HOME 海外

2026.09.18

NEWS
米国陸連 初の室内ツアー開催! ニューバランス室内GP、伝統のミルローズ・ゲームなど全6大会

米国陸連(USATF)は9月16日、USATF室内ツアーを開催することを発表した。今年創設された屋外ツアーの成功を受けたもので、USATFによる室内ツアーの開催は初となる。

ツアーは全6大会で構成され、来年の1月下旬から2月中旬にかけて行われる予定。各大会は世界陸連の定めるブロンズ、シルバー、ゴールドいずれかのカテゴリに該当し、ツアー翌週に実施される全米室内選手権(2月19日~21日/インディアナ州・インディアナポリス)に繋がる構造だ。

広告の下にコンテンツが続きます

開幕戦となるのはニューヨークシティ室内GP(1月22日~1月23日/ニューヨーク州)で、終盤2戦にはニューバランス室内GP(2月6日・マサチューセッツ州ボストン)、来年で119回を迎える歴史的な室内競技大会ミルローズ・ゲーム(2月13日・ニューヨーク州)といったゴールドランクの大会が控えている。

今回のツアー創設についてUSATFのマックス・シーゲルCEOは「選手を第一に考え、皆で協力すれば何ができるかを示す好例です」とコメント。世界陸連のワールドランキングに関わるポイントを獲得できるメリットのある大会だとしている。

米国陸連(USATF)は9月16日、USATF室内ツアーを開催することを発表した。今年創設された屋外ツアーの成功を受けたもので、USATFによる室内ツアーの開催は初となる。 ツアーは全6大会で構成され、来年の1月下旬から2月中旬にかけて行われる予定。各大会は世界陸連の定めるブロンズ、シルバー、ゴールドいずれかのカテゴリに該当し、ツアー翌週に実施される全米室内選手権(2月19日~21日/インディアナ州・インディアナポリス)に繋がる構造だ。 開幕戦となるのはニューヨークシティ室内GP(1月22日~1月23日/ニューヨーク州)で、終盤2戦にはニューバランス室内GP(2月6日・マサチューセッツ州ボストン)、来年で119回を迎える歴史的な室内競技大会ミルローズ・ゲーム(2月13日・ニューヨーク州)といったゴールドランクの大会が控えている。 今回のツアー創設についてUSATFのマックス・シーゲルCEOは「選手を第一に考え、皆で協力すれば何ができるかを示す好例です」とコメント。世界陸連のワールドランキングに関わるポイントを獲得できるメリットのある大会だとしている。

USATF室内ツアー 全6大会の日程をチェック

1月22日~1月23日 ニューヨークシティ室内GP(ニューヨーク州) 1月29日~1月30日 PNCレニー・ライルズ・オープン(ケンタッキー州ルイビル) 1月29日~1月30日 K-State デロス・ドッズ招待(カンザス州マンハッタン) 1月31日 ASICSサウンド招待(ノースカロライナ州ウィンストン・セーラム) 2月6日 ニューバランス室内GP(マサチューセッツ州ボストン) 2月13日 ミルローズ・ゲーム(ニューヨーク州)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

NEWS 100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]

NEWS ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]

NEWS ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新 […]

NEWS 【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

2026.09.20

【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

近畿高校ユース対校選手権が9月18日~20日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、その最終日の9月20日に実施された男子11年100m決勝で田中清大(滝川二・兵庫)が高1歴代5位タイの10秒41(+1.8)をマークして優勝 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top