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2026.09.10

ソニーが世界アルティメット選手権での活動発表!フィニッシュシーンで革新的映像表現に挑戦
ソニーが世界アルティメット選手権での活動発表!フィニッシュシーンで革新的映像表現に挑戦

世界アルティメット選手権におけるフィニッシュシーンを可視化した3DCGイメージ(ソニー提供)

ソニー株式会社と世界陸連(WA)は9月9日、初開催となる世界アルティメット選手権(9月11日~13日/ハンガリー・ブダペスト)において、独自の光学トラッキング技術を活用した、フィニッシュシーンを新たな形で可視化する取り組みを実証実験として行うことを発表した。

トラック種目向けに開発された技術で、短距離種目における選手の動きをデータ化、競技の決定的な瞬間を没入感のある3DCG映像として再現するという。

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フィニッシュという一瞬の競技シーンをダイナミックな映像表現として可視化することで、陸上競技を新たな視点で楽しむ機会を提供。世界トップレベルの選手たちが見せる卓越したスピードや身体能力をよりわかりやすく伝えることが目的だ。

WAは常々、イノベーションによって陸上の新たな見せ方を模索し続けている。ソニーが長年培ってきた世界的なスポーツイベントの放送における知見を活用することで、革新的な中継映像を創出し、世界中の陸上ファンに向けてより没入感のある、より魅力的な映像を届けることを目指していくとしている。

これらの映像は大会の公式放送事業者が制作する国際映像に統合され、BBC(英国)、NBCUniversal(米国)、CCTV(中国)、ARD/ZDF(ドイツ)、NRK(ノルウェー)、SVT(スウェーデン)、L’Équipe(フランス)、CPSL(カリブ地域)、Polsat(ポーランド)、TBS(日本)など30局以上の放送事業者を通じて配信される予定だ。

ソニー株式会社執行役員の平位文淳氏は「本取り組みを通じて、ファンの皆さまに競技が持つ感動や緊張感、そしてその背景にあるストーリーをより身近に感じていただけることを期待しています」とコメント。WAのアン・ダン・ズィ氏も「ソニーとの協業により、放送におけるストーリーテリングや技術、放送映像の拡張の可能性を探求し、これまでにない映像体験を創出することで、アスリートたちの卓越したパフォーマンスをより深く理解していただけると期待しています」とした。

このほか、会場内にカメラサービスブースを設け、参加するフォトグラファーの撮影から画像伝送までの円滑なワークフローを支援。昨年の東京世界選手権でも導入されたが、ソニーのグループ会社であるHawk-Eye Innovations(ホークアイ)の審判判定支援も実施され、大会期間を通じて正確かつ効率的な判定をサポートする。

世界アルティメット選手権は9月11日~13日、ハンガリー・ブダペストで開催される。

ソニー株式会社と世界陸連(WA)は9月9日、初開催となる世界アルティメット選手権(9月11日~13日/ハンガリー・ブダペスト)において、独自の光学トラッキング技術を活用した、フィニッシュシーンを新たな形で可視化する取り組みを実証実験として行うことを発表した。 トラック種目向けに開発された技術で、短距離種目における選手の動きをデータ化、競技の決定的な瞬間を没入感のある3DCG映像として再現するという。 フィニッシュという一瞬の競技シーンをダイナミックな映像表現として可視化することで、陸上競技を新たな視点で楽しむ機会を提供。世界トップレベルの選手たちが見せる卓越したスピードや身体能力をよりわかりやすく伝えることが目的だ。 WAは常々、イノベーションによって陸上の新たな見せ方を模索し続けている。ソニーが長年培ってきた世界的なスポーツイベントの放送における知見を活用することで、革新的な中継映像を創出し、世界中の陸上ファンに向けてより没入感のある、より魅力的な映像を届けることを目指していくとしている。 これらの映像は大会の公式放送事業者が制作する国際映像に統合され、BBC(英国)、NBCUniversal(米国)、CCTV(中国)、ARD/ZDF(ドイツ)、NRK(ノルウェー)、SVT(スウェーデン)、L'Équipe(フランス)、CPSL(カリブ地域)、Polsat(ポーランド)、TBS(日本)など30局以上の放送事業者を通じて配信される予定だ。 ソニー株式会社執行役員の平位文淳氏は「本取り組みを通じて、ファンの皆さまに競技が持つ感動や緊張感、そしてその背景にあるストーリーをより身近に感じていただけることを期待しています」とコメント。WAのアン・ダン・ズィ氏も「ソニーとの協業により、放送におけるストーリーテリングや技術、放送映像の拡張の可能性を探求し、これまでにない映像体験を創出することで、アスリートたちの卓越したパフォーマンスをより深く理解していただけると期待しています」とした。 このほか、会場内にカメラサービスブースを設け、参加するフォトグラファーの撮影から画像伝送までの円滑なワークフローを支援。昨年の東京世界選手権でも導入されたが、ソニーのグループ会社であるHawk-Eye Innovations(ホークアイ)の審判判定支援も実施され、大会期間を通じて正確かつ効率的な判定をサポートする。 世界アルティメット選手権は9月11日~13日、ハンガリー・ブダペストで開催される。

革新的映像体験の創出に挑戦!ソニー、WAのコメントをチェック!

平位文淳氏コメント(ソニー株式会社執行役員) ソニーがワールドアスレティックスのオフィシャルパートナーとなって以来、競技に挑むアスリートたちの情熱や、その魅力を独自の視点で世界中のファンに届けるクリエイターの姿に常に刺激を受けてきました。今回、ワールドアスレティックスとともに、本大会において陸上競技における決定的な瞬間を新たな形で伝える映像体験の創出に挑戦できることを大変嬉しく思います。本取り組みを通じて、ファンの皆さまに競技が持つ感動や緊張感、そしてその背景にあるストーリーをより身近に感じていただけることを期待しています。 An Dang Duy氏コメント(WAチーフ・インフォメーション・オフィサー) 「WAアルティメット選手権大会は、従来の常識にとらわれず、陸上競技の体験価値をさらに高めることを目指しています。ソニーとの協業により、放送におけるストーリーテリングや技術、放送映像の拡張の可能性を探求し、これまでにない映像体験を創出することで、アスリートたちの卓越したパフォーマンスをより深く理解していただけると期待しています。また、陸上競技ならではのドラマや緊張感、そして成し遂げられる偉業を、これまで以上にファンの皆さまの身近に届けていきます」

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