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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>近藤亮太 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>近藤亮太が7位入賞 実力者に競り勝つ 前日本記録保持者・鈴木健吾は23位／ニューヨークシティマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 06:45:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[ニューヨークシティマラソン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第55回ニューヨークシティマラソンが11月1日に米国で行われ、男子では東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間7分08秒で7位に入った。</p>
<p>日本からは近藤と、マラソン前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）が出場。序盤は1kmを3分05秒前後のペースで推移し、10kmを30分52秒、中間点を1時間4分01秒で通過した。</p>
<p>鈴木は23km付近から苦しくなり、集団から脱落。一方、近藤は30km以降も先頭グループでレースを進める。35kmを1時間45分35秒で通過した時点でも、12人の先頭集団に食らいついていた。</p>
<p>37km過ぎ、東京世界選手権10000m銅メダリストで、今年9月の世界ロードランニング選手権ハーフ金メダリストのA.アルムグレン（スウェーデン）が一気にスパートを仕掛けると、集団は分裂。近藤はこのペースにはついていけず、40kmをトップと36秒差の10位で通過した。</p>
<p>それでも最後までしぶとく粘り、フィニッシュ前ではニューヨークシティマラソンで2度の優勝を誇るG.カムウォロル（ケニア）や、世界ロードランニング選手権ハーフ銅メダリストのA.ムフメド（米国）を抑え、7位入賞を果たした。</p>
<p>近藤は順大出身の27歳。25年2月の大阪で初マラソン日本最高となる2時間5分39秒をマークし、2位に入った。同年の東京世界選手権では11位と健闘。今年3月の東京マラソンでは17位ながら、2時間7分06秒で日本人4番手に入り、来秋開催予定のロサンゼルス五輪マラソン代表選考会（MGC）の出場権を獲得している。</p>
<p>レースはアルムグレンが2時間6分01秒で優勝。中盤でペースを落とした鈴木は2時間12分15秒で23位だった。</p>
<p>女子では川内理江（大塚製薬）が2時間31分29秒で18位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第55回ニューヨークシティマラソンが11月1日に米国で行われ、男子では東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間7分08秒で7位に入った。</p><p>日本からは近藤と、マラソン前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）が出場。序盤は1kmを3分05秒前後のペースで推移し、10kmを30分52秒、中間点を1時間4分01秒で通過した。</p><p>鈴木は23km付近から苦しくなり、集団から脱落。一方、近藤は30km以降も先頭グループでレースを進める。35kmを1時間45分35秒で通過した時点でも、12人の先頭集団に食らいついていた。</p><p>37km過ぎ、東京世界選手権10000m銅メダリストで、今年9月の世界ロードランニング選手権ハーフ金メダリストのA.アルムグレン（スウェーデン）が一気にスパートを仕掛けると、集団は分裂。近藤はこのペースにはついていけず、40kmをトップと36秒差の10位で通過した。</p><p>それでも最後までしぶとく粘り、フィニッシュ前ではニューヨークシティマラソンで2度の優勝を誇るG.カムウォロル（ケニア）や、世界ロードランニング選手権ハーフ銅メダリストのA.ムフメド（米国）を抑え、7位入賞を果たした。</p><p>近藤は順大出身の27歳。25年2月の大阪で初マラソン日本最高となる2時間5分39秒をマークし、2位に入った。同年の東京世界選手権では11位と健闘。今年3月の東京マラソンでは17位ながら、2時間7分06秒で日本人4番手に入り、来秋開催予定のロサンゼルス五輪マラソン代表選考会（MGC）の出場権を獲得している。</p><p>レースはアルムグレンが2時間6分01秒で優勝。中盤でペースを落とした鈴木は2時間12分15秒で23位だった。</p><p>女子では川内理江（大塚製薬）が2時間31分29秒で18位に入った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>DM三井製糖、新スポーツブランド「Zq」を発表！ 男子マラソン・鈴木健吾も絶賛</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2位・北口榛花65m44で世界陸上標準突破「徐々に自分の投げ」アルティメット選手権「やっぱり勝ちたい」／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>学生最速は山本匠真！10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり／日本IC</oa:refTitle>
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		<title>近藤亮太 粘り抜いてMGC「走り込み足りなかった」も成長も証明／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200735</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 13:30:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で2連覇を達成した。</p>
<p>日本人最上位の12位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が入り、自己3番目の2時間5分59秒をマーク。昨年の東京世界選手権11位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間7分06秒の17位（日本人4番手）だった。</p>
<p>35kmまでは日本人トップ集団で冷静に進めていたものの、その後は徐々に後退。それでも粘りのレースでロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符はしっかりつかんだ。</p>
<p>「世界選手権と同じように35km以降で勝負に絡めなかったのが悔しい」</p>
<p>今大会に向けては豪州合宿を積み、標高約1600mの山間部でトレーニングしてきた。ただ、「今だから話せるのですが、アップダウンがあったこともあって左膝を少し痛めてしまい、歩くのも痛い時期がありました。走り込みが足りなかったです」と、現地で1週間ほどノーランの日があったことを明かす。</p>
<p>それでも、3度目のマラソンと練習を踏んだことで「42kmが怖くなくなった」と自信を深めており、大崩れしなかったところで自力がついたことを確認。あとは「戦い方を模索している状況」と、まだまだ伸び盛りだ。</p>
<p>MGCに向けて「これで3人目になったので、三菱重工のバトルフィールドにしたい」と、後輩も含めてさらに人数を増やして舞台に立ちたいという思いを持つ。加えて、「ファストパス、タイムも狙っていきたい」と、2時間3分59秒へのアタックについても「今回のレースを振り返って、狙える練習をしていきたいです」と見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で2連覇を達成した。</p><p>日本人最上位の12位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が入り、自己3番目の2時間5分59秒をマーク。昨年の東京世界選手権11位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間7分06秒の17位（日本人4番手）だった。</p><p>35kmまでは日本人トップ集団で冷静に進めていたものの、その後は徐々に後退。それでも粘りのレースでロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符はしっかりつかんだ。</p><p>「世界選手権と同じように35km以降で勝負に絡めなかったのが悔しい」</p><p>今大会に向けては豪州合宿を積み、標高約1600mの山間部でトレーニングしてきた。ただ、「今だから話せるのですが、アップダウンがあったこともあって左膝を少し痛めてしまい、歩くのも痛い時期がありました。走り込みが足りなかったです」と、現地で1週間ほどノーランの日があったことを明かす。</p><p>それでも、3度目のマラソンと練習を踏んだことで「42kmが怖くなくなった」と自信を深めており、大崩れしなかったところで自力がついたことを確認。あとは「戦い方を模索している状況」と、まだまだ伸び盛りだ。</p><p>MGCに向けて「これで3人目になったので、三菱重工のバトルフィールドにしたい」と、後輩も含めてさらに人数を増やして舞台に立ちたいという思いを持つ。加えて、「ファストパス、タイムも狙っていきたい」と、2時間3分59秒へのアタックについても「今回のレースを振り返って、狙える練習をしていきたいです」と見据えていた。</p>]]></content:encoded>


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		<title>東京世界陸上代表の近藤亮太「2時間4分台を狙える集団で行きたい」豪州合宿で新境地／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200520</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 16:18:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 16:18:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権で日本勢最上位の11位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）。初マラソンの大阪（2時間5分39秒＝初マラソン日本最高）、世界選手権に続いて3度目のフルマラソンに挑む。</p>
<p>状態について「自己ベストが狙える」と自信をのぞかせる近藤。1月14日から2月21日まで、豪州・フォールズ・クリークで初めて合宿をした。標高約1600mの山間部で「宿舎を出たらずっと坂道」という環境だった。さらに、風も強く吹くなか、「初めてパートナーなし」で練習に取り組んだ。</p>
<p>これまでは山下一貴や井上大仁らの背中を追いかけ、ともに走ることで成長してきたが、単独での調整に「逃げる場面がない。苦しいところをどう楽にしようかなど考えていた」と言い、「自分の走りを極めることができた」と自信を深めた。</p>
<p>東京世界選手権では「38kmから優勝、入賞争いに絡めなかった悔しさがありますし、そこが課題でした」。今回の東京では「35km以降にどう勝負するか」をテーマに据える。</p>
<p>目標は自己ベスト更新とマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符獲得。「2時間3分台はちょっと現実的ではないので、まずは2時間4分台を狙えるような集団で行きたい。マラソンは自分との戦い。自分の力を100％出せるような走りを慎重に見極めたい」と意気込みを語った。</p>
<p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p><p>昨年の東京世界選手権で日本勢最上位の11位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）。初マラソンの大阪（2時間5分39秒＝初マラソン日本最高）、世界選手権に続いて3度目のフルマラソンに挑む。</p><p>状態について「自己ベストが狙える」と自信をのぞかせる近藤。1月14日から2月21日まで、豪州・フォールズ・クリークで初めて合宿をした。標高約1600mの山間部で「宿舎を出たらずっと坂道」という環境だった。さらに、風も強く吹くなか、「初めてパートナーなし」で練習に取り組んだ。</p><p>これまでは山下一貴や井上大仁らの背中を追いかけ、ともに走ることで成長してきたが、単独での調整に「逃げる場面がない。苦しいところをどう楽にしようかなど考えていた」と言い、「自分の走りを極めることができた」と自信を深めた。</p><p>東京世界選手権では「38kmから優勝、入賞争いに絡めなかった悔しさがありますし、そこが課題でした」。今回の東京では「35km以降にどう勝負するか」をテーマに据える。</p><p>目標は自己ベスト更新とマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符獲得。「2時間3分台はちょっと現実的ではないので、まずは2時間4分台を狙えるような集団で行きたい。マラソンは自分との戦い。自分の力を100％出せるような走りを慎重に見極めたい」と意気込みを語った。</p><p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>甲佐10マイルに東京世界陸上マラソン代表・近藤亮太と小山直城がエントリー！ 5000m代表・森凪也、前回覇者・玉目陸も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190619</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 18:10:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[玉目陸]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Nov 2025 18:10:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Nov 2025 18:10:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月7日に熊本県甲佐町役場前をスタート・フィニッシュとする第50回熊本甲佐10マイルロードレースのエントリー選手が11月18日、発表された。</p>
<p>招待選手は既に発表されていたが、9月の東京世界選手権マラソンで11位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、同23位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、前回大会優勝の玉目陸（順大）らが招待選手として登録されている。</p>
<p>10マイル一般の部では、5000mで東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）がエントリー。順大や創価大の選手も名を連ねており、10マイル国際の部ではイェゴン・ヴィンセント（Honda）がエントリーした。</p>
<p>5km女子の部には日本選手権3000m障害優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="272" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）や、米ワシントン大への留学が発表されたドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）らが登録している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月7日に熊本県甲佐町役場前をスタート・フィニッシュとする第50回熊本甲佐10マイルロードレースのエントリー選手が11月18日、発表された。</p><p>招待選手は既に発表されていたが、9月の東京世界選手権マラソンで11位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、同23位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、前回大会優勝の玉目陸（順大）らが招待選手として登録されている。</p><p>10マイル一般の部では、5000mで東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）がエントリー。順大や創価大の選手も名を連ねており、10マイル国際の部ではイェゴン・ヴィンセント（Honda）がエントリーした。</p><p>5km女子の部には日本選手権3000m障害優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="272" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）や、米ワシントン大への留学が発表されたドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）らが登録している。</p>]]></content:encoded>


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		<title>三菱重工・近藤亮太が1区区間賞！東京世界選手権マラソン後初レースで力走／九州実業団駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:10:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[九州実業団駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[三菱重工]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:10:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第62回九州実業団毎日駅伝（11月3日／大分・佐伯中央病院陸上競技場～佐伯市屋内運動広場特設コース：7区間89.3km）</p>
<p>ニューイヤー駅伝の出場権を懸けた第62回九州実業団毎日駅伝が行われ、1区区間賞は三菱重工・近藤亮太が37分00秒で獲得した。</p>
<p>12.8kmの1区。近藤は序盤は先頭集団中団あたりでレースを進めると、後半に入って徐々にポジションを上げる。そして、力強くスパートを仕掛けると、後続の追い上げを許さず、2位の安川電機・合田椋に3秒差をつけて2区の山下一貴にタスキをつないだ。</p>
<p>2月末の大阪マララソンで、初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位を占め、東京世界選手権の代表切符をつかんだ山下。9月15日の本番でも終盤まで先頭集団に食らいつき、日本人トップの11位に入る力走を見せた。</p>
<p>東京後の初レースだった今回、力強く新たな一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第62回九州実業団毎日駅伝（11月3日／大分・佐伯中央病院陸上競技場～佐伯市屋内運動広場特設コース：7区間89.3km）</p><p>ニューイヤー駅伝の出場権を懸けた第62回九州実業団毎日駅伝が行われ、1区区間賞は三菱重工・近藤亮太が37分00秒で獲得した。</p><p>12.8kmの1区。近藤は序盤は先頭集団中団あたりでレースを進めると、後半に入って徐々にポジションを上げる。そして、力強くスパートを仕掛けると、後続の追い上げを許さず、2位の安川電機・合田椋に3秒差をつけて2区の山下一貴にタスキをつないだ。</p><p>2月末の大阪マララソンで、初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位を占め、東京世界選手権の代表切符をつかんだ山下。9月15日の本番でも終盤まで先頭集団に食らいつき、日本人トップの11位に入る力走を見せた。</p><p>東京後の初レースだった今回、力強く新たな一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>甲佐10マイルの招待選手発表！ 世界陸上代表・近藤亮太、小山直城や前回Vの順大・玉目陸が登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185839</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 06:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[甲佐10マイル]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[玉目陸]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Oct 2025 23:08:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Oct 2025 23:08:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月1日、熊本甲佐10マイルロードレースの主催者は、12月7日に開催される第50回大会の招待選手を発表した。</p>
<p>男子10マイルには計8名が招待。9月の東京世界選手権マラソンで11位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、同23位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がそろってエントリー。さらに、2023年ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）も名を連ねた。</p>
<p>さらに、前回大会で大学1年生ながら小山らを抑えて優勝を飾った玉目陸（順大）をはじめ、上位に入った町田康誠（中央発條）、牧瀬圭斗（トヨタ自動車九州）、古川達也（順大）、西研人（大阪ガス）も名を連ねた。</p>
<p>実行委員会は20人程度の招待を予定しており、今後追加される見込みとしている。</p>
<p>甲佐10マイルは、24年10月に世界陸連の認証コースの認定が行われ、ワールドランキングコンペティション（WRk対象競技会）のに位置づけられている。大会では10マイルのほか、男子一般、高校の10km、中学男子、女子の5kmも実施予定。</p>
<p>現在、一般参加の申し込みを受け付けており、締め切りは11月11日となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月1日、熊本甲佐10マイルロードレースの主催者は、12月7日に開催される第50回大会の招待選手を発表した。</p><p>男子10マイルには計8名が招待。9月の東京世界選手権マラソンで11位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、同23位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がそろってエントリー。さらに、2023年ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）も名を連ねた。</p><p>さらに、前回大会で大学1年生ながら小山らを抑えて優勝を飾った玉目陸（順大）をはじめ、上位に入った町田康誠（中央発條）、牧瀬圭斗（トヨタ自動車九州）、古川達也（順大）、西研人（大阪ガス）も名を連ねた。</p><p>実行委員会は20人程度の招待を予定しており、今後追加される見込みとしている。</p><p>甲佐10マイルは、24年10月に世界陸連の認証コースの認定が行われ、ワールドランキングコンペティション（WRk対象競技会）のに位置づけられている。大会では10マイルのほか、男子一般、高校の10km、中学男子、女子の5kmも実施予定。</p><p>現在、一般参加の申し込みを受け付けており、締め切りは11月11日となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害・三浦龍司が2大会連続入賞 女子は齋藤みうが日本新 マラソン・近藤亮太は11位／世界陸上Day3</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183299</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 06:57:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤みう]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Sep 2025 04:15:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Sep 2025 04:15:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p>
<p>東京世界陸上3日目が行われ、イブニングセッションの男子3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が8分35秒90で8位に入った。23年ブダペスト大会に続く、2大会連続の入賞となる。</p>
<p>三浦は5番手付近でレースを進め集団は1000mを3分04秒47で通過。中盤以降はペースが上がるも集団は大きく崩れることなく、2000mは6分01秒38と大きくペースは上がらない。8番手付近で残り1周に入ると、残り200m付近から3番手まで位置を上げて、最後の直線へ。3、4番手で最終障害を越えたが、その後順位を落とした。</p>
<p>三浦は「絶対にメダルを獲得していける。そんな自信もあったのですが、本当に最後の最後、惜しいところでみなさんの期待と応援に応えることができなくて、すごく悔しいです」と話した。</p>
<p>男子110mハードル予選では、5組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒22（－0.3）で2着に入り、準決勝に進出。隣のレースだった3連覇中のG.ホロウェイ（米国）を終盤で抑えた。3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）は13秒29（－0.6）で4着で通過した一方で、1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は13秒52（-0.6）の5着で敗退となった。</p>
<p>日本勢2人が出場した女子100mハードル準決勝は、日本記録（12秒69）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が13秒06（－0.5）で1組7着。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が13秒02（－0.2）で2組7着となり、ともに決勝へは届かなかった。</p>
<p>男子マラソンは過酷なコンディションの中で、序盤からスローペースで展開。先頭集団の人数が削られていく展開。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間10分53秒で日本勢トップの11位に入った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は2時間13分42秒の23位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）は2時間16分58秒の34位だった。</p>
<p>女子3000m障害予選3組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）がアジア歴代9位、日本新記録の9分24秒72の日本新記録をマークした。「自分の力が出せれば記録は出せると思っていました。約10秒更新できて、すごくうれしいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>男子400mハードル予選では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）は49秒73の1組8着、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）は50秒08の2組6着、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）は51秒80で5組8着といずれも予選敗退となっている。</p>
<p>男子走幅跳は予選B組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）は7m95（＋0.4）で全体13番手となり、上位12人が進む決勝へわずか3cm届かず。A組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）は全体27位の7m68（＋0.7）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）は7m42（＋0.1）のB組17位、全体36位でともに決勝進出はならなかった</p>
<p>女子棒高跳予選で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が、日本代表として16年ぶりの出場。5月のアジア選手権で負った両手首骨折を経て、この日は4m25をマークした。</p>
<p>日本勢として6大会ぶり、史上4人目の出場となった男子ハンマー投予選B組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）は2投目に72m71をマークして15位、全体では26位だった。</p>
<p>大会4日目はイブニングセッションのみで、村竹と野本が進出した男子110mハードル準決勝、そして決勝、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が出場する男子800m予選、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）が挑む男子走高跳決勝などが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p><p>東京世界陸上3日目が行われ、イブニングセッションの男子3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が8分35秒90で8位に入った。23年ブダペスト大会に続く、2大会連続の入賞となる。</p><p>三浦は5番手付近でレースを進め集団は1000mを3分04秒47で通過。中盤以降はペースが上がるも集団は大きく崩れることなく、2000mは6分01秒38と大きくペースは上がらない。8番手付近で残り1周に入ると、残り200m付近から3番手まで位置を上げて、最後の直線へ。3、4番手で最終障害を越えたが、その後順位を落とした。</p><p>三浦は「絶対にメダルを獲得していける。そんな自信もあったのですが、本当に最後の最後、惜しいところでみなさんの期待と応援に応えることができなくて、すごく悔しいです」と話した。</p><p>男子110mハードル予選では、5組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒22（－0.3）で2着に入り、準決勝に進出。隣のレースだった3連覇中のG.ホロウェイ（米国）を終盤で抑えた。3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）は13秒29（－0.6）で4着で通過した一方で、1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は13秒52（-0.6）の5着で敗退となった。</p><p>日本勢2人が出場した女子100mハードル準決勝は、日本記録（12秒69）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が13秒06（－0.5）で1組7着。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が13秒02（－0.2）で2組7着となり、ともに決勝へは届かなかった。</p><p>男子マラソンは過酷なコンディションの中で、序盤からスローペースで展開。先頭集団の人数が削られていく展開。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間10分53秒で日本勢トップの11位に入った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は2時間13分42秒の23位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）は2時間16分58秒の34位だった。</p><p>女子3000m障害予選3組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）がアジア歴代9位、日本新記録の9分24秒72の日本新記録をマークした。「自分の力が出せれば記録は出せると思っていました。約10秒更新できて、すごくうれしいです」と笑顔を見せた。</p><p>男子400mハードル予選では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）は49秒73の1組8着、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）は50秒08の2組6着、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）は51秒80で5組8着といずれも予選敗退となっている。