11月30日、京都市の東寺ハウジングフィールド西京極(西京極総合運動公園補助競技場)で、第46回世界クロスカントリー選手権(2026年1月10日/米国・タラハシー)のU20日本代表選考会を兼ねた京都陸協記録会が行われ、男子5000mは新妻遼己(西脇工高3兵庫)が13分49秒59で1着となった。
新妻は今季、5000mでインターハイと国民スポーツ大会少年Aの2冠を達成。駅伝シーズンに入ってからも、兵庫県高校駅伝の1区(10km)を28分22秒の区間新で走破するなど、快進撃を続けている。
今大会でもトップ選手が顔をそろえるなか、2着以下を大きく引き離して堂々1着で、日本代表の座をつかみ取った。
13分56秒87の2着にはU20日本選手権で3000mと5000m2冠の本田桜二郎(鳥取城北高3)。3着の稲垣翔馴(洛南高1)は高1歴代4位の13分57秒82をマークしている。4着の池谷陸斗(駒大高3東京)、5着の村上遵世(鳥取城北高3)、6着の田村幸太(関西創価高3大阪)までの世界クロカン代表入りが確実となった。
世界クロカン選考 男子5000mの結果をチェック!
13.49.59 新妻遼己(西脇工高3兵庫) 13.56.87 本田桜二郎(鳥取城北高3) 13.57.82 稲垣翔馴(洛南高1京都) 13.58.32 池谷陸斗(駒大高3東京) 13.58.87 村上遵世(鳥取城北高3) 13.59.74 田村幸太(関西創価高3大阪) 14.00.01 五十嵐新太(水城高3茨城) 14.03.31 飯干颯大(智辯カレッジ高2奈良) 14.04.20 新妻昂己(西脇工高3兵庫) [adinserter block="4"] 14.09.64 村尾恭輔(城西大1) 14.23.05 末永琉海(鳥取城北高3) 14.23.86 前田結人(洛南高3京都) 14.37.29 伊勢村羚太(滋賀学園高3) 14.40.85 朝倉悠羽(山梨学院高1) 14.44.64 森田頼人(智辯カレッジ高2奈良) 14.46.15 原田眸矢(智辯カレッジ高2奈良) 14.46.88 廣瀬聡真(稲生高3三重) 15.04.20 奥野恭史(洛南高3京都)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.11.28
-
2025.11.23
-
2025.11.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.11.30
東洋大・薄根大河が1時間2分31秒でV 内堀勇が2位に続く 箱根出場の國學院大、大東大なども出場/川越ハーフ
小江戸川越ハーフマラソン2025は11月30日、埼玉県川越市の川越水上公園を発着するコースで行われ、薄根大河(東洋大3)が1時間2分31秒で優勝を飾った。 薄根は福島・学法石川高時代に2年連続全国高校駅伝に出走し、3年時 […]
2025.11.30
川野将虎 5000m競歩で日本歴代3位18分24秒97! 高校生・馬場康成が20分03秒31/ひろしま県央競歩
11月30日、広島県東広島市の東広島運動公園陸上競技場で第29回ひろしま県央競歩が行われ、男子5000m競歩で川野将虎(旭化成)が18分24秒97の日本歴代3位の好タイムをマークした。 川野は9月の東京世界選手権35km […]
2025.11.30
37歳・梶原有高が現役引退 箱根駅伝に関東学連選抜で4年連続出場 日本選手権5000m入賞3回 トラック&駅伝で実績
コモディイイダに所属する梶原有高が現役を引退した。11月29日、駅伝部の会沢陽之介総監督兼アスリートクラブ代表が自身のSNSを更新し、発表した。 1988年6月生まれの梶原はで静岡・藤枝明誠高出身。2008年に松蔭大に入 […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025