HOME 世界陸上

2025.06.05

東京世界陸上前夜祭イベント「RUNS:INTO KK」開催決定! 高速道路でギネス記録に挑戦
東京世界陸上前夜祭イベント「RUNS:INTO KK」開催決定! 高速道路でギネス記録に挑戦

「RUNS:INTO KK」が東京世界選手権開催前日の9月12日に行われる

東京都は6月5日、9月に開催される東京世界選手権の前夜祭イベントとして「RUNS:INTO KK」を開催することを発表した。

「RUNS:INTO KK」は34年ぶりに東京で開催される世界選手権を盛り上げようと、大会開始の前日となる9月12日の午後5時からスタート。今年4月まで高速道路として使用され、11月の東京デフリンピック・マラソンのコースに選定されているKK線(東京高速道路)を舞台に、最大200チームによるハーフマラソンリレー、ギネス世界記録への挑戦などさまざまなレースも行われるという。

広告の下にコンテンツが続きます

「1mile RUNS」ではファミリーやジュニア向けに1.6kmレースを開催。「1時間リレーで100mを走った最多人数」のギネス記録を更新を目指した種目も実施する。イベントにはアスリート系インフルエンサーも参加予定で、東京世界選手権を盛り上げていく。

「RUNS:INTO KK」の参加者は公式ホームページで申し込みを受け付けている。

RUNS:INTO KK公式サイト

東京都は6月5日、9月に開催される東京世界選手権の前夜祭イベントとして「RUNS:INTO KK」を開催することを発表した。 「RUNS:INTO KK」は34年ぶりに東京で開催される世界選手権を盛り上げようと、大会開始の前日となる9月12日の午後5時からスタート。今年4月まで高速道路として使用され、11月の東京デフリンピック・マラソンのコースに選定されているKK線(東京高速道路)を舞台に、最大200チームによるハーフマラソンリレー、ギネス世界記録への挑戦などさまざまなレースも行われるという。 「1mile RUNS」ではファミリーやジュニア向けに1.6kmレースを開催。「1時間リレーで100mを走った最多人数」のギネス記録を更新を目指した種目も実施する。イベントにはアスリート系インフルエンサーも参加予定で、東京世界選手権を盛り上げていく。 「RUNS:INTO KK」の参加者は公式ホームページで申し込みを受け付けている。 RUNS:INTO KK公式サイト

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top