</p><p>男子走幅跳は予選B組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）は7m95（＋0.4）で全体13番手となり、上位12人が進む決勝へわずか3cm届かず。A組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）は全体27位の7m68（＋0.7）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）は7m42（＋0.1）のB組17位、全体36位でともに決勝進出はならなかった</p><p>女子棒高跳予選で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が、日本代表として16年ぶりの出場。5月のアジア選手権で負った両手首骨折を経て、この日は4m25をマークした。</p><p>日本勢として6大会ぶり、史上4人目の出場となった男子ハンマー投予選B組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）は2投目に72m71をマークして15位、全体では26位だった。</p><p>大会4日目はイブニングセッションのみで、村竹と野本が進出した男子110mハードル準決勝、そして決勝、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が出場する男子800m予選、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）が挑む男子走高跳決勝などが行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤亮太 2度目のマラソンで奮闘の11位！「日本を代表するような選手になりたい」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183029</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 11:05:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Sep 2025 11:07:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Sep 2025 11:07:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p>
<p>東京世界陸上3日目のモーニングセッションで男子マラソンが行われ、A.F.シンブ（タンザニア）が2時間9分48秒をマークして優勝。日本人最上位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）で、2時間10分53秒の11位だった。</p>
<p>自身2度目の42.195km。入賞には届かなかったが堂々と8位が見える位置で国立競技場に戻ってきた。「あとちょっとだったなという悔しさと、やりきったという達成感の半々です」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>終盤までは「集団の中で身を隠して、40kmから勝負できれば」とスタートラインに立った。「時計をつけずに、自分の楽に感じるペースで」走ったという近藤。ただ、35km過ぎまで余裕があったものの、38kmからの「細かな駆け引き」で消耗し、「脚が止まる寸前で、動かすので精一杯になりました」。</p>
<p>それでも、沿道の大声援に背中を押され、2年前のブダペスト代表となった先輩の山下一貴と同じく11位でフィニッシュ。「何回もきついところが来て、これがマラソンなんだなと感じましたが、「最後まで耐え抜いて、自分に勝つことはできた」と胸を張った。</p>
<p>今年の大阪で、初マラソン日本最高となる2時間5分39秒をマーク。三菱重工マラソン部が築いてきた伝統で土台を作り、山下と合宿を重ねてきた。「ロサンゼルス五輪を目指して、日本を代表するような選手になりたいです」。2度目のマラソンを終え話す表情は、少しその目標に近づいたように見えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p><p>東京世界陸上3日目のモーニングセッションで男子マラソンが行われ、A.F.シンブ（タンザニア）が2時間9分48秒をマークして優勝。日本人最上位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）で、2時間10分53秒の11位だった。</p><p>自身2度目の42.195km。入賞には届かなかったが堂々と8位が見える位置で国立競技場に戻ってきた。「あとちょっとだったなという悔しさと、やりきったという達成感の半々です」と笑顔を浮かべる。</p><p>終盤までは「集団の中で身を隠して、40kmから勝負できれば」とスタートラインに立った。「時計をつけずに、自分の楽に感じるペースで」走ったという近藤。ただ、35km過ぎまで余裕があったものの、38kmからの「細かな駆け引き」で消耗し、「脚が止まる寸前で、動かすので精一杯になりました」。</p><p>それでも、沿道の大声援に背中を押され、2年前のブダペスト代表となった先輩の山下一貴と同じく11位でフィニッシュ。「何回もきついところが来て、これがマラソンなんだなと感じましたが、「最後まで耐え抜いて、自分に勝つことはできた」と胸を張った。</p><p>今年の大阪で、初マラソン日本最高となる2時間5分39秒をマーク。三菱重工マラソン部が築いてきた伝統で土台を作り、山下と合宿を重ねてきた。「ロサンゼルス五輪を目指して、日本を代表するような選手になりたいです」。2度目のマラソンを終え話す表情は、少しその目標に近づいたように見えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2度目のマラソンとなる大舞台で11位・近藤亮太 「マラソン人生は始まったばかり」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183022</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 10:33:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Sep 2025 10:33:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Sep 2025 10:33:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p>
<p>東京世界陸上3日目のモーニングセッションが行われ、男子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）は2時間10分53秒で日本勢最上位の11位に入った。</p>
<p>大集団で進んだレースで、近藤が終盤まで上位争いを繰り広げた。</p>
<p>中間点を1時間5分19秒、少しずつ人数が減っていき、1時間47分47秒で35kmを通過した段階で日本勢での残ったのは近藤のみだった。</p>
<p>離れそうになっても信条の粘りを発揮する。「ずっと脚がきつくて、何回も離れそうになった」というものの、「耳が割れるような応援がずっと背中を押してくれました。あきらめそうな時もいろんな人の顔が浮かんで、一つでも前を追うことを徹底しました」。声援を力に変えて、走り続けた。</p>
<p>最終盤の上り坂で苦しくなり、38km過ぎで後退。それでも、「最後は自分勝つことを自分に課して、最後のゴールを目指しました」。自身2度目のマラソンながら、日本勢最上位をつかんだ。</p>
<p>順大卒業後は三菱重工へ所属して4年目。国内ただ一つとなるマラソン部で力を伸ばし、今年2月の大阪で初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマークして日本人トップに食い込んだ。</p>
<p>初挑戦で日本代表をつかみ、東京での世界陸上で結果を残した。「本当に感謝の気持ちでいっぱいです。妻や家族をはじめ、応援してくださった方がたくさんいて、何としても結果を残さないと、最後まであきらめずに走り抜きました」と感謝の思いを口にする。</p>
<p>「マラソン人生はまだ始まったばかりだと思うので、さらに上を目指して頑張っていきたいと思います」。25歳の挑戦にはまだまだ続きがある</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p><p>東京世界陸上3日目のモーニングセッションが行われ、男子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）は2時間10分53秒で日本勢最上位の11位に入った。</p><p>大集団で進んだレースで、近藤が終盤まで上位争いを繰り広げた。</p><p>中間点を1時間5分19秒、少しずつ人数が減っていき、1時間47分47秒で35kmを通過した段階で日本勢での残ったのは近藤のみだった。</p><p>離れそうになっても信条の粘りを発揮する。「ずっと脚がきつくて、何回も離れそうになった」というものの、「耳が割れるような応援がずっと背中を押してくれました。あきらめそうな時もいろんな人の顔が浮かんで、一つでも前を追うことを徹底しました」。声援を力に変えて、走り続けた。</p><p>最終盤の上り坂で苦しくなり、38km過ぎで後退。それでも、「最後は自分勝つことを自分に課して、最後のゴールを目指しました」。自身2度目のマラソンながら、日本勢最上位をつかんだ。</p><p>順大卒業後は三菱重工へ所属して4年目。国内ただ一つとなるマラソン部で力を伸ばし、今年2月の大阪で初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマークして日本人トップに食い込んだ。</p><p>初挑戦で日本代表をつかみ、東京での世界陸上で結果を残した。「本当に感謝の気持ちでいっぱいです。妻や家族をはじめ、応援してくださった方がたくさんいて、何としても結果を残さないと、最後まであきらめずに走り抜きました」と感謝の思いを口にする。</p><p>「マラソン人生はまだ始まったばかりだと思うので、さらに上を目指して頑張っていきたいと思います」。25歳の挑戦にはまだまだ続きがある</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソン日本勢トップは近藤亮太！2度目のマラソンで11位の健闘／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183006</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 09:54:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Sep 2025 09:54:04 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p>
<p>東京世界陸上3日目のモーニングセッションが行われ、男子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間10分53秒で11位に入った。</p>
<p>スタート時で気温26度、湿度は60％を超える過酷なコンディションの中で始まったレースは、序盤からスローペースで展開。先頭集団の人数が徐々に削られるサバイバルが繰り広げられる。</p>
<p>その中で、日本勢で最後まで先頭集団に残ったのが近藤亮太（三菱重工）。10人以上の集団の中で37km以降に始まる上りに挑み、38.1kmのペースアップには対応できなかったが、最後まで粘りの走りを見せた。</p>
<p>長崎・島原高から順大へ進学。大学4年時には箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献した。卒業後は三菱重工に入り、マラソン部で力をつける。社会人3年目の今年、2月の大阪で初マラソンに挑み、初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位。自身キャリア初の日本代表入りを果たした。</p>
<p>2度目のマラソンが世界の舞台。それでも、前回大会の山下一貴と同順位でフィニッシュ。7月末からのボルダー合宿でともにトレーニングをし、教えを請うた先輩に並び、貴重な足跡を刻んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p><p>東京世界陸上3日目のモーニングセッションが行われ、男子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間10分53秒で11位に入った。</p><p>スタート時で気温26度、湿度は60％を超える過酷なコンディションの中で始まったレースは、序盤からスローペースで展開。先頭集団の人数が徐々に削られるサバイバルが繰り広げられる。</p><p>その中で、日本勢で最後まで先頭集団に残ったのが近藤亮太（三菱重工）。10人以上の集団の中で37km以降に始まる上りに挑み、38.1kmのペースアップには対応できなかったが、最後まで粘りの走りを見せた。</p><p>長崎・島原高から順大へ進学。大学4年時には箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献した。卒業後は三菱重工に入り、マラソン部で力をつける。社会人3年目の今年、2月の大阪で初マラソンに挑み、初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位。自身キャリア初の日本代表入りを果たした。</p><p>2度目のマラソンが世界の舞台。それでも、前回大会の山下一貴と同順位でフィニッシュ。7月末からのボルダー合宿でともにトレーニングをし、教えを請うた先輩に並び、貴重な足跡を刻んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤亮太「ほぼ100％の準備ができた」2度目のマラソンで初世界、入賞へ意欲／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182141</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 15:21:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:37:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:37:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>東京世界陸上の3日目に行われる男子マラソンの日本代表がオンライン会見に臨み、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が取材に応じた。</p>
<p>2月の大阪で初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位を占め、自身キャリア初の日本代表入り。今回が2度目のマラソンとなるが、「8位入賞目指して、フレッシュな気持ちで臨みたい」と堂々とした姿で話した。</p>
<p>代表に決まってからは、レースを重ねてスピードを確認。6月の函館ハーフ（1時間3分25秒）の後は7月中旬まで大分・九重町で強化合宿をし、そこから米国・ボルダーで7月25日～8月31日まで、「計画したメニューもすべてこなすことができて、心身ともにいい状態。ほぼ100％の仕上がり」と胸を張るほどのトレーニングを積んできた。</p>
<p>17年ロンドン大会に井上大仁、23年ブダペスト大会では山下一貴が出場。その他のレースも含めて「マラソン部」としてのノウハウは、近藤の支えの一つだ。</p>
<p>「いろいろなマラソンに誰かしら出場して準備しているところを間近で見られます。こういう練習をしたらこういう結果が出るんだと、入社した段階から、将来マラソンをやるうえで見ることができました。みんながマラソンをやりたい気持ちを持っているところも刺激になっています」</p>
<p>今回のボルダー合宿は、山下とともに過ごし、生活面も含めてさまざまなアドバイスを受けたという。山下はブダペスト大会に臨むにあたって、冬にニュージーランドでの合宿から臨んだが、予想外の猛暑に現地入りしてからなかなか身体が動かなかったという。「汗をかきたいと思って汗をかいたら、動くようになった。だから、最後は自分を信じていけばいいよ」と山下からアドバイスを受けたそうで、その言葉を胸に2日後の本番に臨む。</p>
<p>初の世界大会だが、落ち着いた様子を見せる近藤。レースのイメージについては「力をうまく温存すること。前半は力を使わず30km、35kmまでいって、残り数kmの勝負所で自分の力を最大限発揮できるようにしたいです」。大阪の時は先輩たちのお尻を見るようなイメージで自分の走りに集中したが、「今回もお尻を見てがんばります」と上位集団の中で落ち着いたレースを目指していく。</p>
