2026.09.20
◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目
世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、男子はアンドレアス・アルムグレン(スウェーデン)が世界歴代9位、欧州新の58分06秒でそれぞれ制した。
男子の日本勢トップは26位の西澤侑真(トヨタ紡織)。1時間1分17秒で26位に入った。今年2月に福岡で開催されたアジアクロスカントリー選手権では銅メダルを獲得しており、再びの日本代表として奮起した。
序盤は先頭付近を走った荻久保寛也(ひらまつ病院)は1時間1分28秒で27位。2月の日本学生ハーフ王者・佐藤大介(中大)は34位、並木寧音(SUBARU)は68位でフィニッシュした。
女子の日本勢最高は25位の吉川侑美(キヤノンAC)で、ただ1人1時間10分を切る1時間9分34秒をマークした。
髙橋優菜(しまむら)が43位、樺沢和佳奈(三井住友海上)は51位、清水里名(ノーリツ)は61位だった。
各国上位3人の合計タイムで争う団体は、男子は3時間4分32秒で6位、女子は3時間32分42秒で8位だった。ケニアが男子2時間56分30秒、女子3時間17分33秒でともに制している。
※本文中に誤りがありましたので訂正しました。
世界ロードランニング選手権ハーフマラソンの日本勢成績をチェック!
・男子 26位 西澤侑真(トヨタ紡織) 1時間1分17秒 27位 荻久保寛也(ひらまつ病院) 1時間1分28秒 34位 佐藤大介(中大) 1時間1分47秒 68位 並木寧音(SUBARU) 1時間3分21秒 団体6位 3時間4分32秒 ・女子 25位 吉川侑美(キヤノンAC) 1時間9分34秒 43位 髙橋優菜(しまむら) 1時間11分12秒 51位 樺沢和佳奈(三井住友海上) 1時間11分56秒 61位 清水里名(ノーリツ) 1時間13分07秒 団体8位 3時間32分42秒RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.04
2026.11.04
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.04
ミズノが第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの予約を開始 全24アイテムで関東学生連合チームも登場!
ミズノは11月4日、スポンサー契約に基づき、第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの販売予約を開始したと発表した。 今回は毎年扱っている大会記念Tシャツに加え、出場21チームのタスキをデザインした応援マフラータオルやキーホ […]
2026.11.04
エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」
世界室内男子七種競技金メダリストで、走幅跳でも活躍するS.エハンマー(スイス)が自身のSNSを更新し、2028年ロサンゼルス五輪に向けて走幅跳へ専念する意向を発表した。 エハンマーは男子七種競技(ショートトラック)の世界 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

