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2026.02.15

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森凪也が3000mショート日本歴代4位の7分48秒82!米国室内レースで好走
森凪也が3000mショート日本歴代4位の7分48秒82!米国室内レースで好走

森凪也(25年日本選手権5000m予選)

室内競技会「アシックス・サウンド・インバイト」が2月14日(現地時間)に米国ノースカロライナ州で行われ、男子3000mに出場した森凪也(Honda)が4着ながらショートトラック日本歴代4位の7分48秒82をマークした。

森は1周目から30秒台で入った集団の最後方からレースを進め、1000mは2分35秒6で通過する。そこから中盤へのポジションを上げ、2000mは5分11秒1とペースをキープした。

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そして、ラスト1周に入る前に4番手に上がると、最後は30秒台にペースを上げ、昨年2月にだしたショートトラックの自己ベスト(7分55秒23)を大幅に上回った。

昨年は東京世界選手権5000mに出場し、予選敗退ながら初の世界大会を経験。持ち味のスパートを武器に、5月のアジア選手権では銅メダルを獲得している。

今年正月のニューイヤー駅伝では1区を走って3位。これが、今年初のトラックレースだった。

男子1マイルには小原響(GMOインターネットグループ)が出場し、4分01秒58をマークして6着に入った。

室内競技会「アシックス・サウンド・インバイト」が2月14日(現地時間)に米国ノースカロライナ州で行われ、男子3000mに出場した森凪也(Honda)が4着ながらショートトラック日本歴代4位の7分48秒82をマークした。 森は1周目から30秒台で入った集団の最後方からレースを進め、1000mは2分35秒6で通過する。そこから中盤へのポジションを上げ、2000mは5分11秒1とペースをキープした。 そして、ラスト1周に入る前に4番手に上がると、最後は30秒台にペースを上げ、昨年2月にだしたショートトラックの自己ベスト(7分55秒23)を大幅に上回った。 昨年は東京世界選手権5000mに出場し、予選敗退ながら初の世界大会を経験。持ち味のスパートを武器に、5月のアジア選手権では銅メダルを獲得している。 今年正月のニューイヤー駅伝では1区を走って3位。これが、今年初のトラックレースだった。 男子1マイルには小原響(GMOインターネットグループ)が出場し、4分01秒58をマークして6着に入った。

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