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2026.04.16

木本大地が小森コーポレーションに加入 「地元茨城で競技を続けられることに感謝」
木本大地が小森コーポレーションに加入 「地元茨城で競技を続けられることに感謝」

26年ニューイヤー駅伝に出場した木本大地

小森コーポレーションは4月16日、同日付で木本大地が陸上部に加入したことを発表した。

木本は25歳。茨城・東洋大牛久高から東洋大に進み、22年箱根駅伝で学生駅伝デビューを果たす。翌年の関東インカレではハーフマラソンで5位入賞を果たし、23年箱根は8区を務めて区間賞を獲得した。

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大学卒業後はセキノ興産で競技を継続。昨年は5000m、10000mとトラックで立て続けに自己記録を更新し、今年1月のニューイヤー駅伝では5区区間21位でタスキをつないだ。

セキノ興産を3月末で退社していた木本は、「地元茨城で競技を続けられることに感謝し、ニューイヤー駅伝出場に向けて全力で頑張りたいと思います」と挨拶。「駅伝でチームに貢献できるよう努めてまいります」と意気込みを語っている。

小森コーポレーションは1950年創部。全日本実業団対抗男子駅伝(ニューイヤー駅伝)には過去37回出場している。4月3日には飯沼健太氏が監督に就任したことが発表された。

小森コーポレーションは4月16日、同日付で木本大地が陸上部に加入したことを発表した。 木本は25歳。茨城・東洋大牛久高から東洋大に進み、22年箱根駅伝で学生駅伝デビューを果たす。翌年の関東インカレではハーフマラソンで5位入賞を果たし、23年箱根は8区を務めて区間賞を獲得した。 大学卒業後はセキノ興産で競技を継続。昨年は5000m、10000mとトラックで立て続けに自己記録を更新し、今年1月のニューイヤー駅伝では5区区間21位でタスキをつないだ。 セキノ興産を3月末で退社していた木本は、「地元茨城で競技を続けられることに感謝し、ニューイヤー駅伝出場に向けて全力で頑張りたいと思います」と挨拶。「駅伝でチームに貢献できるよう努めてまいります」と意気込みを語っている。 小森コーポレーションは1950年創部。全日本実業団対抗男子駅伝(ニューイヤー駅伝)には過去37回出場している。4月3日には飯沼健太氏が監督に就任したことが発表された。

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