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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>サニブラウン・アブデル・ハキーム &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>サニブラウン主宰DAWN GAMESが今年も開催！「切磋琢磨して陸上を盛り上げよう」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 16:33:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する「DAWN GAMES Powered by TORAY」が10月4日、都内で開催された。</p>
<p>この大会はサニブラウンが「日本陸上界を盛り上げ、子供たちが世界へ挑戦するきっかけを作りたい」と発起人となり、2024年に初めて開催。今回は3年目となる。</p>
<p>今年は予選会を行わず決勝大会のみ実施。100mに特化したレースの他に、サニブラウンとゲスト参加した走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）による陸上教室、そしてサニブラウンの栄養士による栄養アドバイスなどが開かれた。</p>
<p>レースには小学生から高校生、そしてパラ部門が行われ、サニブラウンのアドバイスをもらって走った選手たちが熱走。思わずサニブラウンも「速い！」と声を上げた。</p>
<p>高校男子の部を10秒82（－0.6）で優勝した田原綾真選手（3年）は、「全国で戦うためにトップ選手のアドバイスをもらいたいと思って参加しました。いつもは何か考えて走るのでしが、『何も考えずに』とアドバイスをもらって走りました」と笑顔。「幅広い層の人が参加していてとても楽しめました」と語った。</p>
<p>イベントを終えて、サニブラウンは「今回はレースメインではなく触れ合う時間を増やしました。深い質問も飛んできましたし、どんなことを考えているのかもわかったので、これも成功だったと思います」と頷く。</p>
<p>これまでもイベントのサポートをしてきた橋岡は、「新しいエネルギーが生まれますし、僕もまた競技を頑張ろうと思えます」と刺激を受けていた。</p>
<p>サニブラウンは「こういう機会をもっと大切にしていきたい」と話し、参加した子どもたちに向けて、「みんなの走っている姿を見て元気をもらえました。みんなで切磋琢磨して陸上を盛り上げていきましょう！」と呼びかけた。</p>
<p>最後は参加者、一人ひとりとサインや記念撮影して見送った。</p>
<p>競技面では、橋岡はアジア大会に出場したが脚のケイレンもあり6位。「雨のなかでも結果を出す選手もいる。実力不足」と振り返る。</p>
<p>スタンドで応援したサニブラウンだが、今季はレースに出場せず。「新しい環境に順応するのな時間がかかった」と明かした。</p>
<p>来季に向けて「北京世界選手権では笑顔で終われるように」と橋岡。サニブラウンも「決勝の舞台でしっかり戦って金メダルを取りたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する「DAWN GAMES Powered by TORAY」が10月4日、都内で開催された。</p><p>この大会はサニブラウンが「日本陸上界を盛り上げ、子供たちが世界へ挑戦するきっかけを作りたい」と発起人となり、2024年に初めて開催。今回は3年目となる。</p><p>今年は予選会を行わず決勝大会のみ実施。100mに特化したレースの他に、サニブラウンとゲスト参加した走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）による陸上教室、そしてサニブラウンの栄養士による栄養アドバイスなどが開かれた。</p><p>レースには小学生から高校生、そしてパラ部門が行われ、サニブラウンのアドバイスをもらって走った選手たちが熱走。思わずサニブラウンも「速い！」と声を上げた。</p><p>高校男子の部を10秒82（－0.6）で優勝した田原綾真選手（3年）は、「全国で戦うためにトップ選手のアドバイスをもらいたいと思って参加しました。いつもは何か考えて走るのでしが、『何も考えずに』とアドバイスをもらって走りました」と笑顔。「幅広い層の人が参加していてとても楽しめました」と語った。</p><p>イベントを終えて、サニブラウンは「今回はレースメインではなく触れ合う時間を増やしました。深い質問も飛んできましたし、どんなことを考えているのかもわかったので、これも成功だったと思います」と頷く。</p><p>これまでもイベントのサポートをしてきた橋岡は、「新しいエネルギーが生まれますし、僕もまた競技を頑張ろうと思えます」と刺激を受けていた。</p><p>サニブラウンは「こういう機会をもっと大切にしていきたい」と話し、参加した子どもたちに向けて、「みんなの走っている姿を見て元気をもらえました。みんなで切磋琢磨して陸上を盛り上げていきましょう！」と呼びかけた。</p><p>最後は参加者、一人ひとりとサインや記念撮影して見送った。</p><p>競技面では、橋岡はアジア大会に出場したが脚のケイレンもあり6位。「雨のなかでも結果を出す選手もいる。実力不足」と振り返る。</p><p>スタンドで応援したサニブラウンだが、今季はレースに出場せず。「新しい環境に順応するのな時間がかかった」と明かした。</p><p>来季に向けて「北京世界選手権では笑顔で終われるように」と橋岡。サニブラウンも「決勝の舞台でしっかり戦って金メダルを取りたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>サニブラウン発起人の大会「DAWN GAMES Powered by TORAY」10月4日に東京・夢の島で「世界へ挑戦するきっかけに」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝、伊藤陸ともに1回の跳躍で予選突破 28日の決勝へ／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子走幅跳 伊藤陸が5位「もっと上に行きたい」 6位の橋岡優輝は「実力不足」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>サニブラウン発起人の大会「DAWN GAMES Powered by TORAY」10月4日に東京・夢の島で「世界へ挑戦するきっかけに」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 17:32:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が発起人を務める大会「DAWN GAMES Powered by TORAY」が10月4日、東京・江東区夢の島競技場で開催される。サニブラウンとマネジメント契約するUDN SPORTSが9月24日に発表した。</p>
<p>「DAWN GAMES」は、サニブラウンが日本陸上界を盛り上げ、子供たちが世界へ挑戦するきっかけを作りたいとの想いから立ち上げたプロジェクト。サニブラウン自身も次世代選手との交流を深めたいと考えており、今回で3年目となる。</p>
<p>今回はサニブラウンが、小学生から高校生まで参加者一人ひとりと、より近い距離で向き合うことを重視したプログラムが中心。中学生・高校生は競技への向き合い方や世界へ挑戦することについて語り合う交流セッションを行う。小学生には対象としたランニングクリニックを実施。他にも小学生から高校生まで年代別のレースや、サニブラウンを担当するスポーツ栄養士によるセミナーなどを予定している。</p>
<p>参加料は無料。午前9時受付開始で、午前10時に開会式。14時30分に表彰式・閉会式が行われる。年代別レースは非公認だが、記録証が用意される。応募はUDN SPORTSのサイトから。</p>
<p>大会名に使用されている「DAWN」には、夜明けや黎明といった意味があり、新しい時代や出発の始まりを象徴する言葉。陸上界にとって新たなフェイズや革命をもたらす大会にしたいという考えから、サニブラウン自ら大会名を命名した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が発起人を務める大会「DAWN GAMES Powered by TORAY」が10月4日、東京・江東区夢の島競技場で開催される。サニブラウンとマネジメント契約するUDN SPORTSが9月24日に発表した。</p><p>「DAWN GAMES」は、サニブラウンが日本陸上界を盛り上げ、子供たちが世界へ挑戦するきっかけを作りたいとの想いから立ち上げたプロジェクト。サニブラウン自身も次世代選手との交流を深めたいと考えており、今回で3年目となる。</p><p>今回はサニブラウンが、小学生から高校生まで参加者一人ひとりと、より近い距離で向き合うことを重視したプログラムが中心。中学生・高校生は競技への向き合い方や世界へ挑戦することについて語り合う交流セッションを行う。小学生には対象としたランニングクリニックを実施。他にも小学生から高校生まで年代別のレースや、サニブラウンを担当するスポーツ栄養士によるセミナーなどを予定している。</p><p>参加料は無料。午前9時受付開始で、午前10時に開会式。14時30分に表彰式・閉会式が行われる。年代別レースは非公認だが、記録証が用意される。応募はUDN SPORTSのサイトから。</p><p>大会名に使用されている「DAWN」には、夜明けや黎明といった意味があり、新しい時代や出発の始まりを象徴する言葉。陸上界にとって新たなフェイズや革命をもたらす大会にしたいという考えから、サニブラウン自ら大会名を命名した。</p>]]></content:encoded>


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		<title>サニブラウン単独インタビュー「キャリアも折り返しは過ぎている」レース未出走だったワケと新環境への手応え</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216750</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:38:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 17:47:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 17:47:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「NEXT STAGE～企業の未来を創るスポーツの未来を創る～」をテーマとしたトークイベントが8月27日に都内で開かれ、パネリストとして男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が登壇した。</p>
<p>マーケティングなどを手掛ける株式会社フリークアウト・ホールディングスと、サニブラウランをはじめ多くのアスリートのマネジメントを受け持つ株式会社UDN SPORTSが主催したもの。両社は今年5月にグループ化。「アスリート価値最大化プロジェクト」を始動させた。</p>
<p>このイベントには男子サッカー日本代表の森保一監督をゲストに迎え、フリークアウト・ホールディングスの本田謙代表取締役社長をMCに、経営者、アスリート、クリエイターが、組織論やリーダーシップ論などについてディスカッションした。</p>
<p>サニブラウンも自身の経験を踏まえ、「スポーツも経営も、成功するよりも失敗することが多いと思う。目の前の1日、1日で何をするか。成功しても失敗しても、その過程が一番大事だと思っています」と語ると、森保監督も共感していた。</p>
<p>イベントを終え、サニブラウンが本誌の単独インタビューに応じた。22年オレゴン、23年ブダペストと世界選手権100ｍで2年連続ファイナル進出。24年パリ五輪では準決勝敗退となったが、9秒96の自己新をマークした。だが、昨年は故障などが響いて東京世界選手権で予選敗退。さらに、今季は出走ゼロに。新たな環境での挑戦、そして今季走れなかった理由なども明かした。</p>
<h2>森保一監督や実業家との交流で刺激</h2>
<p>――トークイベントに森保監督をはじめ、経営者らさまざまな分野の方が参加されました。</p>
<p>「こういった機会はなかなかないので参加できてうれしかったです。いろんな目線から質問が飛び交っていたのが刺激になりましたね。僕はアスリートですが、経営者の方々でも同じようなことに疑問を持つものなのだっていうふうに感じました。森保監督とは初めてお会いしました。日本代表監督を何年も続けられている方。貴重な経験になりましたし、もっといろんなお話を聞きたいです」</p>
<div id="attachment_216768" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216768" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1789718007038.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-216768" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1789718007038.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1789718007038-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1789718007038-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216768" class="wp-caption-text">トークイベントに出席したサニブラウン</p></div>
<p>――印象に残っているトークテーマは？</p>
<p>「『組織か個か』という話ですね。個人競技とチームスポーツで違いはあると思いますが、僕はリレーに置き換えて聞いていました」</p>
<p>――森保監督は「組織として哲学を示して、役割をはっきりさせれば個の力は発揮できる。誤解されると困るが一つ選ぶなら『個』。戦術などどれも大切ですが、個の意識が高いと目標に向かっていける」といったような回答でしたね。</p>
<p>「リレーもチームワークやバトンの技術がもちろん大切で、その中で作っていくのが大事です。ただ、しっかり個人、個人がパフォーマンスを信じてやっていくこと。個々が成長していくことが一番大事だというのは森保監督と同じ考えでした。僕もいい年齢（27歳）になって、日本代表だと年齢も上のほうです（笑）。組織の中でのリーダーシップという点でも参考になりました。『100』を伝えるよりも、『1、2』を言って効果を出せるような個人・組織があれば、いいリーダーシップではないかな、と」</p>
<div id="attachment_216769" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216769" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0676.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-216769" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0676.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0676-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0676-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216769" class="wp-caption-text">サッカー日本代表の森保一監督との貴重なツーショットも実現</p></div>