<p>この日に行われた35km競歩のレースも見たそうで、「過酷なレースだと感じました」。だが、ボルダーや、北海道・千歳に設けられた気温33度・湿度80％設定のヒートルームなどで汗の成分を確認するなど、暑さ対策は入念に行ってきた。</p>
<p>「大阪も気がついたら40kmだった。今回も集中して、気を抜くところは気を抜いて、張り切り過ぎず自分らしく走れば、最後チャンスがやってくると思います」</p>
<p>初の世界挑戦へ、静かに闘志を燃やす。</p>
<p>男子マラソンは大会3日目に実施。暑さ対策のため当初より30分前倒しの7時30分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>東京世界陸上の3日目に行われる男子マラソンの日本代表がオンライン会見に臨み、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が取材に応じた。</p><p>2月の大阪で初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位を占め、自身キャリア初の日本代表入り。今回が2度目のマラソンとなるが、「8位入賞目指して、フレッシュな気持ちで臨みたい」と堂々とした姿で話した。</p><p>代表に決まってからは、レースを重ねてスピードを確認。6月の函館ハーフ（1時間3分25秒）の後は7月中旬まで大分・九重町で強化合宿をし、そこから米国・ボルダーで7月25日～8月31日まで、「計画したメニューもすべてこなすことができて、心身ともにいい状態。ほぼ100％の仕上がり」と胸を張るほどのトレーニングを積んできた。</p><p>17年ロンドン大会に井上大仁、23年ブダペスト大会では山下一貴が出場。その他のレースも含めて「マラソン部」としてのノウハウは、近藤の支えの一つだ。</p><p>「いろいろなマラソンに誰かしら出場して準備しているところを間近で見られます。こういう練習をしたらこういう結果が出るんだと、入社した段階から、将来マラソンをやるうえで見ることができました。みんながマラソンをやりたい気持ちを持っているところも刺激になっています」</p><p>今回のボルダー合宿は、山下とともに過ごし、生活面も含めてさまざまなアドバイスを受けたという。山下はブダペスト大会に臨むにあたって、冬にニュージーランドでの合宿から臨んだが、予想外の猛暑に現地入りしてからなかなか身体が動かなかったという。「汗をかきたいと思って汗をかいたら、動くようになった。だから、最後は自分を信じていけばいいよ」と山下からアドバイスを受けたそうで、その言葉を胸に2日後の本番に臨む。</p><p>初の世界大会だが、落ち着いた様子を見せる近藤。レースのイメージについては「力をうまく温存すること。前半は力を使わず30km、35kmまでいって、残り数kmの勝負所で自分の力を最大限発揮できるようにしたいです」。大阪の時は先輩たちのお尻を見るようなイメージで自分の走りに集中したが、「今回もお尻を見てがんばります」と上位集団の中で落ち着いたレースを目指していく。</p><p>この日に行われた35km競歩のレースも見たそうで、「過酷なレースだと感じました」。だが、ボルダーや、北海道・千歳に設けられた気温33度・湿度80％設定のヒートルームなどで汗の成分を確認するなど、暑さ対策は入念に行ってきた。</p><p>「大阪も気がついたら40kmだった。今回も集中して、気を抜くところは気を抜いて、張り切り過ぎず自分らしく走れば、最後チャンスがやってくると思います」</p><p>初の世界挑戦へ、静かに闘志を燃やす。</p><p>男子マラソンは大会3日目に実施。暑さ対策のため当初より30分前倒しの7時30分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本長距離界のホープも絶賛！ アシックスのレーシングシューズ｢METASPEED｣がさらに進化</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176062</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 17:30:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[高橋尚子]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Jul 2025 17:30:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Jul 2025 17:30:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/META-TOP.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>アシックスは7月11日、トップアスリート向けの新レーシングシューズ「METASPEED」シリーズの最新作｢METASPEED SKY TOKYO｣、｢METASPEED EDGE TOKYO｣、「METASPEED RAY」の発売に先駆けて体験イベント「ASICS METASPEED TOKYO EXPERIENCE」を都内で開いた。</p>
<p>アシックスは、2019年11月にトップアスリートが勝てるシューズを開発すべく組織として「Cプロジェクト」を発足。同プロジェクトでは、走法の違いに着目し、ストライド型のランナーに対応した「METASPEED SKY」とピッチ型のランナーに対応した「METASPEED EDGE」の2モデルを2021年に「METASPEED」シリーズとして展開。今回は新たに、軽量性を追求したモデル「METASPEED RAY」をラインナップに加えた。</p>
<p>イベントでは同社の開発担当が登壇し、軽量化や反発性、クッション性の向上など前作からのアップデートされた部分を中心にプレゼンテーションが行われた。</p>
<p>トークセッションでは、ゲストとしてシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが登壇。また、9月の東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が合宿地からそろってリモート出演し、新シューズの感想を述べた。</p>
<p>高橋さんは「履かせていただきビックリしました！夢を叶えるシューズなので、ぜひ多くの方に手にとって欲しいです」と絶賛。</p>
<p>近藤は「ストライド走法なので、SKY TOKYOを着用しており前モデルよりも軽くて反発が大きく脚を楽に回せる印象です。2月の大阪マラソンでは最後の40kmからペースを上げられたのもシューズの力があったからだと思います」、小林は「大学時代からこのシリーズを愛用しており、新シューズは練習で着用し、反発性・安定性のバランスが絶妙に良い。早くレースでも履きたい」と話した。</p>
<p>残り約2ヶ月に迫った世界選手権に向けて現在、近藤は大分県、小林は北海道で合宿を積んでいるという。本番に向けて近藤は「応援していただいてる方々への期待に応えたいです。2回目のマラソンで夏は初めてなので、殻に閉じこもることなく世界のトップランナーにチャレンジし、8位入賞を目指したいです」、小林は「まだまだ経験は少ないですが、今できる練習を行い、しっかり準備して笑顔でゴールしたいです」と意気込んだ。</p>
<p>｢METASPEED SKY TOKYO｣、｢METASPEED EDGE TOKYO｣は、7月25日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで発売される。価格は29,700円（税込）。</p>
<p>｢METASPEED RAY｣は、8月にアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で抽選発売を行う予定。価格は33,000円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスは7月11日、トップアスリート向けの新レーシングシューズ「METASPEED」シリーズの最新作｢METASPEED SKY TOKYO｣、｢METASPEED EDGE TOKYO｣、「METASPEED RAY」の発売に先駆けて体験イベント「ASICS METASPEED TOKYO EXPERIENCE」を都内で開いた。</p><p>アシックスは、2019年11月にトップアスリートが勝てるシューズを開発すべく組織として「Cプロジェクト」を発足。同プロジェクトでは、走法の違いに着目し、ストライド型のランナーに対応した「METASPEED SKY」とピッチ型のランナーに対応した「METASPEED EDGE」の2モデルを2021年に「METASPEED」シリーズとして展開。今回は新たに、軽量性を追求したモデル「METASPEED RAY」をラインナップに加えた。</p><p>イベントでは同社の開発担当が登壇し、軽量化や反発性、クッション性の向上など前作からのアップデートされた部分を中心にプレゼンテーションが行われた。</p><p>トークセッションでは、ゲストとしてシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが登壇。また、9月の東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が合宿地からそろってリモート出演し、新シューズの感想を述べた。</p><p>高橋さんは「履かせていただきビックリしました！夢を叶えるシューズなので、ぜひ多くの方に手にとって欲しいです」と絶賛。</p><p>近藤は「ストライド走法なので、SKY TOKYOを着用しており前モデルよりも軽くて反発が大きく脚を楽に回せる印象です。2月の大阪マラソンでは最後の40kmからペースを上げられたのもシューズの力があったからだと思います」、小林は「大学時代からこのシリーズを愛用しており、新シューズは練習で着用し、反発性・安定性のバランスが絶妙に良い。早くレースでも履きたい」と話した。</p><p>残り約2ヶ月に迫った世界選手権に向けて現在、近藤は大分県、小林は北海道で合宿を積んでいるという。本番に向けて近藤は「応援していただいてる方々への期待に応えたいです。2回目のマラソンで夏は初めてなので、殻に閉じこもることなく世界のトップランナーにチャレンジし、8位入賞を目指したいです」、小林は「まだまだ経験は少ないですが、今できる練習を行い、しっかり準備して笑顔でゴールしたいです」と意気込んだ。</p><p>｢METASPEED SKY TOKYO｣、｢METASPEED EDGE TOKYO｣は、7月25日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）、全国のスポーツ用品店などで発売される。価格は29,700円（税込）。</p><p>｢METASPEED RAY｣は、8月にアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店（ファクトリーアウトレットを除く）で抽選発売を行う予定。価格は33,000円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「世界のトップを目指していきます」世界陸上マラソン代表・近藤亮太がアシックスとアドバイザリースタッフ契約</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169159</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 18:35:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 May 2025 18:37:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 May 2025 18:37:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックスジャパンは5月8日、9月の東京世界選手権男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）とアドバイザリースタッフ契約を締結したこを発表した。</p>
<p>近藤は長崎県出身。島原高から順大に進み、22年箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献している。三菱重工に入社すると、アジア大会金メダリストの井上大仁、オレゴン世界選手権代表の山下一貴らとともに研鑽。社会人3年目にして初めてマラソンに挑戦した今年2月の大阪で2時間5分39秒の初マラソン日本最高をマークして2位を占め、日本代表の座をつかんだ。</p>
<p>主な契約内容は、シューズやアパレルをはじめとするアシックス用品の使用に加え、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなど、SNSによる宣伝、販売促進活動への協力を行う。</p>
<p>近藤は同社を通じて、「7歳で初めて出場したマラソン大会のことは今でも鮮明に覚えています。普段は走ることのできない空港の滑走路を駆け抜ける高揚感と、走り切った時の達成感は、幼いころの私にとって何にも代えがたい喜びでした」と話し、「練習でも大会でも走ることが楽しくなり、今でも毎日目標を確認することで、あの時の楽しさを忘れず体を動かす原動力にしています。東京2025世界陸上では自分の力を出し切れるようのびのびと走り、世界の選手たちに挑みます」と、東京世界選手権に向けて意気込みを語った。</p>
<p>アシックスは同じく世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）とアドバイザリー契約を結んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは5月8日、9月の東京世界選手権男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）とアドバイザリースタッフ契約を締結したこを発表した。</p><p>近藤は長崎県出身。島原高から順大に進み、22年箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献している。三菱重工に入社すると、アジア大会金メダリストの井上大仁、オレゴン世界選手権代表の山下一貴らとともに研鑽。社会人3年目にして初めてマラソンに挑戦した今年2月の大阪で2時間5分39秒の初マラソン日本最高をマークして2位を占め、日本代表の座をつかんだ。</p><p>主な契約内容は、シューズやアパレルをはじめとするアシックス用品の使用に加え、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなど、SNSによる宣伝、販売促進活動への協力を行う。</p><p>近藤は同社を通じて、「7歳で初めて出場したマラソン大会のことは今でも鮮明に覚えています。普段は走ることのできない空港の滑走路を駆け抜ける高揚感と、走り切った時の達成感は、幼いころの私にとって何にも代えがたい喜びでした」と話し、「練習でも大会でも走ることが楽しくなり、今でも毎日目標を確認することで、あの時の楽しさを忘れず体を動かす原動力にしています。東京2025世界陸上では自分の力を出し切れるようのびのびと走り、世界の選手たちに挑みます」と、東京世界選手権に向けて意気込みを語った。</p><p>アシックスは同じく世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）とアドバイザリー契約を結んでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン代表・近藤亮太「東京の盛り上がりを感じながら走れた」／Tokyo:Speed:Race</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168801</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 21:54:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 May 2025 21:54:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 May 2025 21:54:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）がエリート男子5kmに出場。14分24秒で28位だった。</p>
<p>9月に控える本番に向けて、メイン会場となる国立競技場周辺で行われたこのレースに「しっかりとスピードを出して、速い動きを作っていく」ことを目的に参戦。中盤から「上半身に力みが出て思うように走れなかった」としつつも、「前に進む推進力を確かめながら、今後もやっていきたい」と課題を明確にできたレースとなった。</p>
<p>順大卒業後、社会人3年目にして初めてマラソンに挑戦した今年2月の大阪で2時間5分39秒の初マラソン日本最高をマークして2位を占め、初めて「日本代表」の肩書をつけることになった。一気に変わった立場や、周囲からの注目度の高まりを感じつつ、「自分のやるべきことを最大限やっていきたい」と冷静に受け止めている。</p>
