2026.06.12
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)
名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の初日を前に、欠場者リストが発表された。
男子110mハードルでは昨年の東京世界選手権準決勝進出の野本周成(愛媛競技力向上)が腰痛によるコンディション不良のため欠場となった。同種目では2021年東京、24年パリ両五輪代表の高山峻野(ゼンリン)がケガのため、22年オレゴン世界選手権代表の石川周平(富士通)は右大腿部肉離れのため欠場となった。
女子1500mでは東京世界選手権代表・木村友香(積水化学)、女子5000mでは城西大のエース・本間香がともに故障のため出場を見合わせた。
また、男子5000mのエントリーから外れていたアジア大会マラソン代表・吉田祐也(GMOインターネットグループ)はコンディション不良、GMOインターネットグループの青学大卒ルーキーコンビ、黒田朝日と鶴川正也もコンディション不良が欠場理由。早大卒1年目の山口智規(SGホールディングス)は仙骨疲労骨折のため欠場となっている。
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