<p>――組織（会社）をビルドアップさせていくという点でもアスリートとの共通点も多いですね。</p>
<p>「その通りで、競技も企業もリスクを負ってチャレンジしないと成長しない部分がたくさんあると思います。失敗を得て成長している人が大半だと思うので、とても共感できました。こういう場で質問をしたり、相談したりする方々は、きっと自分なりに答えがある。その上で意見を聞いてみたい、という感じがしたのもおもしろかったです」</p>
<h2>自身初のシーズン試合出場ゼロ</h2>
<p>――率直に、今季はシーズンアウトということですか？　8月に国内（富士北麓ワールドトライアル、Athlete Night Games）で2試合エントリーされましたが欠場でした。</p>
<p>「ここからレースに出る予定はありません。日本でのレースは本当に出たかったですし、調整していました。ただ、7月末、帰国の前日くらいに左ハムストリングスに違和感が出ました。調子が良い時に違和感が出ることもあるので、帰国してからも様子を見ながら練習をしていました。ただ、なかなか痛みが引かなくて、MRIを撮ったら出血があったんです。ハムストリングスだけならまだしも、少し腱にも影響しそうでした。ここで無理をしてケガしては、来年に響いてしまうので欠場を判断しました」</p>
<p>――昨シーズン終了後から、レイナ・レイダー・コーチから、フロリダ州立大のディレクターを務めるマット・ケイン・コーチに変更されました。</p>
<p>「選手は多い時で4人。しかも、そのうちの2人はハードルの選手なので、以前のスプリントチームとは大きく違います。一緒に練習はしませんが、大学で練習をしているので学生とコミュニケーションを取ることもあります。“ノリ”が違うから歳を感じますよ（笑）。コーチと2017年ロンドン世界選手権（200ｍ7位）の話をしても、学生は『小学生だった』と。言わないでよ、って。一緒に練習しているクリスチャン・ミラー（米国）は二十歳ですからね（※9秒93を持つホープ）」</p>
<p>――昨年は7月の日本選手権直前に股関節の骨挫傷。東京世界選手権に万全の状態では臨めませんでした。その影響は？</p>
<p>「まず冬季練習をスタートしたのもかなり遅かったです。ケガで練習を積めていなかったので、ブランクから身体の状態が上がらなかった。コーチとは6月上旬にレースに出ようと調整していましたね」</p>
<p>――練習内容も変わったと思います。</p>
<p>「目指している動き、スプリントの技術自体はそれほど変わりませんが、アプローチが違う。練習パターンが180度変わったので、慣れるのに少し時間がかかりました。例えば、前は走ってからウエイトトレーニングというパターンが多かったですが、今はウエイトトレーニングをしてから走る。狙いは、スクワットで使う筋肉に刺激を入れて、トラックで意識するというものです。少しスプリント練習では身体が重く感じていました。逆に、ウエイトトレーニングの種類自体は多くなくて、細かい筋力を鍛える補強、エクササイズが多い。これは逆にスタート練習でパワーが足りないな、と感じることもある。練習で90ｍ、120ｍという距離を走っても、タイムや動きは悪くない。それを試合で試せたら良かったのですが……」</p>
<p>――実現しませんでしたね。</p>
<p>「コーチの言っていることを頭では理解できても、身体で表現しようとすると全然できなくて。ズルズルいってしまいました。徐々に良くなってきたので、7月上旬のアイルランドのレースにエントリーしました。ウォーミングアップもして、調子も良かったんです。良い感じだな、と。レーンに立って、スターティングブロックもセットしてスタート練習して、これから走るぞという直前に両ふくらはぎをケイレンしたんです。ついていないなって。その後は欧州選手権やコモンウェルスゲームズがあって、欧州の試合が少なくて出たくても出られなかったんです」<br />
<div id="attachment_216770" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216770" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0923.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-216770" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0923.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0923-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0923-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216770" class="wp-caption-text">今季は試合に出場できなかったが、前向きに捉えている</p></div>
――ケガには泣いてきたほうですが、これまで一度も試合に出なかったのは……。</p>
<p>「ないです。初めてですよ。何してるんだかっていう感じの年になってしまいましたね。ただ、練習においては慣れてきましたし、来年に向けて土台を作る時間にはなったとプラスに捉えています。コーチがしっかりプランニングしてくれるのですが、試合に出ないとわからない部分もあるので、来年は模索しながら、コミュニケーションを取っていきます」</p>
<h2>思い出の北京、そしてロス五輪へ</h2>
<p>――来年の世界選手権は北京です。思い出深い場所ではないですか？　それに、2028年の五輪は拠点としている米国のロサンゼルスです。</p>
<p>「北京は15歳で初めて世界選手権に出た場所です。それに、パリ五輪からもう2年が経った。あっという間ですね。ゆったり構えていたわけではないですが、本当に早い。キャリアも折り返しは過ぎていると自覚しています。悔いのないように1日、1日やっていく。来年の結果がロス五輪にもつながると思うので、しっかりプランを立てていきます」</p>
<p>――何度も聞いてしまいますが、200mは……？</p>
<p>「僕も走りたいんですよ（笑）。本当は今年も走る予定でしたが、技術練習などの兼ね合いでそこまでたどり着けなかった。日本代表どうこうより、好きなんでシンプルに200mを走りたいですね。もちろん、ロス五輪は2種目をターゲットに見据えてやっていきます」</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「NEXT STAGE～企業の未来を創るスポーツの未来を創る～」をテーマとしたトークイベントが8月27日に都内で開かれ、パネリストとして男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が登壇した。</p><p>マーケティングなどを手掛ける株式会社フリークアウト・ホールディングスと、サニブラウランをはじめ多くのアスリートのマネジメントを受け持つ株式会社UDN SPORTSが主催したもの。両社は今年5月にグループ化。「アスリート価値最大化プロジェクト」を始動させた。</p><p>このイベントには男子サッカー日本代表の森保一監督をゲストに迎え、フリークアウト・ホールディングスの本田謙代表取締役社長をMCに、経営者、アスリート、クリエイターが、組織論やリーダーシップ論などについてディスカッションした。</p><p>サニブラウンも自身の経験を踏まえ、「スポーツも経営も、成功するよりも失敗することが多いと思う。目の前の1日、1日で何をするか。成功しても失敗しても、その過程が一番大事だと思っています」と語ると、森保監督も共感していた。</p><p>イベントを終え、サニブラウンが本誌の単独インタビューに応じた。