<p>今後は6月1日の日体大長距離競技会5000mや、6月29日の函館マラソンのハーフに出場予定で、そこから本番に向けて本格的な準備に入っていくという。</p>
<p>初めて挑む世界の舞台。「まずは8位入賞をしっかりと目指していきます」と力強く語り、「伸び伸びと走って、多くの皆さんにワクワクと感動するような走りを届けたい」と続けた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アシックス主催の公認ロードレース大会「Tokyo:Speed:Race」が東京・新宿区の明治神宮外苑で行われ、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）がエリート男子5kmに出場。14分24秒で28位だった。</p><p>9月に控える本番に向けて、メイン会場となる国立競技場周辺で行われたこのレースに「しっかりとスピードを出して、速い動きを作っていく」ことを目的に参戦。中盤から「上半身に力みが出て思うように走れなかった」としつつも、「前に進む推進力を確かめながら、今後もやっていきたい」と課題を明確にできたレースとなった。</p><p>順大卒業後、社会人3年目にして初めてマラソンに挑戦した今年2月の大阪で2時間5分39秒の初マラソン日本最高をマークして2位を占め、初めて「日本代表」の肩書をつけることになった。一気に変わった立場や、周囲からの注目度の高まりを感じつつ、「自分のやるべきことを最大限やっていきたい」と冷静に受け止めている。</p><p>今後は6月1日の日体大長距離競技会5000mや、6月29日の函館マラソンのハーフに出場予定で、そこから本番に向けて本格的な準備に入っていくという。</p><p>初めて挑む世界の舞台。「まずは8位入賞をしっかりと目指していきます」と力強く語り、「伸び伸びと走って、多くの皆さんにワクワクと感動するような走りを届けたい」と続けた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】近藤 亮太</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 20:14:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Mar 2026 16:56:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:56:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">近藤 亮太</span></strong></p>
<p>KONDO RYOTA</p>
<p>SNS:<a href="https://x.com/ryotakondo_1005" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a><a href="https://www.instagram.com/kondo_ryo_tanyeee?utm_source=ig_web_button_share_sheet&#038;igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>三菱重工<br />
1999年10月5日<br />
島原一中（長崎）→島原高（長崎）→順大<br />
自己ベスト<br />
5000m：13.42.08（24年）<br />
10000m：28.16.14（23年）<br />
マラソン：2.05.39（25年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
世界選手権（25東京）<br />
【年次ベスト】<br />
5000m<br />
15年（高1）　15分23秒92<br />
16年（高2）　14分52秒84<br />
17年（高3）　14分24秒14<br />
18年（大1）　14分50秒02<br />
19年（大2）　14分29秒58<br />
20年（大3）　14分24秒82<br />
21年（大4）　14分06秒67<br />
22年　　　　 13分47秒42<br />
23年 　　　　13分45秒45<br />
24年 　　　　13分42秒08<br />
25年 　　　　13分46秒59<br />
10000m<br />
17年（高3）　30分45秒87<br />
18年（大1）　30分08秒34<br />
19年（大2）　29分13秒93<br />
20年（大3）　―<br />
21年（大4）　28分51秒83<br />
22年　　　　 29分00秒13<br />
23年 　　　　28分16秒14<br />
24年 　　　　28分57秒15<br />
25年 　　　　―<br />
マラソン<br />
24年度　　　2時間5分39秒<br />
25年度　　　2時間7分06秒<br />
【国際主要大会】<br />
・世界選手権<br />
25年　マラソン11位（2時間10分53秒）<br />
【国内主要大会】<br />
―</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">近藤 亮太</span></strong></p><p>KONDO RYOTA</p><p>SNS:<a href="https://x.com/ryotakondo_1005" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a><a href="https://www.instagram.com/kondo_ryo_tanyeee?utm_source=ig_web_button_share_sheet&#038;igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>三菱重工<br />1999年10月5日<br />島原一中（長崎）→島原高（長崎）→順大<br />自己ベスト<br />5000m：13.42.08（24年）<br />10000m：28.16.14（23年）<br />マラソン：2.05.39（25年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />世界選手権（25東京）<br />【年次ベスト】<br />5000m<br />15年（高1）　15分23秒92<br />16年（高2）　14分52秒84<br />17年（高3）　14分24秒14<br />18年（大1）　14分50秒02<br />19年（大2）　14分29秒58<br />20年（大3）　14分24秒82<br />21年（大4）　14分06秒67<br />22年　　　　 13分47秒42<br />23年 　　　　13分45秒45<br />24年 　　　　13分42秒08<br />25年 　　　　13分46秒59<br />10000m<br />17年（高3）　30分45秒87<br />18年（大1）　30分08秒34<br />19年（大2）　29分13秒93<br />20年（大3）　―<br />21年（大4）　28分51秒83<br />22年　　　　 29分00秒13<br />23年 　　　　28分16秒14<br />24年 　　　　28分57秒15<br />25年 　　　　―<br />マラソン<br />24年度　　　2時間5分39秒<br />25年度　　　2時間7分06秒<br />【国際主要大会】<br />・世界選手権<br />25年　マラソン11位（2時間10分53秒）<br />【国内主要大会】<br />―</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2度目のマラソンが東京世界陸上！新星・近藤亮太「暑さに勝機を見出して1つでも上の順位を」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165010</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 18:35:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Mar 2025 18:35:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Mar 2025 18:35:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズ・シリーズⅣアワードが3月27日に都内で開かれ、表彰式後の第2部で東京世界陸上代表内定者の記者会見が行われた。</p>
<p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が登壇（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>／積水化学は欠席）。それぞれ、大会に向けての思いを語った。</p>
<p>吉田と同じく初の日本代表入りを果たした近藤は、2月の大阪でマラソン初挑戦ながら堂々の優勝争いを演じ、初マラソン日本最高・日本歴代5位の2時間5分39秒で2位。レースぶり、結果が評価されて一躍日本代表に名を連ねた25歳は、「チームメイト、そして多くの方々の声援を背に、これからまた頑張っていきたい」と口元を引き締める。</p>
<p>長崎県出身で、島原高時代には国体などに出場し、5000mで14分24秒24がベスト。順大では22年の箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献した。</p>
<p>22年に三菱重工に入社すると、18年アジア大会金の井上大仁、23年オレゴン世界選手権日本人トップ（13位）の山下一貴らが切磋琢磨する「マラソン部」で力をつけた。チームとしても、井上、山下に次ぐ3人目の世界選手権マラソン代表で、その経験は近藤にとっても大きな武器となる。特に猛暑のジャカルタで行われたアジア大会を制した井上らの暑熱対策のノウハウを学び、備えていく。</p>
<p>加えて、強みは「コンディションに比較的左右されないところ」と近藤。大阪は終盤に強い向かい風や雪が吹き付ける中だったが、それをものともしない力強い走りを見せた。「暑いレースであったり、土砂降りの中でレースだったり、そういうところで勝ってきた実績がある。東京も暑さが予想されますが、そこに勝機を見出して1つでも上の順位を狙いたい」と本番をイメージする。</p>
<p>学生時代も含めて、「本当に小さな積み重ねをここまで継続してこられたことが、実を結んだと思います」と近藤。「最大の目標はロサンゼルス・オリンピックで活躍すること」ときっぱり語り、そのために東京世界選手権は「世界を相手にどこまで戦えるのかをしっかり確認して、井上選手、山下選手の結果を超えられるような走りをしたい。まずは伸び伸びと自分の力を出し切ることで、上位入賞を目指してがんばります」と言葉に力を込めた。</p>
<p>東京世界選手権は9月13日～21日、東京・国立競技場で開催される。マラソンンは大会2日目の9月14日に女子、3日目の9月15日に男子が、それぞれ午前8時スタートで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズ・シリーズⅣアワードが3月27日に都内で開かれ、表彰式後の第2部で東京世界陸上代表内定者の記者会見が行われた。</p><p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が登壇（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>／積水化学は欠席）。それぞれ、大会に向けての思いを語った。</p><p>吉田と同じく初の日本代表入りを果たした近藤は、2月の大阪でマラソン初挑戦ながら堂々の優勝争いを演じ、初マラソン日本最高・日本歴代5位の2時間5分39秒で2位。レースぶり、結果が評価されて一躍日本代表に名を連ねた25歳は、「チームメイト、そして多くの方々の声援を背に、これからまた頑張っていきたい」と口元を引き締める。</p><p>長崎県出身で、島原高時代には国体などに出場し、5000mで14分24秒24がベスト。順大では22年の箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献した。</p><p>22年に三菱重工に入社すると、18年アジア大会金の井上大仁、23年オレゴン世界選手権日本人トップ（13位）の山下一貴らが切磋琢磨する「マラソン部」で力をつけた。チームとしても、井上、山下に次ぐ3人目の世界選手権マラソン代表で、その経験は近藤にとっても大きな武器となる。特に猛暑のジャカルタで行われたアジア大会を制した井上らの暑熱対策のノウハウを学び、備えていく。</p><p>加えて、強みは「コンディションに比較的左右されないところ」と近藤。大阪は終盤に強い向かい風や雪が吹き付ける中だったが、それをものともしない力強い走りを見せた。「暑いレースであったり、土砂降りの中でレースだったり、そういうところで勝ってきた実績がある。東京も暑さが予想されますが、そこに勝機を見出して1つでも上の順位を狙いたい」と本番をイメージする。</p><p>学生時代も含めて、「本当に小さな積み重ねをここまで継続してこられたことが、実を結んだと思います」と近藤。「最大の目標はロサンゼルス・オリンピックで活躍すること」ときっぱり語り、そのために東京世界選手権は「世界を相手にどこまで戦えるのかをしっかり確認して、井上選手、山下選手の結果を超えられるような走りをしたい。まずは伸び伸びと自分の力を出し切ることで、上位入賞を目指してがんばります」と言葉に力を込めた。</p><p>東京世界選手権は9月13日～21日、東京・国立競技場で開催される。マラソンンは大会2日目の9月14日に女子、3日目の9月15日に男子が、それぞれ午前8時スタートで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン代表が発表！男子は吉田祐也、近藤亮太、女子は安藤友香、佐藤早也伽、小林香菜の5名 小山直城は資格取得後に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 18:10:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Mar 2025 14:55:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Mar 2025 14:55:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/osaka_0817.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開催し、東京世界選手権マラソン代表を発表した。</p>
<p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）の2名。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）の3名が選出された。なお、男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は現時点で参加資格を得ておらず保留扱いとなり、ワールドランキングで参加資格を獲得した段階で選ばれる。</p>
<p>東京世界選手権のマラソン代表の選考については24年に選考基準が発表され、（1）パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手、（2）JMCシリーズⅣチャンピオン、（3）選考会または選考期間内で日本記録を出して、選考期間終了時点で日本記録保持者の選手、（4）選考競技会で参加標準記録を突破した選手という優先順位で、男女各3人が選考されることになっている。</p>
<p>このうち、（1）と（3）を満たす選手はおらず、（2）については男子が小山、女子が安藤が該当し、参加標準記録を突破している安藤が内定。次いで、（4）の該当者で記録上位だった男子の吉田と近藤、女子の佐藤、小林が代表として選出された。</p>
<p>男子の小山については大会の参加標準記録を切っていないため、世界陸連が発表するワールドランキングが確定する5月上旬まで待たねばならない。それでも、ランキング上位100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、57位相当（3月26日時点）につけており、出場資格の獲得はほぼ確実な状況となっている。</p>
<p>また、女子の補欠選手には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が登録され、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点扱いとなり、小山の状況次第で代表か補欠のいずれかとして登録されるという。</p>
