HOME 国内

2025.10.30

来年の日本選手権1万mは12月開催 会場は東京・世田谷区総合運動場 翌27年は北京世界陸上
来年の日本選手権1万mは12月開催 会場は東京・世田谷区総合運動場 翌27年は北京世界陸上

世田谷区立総合運動場陸上競技場(25年7月ミドルディスタンスサーキット)

日本陸連は10月30日、来年(2026年)の第110回日本選手権10000mを12月5日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で開催すると発表した。同競技場では初めて。

これまで日本選手権10000mはヤンマースタジアム長居や、東京・国立競技場のほか、今年は熊本・えがお健康スタジアムなど大規模競技場で開催されてきた。

広告の下にコンテンツが続きます

日本陸連は、世田谷区立総合運動場陸上競技場について、トラックと観客席の距離が近く、観客は選手のすぐそばで応援でき、一体感のある雰囲気と迫力のあるレース観戦が可能としている。 観戦環境を生かし、選手と会場を埋め尽くす観客が一体となり、観客の声援が選手のパフォーマンスを後押しする競技会を目指すという。

なお、来年は秋に名古屋アジア大会(9月下旬~10月上旬)が開催される。その後での日本選手権10000mとなるため、2027年北京世界選手権となる代表選考会の可能性もある。

日本陸連は10月30日、来年(2026年)の第110回日本選手権10000mを12月5日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で開催すると発表した。同競技場では初めて。 これまで日本選手権10000mはヤンマースタジアム長居や、東京・国立競技場のほか、今年は熊本・えがお健康スタジアムなど大規模競技場で開催されてきた。 日本陸連は、世田谷区立総合運動場陸上競技場について、トラックと観客席の距離が近く、観客は選手のすぐそばで応援でき、一体感のある雰囲気と迫力のあるレース観戦が可能としている。 観戦環境を生かし、選手と会場を埋め尽くす観客が一体となり、観客の声援が選手のパフォーマンスを後押しする競技会を目指すという。 なお、来年は秋に名古屋アジア大会(9月下旬~10月上旬)が開催される。その後での日本選手権10000mとなるため、2027年北京世界選手権となる代表選考会の可能性もある。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳の […]

NEWS ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

2026.09.21

ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19日、20日/デンマーク・コペンハーゲン) 世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ(ケニア)が1時間5分 […]

NEWS 近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

NEWS 100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]

NEWS ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top