22年オレゴン、23年ブダペストと世界選手権100ｍで2年連続ファイナル進出。24年パリ五輪では準決勝敗退となったが、9秒96の自己新をマークした。だが、昨年は故障などが響いて東京世界選手権で予選敗退。さらに、今季は出走ゼロに。新たな環境での挑戦、そして今季走れなかった理由なども明かした。</p><h2>森保一監督や実業家との交流で刺激</h2><p>――トークイベントに森保監督をはじめ、経営者らさまざまな分野の方が参加されました。</p><p>「こういった機会はなかなかないので参加できてうれしかったです。いろんな目線から質問が飛び交っていたのが刺激になりましたね。僕はアスリートですが、経営者の方々でも同じようなことに疑問を持つものなのだっていうふうに感じました。森保監督とは初めてお会いしました。日本代表監督を何年も続けられている方。貴重な経験になりましたし、もっといろんなお話を聞きたいです」</p><div id="attachment_216768" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216768" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1789718007038.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-216768" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1789718007038.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1789718007038-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/1789718007038-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216768" class="wp-caption-text">トークイベントに出席したサニブラウン</p></div><p>――印象に残っているトークテーマは？</p><p>「『組織か個か』という話ですね。個人競技とチームスポーツで違いはあると思いますが、僕はリレーに置き換えて聞いていました」</p><p>――森保監督は「組織として哲学を示して、役割をはっきりさせれば個の力は発揮できる。誤解されると困るが一つ選ぶなら『個』。戦術などどれも大切ですが、個の意識が高いと目標に向かっていける」といったような回答でしたね。</p><p>「リレーもチームワークやバトンの技術がもちろん大切で、その中で作っていくのが大事です。ただ、しっかり個人、個人がパフォーマンスを信じてやっていくこと。個々が成長していくことが一番大事だというのは森保監督と同じ考えでした。僕もいい年齢（27歳）になって、日本代表だと年齢も上のほうです（笑）。組織の中でのリーダーシップという点でも参考になりました。『100』を伝えるよりも、『1、2』を言って効果を出せるような個人・組織があれば、いいリーダーシップではないかな、と」</p><div id="attachment_216769" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216769" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0676.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-216769" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0676.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0676-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0676-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216769" class="wp-caption-text">サッカー日本代表の森保一監督との貴重なツーショットも実現</p></div><p>――組織（会社）をビルドアップさせていくという点でもアスリートとの共通点も多いですね。</p><p>「その通りで、競技も企業もリスクを負ってチャレンジしないと成長しない部分がたくさんあると思います。失敗を得て成長している人が大半だと思うので、とても共感できました。こういう場で質問をしたり、相談したりする方々は、きっと自分なりに答えがある。その上で意見を聞いてみたい、という感じがしたのもおもしろかったです」</p><h2>自身初のシーズン試合出場ゼロ</h2><p>――率直に、今季はシーズンアウトということですか？　8月に国内（富士北麓ワールドトライアル、Athlete Night Games）で2試合エントリーされましたが欠場でした。</p><p>「ここからレースに出る予定はありません。日本でのレースは本当に出たかったですし、調整していました。ただ、7月末、帰国の前日くらいに左ハムストリングスに違和感が出ました。調子が良い時に違和感が出ることもあるので、帰国してからも様子を見ながら練習をしていました。ただ、なかなか痛みが引かなくて、MRIを撮ったら出血があったんです。ハムストリングスだけならまだしも、少し腱にも影響しそうでした。ここで無理をしてケガしては、来年に響いてしまうので欠場を判断しました」</p><p>――昨シーズン終了後から、レイナ・レイダー・コーチから、フロリダ州立大のディレクターを務めるマット・ケイン・コーチに変更されました。</p><p>「選手は多い時で4人。しかも、そのうちの2人はハードルの選手なので、以前のスプリントチームとは大きく違います。一緒に練習はしませんが、大学で練習をしているので学生とコミュニケーションを取ることもあります。“ノリ”が違うから歳を感じますよ（笑）。コーチと2017年ロンドン世界選手権（200ｍ7位）の話をしても、学生は『小学生だった』と。言わないでよ、って。一緒に練習しているクリスチャン・ミラー（米国）は二十歳ですからね（※9秒93を持つホープ）」</p><p>――昨年は7月の日本選手権直前に股関節の骨挫傷。東京世界選手権に万全の状態では臨めませんでした。その影響は？</p><p>「まず冬季練習をスタートしたのもかなり遅かったです。ケガで練習を積めていなかったので、ブランクから身体の状態が上がらなかった。コーチとは6月上旬にレースに出ようと調整していましたね」</p><p>――練習内容も変わったと思います。</p><p>「目指している動き、スプリントの技術自体はそれほど変わりませんが、アプローチが違う。練習パターンが180度変わったので、慣れるのに少し時間がかかりました。例えば、前は走ってからウエイトトレーニングというパターンが多かったですが、今はウエイトトレーニングをしてから走る。狙いは、スクワットで使う筋肉に刺激を入れて、トラックで意識するというものです。少しスプリント練習では身体が重く感じていました。逆に、ウエイトトレーニングの種類自体は多くなくて、細かい筋力を鍛える補強、エクササイズが多い。これは逆にスタート練習でパワーが足りないな、と感じることもある。練習で90ｍ、120ｍという距離を走っても、タイムや動きは悪くない。それを試合で試せたら良かったのですが……」</p><p>――実現しませんでしたね。</p><p>「コーチの言っていることを頭では理解できても、身体で表現しようとすると全然できなくて。ズルズルいってしまいました。徐々に良くなってきたので、7月上旬のアイルランドのレースにエントリーしました。ウォーミングアップもして、調子も良かったんです。良い感じだな、と。レーンに立って、スターティングブロックもセットしてスタート練習して、これから走るぞという直前に両ふくらはぎをケイレンしたんです。ついていないなって。