2025.11.10
11月9日、スペイン・セビリアで世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールド第3戦のイタリカ国際クロスカントリーが開催され、女子(9.3km)では3000m障害パリ五輪金メダリストのW.ヤヴィ(バーレーン)が28分58秒で優勝した。
ヤヴィは現在25歳。3000m障害で昨年8分44秒39のアジア記録を樹立している。23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪で金メダルを獲得しており、今年の東京世界選手権では銀メダルに輝いている。
男子(9.3km)はR.クウィゼラ(ブルンジ)が26分10秒でタイム差なしの接戦を制した。
8日には同ツアー・ゴールド第2戦のカーディフ・クロスチャレンジが英国で行われ、男子(9.6km)では東京世界選手権5000m11位のM.キプサング(ケニア)が28分19秒でV。女子(6.4km)は17歳のC.チェプキルイ(ケニア)が20分11秒で快勝した。
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