◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)2日目
第21回U20世界選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選には今年の日本選手権を高校生優勝し、名古屋アジア大会代表の後藤大樹(洛南高2京都)が50秒45で6組を1着通過した。
序盤からトップを走り、悠々と通過した後藤。「まあまあでしたが、準決勝ではもっと頑張らなければ」と話した。
日本選手権では48秒09(日本歴代4位、U20日本記録、U18日本記録、高校記録)をマーク。自己記録では今大会の出場選手でトップだ。
準決勝は4日目(8日午後/日本時間9日午前)に、決勝は最終日5日目(9日午後/日本時間10日午前)に行われる。「全力を出し切って、最高のパフォーマンスを続けたいです」と意気込む。
一方で「足首が痛かった」と明かし、「多くの日本人スタッフが助けてくれて励ましてくれました」と感謝の言葉を口にした。「僕にとってこの大会が今季の目標なので、ベストを尽くしたいです」と意気込んでいる。
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