<p>東京世界選手権のマラソンは女子が9月14日、男子が9月15日に、いずれも午前8時にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開催し、東京世界選手権マラソン代表を発表した。</p><p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）の2名。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）の3名が選出された。なお、男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は現時点で参加資格を得ておらず保留扱いとなり、ワールドランキングで参加資格を獲得した段階で選ばれる。</p><p>東京世界選手権のマラソン代表の選考については24年に選考基準が発表され、（1）パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手、（2）JMCシリーズⅣチャンピオン、（3）選考会または選考期間内で日本記録を出して、選考期間終了時点で日本記録保持者の選手、（4）選考競技会で参加標準記録を突破した選手という優先順位で、男女各3人が選考されることになっている。</p><p>このうち、（1）と（3）を満たす選手はおらず、（2）については男子が小山、女子が安藤が該当し、参加標準記録を突破している安藤が内定。次いで、（4）の該当者で記録上位だった男子の吉田と近藤、女子の佐藤、小林が代表として選出された。</p><p>男子の小山については大会の参加標準記録を切っていないため、世界陸連が発表するワールドランキングが確定する5月上旬まで待たねばならない。それでも、ランキング上位100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、57位相当（3月26日時点）につけており、出場資格の獲得はほぼ確実な状況となっている。</p><p>また、女子の補欠選手には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が登録され、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点扱いとなり、小山の状況次第で代表か補欠のいずれかとして登録されるという。</p><p>東京世界選手権のマラソンは女子が9月14日、男子が9月15日に、いずれも午前8時にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMCシリーズⅣランキング確定 小山直城と安藤友香がチャンピオン 初マラソン日本最高記録3選手に特別賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 17:38:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Mar 2025 18:33:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Mar 2025 18:33:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。</p>
<p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p>
<p>男子の2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）。女子は2位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、3位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）となった。</p>
<p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれた。</p>
<p>男女各ランキングの1～8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。</p><p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p><p>男子の2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）。女子は2位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、3位が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）となった。</p><p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれた。</p><p>男女各ランキングの1～8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン男子選考レースが終了 JMCシリーズトップは小山直城が濃厚 有力候補は？</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163232</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 14:09:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 14:09:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 14:09:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月2日の東京マラソン2025を終えて、今年9月の東京世界選手権代表選考レースがすべて終了した。</p>
<p>東京世界選手権の代表枠は男女各3つ。同大会の参加標準記録は2時間6分30秒で、選考レースを終えて11人がクリアしている。</p>
<p>代表枠3つのうち、1枠はJMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。東京を終えた試算ではパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がトップに立つことが濃厚だ。なお、小山は有効期間内に参加標準記録を突破していないため、ワールドランキングが確定し、出場権を得られた場合に代表に内定する。</p>
<p>各選考会をまとめると、福岡国際で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が2時間5分16秒をマークして優勝。また、別府大分毎日では若林宏樹（青学大）が2時間6分07秒で2位に入っている。また、大阪マラソンでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本人最上位の2位となり、2時間5分39秒をマークしている。大阪では日本人2番手以下も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が2時間5分58秒、黒田朝日（青山学院大学）が2時間6分05秒など好記録が出ていた。そして、東京では市山翼（サンベルクス）が2時間6分00秒で日本人トップを占めている。</p>
<p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは、「2時間6分30秒を切ったのは前シーズンが1名だったのが、今季は11名いた。日本記録更新はなかったですが、2時間5、6分はどんなコンディションでも出るというのは力がついてきていると感じます」と評価した。</p>
<p>今後、女子選考レース最後となる名古屋ウィメンズマラソンのあと、3月以降に選考委員会が開かれ日本代表が決まる。現時点では、JMCシリーズのシリーズチャンピオン濃厚の小山、福岡国際Vの吉田、大阪で日本人トップの近藤が有力候補に挙がりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月2日の東京マラソン2025を終えて、今年9月の東京世界選手権代表選考レースがすべて終了した。</p><p>東京世界選手権の代表枠は男女各3つ。同大会の参加標準記録は2時間6分30秒で、選考レースを終えて11人がクリアしている。</p><p>代表枠3つのうち、1枠はJMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。東京を終えた試算ではパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がトップに立つことが濃厚だ。なお、小山は有効期間内に参加標準記録を突破していないため、ワールドランキングが確定し、出場権を得られた場合に代表に内定する。</p><p>各選考会をまとめると、福岡国際で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が2時間5分16秒をマークして優勝。また、別府大分毎日では若林宏樹（青学大）が2時間6分07秒で2位に入っている。また、大阪マラソンでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本人最上位の2位となり、2時間5分39秒をマークしている。大阪では日本人2番手以下も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が2時間5分58秒、黒田朝日（青山学院大学）が2時間6分05秒など好記録が出ていた。そして、東京では市山翼（サンベルクス）が2時間6分00秒で日本人トップを占めている。</p><p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは、「2時間6分30秒を切ったのは前シーズンが1名だったのが、今季は11名いた。日本記録更新はなかったですが、2時間5、6分はどんなコンディションでも出るというのは力がついてきていると感じます」と評価した。</p><p>今後、女子選考レース最後となる名古屋ウィメンズマラソンのあと、3月以降に選考委員会が開かれ日本代表が決まる。現時点では、JMCシリーズのシリーズチャンピオン濃厚の小山、福岡国際Vの吉田、大阪で日本人トップの近藤が有力候補に挙がりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>浪速路に大いなる一歩！初マラソン日本最高の近藤亮太「最後の1kmは最高の時間」／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162805</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 06:30:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Feb 2025 00:38:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Feb 2025 00:38:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/C81FDC8F-05A1-4CFC-8B5C-D145D59C412E.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新記録で優勝した。</p>
<p>日本勢は今年もまた、初マラソン組が快走。25歳の新星が浪速路に大いなる一歩を記した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位となる2時間5分39秒で日本人トップの2位と力走した。</p>
<p>「初マラソンだったので、30kmまで余裕を持って身体の軸をぶらさず走り切ることだけを意識していました。2時間8分台が目標だったので、日本人トップも記録にもビックリです」と初マラソンの感想を口にする。</p>
<p>序盤から細かなペースのアップダウンはあったものの、ペースメーカーが離れる30kmまで1km2分58秒、5km14分50秒の高速スプリットを刻む。チームの先輩である定方俊樹とともにマラソン練習に励んできたという近藤。その定方からのアドバイスを、しっかりと胸に刻んでいた。</p>
<p>「定方さんから『マラソンはずっとキツイけど、途中で楽になる時が来る』と言われていたので、その言葉を信じて我慢しました」</p>
<p>10kmから20kmで「少しきつくなった」と言うが、ハーフ以降に回復。「以前は、ハーフなどのレースでも先頭のずっと先を見ていましたが、今回は周りを気にせず自分の走りに集中するため、前を走る選手のお尻をずっと見ていました」。レース前に思い描いたとおり、その後は30kmまで余裕を持ってレースを進めることができた。</p>
<p>展開が大きく動いた30km以降は、先頭集団に食らいつくなかで33kmで左脚にケイレンが発生。それでも、一度は追いついた先頭集団に再び離された38km過ぎ、「前のペースがあまり上がっていなかったので追いつけると思った」と冷静だった。</p>
<p>40km過ぎには右脚にもケイレンが起きたがそれをものともせず、41km地点でトップ争いを繰り広げるアダン、アブディサ・トーラ（エチオピア）を一気に抜き去る。「先導のバイクの後ろを走った最後の1kmは最高の時間でした」。残り100mを切ったところでアダンに逆転を許したことについては。「今、思えば優勝を逃して悔しいですが、脚がきつくてスパートしきれなかった」と振り返る。</p>
<p>今回、自身3度目の2時間7分台（2時間7分34秒）で12位だった定方も、ニュージーランド合宿をはじめトレーニングの過程を見守った黒木純監督も、「2時間5～6分台を出せる練習は積めていたので、出せる力はついていた」と言葉をそろえる。</p>
<p>陸上を始めた中学時代。800mや1500mでは勝てない相手に、3000mでは不思議と勝てた。「距離が延びれば自分は強くなると勝手に思い込んでいました。フルマラソンまで競技を続ければ、意外と勝てるんじゃないかという謎の自信がありました」</p>
<p>それから10年。島原高時代はインターハイには進めなかったが、国体で全国大会を経験。順大に進み、4年時に箱根駅伝の10区を担当。総合2位で大手町のフィニッシュテープを切っている。「あの時の2位より、今回のほうがうれしい」とはにかむ。</p>
<p>今回の快走で東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破。代表争いに加わることとなった。「長期的にはロサンゼルス五輪のマラソンでメダルを獲得することが目標。東京も選ばれることがあれば、日本代表に恥じないレースをしたい」と目を輝かせる。</p>
<p>小雪が舞うコンディションのなか、9位までが2時間6分30秒を切るハイレベルなレースで、強さが光った近藤。次なるステージでどんな輝きを放つか注目だ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新記録で優勝した。</p><p>日本勢は今年もまた、初マラソン組が快走。25歳の新星が浪速路に大いなる一歩を記した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位となる2時間5分39秒で日本人トップの2位と力走した。</p><p>「初マラソンだったので、30kmまで余裕を持って身体の軸をぶらさず走り切ることだけを意識していました。2時間8分台が目標だったので、日本人トップも記録にもビックリです」と初マラソンの感想を口にする。</p><p>序盤から細かなペースのアップダウンはあったものの、ペースメーカーが離れる30kmまで1km2分58秒、5km14分50秒の高速スプリットを刻む。チームの先輩である定方俊樹とともにマラソン練習に励んできたという近藤。その定方からのアドバイスを、しっかりと胸に刻んでいた。</p><p>「定方さんから『マラソンはずっとキツイけど、途中で楽になる時が来る』と言われていたので、その言葉を信じて我慢しました」</p><p>10kmから20kmで「少しきつくなった」と言うが、ハーフ以降に回復。「以前は、ハーフなどのレースでも先頭のずっと先を見ていましたが、今回は周りを気にせず自分の走りに集中するため、前を走る選手のお尻をずっと見ていました」。レース前に思い描いたとおり、その後は30kmまで余裕を持ってレースを進めることができた。</p><p>展開が大きく動いた30km以降は、先頭集団に食らいつくなかで33kmで左脚にケイレンが発生。それでも、一度は追いついた先頭集団に再び離された38km過ぎ、「前のペースがあまり上がっていなかったので追いつけると思った」と冷静だった。</p><p>40km過ぎには右脚にもケイレンが起きたがそれをものともせず、41km地点でトップ争いを繰り広げるアダン、アブディサ・トーラ（エチオピア）を一気に抜き去る。「先導のバイクの後ろを走った最後の1kmは最高の時間でした」。残り100mを切ったところでアダンに逆転を許したことについては。「今、思えば優勝を逃して悔しいですが、脚がきつくてスパートしきれなかった」と振り返る。</p><p>今回、自身3度目の2時間7分台（2時間7分34秒）で12位だった定方も、ニュージーランド合宿をはじめトレーニングの過程を見守った黒木純監督も、「2時間5～6分台を出せる練習は積めていたので、出せる力はついていた」と言葉をそろえる。</p><p>陸上を始めた中学時代。800mや1500mでは勝てない相手に、3000mでは不思議と勝てた。「距離が延びれば自分は強くなると勝手に思い込んでいました。フルマラソンまで競技を続ければ、意外と勝てるんじゃないかという謎の自信がありました」</p><p>それから10年。島原高時代はインターハイには進めなかったが、国体で全国大会を経験。順大に進み、4年時に箱根駅伝の10区を担当。総合2位で大手町のフィニッシュテープを切っている。「あの時の2位より、今回のほうがうれしい」とはにかむ。</p><p>今回の快走で東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）も突破。代表争いに加わることとなった。「長期的にはロサンゼルス五輪のマラソンでメダルを獲得することが目標。東京も選ばれることがあれば、日本代表に恥じないレースをしたい」と目を輝かせる。</p><p>小雪が舞うコンディションのなか、9位までが2時間6分30秒を切るハイレベルなレースで、強さが光った近藤。次なるステージでどんな輝きを放つか注目だ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新星・近藤亮太「ビックリ」の2時間5分台 中学時代から描いていた42.195km／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162740</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 13:50:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Feb 2025 13:53:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Feb 2025 13:53:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>初マラソンの新星がまたも大阪で光り輝いた。25歳、長崎県出身の近藤。2時間6分30秒の参加標準記録を突破し、これで東京世界選手権代表の候補に挙がったが、「そこまで世界選手権を狙って挑んだわけではなかったのでビックリしています」と初々しく話す。目指していたのは「2時間8分と30kmまで軸をぶらさずに余裕を持っていくこと」だった。</p>
