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2025.09.21

初マラソン・相澤晃は30km以降で失速 2時間35分54秒でほろ苦デビュー戦/ベルリンマラソン
初マラソン・相澤晃は30km以降で失速 2時間35分54秒でほろ苦デビュー戦/ベルリンマラソン

相澤晃(旭化成)

◇ベルリンマラソン(9月21日/ドイツ・ベルリン)

ベルリンマラソンが行われ、男子はS.サウェ(ケニア)が2時間2分16秒で優勝した(記録は速報値)。

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初マラソンに臨んだ東京五輪10000m代表の相澤晃(旭化成)は2時間35分54秒にとどまり、ほろ苦いデビュー戦となった。

相澤は中間点で日本人がつけていた集団と17秒差につけ、1時間3分16秒で通過。25km地点でトップと4分28秒差の30位まで後退すると、以降はズルズルと後退した。30km以降は1km5分を超えるペースまで落ちた。

東洋大では箱根駅伝やユニバーシアードなどで活躍。2020年には10000mで27分18秒75の日本記録(当時)を樹立し、翌年の東京五輪にも出場した。だが、ケガなどが相次ぎ、パリ五輪代表も逃した。

その後は本格的にロードへシフトし、今年4月のベルリンハーフでは1時間1分20秒で6位に入賞していた。

◇ベルリンマラソン(9月21日/ドイツ・ベルリン) ベルリンマラソンが行われ、男子はS.サウェ(ケニア)が2時間2分16秒で優勝した(記録は速報値)。 初マラソンに臨んだ東京五輪10000m代表の相澤晃(旭化成)は2時間35分54秒にとどまり、ほろ苦いデビュー戦となった。 相澤は中間点で日本人がつけていた集団と17秒差につけ、1時間3分16秒で通過。25km地点でトップと4分28秒差の30位まで後退すると、以降はズルズルと後退した。30km以降は1km5分を超えるペースまで落ちた。 東洋大では箱根駅伝やユニバーシアードなどで活躍。2020年には10000mで27分18秒75の日本記録(当時)を樹立し、翌年の東京五輪にも出場した。だが、ケガなどが相次ぎ、パリ五輪代表も逃した。 その後は本格的にロードへシフトし、今年4月のベルリンハーフでは1時間1分20秒で6位に入賞していた。

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