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2026.03.27

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小森コーポレーションの近藤重勝監督が退任 金森寛人、柴田拓真は引退 大﨑遼退部
小森コーポレーションの近藤重勝監督が退任 金森寛人、柴田拓真は引退 大﨑遼退部

金森寛人(22年ニューイヤー駅伝)

小森コーポレーションは3月26日、近藤重勝監督の退任と、金森寛人、柴田拓真の現役引退を発表した。

近藤監督は51歳。現役時代は神奈川大で箱根駅伝などに出場し、引退後は松蔭大、上武大で指導。2022年に小森コーポレーションのコーチに就任し、昨年から監督を務めていた。

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金森は入社10年目の32歳。拓大では箱根駅伝に3度出場し、16年の第92回大会では1区3位と好走。実業団ではロード種目を中心に活躍し、ニューイヤー駅伝には17年、19年、20年に出走した。今年2月には丸亀ハーフマラソンで1時間1分37秒、大阪マラソンで2時間10分01秒と、ともに自己ベストを更新していた。

金森は「10年間、素晴らしい環境と身近にライバルがいる“実業団”という組織で競技に邁進することができたこと、本当に嬉しい限りです」とコメントしている。

柴田は平成国際大から2017年に入社。金森とともに生え抜き選手として、チームを支え、ニューイヤー駅伝は20年に出場している。23年の防府読売マラソンでは2時間10分35秒で5位入賞を果たした。

また、マラソンで2時間8分30秒の自己ベストを持つ大﨑遼の退部も発表された。

小森コーポレーションは3月26日、近藤重勝監督の退任と、金森寛人、柴田拓真の現役引退を発表した。 近藤監督は51歳。現役時代は神奈川大で箱根駅伝などに出場し、引退後は松蔭大、上武大で指導。2022年に小森コーポレーションのコーチに就任し、昨年から監督を務めていた。 金森は入社10年目の32歳。拓大では箱根駅伝に3度出場し、16年の第92回大会では1区3位と好走。実業団ではロード種目を中心に活躍し、ニューイヤー駅伝には17年、19年、20年に出走した。今年2月には丸亀ハーフマラソンで1時間1分37秒、大阪マラソンで2時間10分01秒と、ともに自己ベストを更新していた。 金森は「10年間、素晴らしい環境と身近にライバルがいる“実業団”という組織で競技に邁進することができたこと、本当に嬉しい限りです」とコメントしている。 柴田は平成国際大から2017年に入社。金森とともに生え抜き選手として、チームを支え、ニューイヤー駅伝は20年に出場している。23年の防府読売マラソンでは2時間10分35秒で5位入賞を果たした。 また、マラソンで2時間8分30秒の自己ベストを持つ大﨑遼の退部も発表された。

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