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2026.03.08

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玉名ハーフは岡原仁志が制す 國學院大・田中愛睦2位 男子10kmは本田桜二郎がムティアニ抑える
玉名ハーフは岡原仁志が制す 國學院大・田中愛睦2位 男子10kmは本田桜二郎がムティアニ抑える

岡原仁志(26年ニューイヤー駅伝)

第77回金栗杯玉名ハーフマラソンが3月8日、熊本県の玉名市役所を発着点とするコースで行われ、男子ハーフマラソンの部は岡原仁志(中電工)が1時間2分32秒で優勝した。

レースでは1kmを3分前後のペースを刻み、10kmは岡原をはじめ20人近い集団で通過。20kmの手前で岡原と田中愛睦(國學院大)が抜け出してマッチレースとなり、フィニッシュ直前でトップに立った岡原が実業団選手の意地を見せた。

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田中は5秒差の1時間2分37秒で2位。終盤に追い上げた今井悠貴(順大)が1時間2分38秒で3位に続き、以下、佐藤航希(旭化成)、延藤潤(マツダ)、右田綺羅(トヨタ自動車九州)と続いた。

高校生が多数出場した男子10kmの部は昨年のU20日本選手権3000m、5000m2冠の本田桜二郎(鳥取城北高)が29分15秒で圧勝。インターハイ1500m2連覇で、5000mでも13分41秒04のベストを持つ留学生・F.ムティアニ(山梨学院高)に14秒の大差をつけた。

女子10kmは高校生の野村比奈姫(西京高・山口)が実業団ランナーを抑えて33分01秒で優勝を飾っている。

第77回金栗杯玉名ハーフマラソンが3月8日、熊本県の玉名市役所を発着点とするコースで行われ、男子ハーフマラソンの部は岡原仁志(中電工)が1時間2分32秒で優勝した。 レースでは1kmを3分前後のペースを刻み、10kmは岡原をはじめ20人近い集団で通過。20kmの手前で岡原と田中愛睦(國學院大)が抜け出してマッチレースとなり、フィニッシュ直前でトップに立った岡原が実業団選手の意地を見せた。 田中は5秒差の1時間2分37秒で2位。終盤に追い上げた今井悠貴(順大)が1時間2分38秒で3位に続き、以下、佐藤航希(旭化成)、延藤潤(マツダ)、右田綺羅(トヨタ自動車九州)と続いた。 高校生が多数出場した男子10kmの部は昨年のU20日本選手権3000m、5000m2冠の本田桜二郎(鳥取城北高)が29分15秒で圧勝。インターハイ1500m2連覇で、5000mでも13分41秒04のベストを持つ留学生・F.ムティアニ(山梨学院高)に14秒の大差をつけた。 女子10kmは高校生の野村比奈姫(西京高・山口)が実業団ランナーを抑えて33分01秒で優勝を飾っている。

玉名ハーフ上位成績

1位 岡原仁志(中電工)  1時間2分32秒 2位 田中愛睦(國學院大) 1時間2分37秒 3位 今井悠貴(順大)   1時間2分38秒 4位 佐藤航希(旭化成)  1時間2分40秒 5位 延藤潤(マツダ)   1時間2分45秒 6位 右田綺羅(トヨタ自動車九州) 1時間2分52秒 7位 菊地駿介(NTN)    1時間2分56秒 8位 田中登馬(國學院大) 1時間2分57秒 9位 蟹江隼永(國學院大) 1時間3分12秒 10位 塚本瑞起(國學院大) 1時間3分12秒 11位 田中楓人(トヨタ自動車九州) 1時間3分14秒 12位 三ツ星翔(中電工)  1時間3分15秒 13位 西代雄豪(NTN)    1時間3分19秒 14位 榎木凜太朗(創価大) 1時間3分29秒 15位 向晃平(マツダ)   1時間3分47秒 16位 藤本悠太郎(鹿児島大)1時間4分05秒 17位 入田優希(コモディイイダ) 1時間4分31秒 18位 坂口雄哉(駒大)   1時間4分33秒 19位 伊藤秀虎(愛知製鋼) 1時間4分53秒 20位 山田真生(旭化成)  1時間5分00秒 1位 本田桜二郎(鳥取城北高) 29分15秒 2位 F.ムティアニ(山梨学院高) 29分29秒 3位 竹ノ下鳳瞳(鳥取城北高) 29分31秒 4位 竹信祐太郎(福岡工大城東高)29分48秒 5位 津上輝大(自由ケ丘高)  29分49秒 6位 長煌介(鳥取城北高)   29分51秒 7位 吉田太郎(鳥取城北高)  29分54秒 8位 富永永輝愛(開新高)   29分55秒 9位 宗像琢馬(鳥取城北高)  29分56秒 10位 足立悠(鳥取城北高)   29分56秒 1位 野村比奈姫(西京高) 33分01秒 2位 池田こまち(京セラ) 33分06秒 3位 南雲栞理(肥後銀行) 33分07秒 4位 福山光(福岡大)  33分12秒 5位 逸木和香菜(クラフティア) 33分14秒 6位 久保心優(肥後銀行) 33分16秒 7位 西尾咲良(岩谷産業) 33分21秒 8位 佐藤千紘(岩谷産業) 33分24秒 9位 高江友姫(肥後銀行) 33分27秒 10位 嶋田桃子(京セラ)  33分49秒

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