◇全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝、12月30日/静岡・富士山本宮浅間大社前〜富士総合運動公園陸上競技場:7区間43.4km)
富士山女子駅伝が行われ、立命大が大会新の2時間21分09秒(速報値)で7年ぶりの優勝を果たした。立命大は10月の全日本大学女子駅伝に続いて2冠。今大会は前身を含め、12回目の優勝となる。
立命大は1区・太田咲雪(2年)が3位でスタートすると、続く主将でエースの村松灯(4年)はトップから9秒差の2位争い(3位)で中継する。
3区でルーキーの森安桃風が区間賞で日体大を追いかける展開に。4区はこちらもルーキー・山本釉未の区間新でトップに立った。5区・土屋舞琴(3年)も区間3位の力走で、日体大、大東大との三つ巴となる。
その後、6区・福永楓花(4年)も区間新の快走で、粘る日体大に6秒差をつけて中継へ。山上りの7区でも中地こころ(4年)が粘り切り歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.17
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.23
セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク
日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか