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2026.03.02

積水化学 田浦英理歌が退部 クイーンズ駅伝で23年優勝メンバー 24年は1区区間賞
積水化学 田浦英理歌が退部 クイーンズ駅伝で23年優勝メンバー 24年は1区区間賞

田浦英理歌(23年クイーンズ駅伝)

積水化学女子陸上競技部が3月2日、SNSを更新し、田浦英理歌が2月28日に退部したと発表した。

田浦は熊本県出身の26歳。ルーテル学院高から東洋大を経て2022年に積水化学に入社した。23年の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)では1区を務め5位でつなぎ、チームの優勝メンバーとなった。

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24年には日本選手権クロカンのシニアの部で2位に入ると、全日本実業団対抗選手権10000mでは日本人トップの4位に入った。また、同年のクイーンズ駅伝では前年に続く1区を務め、区間賞を獲得している。翌年1月の全国都道府県対抗女子駅伝でも1区を制した。

25年は7月の日本選手権5000mに出場(20位)したが、駅伝などには出場していなかった。主な自己ベストは5000mが15分24秒37、10000mは31分52秒19。

同社のSNSで「在籍中はたくさんの応援をありがとうございました」とコメントしている。

積水化学女子陸上競技部が3月2日、SNSを更新し、田浦英理歌が2月28日に退部したと発表した。 田浦は熊本県出身の26歳。ルーテル学院高から東洋大を経て2022年に積水化学に入社した。23年の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)では1区を務め5位でつなぎ、チームの優勝メンバーとなった。 24年には日本選手権クロカンのシニアの部で2位に入ると、全日本実業団対抗選手権10000mでは日本人トップの4位に入った。また、同年のクイーンズ駅伝では前年に続く1区を務め、区間賞を獲得している。翌年1月の全国都道府県対抗女子駅伝でも1区を制した。 25年は7月の日本選手権5000mに出場(20位)したが、駅伝などには出場していなかった。主な自己ベストは5000mが15分24秒37、10000mは31分52秒19。 同社のSNSで「在籍中はたくさんの応援をありがとうございました」とコメントしている。

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