その後は欧州選手権やコモンウェルスゲームズがあって、欧州の試合が少なくて出たくても出られなかったんです」<br /><div id="attachment_216770" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-216770" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0923.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-216770" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0923.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0923-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/FU1_0923-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-216770" class="wp-caption-text">今季は試合に出場できなかったが、前向きに捉えている</p></div>――ケガには泣いてきたほうですが、これまで一度も試合に出なかったのは……。</p><p>「ないです。初めてですよ。何してるんだかっていう感じの年になってしまいましたね。ただ、練習においては慣れてきましたし、来年に向けて土台を作る時間にはなったとプラスに捉えています。コーチがしっかりプランニングしてくれるのですが、試合に出ないとわからない部分もあるので、来年は模索しながら、コミュニケーションを取っていきます」</p><h2>思い出の北京、そしてロス五輪へ</h2><p>――来年の世界選手権は北京です。思い出深い場所ではないですか？　それに、2028年の五輪は拠点としている米国のロサンゼルスです。</p><p>「北京は15歳で初めて世界選手権に出た場所です。それに、パリ五輪からもう2年が経った。あっという間ですね。ゆったり構えていたわけではないですが、本当に早い。キャリアも折り返しは過ぎていると自覚しています。悔いのないように1日、1日やっていく。来年の結果がロス五輪にもつながると思うので、しっかりプランを立てていきます」</p><p>――何度も聞いてしまいますが、200mは……？</p><p>「僕も走りたいんですよ（笑）。本当は今年も走る予定でしたが、技術練習などの兼ね合いでそこまでたどり着けなかった。日本代表どうこうより、好きなんでシンプルに200mを走りたいですね。もちろん、ロス五輪は2種目をターゲットに見据えてやっていきます」</p><p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【日本インカレ女子みどころ】髙橋亜珠が200mV2＆2冠に挑戦！ 400m・青木アリエ、砲丸投・坂ちはる、棒高跳ライバル対決も注目</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「世界一遠くに投げたい」北口榛花 夢のために挑戦と努力を惜しまない“究極”のアスリート</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>サニブラウン「成功するよりも失敗することが多い」日本代表・森保一監督や経営者、クリエイターたちとリーダーシップ論など語り合う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215037</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 16:30:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Aug 2026 17:18:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Aug 2026 17:18:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「NEXT STAGE～企業の未来を創るスポーツの未来を創る～」をテーマとしたイベントが8月7日、都内で開かれ、パネリストとして男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が登壇した。</p>
<p>このイベントはマーケティングなどを手掛ける株式会社フリークアウト・ホールディングスと、多くのアスリートのマネジメントを受け持つ株式会社UDN SPORTSが主催したもの。ゲストに男子サッカー日本代表の森保一監督を迎え、フリークアウト・ホールディングスの本田謙代表取締役社長と講演を行い、それをもとにスタートアップ経営者、アスリート、クリエイターが、組織論やリーダーシップ論などについてディスカッションした。</p>
<p>登壇者は経営者的な視点から「強い人材を集めても強いチームにならないのはなぜか」「価値観が違う人が集まったときどうするか」「トップの間違いを誰が指摘するか」など、さまざまな悩みや体験談を語り、それに対し、ディスカッションや森保監督が経験を語る。</p>
<p>森保監督は「経営と我々と違うのは、選手たちが勝ちたい、うまくなりたいという集団。経営はいろんな条件で人が集まってくる。経営のほうが大変です」と語りつつ、「違う形のピースを一つの絵にしていくために、フィロソフィーやコンセプトを示して、役割をハッキリさせていく。全体がどこに向かうか、方向性を明確にする。そして、Challengeできる環境作りを意識している」とチームビルディングについて話す。</p>
<p>「逆境とどう向き合うか。鍛えるものなのか、鍛えるものなら身につけたい」というテーマには、サニブラウンも発言。16歳から世界の舞台で活躍し、100mで日本人初の世界選手権入賞（22年）など実績を残してきた。さらに、米国の大学に進学して経営学を学ぶなど、さまざまな分野の人たちとも交流を図り、自らの思いをかたちにした陸上大会「DAWN GAMES」も毎年開催している。</p>
<p>サニブラウンは「スポーツも経営も、成功するよりも失敗することが多いと思う。その中で、もちろん目標に向かっていくのですが、逆算してもやっているのですが、目の前の1日、1日で何をするか。成功しても失敗しても、その過程が一番大事だと思っています」と答えた。</p>
<p>これに、森保監督も「あまり逆境というのは考えず、目の前の現実にフォーカスするしかないし、サニブラウン選手と同じで100％やって日々をつなげていくしかない。『こんなはずじゃなかった』はないように、と伝えていてそれがあると推進力を損なう」と共感していた。</p>
<p>最後にサプライズで23日に誕生日を迎えた森保監督へのバースデーケーキをサニブラウンも運び、森保監督も笑顔。「濃密なディスカッションを終え、森保監督は「監督と責任者と、立場は異なるが同じような考えもある。質問してくる中で答えを持っているんだろうけど、答え合わせになったならいいし、それがみなさんのヒントになればうれしい。日本を、関わっている人たちを、人生を豊かにしようというなかでやっていると思うので、共通したものを感じました。短い時間でしたがとても刺激を受けました」と締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「NEXT STAGE～企業の未来を創るスポーツの未来を創る～」をテーマとしたイベントが8月7日、都内で開かれ、パネリストとして男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が登壇した。</p><p>このイベントはマーケティングなどを手掛ける株式会社フリークアウト・ホールディングスと、多くのアスリートのマネジメントを受け持つ株式会社UDN SPORTSが主催したもの。