。

レースは2組に分かれて行われ、ウォルシュは2組目のトップでフィニッシュした。自己ベストは2019年のドーハ世界選手権準決勝でマークした45秒13(日本歴代4位)。同選手権の予選で45秒14を出しており、今回は自己3番目の記録となる。

広告の下にコンテンツが続きます

レース前のシーズンベストは5月14日の東日本実業団予選でマークした46秒29。6月9日の日本選手権予選は47秒13で5着に終わったが、渡欧して調子を上げてきた。

日本勢ではこの他、男子走幅跳で真野友博(九電工)が2m23で3位タイ。男子棒高跳では山本聖途(トヨタ自動車)が5m40で8位だった。

世界陸連コンチネンタルツアー(ブロンズラベル)の競技会「Meeting Madrid」が6月18日、スペインのマドリードで行われ、男子400mでウォルシュ・ジュリアン(富士通)がシーズンベストの45秒27で総合3位に入った。 レースは2組に分かれて行われ、ウォルシュは2組目のトップでフィニッシュした。自己ベストは2019年のドーハ世界選手権準決勝でマークした45秒13(日本歴代4位)。同選手権の予選で45秒14を出しており、今回は自己3番目の記録となる。 レース前のシーズンベストは5月14日の東日本実業団予選でマークした46秒29。6月9日の日本選手権予選は47秒13で5着に終わったが、渡欧して調子を上げてきた。 日本勢ではこの他、男子走幅跳で真野友博(九電工)が2m23で3位タイ。男子棒高跳では山本聖途(トヨタ自動車)が5m40で8位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.30

日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会

第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。 1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを […]

NEWS 【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

2026.08.30

【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

U16三重大会が8月29日~30日に行われ、2日目の男子110mハードル(U20規格)で木村立樹(桜浜中3)が中学歴代4位の13秒97(-0.1)をマークした。 木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と […]

NEWS 九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

2026.08.30

九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

第31回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月30日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院が2時間7分41秒で2年ぶりの優勝を飾った。 九州学院は1区(10km)で滋賀インタ […]

NEWS 不破聖衣来が2時間26分04秒で2位!MGC出場権手にし「マラソンでロス五輪へ」の第一歩刻む/北海道マラソン

2026.08.30

不破聖衣来が2時間26分04秒で2位!MGC出場権手にし「マラソンでロス五輪へ」の第一歩刻む/北海道マラソン

◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]

NEWS 38歳・新谷仁美が2年半ぶりマラソンで大会新V!「変わらず支援してくれた人たちに感謝」/北海道マラソン

2026.08.30

38歳・新谷仁美が2年半ぶりマラソンで大会新V!「変わらず支援してくれた人たちに感謝」/北海道マラソン

◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top