<p>激しいレース展開。ペースメーカーが外れる30kmまでは集団で進み、そこには黒田朝日（青学大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）がいたが、近藤も安定感ある走りで見せていた。</p>
<p>「余裕度があったので周囲は気にしていませんでした」。ただ、33km過ぎに「左脚をケイレン」。その後は鈴木が仕掛け、さらにまた集団になるなど、見応えのあるレースに。雪が降り、向かい風も強くなった終盤。「最後は気持ち」。日本人トップ争いから抜け出し、前に抜け出した海外勢に追いついたのが近藤だった。</p>
<p>一度は先頭に出て優勝も見えたが、フィニッシュ直前でアダンに再びかわされた。それでも、2秒差の2時間5分39秒。初マラソン日本最高を更新に「タイムも日本人トップもうれしいです」と喜んだ。</p>
<p>長崎・島原高時代には愛媛国体5000mに出場。だが、決して全国区ではなかった。高2の全国都道府県対抗男子駅伝で1区を走る予定がインフルエンザで見送りという不運もあったという。</p>
<p>だが、その際に同じ長崎出身の順大・長門俊介監督の目に留まり、「若い監督でおもしろそう」と順大に進学。1学年下に西澤侑真、伊豫田達弥、四釜峻佑、平駿介、野村優作、その下には三浦龍司という有力選手がいた。4年時の箱根駅伝では10区を務めて総合2位のフィニッシュを果たした。</p>
<p>22年から三菱重工へ。実は大学3年時に自ら「合宿に参加させてください」と地元の名門に“売り込み”。4年時の実績もあって入社にいたった。</p>
<p>「3年目にはマラソンを走りたいと思っていた」。近藤がマラソンを意識したのは陸上を始めた中学時代のとき。「800mや1500mで勝てなかったのに、3000mで勝てたレースがあり、距離が延びれば勝てるんじゃないかと思ったんです。一番長いのはマラソン」。そう心に思い描いて、高校、大学も競技を続け、三菱重工“マラソン部”へ。</p>
<p>23年の全日本実業団ハーフマラソンで3位になるなど力をつけると、昨年末から本格的なマラソン練習をスタート。今年1月中旬からはニュージーランド合宿へ。定方俊樹に食らいつくと、「合宿中盤に行った最後の40kmをレースペースで言ったのですが、余裕を持っていけた」と手応えをつかんで今大会に臨んだ。</p>
<p>世界選手権といえば、「23年のブダペスト」が印象に残っており、チームメイトの山下一貴がメダル争いをしているのを見て、刺激を受けた。「世界のメダルも遠くないと希望を抱いたので、そんなレースを私もしたいです」。</p>
<p>東京マラソンの結果次第では、一気に世界選手権代表入りの可能性もある。長崎から現れた新星が世界への扉を開こうとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>初マラソンの新星がまたも大阪で光り輝いた。25歳、長崎県出身の近藤。2時間6分30秒の参加標準記録を突破し、これで東京世界選手権代表の候補に挙がったが、「そこまで世界選手権を狙って挑んだわけではなかったのでビックリしています」と初々しく話す。目指していたのは「2時間8分と30kmまで軸をぶらさずに余裕を持っていくこと」だった。</p><p>激しいレース展開。ペースメーカーが外れる30kmまでは集団で進み、そこには黒田朝日（青学大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）がいたが、近藤も安定感ある走りで見せていた。</p><p>「余裕度があったので周囲は気にしていませんでした」。ただ、33km過ぎに「左脚をケイレン」。その後は鈴木が仕掛け、さらにまた集団になるなど、見応えのあるレースに。雪が降り、向かい風も強くなった終盤。「最後は気持ち」。日本人トップ争いから抜け出し、前に抜け出した海外勢に追いついたのが近藤だった。</p><p>一度は先頭に出て優勝も見えたが、フィニッシュ直前でアダンに再びかわされた。それでも、2秒差の2時間5分39秒。初マラソン日本最高を更新に「タイムも日本人トップもうれしいです」と喜んだ。</p><p>長崎・島原高時代には愛媛国体5000mに出場。だが、決して全国区ではなかった。高2の全国都道府県対抗男子駅伝で1区を走る予定がインフルエンザで見送りという不運もあったという。</p><p>だが、その際に同じ長崎出身の順大・長門俊介監督の目に留まり、「若い監督でおもしろそう」と順大に進学。1学年下に西澤侑真、伊豫田達弥、四釜峻佑、平駿介、野村優作、その下には三浦龍司という有力選手がいた。4年時の箱根駅伝では10区を務めて総合2位のフィニッシュを果たした。</p><p>22年から三菱重工へ。実は大学3年時に自ら「合宿に参加させてください」と地元の名門に“売り込み”。4年時の実績もあって入社にいたった。</p><p>「3年目にはマラソンを走りたいと思っていた」。近藤がマラソンを意識したのは陸上を始めた中学時代のとき。「800mや1500mで勝てなかったのに、3000mで勝てたレースがあり、距離が延びれば勝てるんじゃないかと思ったんです。一番長いのはマラソン」。そう心に思い描いて、高校、大学も競技を続け、三菱重工“マラソン部”へ。</p><p>23年の全日本実業団ハーフマラソンで3位になるなど力をつけると、昨年末から本格的なマラソン練習をスタート。今年1月中旬からはニュージーランド合宿へ。定方俊樹に食らいつくと、「合宿中盤に行った最後の40kmをレースペースで言ったのですが、余裕を持っていけた」と手応えをつかんで今大会に臨んだ。</p><p>世界選手権といえば、「23年のブダペスト」が印象に残っており、チームメイトの山下一貴がメダル争いをしているのを見て、刺激を受けた。「世界のメダルも遠くないと希望を抱いたので、そんなレースを私もしたいです」。</p><p>東京マラソンの結果次第では、一気に世界選手権代表入りの可能性もある。長崎から現れた新星が世界への扉を開こうとしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>25歳の“新星”近藤亮太が初マラソン日本最高「素直にうれしい」東京世界選手権代表へ大きくアピール／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162732</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 12:55:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Feb 2025 15:49:31 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>パリ五輪代表、日本記録保持者、学生長距離界のスターらに注目が集まるなか、輝いたのは長崎出身の25歳だった。</p>
<p>30km以降、目まぐるしく展開が変わる優勝争いから、41kmを過ぎて敢然と先頭に立ったのが近藤だ。それまで一騎打ちを繰り広げたアダンと、パリ五輪王者を兄に持つアブディサ・トーラ （エチオピア）を突き放しにかかる。</p>
<p>フィニッシュ目前のところでアダンに逆転を許したものの、堂々の日本人トップでのフィニッシュ。「素直にうれしいです」と笑みがこぼれた。</p>
<p>第1ペースメーカーの設定は1km2分58秒。2時間5分10秒を目安としたハイペースから、中間点は1時間2分29秒の通過に。それでも27人で先頭集団が形成された。</p>
<p>その中でやや前方に位置した近藤は、30km過ぎの折り返し地点を20mほどオーバーして通過してしまうアクシンデントも、その後に始まった激しい順位変動も、後半の雪混じりの強い向かい風も、「自分との戦い」と集中する。</p>
<p>32.8kmでトーラがスパートすると集団が大きく割れ、近藤は日本人2番手集団に。35km手前からは「足がつりそう（ケイレンしそう）」な状態に陥ったが、先頭のペースも落ちたことも幸いして35km過ぎに集団に追いつく。</p>
<p>38.1kmでトーラが再びスパートし、近藤はここでも対応が遅れたが、39.6kmの下りを利用して日本人トップ争いから抜け出す。そこからは、トップ争いの背中をしっかりと見つめ、「余裕がまだあったので、前まではいけるっていう気持ちと勝ちきってやるって気持ち」で走り続けたという。</p>
<p>フィニッシュ間際で優勝をさらわれたことに「最後敗れてしまって悔しい気持ちもある」ものの、「今まで本当に多くの方々のお力添えがあってこのスタートラインに立つことができたので、多くの方々に感謝を伝えたい」と近藤。初めての42.195kmを堂々と、力強く駆け抜けた。</p>
<p>1999年生まれ、長崎県出身の25歳。島原高時代には国体などに出場し、5000mで14分24秒24がベスト。順大では22年の箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献した。22年から三菱重工へ。</p>
<p>18年アジア大会金の井上大仁、23年オレゴン世界選手権日本人トップ（13位）の山下一貴らが切磋琢磨する「マラソン部」で力をつけ、23年の全日本実業団ハーフでは1時間0分32秒で3位に入っている。</p>
<p>これで東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破。ここまでの選考レースでも福岡国際マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）に次ぐ2番目となり、世界選手権代表入りに向けてアピールとなった。</p>
<p>「もし選ばれるような可能性があれば、日本代表に恥じないような走りをしたい」と近藤。活況続く日本男子マラソンに、また“新星”が誕生した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p><p>パリ五輪代表、日本記録保持者、学生長距離界のスターらに注目が集まるなか、輝いたのは長崎出身の25歳だった。</p><p>30km以降、目まぐるしく展開が変わる優勝争いから、41kmを過ぎて敢然と先頭に立ったのが近藤だ。それまで一騎打ちを繰り広げたアダンと、パリ五輪王者を兄に持つアブディサ・トーラ （エチオピア）を突き放しにかかる。</p><p>フィニッシュ目前のところでアダンに逆転を許したものの、堂々の日本人トップでのフィニッシュ。「素直にうれしいです」と笑みがこぼれた。</p><p>第1ペースメーカーの設定は1km2分58秒。2時間5分10秒を目安としたハイペースから、中間点は1時間2分29秒の通過に。それでも27人で先頭集団が形成された。</p><p>その中でやや前方に位置した近藤は、30km過ぎの折り返し地点を20mほどオーバーして通過してしまうアクシンデントも、その後に始まった激しい順位変動も、後半の雪混じりの強い向かい風も、「自分との戦い」と集中する。</p><p>32.8kmでトーラがスパートすると集団が大きく割れ、近藤は日本人2番手集団に。35km手前からは「足がつりそう（ケイレンしそう）」な状態に陥ったが、先頭のペースも落ちたことも幸いして35km過ぎに集団に追いつく。</p><p>38.1kmでトーラが再びスパートし、近藤はここでも対応が遅れたが、39.6kmの下りを利用して日本人トップ争いから抜け出す。そこからは、トップ争いの背中をしっかりと見つめ、「余裕がまだあったので、前まではいけるっていう気持ちと勝ちきってやるって気持ち」で走り続けたという。</p><p>フィニッシュ間際で優勝をさらわれたことに「最後敗れてしまって悔しい気持ちもある」ものの、「今まで本当に多くの方々のお力添えがあってこのスタートラインに立つことができたので、多くの方々に感謝を伝えたい」と近藤。初めての42.195kmを堂々と、力強く駆け抜けた。</p><p>1999年生まれ、長崎県出身の25歳。島原高時代には国体などに出場し、5000mで14分24秒24がベスト。順大では22年の箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献した。22年から三菱重工へ。</p><p>18年アジア大会金の井上大仁、23年オレゴン世界選手権日本人トップ（13位）の山下一貴らが切磋琢磨する「マラソン部」で力をつけ、23年の全日本実業団ハーフでは1時間0分32秒で3位に入っている。</p><p>これで東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破。ここまでの選考レースでも福岡国際マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）に次ぐ2番目となり、世界選手権代表入りに向けてアピールとなった。</p><p>「もし選ばれるような可能性があれば、日本代表に恥じないような走りをしたい」と近藤。活況続く日本男子マラソンに、また“新星”が誕生した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤亮太が初マラソン日本最高！細谷恭平2時間5分58秒！黒田朝日が学生新！折り返し間違い、雪を乗り越えハイレベル／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 12:11:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Feb 2025 17:31:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Feb 2025 17:31:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新記録で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>3位にはパリ五輪王者タミラト・トーラ（エチオピア）の弟であるアブディサ・トーラ（エチオピア）が2時間5分52秒で入り、自身初の2時間6分切りとなる2時間5分58秒（日本歴代7位）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）までが従来の大会記録（2時間6分01秒、23年）を上回った。</p>
<p>2時間6分04秒で5位だったゲタネ・モラ（エチオピア）に続く6位に青学大3年の黒田朝日が入り、2時間6分05秒でフィニッシュ。2月2日の別府大分毎日で1学年先輩の若林宏樹が作ったばかりの学生記録（2時間6分07秒）を2秒塗り替える日本歴代9位をマークした。</p>
<p>7位の菊地駿弥（中国電力）は日本歴代10位の2時間6分06秒、日本記録（2時間4分56秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）がサードベストの2時間6分18秒。9位の柏優吾（コニカミノルタ）も2時間6分28秒と、日本勢上位6人が東京世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）を突破したほか、15位（2時間7分57秒）の高田康暉（住友電工）までが2時間8分を切った。　　　　</p>
