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2026.01.01

GMOが首位堅守!鈴木塁人がリードを34秒に拡大 2位ロジスティード、3位サンベルクス/ニューイヤー駅伝
GMOが首位堅守!鈴木塁人がリードを34秒に拡大 2位ロジスティード、3位サンベルクス/ニューイヤー駅伝

GMOインターネットグループの鈴木塁人

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km)

第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループがトップをキープした。

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2年連続トップで今江雅人からタスキを受けたGMOインターネットグループ・鈴木塁人は、3kmを8分12秒、5kmは13分42秒を快調に飛ばし、リードを広げていく。

後方ではロジスティード・藤本珠輝、サンベルクス・越陽汰が2位争い、そこからやや離れてトヨタ自動車・田澤廉が追う展開。5位集団は黒崎播磨・田村友佑が引っ張る。

GMOインターネットグループ・鈴木は10kmを27分44秒で通過。2位争いから抜け出したロジスティードに36秒差をつける。12。5kmにトヨタ紡織、JR東日本、住友電工、黒崎播磨、大塚製薬の5位集団が4位・トヨタ自動車を吸収した。

鈴木はロジスティードの追い上げを許さず、トップを守り切って4区のテモイ・マイケルにタスキをつないだ。

2位はロジスティードで35秒差、3位はサンベルクスで47秒差で中継。4位争いからはJR東日本が抜け出し、大塚製薬、トヨタ紡織、黒崎播磨と続き、トヨタ自動車は1分25秒差の8位でタスキを渡した。

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループがトップをキープした。 2年連続トップで今江雅人からタスキを受けたGMOインターネットグループ・鈴木塁人は、3kmを8分12秒、5kmは13分42秒を快調に飛ばし、リードを広げていく。 後方ではロジスティード・藤本珠輝、サンベルクス・越陽汰が2位争い、そこからやや離れてトヨタ自動車・田澤廉が追う展開。5位集団は黒崎播磨・田村友佑が引っ張る。 GMOインターネットグループ・鈴木は10kmを27分44秒で通過。2位争いから抜け出したロジスティードに36秒差をつける。12。5kmにトヨタ紡織、JR東日本、住友電工、黒崎播磨、大塚製薬の5位集団が4位・トヨタ自動車を吸収した。 鈴木はロジスティードの追い上げを許さず、トップを守り切って4区のテモイ・マイケルにタスキをつないだ。 2位はロジスティードで35秒差、3位はサンベルクスで47秒差で中継。4位争いからはJR東日本が抜け出し、大塚製薬、トヨタ紡織、黒崎播磨と続き、トヨタ自動車は1分25秒差の8位でタスキを渡した。

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