ゲストに男子サッカー日本代表の森保一監督を迎え、フリークアウト・ホールディングスの本田謙代表取締役社長と講演を行い、それをもとにスタートアップ経営者、アスリート、クリエイターが、組織論やリーダーシップ論などについてディスカッションした。</p><p>登壇者は経営者的な視点から「強い人材を集めても強いチームにならないのはなぜか」「価値観が違う人が集まったときどうするか」「トップの間違いを誰が指摘するか」など、さまざまな悩みや体験談を語り、それに対し、ディスカッションや森保監督が経験を語る。</p><p>森保監督は「経営と我々と違うのは、選手たちが勝ちたい、うまくなりたいという集団。経営はいろんな条件で人が集まってくる。経営のほうが大変です」と語りつつ、「違う形のピースを一つの絵にしていくために、フィロソフィーやコンセプトを示して、役割をハッキリさせていく。全体がどこに向かうか、方向性を明確にする。そして、Challengeできる環境作りを意識している」とチームビルディングについて話す。</p><p>「逆境とどう向き合うか。鍛えるものなのか、鍛えるものなら身につけたい」というテーマには、サニブラウンも発言。16歳から世界の舞台で活躍し、100mで日本人初の世界選手権入賞（22年）など実績を残してきた。さらに、米国の大学に進学して経営学を学ぶなど、さまざまな分野の人たちとも交流を図り、自らの思いをかたちにした陸上大会「DAWN GAMES」も毎年開催している。</p><p>サニブラウンは「スポーツも経営も、成功するよりも失敗することが多いと思う。その中で、もちろん目標に向かっていくのですが、逆算してもやっているのですが、目の前の1日、1日で何をするか。成功しても失敗しても、その過程が一番大事だと思っています」と答えた。</p><p>これに、森保監督も「あまり逆境というのは考えず、目の前の現実にフォーカスするしかないし、サニブラウン選手と同じで100％やって日々をつなげていくしかない。『こんなはずじゃなかった』はないように、と伝えていてそれがあると推進力を損なう」と共感していた。</p><p>最後にサプライズで23日に誕生日を迎えた森保監督へのバースデーケーキをサニブラウンも運び、森保監督も笑顔。「濃密なディスカッションを終え、森保監督は「監督と責任者と、立場は異なるが同じような考えもある。質問してくる中で答えを持っているんだろうけど、答え合わせになったならいいし、それがみなさんのヒントになればうれしい。日本を、関わっている人たちを、人生を豊かにしようというなかでやっていると思うので、共通したものを感じました。短い時間でしたがとても刺激を受けました」と締めくくった。</p>]]></content:encoded>


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		<title>福井ナイトゲームズにサニブラウン・アブデル・ハキームが初参戦！ 桐生、多田らと激突</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212218</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 19:15:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jul 2026 19:15:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jul 2026 19:15:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Games（ANG）2026の主催者は7月11日、招待選手として男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が出場すると発表した。</p>
<p>2019年にスタートしたAthlete Night Gamesは、例年日本記録が多く誕生する競技会として知られ、昨年は男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が12秒92の日本新を樹立している。</p>
<p>今年の男子100mには、福井で9秒98の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、日本選手権王者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）らがエントリー。さらに、ANG初出場となるサニブラウンの参戦が決まり、国内トップスプリンターによる注目の一戦となりそうだ。</p>
<p>昨年の東京世界世界選手権代表のサニブラウンは今季から練習環境を変え、リスタートを切った。今季はまだ競技会に出場していないものの、新たな走りに注目が集まる。</p>
<p>大会は8月14、15日に9.98スタジアム（福井県営陸上競技場）で行われ、男子100mは15日に実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Games（ANG）2026の主催者は7月11日、招待選手として男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が出場すると発表した。</p><p>2019年にスタートしたAthlete Night Gamesは、例年日本記録が多く誕生する競技会として知られ、昨年は男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が12秒92の日本新を樹立している。</p><p>今年の男子100mには、福井で9秒98の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、日本選手権王者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）らがエントリー。さらに、ANG初出場となるサニブラウンの参戦が決まり、国内トップスプリンターによる注目の一戦となりそうだ。</p><p>昨年の東京世界世界選手権代表のサニブラウンは今季から練習環境を変え、リスタートを切った。今季はまだ競技会に出場していないものの、新たな走りに注目が集まる。</p><p>大会は8月14、15日に9.98スタジアム（福井県営陸上競技場）で行われ、男子100mは15日に実施される。</p>]]></content:encoded>


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		<title>サニブラウン 7/10アイルランドで今季初戦 東京世界陸上以来のレース 練習拠点変え心機一転</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212029</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 16:34:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 08 Jul 2026 16:38:44 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>男子100m世界選手権2大会入賞の実績がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が、7月10日の世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのモートン・ゲームズ（アイルランド・ダブリン）の100mにエントリーした。マネジメントを務めるUDN SPORTSが発表した。</p>
<p>サニブラウンは22年オレゴン、23年ブダペストと100mで世界選手権代表2大会連続入賞。200mでも17年ロンドン世界選手権で入賞している。100mは9秒96（日本歴代2位）、200mは20秒08（日本歴代3位）を持つ。</p>
<p>昨年はケガに泣き、東京世界選手権も100m予選敗退。昨シーズン終了後に、これまで師事したレイナ・レイダー氏（米国）から、フロリダ州立大陸上競技部ディレクターを務めるマット・ケイン氏にコーチを変更した。</p>
