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2026.05.19

棒高跳・江島雅紀と走幅跳・藤原孝輝が銀メダル! 中国でアジア跳躍選手権が初開催
棒高跳・江島雅紀と走幅跳・藤原孝輝が銀メダル! 中国でアジア跳躍選手権が初開催

26年木南記念棒高跳で優勝した江島雅紀

◇アジア跳躍選手権(5月18日、19日/中国・重慶) 1日目

アジア跳躍選手権が5月18日からスタートし、男子棒高跳の江島雅紀(富士通)と男子走幅跳の藤原孝輝(東洋大院)が銀メダルに輝いた。

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同大会は昨年11月にアジア陸連が開催を決め、今回が第1回大会。日本からは男女13人が代表選手としてエントリーしている。

江島は5m20から跳び始めると、5m40、5m50といずれも1回でクリア。この時点でトップに立っていたが、続く5m60が3回目での成功となり、この高さを2回目に跳んだ姚捷(中国)に優勝を譲った。また、来間弘樹(出雲市陸協)が5m40で銅メダルを手にしている。

走幅跳の藤原は2回目まで7m48(+1.1)と伸び悩んだものの、3回目に7m77(+0.8)をジャンプすると、5回目で8mに迫る記録を残した。同種目では山川夏輝(Team SSP)も出場し、7m70(+0.3)で4位を占めた。

このほか、女子走幅跳で髙良彩花(JAL)が6m20(+0.8)で4位に食い込み、木村美海(四国大AC)が5m98(±0)の7位。女子走高跳の津田シェリアイ(築地銀だこ)は1m75で5位タイだった。

19日には男女の三段跳と男子走高跳、女子棒高跳が行われる。

◇アジア跳躍選手権(5月18日、19日/中国・重慶) 1日目 アジア跳躍選手権が5月18日からスタートし、男子棒高跳の江島雅紀(富士通)と男子走幅跳の藤原孝輝(東洋大院)が銀メダルに輝いた。 同大会は昨年11月にアジア陸連が開催を決め、今回が第1回大会。日本からは男女13人が代表選手としてエントリーしている。 江島は5m20から跳び始めると、5m40、5m50といずれも1回でクリア。この時点でトップに立っていたが、続く5m60が3回目での成功となり、この高さを2回目に跳んだ姚捷(中国)に優勝を譲った。また、来間弘樹(出雲市陸協)が5m40で銅メダルを手にしている。 走幅跳の藤原は2回目まで7m48(+1.1)と伸び悩んだものの、3回目に7m77(+0.8)をジャンプすると、5回目で8mに迫る記録を残した。同種目では山川夏輝(Team SSP)も出場し、7m70(+0.3)で4位を占めた。 このほか、女子走幅跳で髙良彩花(JAL)が6m20(+0.8)で4位に食い込み、木村美海(四国大AC)が5m98(±0)の7位。女子走高跳の津田シェリアイ(築地銀だこ)は1m75で5位タイだった。 19日には男女の三段跳と男子走高跳、女子棒高跳が行われる。

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