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2026.04.16

佐々木悟氏が旭化成コーチに就任 ケニア人ランナー・チェラルも新加入
佐々木悟氏が旭化成コーチに就任 ケニア人ランナー・チェラルも新加入

駅伝、長距離で多くのランナーを擁する旭化成

旭化成は4月16日、リオ五輪マラソン代表の佐々木悟氏が1日付でコーチに就任したことを発表した。

佐々木氏は40歳。秋田工高、大東大では駅伝を中心に、ロードで活躍してきた。08年に旭化成に入社。15年福岡国際マラソンでは2時間8分56秒で日本人トップを占め、翌年のリオ五輪代表に選出され、五輪では日本人最上位の16位に入った。

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20年に現役を退き、21年4月から亜細亜大のコーチに就任。24年11月から同大監督を務めていたが、3月末で退任していた。

佐々木氏は「継続していく重要性、準備にこだわって指導していき、選手の成長とチームの前進に全力で取り組んて行きます」とコメントしている。

また、ケニア人のロジャース・チェラルのチーム加入も発表。世界陸連サイトでは2006年生まれの19歳で、5000mは13分47秒24がベストと紹介されている。

旭化成は1946年創部。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では歴代最多26回の優勝を誇る。今年1月の第70回大会では9位だった。

旭化成は4月16日、リオ五輪マラソン代表の佐々木悟氏が1日付でコーチに就任したことを発表した。 佐々木氏は40歳。秋田工高、大東大では駅伝を中心に、ロードで活躍してきた。08年に旭化成に入社。15年福岡国際マラソンでは2時間8分56秒で日本人トップを占め、翌年のリオ五輪代表に選出され、五輪では日本人最上位の16位に入った。 20年に現役を退き、21年4月から亜細亜大のコーチに就任。24年11月から同大監督を務めていたが、3月末で退任していた。 佐々木氏は「継続していく重要性、準備にこだわって指導していき、選手の成長とチームの前進に全力で取り組んて行きます」とコメントしている。 また、ケニア人のロジャース・チェラルのチーム加入も発表。世界陸連サイトでは2006年生まれの19歳で、5000mは13分47秒24がベストと紹介されている。 旭化成は1946年創部。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では歴代最多26回の優勝を誇る。今年1月の第70回大会では9位だった。

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