HOME ニュース、海外

2021.06.26

男子200m予選でナイトンがまたもU18世界最高記録を更新する20秒04!女子の3000m障害と砲丸投で大会新/全米五輪選考会
男子200m予選でナイトンがまたもU18世界最高記録を更新する20秒04!女子の3000m障害と砲丸投で大会新/全米五輪選考会


◇全米五輪選考会(6月18日~27日/米国・オレゴン州ユージン)

東京五輪代表選考会となる全米五輪選考会の8日目の6月25日、男子200m予選が行われ、17歳のエリヨン・ナイトンが20秒04(-0.2)をマーク。自身の持つU18世界最高記録を0.07秒更新して、全体のトップのタイムで26日の準決勝に駒を進めた。

広告の下にコンテンツが続きます

2004年1月生まれのナイトンは、5月31日に20秒11をマーク。U.ボルト(ジャマイカ)が持っていた20秒13のU18世界最高記録を更新していた。

全米五輪選考会は22、23日の休みを挟んで24日から再開。24日の女子3000m障害ではリオ五輪銅メダリストで、17年ロンドン世界選手権金メダリストのE.コバーンが大会新の9分09秒41で優勝。同じ日に行われた女子砲丸投はJ.ラムジーが自己記録を89cm更新する20m12の大会新を放って制した。

◇全米五輪選考会(6月18日~27日/米国・オレゴン州ユージン) 東京五輪代表選考会となる全米五輪選考会の8日目の6月25日、男子200m予選が行われ、17歳のエリヨン・ナイトンが20秒04(-0.2)をマーク。自身の持つU18世界最高記録を0.07秒更新して、全体のトップのタイムで26日の準決勝に駒を進めた。 2004年1月生まれのナイトンは、5月31日に20秒11をマーク。U.ボルト(ジャマイカ)が持っていた20秒13のU18世界最高記録を更新していた。 全米五輪選考会は22、23日の休みを挟んで24日から再開。24日の女子3000m障害ではリオ五輪銅メダリストで、17年ロンドン世界選手権金メダリストのE.コバーンが大会新の9分09秒41で優勝。同じ日に行われた女子砲丸投はJ.ラムジーが自己記録を89cm更新する20m12の大会新を放って制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.26

田中希実 今季は「自分がどうしたいのか見つけられるように」初の著書発売で気持ち新た

女子中長距離の田中希実(New Balance)が3月26日、自身初の著書『希(ねが)わくばの詩(うた)』を発売した。それを記念し、出版元の世界文化社が都内の書店でトーク&書籍お渡し会を開き、その後メディアの取材に応じた […]

NEWS 田中希実が初の著書に葛藤綴る「負けるのがわかっているのに戦わないといけない」トークイベントとお渡し会開催

2026.03.26

田中希実が初の著書に葛藤綴る「負けるのがわかっているのに戦わないといけない」トークイベントとお渡し会開催

女子中長距離の田中希実(New Balance)が3月26日、自身初の著書『希(ねが)わくばの詩(うた)』を発売した。それを記念し、出版元の世界文化社が都内の書店でトーク&書籍お渡し会を開いた。 イベントには老若男女の読 […]

NEWS 東邦銀行に北日本インカレ200m優勝、国スポ300m2位の金森瑛が加入

2026.03.26

東邦銀行に北日本インカレ200m優勝、国スポ300m2位の金森瑛が加入

東邦銀行は3月26日、4月から男子短距離の金森瑛(仙台大)がチームに加入することを発表した。 金森は福島県いわき市出身。東日大昌平高では東北大会出場が最高成績だったが、大学進学後に成長。24年には東北インカレ200mで優 […]

NEWS 宮崎の地で高校トップ選手約270人が4泊5日の合宿! 初日はあいにくの雨にも「このメンバーで切磋琢磨したい」

2026.03.25

宮崎の地で高校トップ選手約270人が4泊5日の合宿! 初日はあいにくの雨にも「このメンバーで切磋琢磨したい」

2025年度の日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連陸上競技専門部強化合宿が3月25日、宮崎・ひなた宮崎県総合運動公園を中心に4泊5日の日程で始まった。 合宿には約270人の選手と約180人の引率指導者が参加。開講式で […]

NEWS アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

2026.03.25

アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は吉田祐也(GMOインターネットグループ)と山下一貴(三菱重工)、女子は佐藤早也伽(積水化学)と矢田みくに(エディオン)が内定した。 アジア大会の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top