2021.06.26
東京五輪代表選考を兼ねたジャマイカ選手権が6月24日から首都のキングストンで27日までの日程で開催されている。大会2日目(25日)に行われた女子100mは08年北京五輪、12年ロンドン五輪の金メダリスト、シェリー・アン・フレイザー・プライスが10秒71(+1.0)で快勝し東京五輪代表を内定。これで34歳のベテランスプリンターはリオ大会を含めて4大会連続の五輪代表となる。
2位には準決勝で自己新の10秒77をマークしていたS.ジャクソンが10秒82で入った。3位はリオ五輪金メダリストのE.トンプソンが10秒84だった。
男子100mは、ティクエンド・トレーシーが10秒00(+0.6)で優勝。準決勝でただ1人9秒台となる9秒98をマークしていたヨハン・ブレイクは100分の1秒差の2位だった。3位には20歳のO.セビールが自己新の10秒04で食い込んだ。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.31
愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍
-
2026.08.31
-
2026.08.31
-
2026.08.31
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.31
27年冬季ユニバ長春大会から初採用のクロカンに代表選手派遣へ 男女2種目と混合リレーを実施
日本学生陸上競技連合は8月31日、2027年1月に中国・長春で行われるワールドユニバーシティゲームズ冬季大会で初採用となるクロスカントリーランニング競技に代表選手を派遣すると発表した。 従来の冬季大会ではクロスカントリー […]
2026.08.31
愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍
愛三工業は8月31日、所属する東瑞基が同日付で退社することを発表した。 東は愛知県出身の32歳。愛知高から神奈川大に進み、箱根駅伝は1年時と4年時の2度出場を果たしている。大学卒業後、1度は愛知県警に就職したものの、走る […]
2026.08.31
【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」
学生長距離Close-upインタビュー 日数谷隼人 Hikazutani Hayato 中央学大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。61回目 […]
2026.08.31
【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地域展開 ~」
山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up