<p>30km過ぎの折り返しで正しい地点を数十m過ぎるアクシデントがあり、さらに終盤は雪混じりの強い向かい風が吹くなど悪条件が重なったなか、浪速路でハイレベルの熱戦が繰り広げられた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新記録で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>3位にはパリ五輪王者タミラト・トーラ（エチオピア）の弟であるアブディサ・トーラ（エチオピア）が2時間5分52秒で入り、自身初の2時間6分切りとなる2時間5分58秒（日本歴代7位）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）までが従来の大会記録（2時間6分01秒、23年）を上回った。</p><p>2時間6分04秒で5位だったゲタネ・モラ（エチオピア）に続く6位に青学大3年の黒田朝日が入り、2時間6分05秒でフィニッシュ。2月2日の別府大分毎日で1学年先輩の若林宏樹が作ったばかりの学生記録（2時間6分07秒）を2秒塗り替える日本歴代9位をマークした。</p><p>7位の菊地駿弥（中国電力）は日本歴代10位の2時間6分06秒、日本記録（2時間4分56秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）がサードベストの2時間6分18秒。9位の柏優吾（コニカミノルタ）も2時間6分28秒と、日本勢上位6人が東京世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）を突破したほか、15位（2時間7分57秒）の高田康暉（住友電工）までが2時間8分を切った。　　　　</p><p>30km過ぎの折り返しで正しい地点を数十m過ぎるアクシデントがあり、さらに終盤は雪混じりの強い向かい風が吹くなど悪条件が重なったなか、浪速路でハイレベルの熱戦が繰り広げられた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤亮太が初マラソン最高の2時間5分39秒！世界陸上へ猛アピール／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162705</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 11:28:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Feb 2025 15:49:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Feb 2025 15:49:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>30kmまでは集団のまま進むと、その後は順位が激しく変動。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が仕掛けると、一度は遅れた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が再びトップへ。そのなか、39km過ぎに仕掛けたのが近藤だった。</p>
<p>さらに前を行く海外勢さえもとらえ、41kmでは先頭に立つ。ラストはスプリント勝負でアダンに敗れたが、見事なレースを見せた。</p>
<p>先頭集団は約30kmの折り返し地点で折り返し場所を間違え、約20m、10秒ほどロスするアクシデントもあったが、高速レースとなった。</p>
<p>近藤は長崎県出身、1999年生まれの25歳。島原高時代には国体などに出場し、5000mで14分24秒24がベスト。順大では22年の箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献した。22年から三菱重工へ。23年の全日本実業団ハーフでは1時間0分32秒で3位に入っている。</p>
<p>これで東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破。ここまでの選考レースでも福岡国際マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）に次ぐ2番目となり、世界選手権代表入りに向けてアピールとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p><p>30kmまでは集団のまま進むと、その後は順位が激しく変動。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が仕掛けると、一度は遅れた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が再びトップへ。そのなか、39km過ぎに仕掛けたのが近藤だった。</p><p>さらに前を行く海外勢さえもとらえ、41kmでは先頭に立つ。ラストはスプリント勝負でアダンに敗れたが、見事なレースを見せた。</p><p>先頭集団は約30kmの折り返し地点で折り返し場所を間違え、約20m、10秒ほどロスするアクシデントもあったが、高速レースとなった。</p><p>近藤は長崎県出身、1999年生まれの25歳。島原高時代には国体などに出場し、5000mで14分24秒24がベスト。順大では22年の箱根駅伝で10区を務め、総合2位に貢献した。22年から三菱重工へ。23年の全日本実業団ハーフでは1時間0分32秒で3位に入っている。</p><p>これで東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破。ここまでの選考レースでも福岡国際マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）に次ぐ2番目となり、世界選手権代表入りに向けてアピールとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>順大出身のルーキー近藤亮太が大幅自己新で日本歴代10位タイ「自分の力を出し切った」／全日本実業団ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93023</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 07:00:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Feb 2023 01:44:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Feb 2023 01:44:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/05725277936c3aad613670a75f0d27b6.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第51回全日本実業団ハーフマラソン大会（2月12日／山口・維新みらいふスタジアム発着）</p>
<p>男子は実業団1年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本歴代10位タイの1時間0分32秒で3位に食い込んだ。</p>
<p>16km過ぎにジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）が飛び出した後、2位集団で存在感を発揮。競技場に入ってその集団の前に出た。残り100mでベヌエル・モゲニ（旭化成）にかわされたものの、日本人トップでフィニッシュ。順大3年時の2020年箱根駅伝予選会でマークした自己記録（1時間2分35秒）を2分03秒更新した。</p>
<p>「うれしい気持ちです」と充実した表情の近藤。そもそも全国大会で個人入賞は初めてだ。</p>
<p>長崎・島原高時代は3年時の17年愛媛国体少年A5000ｍ（15位）に出場したのを除けば、インターハイや全国高校駅伝の経験はない。進んだ順大でも3年時までは学生駅伝（出雲、全日本、箱根）の経験はなかった。それでも、4年生（21年度）になって、関東インカレ1部ハーフに出場（15位）。全日本大学駅伝（7区）や箱根駅伝（10区）でもタスキをつないだ。</p>
<p>今年元日の全日本実業団対抗駅伝でもメンバーから外れたが、その後のチーム合宿（ニュージーランド）を経て手応えはあった。「マラソン練習のようなものを体験させてもらって、しっかり脚作りができていました」。</p>
<p>レースでも「最後まで脚はもつ自信がありました」と近藤。ベテランの佐藤悠基（SGホールディングス）や実績のある茂木圭次郎（旭化成）、このロードシーズンで好調な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネット）らを抑えた。</p>
<p>「想定通りです、自分の力を出し切ったレース」と振り返った近藤。ハーフで大幅自己新を達成し、その次のステップを考えている。チームにパリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得している選手が3人（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>、井上大仁）いることを踏まえ、「先輩方を追って、マラソンで成功できるようになりたいです」と話していた。</p>
<p>次のページ　<span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93023/2">全日本実業団ハーフ各カテゴリー上位成績</a></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第51回全日本実業団ハーフマラソン大会（2月12日／山口・維新みらいふスタジアム発着）</p><p>男子は実業団1年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本歴代10位タイの1時間0分32秒で3位に食い込んだ。</p><p>16km過ぎにジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）が飛び出した後、2位集団で存在感を発揮。競技場に入ってその集団の前に出た。残り100mでベヌエル・モゲニ（旭化成）にかわされたものの、日本人トップでフィニッシュ。順大3年時の2020年箱根駅伝予選会でマークした自己記録（1時間2分35秒）を2分03秒更新した。</p><p>「うれしい気持ちです」と充実した表情の近藤。そもそも全国大会で個人入賞は初めてだ。</p><p>長崎・島原高時代は3年時の17年愛媛国体少年A5000ｍ（15位）に出場したのを除けば、インターハイや全国高校駅伝の経験はない。進んだ順大でも3年時までは学生駅伝（出雲、全日本、箱根）の経験はなかった。それでも、4年生（21年度）になって、関東インカレ1部ハーフに出場（15位）。全日本大学駅伝（7区）や箱根駅伝（10区）でもタスキをつないだ。</p><p>今年元日の全日本実業団対抗駅伝でもメンバーから外れたが、その後のチーム合宿（ニュージーランド）を経て手応えはあった。「マラソン練習のようなものを体験させてもらって、しっかり脚作りができていました」。</p><p>レースでも「最後まで脚はもつ自信がありました」と近藤。ベテランの佐藤悠基（SGホールディングス）や実績のある茂木圭次郎（旭化成）、このロードシーズンで好調な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネット）らを抑えた。</p><p>「想定通りです、自分の力を出し切ったレース」と振り返った近藤。ハーフで大幅自己新を達成し、その次のステップを考えている。チームにパリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得している選手が3人（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="217" title="名鑑定方俊樹">定方俊樹</a>、井上大仁）いることを踏まえ、「先輩方を追って、マラソンで成功できるようになりたいです」と話していた。</p><p>次のページ　<span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93023/2">全日本実業団ハーフ各カテゴリー上位成績</a></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>近藤亮太が日本人トップの3位！日本歴代10位タイの1時間0分32秒／全日本実業団ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92888</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 12:53:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Feb 2023 01:44:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Feb 2023 01:44:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第51回全日本実業団ハーフマラソン大会（2月12日／山口・維新みらいふスタジアム発着）</p>
<p>男子はジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）が1時間0分25秒で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本歴代10位タイの1時間0分32秒で日本人トップの3位に入った。</p>
<p>レースは5kmを14分30秒、10km28分51秒、15km43分12秒で通過。その後も先頭集団は10人以上を数えたが、ジョセフがスパートし、20km通過は57分19秒で、2位集団と10秒差をつけた。</p>
<p>ジョセフはそのままフィニッシュ。2位争いは2秒差に5人が食い込む中、大分東明高出身のベヌエル・モゲニ（旭化成）が1時間0分32秒で先着し、わずかに遅れて近藤が入った。</p>
<p>近藤は長崎・島原高、順大出身の実業団1年目。高校時代はインターハイや全国高校駅伝の経験はなく、箱根駅伝は4年時に10区を務めた。これまでのハーフの自己ベストは1時間2分35秒で2分以上更新。トラックでは5000m13分47秒42、10000m28分51秒83の自己記録を持つ。</p>
<p>4位には茂木圭次郎（旭化成）が1時間0分33秒で入り、同タイムながら着差ありで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）が5位。日本人4番手の7位にはベテランの佐藤悠基（SGホールディングス）が1時間0分35秒で食い込み、前回の全日本実業団ハーフでマークした自己記録を11秒更新した。</p>
<p>次のページ　<span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92888/2">第51回全日本実業団ハーフの上位成績&amp;男子ハーフ日本歴代10傑</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第51回全日本実業団ハーフマラソン大会（2月12日／山口・維新みらいふスタジアム発着）</p><p>男子はジョセフ・カランジャ（愛知製鋼）が1時間0分25秒で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本歴代10位タイの1時間0分32秒で日本人トップの3位に入った。</p><p>レースは5kmを14分30秒、10km28分51秒、15km43分12秒で通過。その後も先頭集団は10人以上を数えたが、ジョセフがスパートし、20km通過は57分19秒で、2位集団と10秒差をつけた。</p><p>ジョセフはそのままフィニッシュ。2位争いは2秒差に5人が食い込む中、大分東明高出身のベヌエル・モゲニ（旭化成）が1時間0分32秒で先着し、わずかに遅れて近藤が入った。</p><p>近藤は長崎・島原高、順大出身の実業団1年目。高校時代はインターハイや全国高校駅伝の経験はなく、箱根駅伝は4年時に10区を務めた。これまでのハーフの自己ベストは1時間2分35秒で2分以上更新。トラックでは5000m13分47秒42、10000m28分51秒83の自己記録を持つ。</p><p>4位には茂木圭次郎（旭化成）が1時間0分33秒で入り、同タイムながら着差ありで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）が5位。日本人4番手の7位にはベテランの佐藤悠基（SGホールディングス）が1時間0分35秒で食い込み、前回の全日本実業団ハーフでマークした自己記録を11秒更新した。</p><p>次のページ　<span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92888/2">第51回全日本実業団ハーフの上位成績&amp;男子ハーフ日本歴代10傑</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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