日本学連は5月18日、オランダ・ナイメーヘンで11月15日に開催されるセブンヒルズ15kmロードの派遣選手を発表した。
今回の選考は2027年のワールドユニバーシティーゲームズに向けた強化を目的としており、日本学生ハーフ選手権、日本インカレ10000mの上位入賞者のうち3年生以下の選手たちから男女4人ずつが選ばれた。
男子は、2月の日本学生ハーフマラソンで2位に入った山本悠(順大)をはじめ、同3位の大濱逞真(大東大)、同6位の髙石樹(國學院大)と、日本インカレ10000mで3位入賞の吉倉ナヤブ直希(早大)が選出された。
女子は日本学生女子ハーフ優勝の山田祐実(大阪学大)に加え、弓木咲來(立命大)、臼井瑠花(筑波大)の2年生3人の派遣が決定。1年生ながら日本インカレ10000mで2位と健闘した木村真桜(名城大)も選ばれている。
日本学連では長距離選手の育成を目的として2016年から同大会への選手派遣を続けており、過去にはマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(現・横浜市陸協)も出場したこともある。海外のトップ選手が出場することでも知られ、マラソンで2時間0分28秒を出したJ.キプリモ(ウガンダ)、10000mで世界記録を持つJ.チェプテゲイ(ウガンダ)も歴代優勝者に名を連ねている。
セブンヒルズ15kmロード派遣選手
<男子> 山本悠(順大3) 日本学生ハーフ2位 吉倉ナヤブ直希(早大3)日本インカレ10000m3位 大濱逞真(大東大3)日本学生ハーフ3位 髙石樹(國學院大2)日本学生ハーフ6位 [adinserter block="4"] <女子> 山田祐実(大阪学大2)日本学生女子ハーフ1位 弓木咲來(立命大2) 日本学生女子ハーフ3位 木村真桜(名城大1) 日本インカレ10000m2位 臼井瑠花(筑波大2) 日本インカレ10000m3位RECOMMENDED おすすめの記事
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