<p>新たな環境となったサニブラウンにとって、これが今季初戦でもあり、心機一転のリスタートにもなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100m世界選手権2大会入賞の実績がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が、7月10日の世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのモートン・ゲームズ（アイルランド・ダブリン）の100mにエントリーした。マネジメントを務めるUDN SPORTSが発表した。</p><p>サニブラウンは22年オレゴン、23年ブダペストと100mで世界選手権代表2大会連続入賞。200mでも17年ロンドン世界選手権で入賞している。100mは9秒96（日本歴代2位）、200mは20秒08（日本歴代3位）を持つ。</p><p>昨年はケガに泣き、東京世界選手権も100m予選敗退。昨シーズン終了後に、これまで師事したレイナ・レイダー氏（米国）から、フロリダ州立大陸上競技部ディレクターを務めるマット・ケイン氏にコーチを変更した。</p><p>新たな環境となったサニブラウンにとって、これが今季初戦でもあり、心機一転のリスタートにもなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199853</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 17:10:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドウイン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 20:15:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Feb 2026 20:15:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表し、同日に記者会見を行った。</p>
<p>サニブラウンはその中で、「チャレンジ」について口にした。</p>
<p>2026年シーズンは五輪、世界選手権のない年となり、「自分にとって一区切り」の1年となる。東京・城西高2年だった2015年に世界選手権に初出場、高校を卒業した2017年からフロリダ大進学など米国を拠点にしてきた。「世界の舞台で10年戦ってきて、改めて世界最速で走るためにはどうしたらいいのかと考えた」という。</p>
<p>至った結論は、「さらなるパフォーマンス向上につなげるために、少しチャレンジする環境を変える」こと。その1つが、コーチ変更を含む練習環境を変えたことだ。</p>
<p>2017年途中までと、プロ転向した2019年秋以降から師事したレイナ・レイダー氏から、フロリダ州立大陸上競技部ディレクターを務めるマット・ケイン氏にコーチを変更した。</p>
<p>22年、23年世界選手権2大会連続入賞などへ導いたレイダー氏に対して、「自分がここまで来ることができたのは、レイダー・コーチのお陰」と感謝をする。ただ、パリ五輪は自己新の9秒96を出しながらファイナル進出を逃し、昨年の東京世界選手権はケガなどでコンディションを整えられず予選で敗退した。「この先、どうやったらさらなる高みへいけるのか、高みに行くためには何が必要か」を考えた時に、「何か変化を求めて、もっとチャレンジしたい思い」が生まれたのだという。</p>
<p>ケイン氏からは、「今、自分に必要なものがなんなのかをいろいろと考えて、的確に指摘してくれた。彼自身、自分をどう導いてくれるのか、考えやプロセスがあった」ことから決断に至った。すでに指導を受けてトレーニングを開始しているそうで、「今までやっていた練習と180度変わるわけではないけど、練習に取り組むアプローチ、スプリントに対する技術の考え方が少し違っている。似ているようで、少し違うものを求めていたので、自分の求めていたことを持っていると感じました」。</p>
<p>今は「加速局面の身体の角度の調整に挑戦している」と言う。「一番、地面から力をもらって推進力に変える角度」を見つけることができれば、「後半に向けてもっと楽に加速できるようになる」という狙いだ。</p>
<p>新たな挑戦は、ゴールドウインとの契約もその1つ。「世界最高のモノを作り上げ、地域への貢献など環境に対する思いにものすごく共感した」とサニブラウン。何よりも「100mという0.01秒を争う競技で、極限まで極めていく中で、ゴールドウインさんの今までやってきたものが似ていると感じた」ことが、タッグを組む大きなきっかけとなった。</p>
<p>サニブラウンの動き、身体の特長をさまざまな角度から解析し、「最速を目指す、最速のウエアを開発していただいています」。また、富山県にある同社研究開発施設の「ゴールドウイン テック・ラボ」を訪れたことで、「制作に携わってくれる方々と直接触れ合うことで、より一層一緒に頑張っていいものを作り上げたいという思いが強くなった」とも話す。</p>
<p>そして、これらはすべて来年の北京世界選手権、さらには2028年のロサンゼルス五輪で、思い描く結果を手に入れるため。世界大会がないこの1年が、そのための土台を作る期間となる。</p>
<p>「今まで、いろいろなことに挑戦してきましたが、さらなるパフォーマンス向上や人として成長できるものすごくいい機会。これからの大きな大会に向けて、しっかり準備していきたい」</p>
<p>サニブラウンは、力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表し、同日に記者会見を行った。</p><p>サニブラウンはその中で、「チャレンジ」について口にした。</p><p>2026年シーズンは五輪、世界選手権のない年となり、「自分にとって一区切り」の1年となる。東京・城西高2年だった2015年に世界選手権に初出場、高校を卒業した2017年からフロリダ大進学など米国を拠点にしてきた。「世界の舞台で10年戦ってきて、改めて世界最速で走るためにはどうしたらいいのかと考えた」という。</p><p>至った結論は、「さらなるパフォーマンス向上につなげるために、少しチャレンジする環境を変える」こと。その1つが、コーチ変更を含む練習環境を変えたことだ。</p><p>2017年途中までと、プロ転向した2019年秋以降から師事したレイナ・レイダー氏から、フロリダ州立大陸上競技部ディレクターを務めるマット・ケイン氏にコーチを変更した。</p><p>22年、23年世界選手権2大会連続入賞などへ導いたレイダー氏に対して、「自分がここまで来ることができたのは、レイダー・コーチのお陰」と感謝をする。ただ、パリ五輪は自己新の9秒96を出しながらファイナル進出を逃し、昨年の東京世界選手権はケガなどでコンディションを整えられず予選で敗退した。「この先、どうやったらさらなる高みへいけるのか、高みに行くためには何が必要か」を考えた時に、「何か変化を求めて、もっとチャレンジしたい思い」が生まれたのだという。</p><p>ケイン氏からは、「今、自分に必要なものがなんなのかをいろいろと考えて、的確に指摘してくれた。彼自身、自分をどう導いてくれるのか、考えやプロセスがあった」ことから決断に至った。すでに指導を受けてトレーニングを開始しているそうで、「今までやっていた練習と180度変わるわけではないけど、練習に取り組むアプローチ、スプリントに対する技術の考え方が少し違っている。似ているようで、少し違うものを求めていたので、自分の求めていたことを持っていると感じました」。</p><p>今は「加速局面の身体の角度の調整に挑戦している」と言う。「一番、地面から力をもらって推進力に変える角度」を見つけることができれば、「後半に向けてもっと楽に加速できるようになる」という狙いだ。</p><p>新たな挑戦は、ゴールドウインとの契約もその1つ。