世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドの開幕戦となるモーリー・プラント競技会の2日目が3月28日、豪州・メルボルンで行われ、男子3000mに日本勢3選手が出場した。
地元・豪州のJ.シャープが7分41秒02の大会新で制したレースで、日本人トップは東京世界選手権5000m代表の森凪也(Honda)。日本歴代2位の自己記録(7分41秒58)には届かなかったものの、7分45秒40の好タイムをマークした。
日本人2番手の10位に入った増子陽太(学法石川高3福島)が高校歴代2位の7分53秒84をマークした。昨年12月の全国高校駅伝1区で日本人区間最高(28分20秒)をマークした逸材が早大進学目前の高校ラストレースで快走。この日も大学の1学年先輩となる鈴木琉胤(早大1)を抑えるとともに、鈴木が昨年3月に出した高校歴代2位(7分55秒08)を上回った。鈴木は7分56秒92で12位だった。
男子3000m高校歴代5傑をチェック!
男子3000m高校歴代5傑 7.50.81 佐藤圭汰(洛南3京都) 2021.11.21 7.53.84 増子陽太(学法石川3+福島) 2026. 3.28 7.55.08 鈴木琉胤(八千代松陰3+千葉) 2025. 3.22 7.55.77 本田桜二郎(鳥取城北3+鳥取) 2026. 3.21 7.58.18 吉岡大翔(佐久長聖3+長野) 2023. 3.25RECOMMENDED おすすめの記事
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