HOME 駅伝

2026.03.02

西鉄に帝京大主将・柴戸遼太、國學院大・渡辺峻平、山梨学院高・ムティアニが加入!
西鉄に帝京大主将・柴戸遼太、國學院大・渡辺峻平、山梨学院高・ムティアニが加入!

柴戸遼太(26年箱根駅伝)

西鉄陸上部は3月2日、4月1日付で帝京大・柴戸遼太、國學院大・渡辺峻平、山梨学院高のフェリックス・ムティアニが加入すると発表した。

福岡県出身の柴戸は大分東明高時代に2年連続で全国高校駅伝1区を出走。3年時には1500mでインターハイに出場している。帝京大では全日本大学駅伝は3年連続、箱根駅伝は4年連続で走り、4年時は主将を務めている。

広告の下にコンテンツが続きます

渡辺は大阪出身。大阪高では主要な全国大会への出場はなく、國學院大でも学生三大駅伝の出走はなかった。自己ベストは5000m13分58秒34、10000m28分52秒17、ハーフマラソンは1時間3分10秒。

ケニア出身のムティアニは山梨学院高では、2年時のインターハイ800mで落合晃(滋賀学園高/現・駒大)とマッチレースを繰り広げ、落合が日本記録(1分44秒80)を樹立。3年時のインターハイ1500mでは3分39秒20の大会新記録で2連覇を飾っている。

西鉄は1月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で17位。新戦力の加入でさらなる上位を目指す。

西鉄陸上部は3月2日、4月1日付で帝京大・柴戸遼太、國學院大・渡辺峻平、山梨学院高のフェリックス・ムティアニが加入すると発表した。 福岡県出身の柴戸は大分東明高時代に2年連続で全国高校駅伝1区を出走。3年時には1500mでインターハイに出場している。帝京大では全日本大学駅伝は3年連続、箱根駅伝は4年連続で走り、4年時は主将を務めている。 渡辺は大阪出身。大阪高では主要な全国大会への出場はなく、國學院大でも学生三大駅伝の出走はなかった。自己ベストは5000m13分58秒34、10000m28分52秒17、ハーフマラソンは1時間3分10秒。 ケニア出身のムティアニは山梨学院高では、2年時のインターハイ800mで落合晃(滋賀学園高/現・駒大)とマッチレースを繰り広げ、落合が日本記録(1分44秒80)を樹立。3年時のインターハイ1500mでは3分39秒20の大会新記録で2連覇を飾っている。 西鉄は1月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で17位。新戦力の加入でさらなる上位を目指す。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

NEWS 吉田星が1500m3分47秒59 田村実夢は100mH13秒75&5冠 大垣尊良は17m35/インターハイ北海道支部大会

2026.05.26

吉田星が1500m3分47秒59 田村実夢は100mH13秒75&5冠 大垣尊良は17m35/インターハイ北海道支部大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が行われている。一方、北海道では全道大会出場を懸けた支部大会が、5月19日か23日にかけて10会場で開催された。 19日から4日間行われた札幌支部では、男子150 […]

NEWS 女子ハンマー投・坂口はなが58m06 高知では岡林結衣が100m、200m、走幅跳の3冠/IH都府県大会

2026.05.26

女子ハンマー投・坂口はなが58m06 高知では岡林結衣が100m、200m、走幅跳の3冠/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 四国、九州地区では25日までに高知、大分、鹿児島、沖縄で県大会が終了し、各種目で好記録が相次い […]

NEWS 青森200m・田澤柊翔が県高校新21秒09! 秋田の走幅跳・小川章介が7m32 福島・大内紗良はスプリント4冠/IH都府県大会

2026.05.26

青森200m・田澤柊翔が県高校新21秒09! 秋田の走幅跳・小川章介が7m32 福島・大内紗良はスプリント4冠/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 東北地区では5月25日までに全6県が終了し、各地で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top