2025.12.08
日本学生陸上競技連合は12月8日、2025全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)に出場する全日本大学選抜チームの選手を発表した。
全日本大学選抜チームは全国8地区学連(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国四国、九州)から構成され、各地区学連から原則として1名以上が選出される。
前回1区区間タイ記録で区間賞を獲得した立教大の小川陽香(3年)が2年連続で選出(※1年時は立教大として初出場)。5000mでは今季15分36秒58をマークしこれはチーム内トップだ。関東インカレでは10000mで日本人トップの2位を飾り、エディオンディスタンスチャレンジ10000mでは32分20秒19の自己新を出している。
他に、前回も選出され7区区間6位と健闘した明治国際医療大の古西亜海(4年)、中距離を得意とし1500mで日本学生個人選手権2位などの実績がある環太平洋大の正司瑠奈(4年)、前回4区の新潟医療福祉大・清水杏夏(4年)らが選ばれている。
全日本大学選抜チームは前回14位。同大会は12月30日、静岡・富士山本宮浅間大社前スタート、富士総合運動公園陸上競技場フィニッシュの7区間43.4kmで行われる。
富士山女子駅伝に出場する全日本大学選抜チームの代表選手をチェック!
小川陽香(立教大4) 山本滝穂(至学館大2) 古西亜海(明治国際医療大4) 大西文香(兵庫大3) 正司瑠奈(環太平洋大4) 井本彩文(佛教大4) 堀純花(松蔭大4) 秋竹奏音(日本福祉大1) 清水杏夏(新潟医療福祉大4) 伊東舞莉彩(仙台大3) 則包安貴子(北海道大3) 近藤萌々葉(九州大4)RECOMMENDED おすすめの記事
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