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2026.02.28

早大・山口智規が3000m7分50秒75で4位 田中希実は800mと3000mの2種目に出場/WAコンチネンタルツアー
早大・山口智規が3000m7分50秒75で4位 田中希実は800mと3000mの2種目に出場/WAコンチネンタルツアー

26年箱根駅伝2区で日本人トップの区間4位だった山口智規(早大)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのホバート・トラック・クラシックが、2月28日に豪州・ホバートで行われ、男子3000mで山口智規(早大)が7分50秒75の自己新で4位に入った。

山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2種目を制覇。駅伝シーズンは駅伝主将としてフル回転し、出雲では2区区間賞、箱根でもエース区間の2区で区間4位と力走している。

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今大会では4月から所属するSGホールディングスの館澤亨次と関口絢太とともに出場。自己記録を約7秒更新するタイムで、学生歴代では4位にランクインした。館澤は7分56秒96の12位、関口は8分02秒16で20位に入っている。

また、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)は800mと3000mの2種目に出場。800mは2分05秒64で5位、約1時間後に出場した3000mでは8分49秒77で6位だった。

このほか、男子100mでは愛宕頼(東海大)が10秒53(-0.4)で2位。男子800mでは松本純弥(成洋産業)が1分48秒36で3位に入った。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのホバート・トラック・クラシックが、2月28日に豪州・ホバートで行われ、男子3000mで山口智規(早大)が7分50秒75の自己新で4位に入った。 山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2種目を制覇。駅伝シーズンは駅伝主将としてフル回転し、出雲では2区区間賞、箱根でもエース区間の2区で区間4位と力走している。 今大会では4月から所属するSGホールディングスの館澤亨次と関口絢太とともに出場。自己記録を約7秒更新するタイムで、学生歴代では4位にランクインした。館澤は7分56秒96の12位、関口は8分02秒16で20位に入っている。 また、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)は800mと3000mの2種目に出場。800mは2分05秒64で5位、約1時間後に出場した3000mでは8分49秒77で6位だった。 このほか、男子100mでは愛宕頼(東海大)が10秒53(-0.4)で2位。男子800mでは松本純弥(成洋産業)が1分48秒36で3位に入った。

男子3000m学生歴代10傑をチェック

7.46.79 J.M.ダビリ(流経大1) 2004. 7.16 7.47.98 三浦龍司(順大3) 2022. 6.30 7.49.76 手嶋杏丞(明大4) 2021. 6.12 7.50.75 山口智規(早大4+) 2026. 2.28 7.52.07 佐藤圭汰(駒大4) 2025. 5.18 7.53.2 竹澤健介(早大3) 2007. 8. 3 7.53.75 V.キムタイ(城西大2+) 2024. 3.30 7.54.0 中村孝生(日体大4) 1979. 7.11 7.54.1 新宅雅也(日体大4) 1979. 7.11 7.54.19 鈴木聖人(明大4) 2021. 6.12 ※ショートトラック(400mトラックの記録を上回るもの) 7.42.56 佐藤 圭汰(駒大2+) 2024. 2. 9

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