「世界最高のモノを作り上げ、地域への貢献など環境に対する思いにものすごく共感した」とサニブラウン。何よりも「100mという0.01秒を争う競技で、極限まで極めていく中で、ゴールドウインさんの今までやってきたものが似ていると感じた」ことが、タッグを組む大きなきっかけとなった。</p><p>サニブラウンの動き、身体の特長をさまざまな角度から解析し、「最速を目指す、最速のウエアを開発していただいています」。また、富山県にある同社研究開発施設の「ゴールドウイン テック・ラボ」を訪れたことで、「制作に携わってくれる方々と直接触れ合うことで、より一層一緒に頑張っていいものを作り上げたいという思いが強くなった」とも話す。</p><p>そして、これらはすべて来年の北京世界選手権、さらには2028年のロサンゼルス五輪で、思い描く結果を手に入れるため。世界大会がないこの1年が、そのための土台を作る期間となる。</p><p>「今まで、いろいろなことに挑戦してきましたが、さらなるパフォーマンス向上や人として成長できるものすごくいい機会。これからの大きな大会に向けて、しっかり準備していきたい」</p><p>サニブラウンは、力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子短距離サニブラウンがゴールドウインと契約！「ともに最速を作り上げていく」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199842</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 15:00:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドウイン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 15:00:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Feb 2026 15:00:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表した。同日に行われた記者会見で、「新しい挑戦。数々いろいろなことに挑戦してきたが、さらなるパフォーマンス向上、自分を磨いて、来年からの世界大会に向けてしっかりとやって頑張っていければ」と意気込みを語った。</p>
<p>ゴールドウインとは、「単なるウエアの提供だけではなく、ウエアを開発して、ともに最速を作り上げていく」（サニブラウン）契約となる。</p>
<p>「0.01秒を争う世界の中で、どう自分のパフォーマンスを上げるか。そのためにはウエアも大切。自分の最大限のパフォーマンスを出すために、やることをすべてやる。それをやってはじめて、世界のトップに立つことができる。0.01秒を上げるウエアをこれから作っていければ」</p>
<p>すでに富山本店に拠点を構える研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」を訪れ、動作解析やボディスキャンなどを実施。このデータを基に、運動パフォーマンスや快適性を向上させるための素材・パターンを追求したウエアを開発されていく。また、合わせて、所属先の東レとともに競技に集中できるサポート体制を強固にしていくという。</p>
<p>株式会社ゴールドウインは1950年に創業。スキーウエアを皮切りに、アスリートとのモノづくりを積極的に進めてきた。現在もラグビーやスポーツクライミングなどのユニフォーム開発など手掛けている。陸上とも縁深く、男子100mの井上悟、同走幅跳の森長正樹、同やり投の溝口和洋らが所属していた歴史がある。</p>
<p>同社代表取締役CEOの渡辺貴生氏は「サニブラウン選手の持つ圧倒的なスピードや体力、それを当社が分析し、提供することで、これまで実現できなかった新しい機能性を実現します。『世界最速』という目標をサポートできることを、非常にうれしく感じています」と話す。</p>
<p>また、サニブラウンがDAWN GAMES開催など、「次世代への可能性」を広げるための積極的な行動に共感。「未来をともに作るパートナーとして新たなスタートを切りたい」と、今後の展望について語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表した。同日に行われた記者会見で、「新しい挑戦。数々いろいろなことに挑戦してきたが、さらなるパフォーマンス向上、自分を磨いて、来年からの世界大会に向けてしっかりとやって頑張っていければ」と意気込みを語った。</p><p>ゴールドウインとは、「単なるウエアの提供だけではなく、ウエアを開発して、ともに最速を作り上げていく」（サニブラウン）契約となる。</p><p>「0.01秒を争う世界の中で、どう自分のパフォーマンスを上げるか。そのためにはウエアも大切。自分の最大限のパフォーマンスを出すために、やることをすべてやる。それをやってはじめて、世界のトップに立つことができる。0.01秒を上げるウエアをこれから作っていければ」</p><p>すでに富山本店に拠点を構える研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」を訪れ、動作解析やボディスキャンなどを実施。このデータを基に、運動パフォーマンスや快適性を向上させるための素材・パターンを追求したウエアを開発されていく。また、合わせて、所属先の東レとともに競技に集中できるサポート体制を強固にしていくという。</p><p>株式会社ゴールドウインは1950年に創業。スキーウエアを皮切りに、アスリートとのモノづくりを積極的に進めてきた。現在もラグビーやスポーツクライミングなどのユニフォーム開発など手掛けている。陸上とも縁深く、男子100mの井上悟、同走幅跳の森長正樹、同やり投の溝口和洋らが所属していた歴史がある。</p><p>同社代表取締役CEOの渡辺貴生氏は「サニブラウン選手の持つ圧倒的なスピードや体力、それを当社が分析し、提供することで、これまで実現できなかった新しい機能性を実現します。『世界最速』という目標をサポートできることを、非常にうれしく感じています」と話す。</p><p>また、サニブラウンがDAWN GAMES開催など、「次世代への可能性」を広げるための積極的な行動に共感。「未来をともに作るパートナーとして新たなスタートを切りたい」と、今後の展望について語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンがU20合宿にサプライズ登場！「みなさんが日本陸上界の未来」期待のジュニア選手たちにエール</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192714</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 21:02:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Dec 2025 21:02:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Dec 2025 21:02:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>有力ジュニア選手が全国から集まるU20オリンピック育成競技者研修合宿が12月4日から7日までの4日間、ナショナルトレーニングセンターで行われた。</p>
<p>選手たちが集合し、開講式が開かれて最初の研修に登場したのが男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）。男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高）らを含め約60人のジュニア選手を前に、高校時代から積み上げてきた自身のキャリア、そして、その時々での選択を振り返りながら経験を伝えると、ジュニア選手たちも熱心に聞き入っていた。</p>
<p>高校を卒業した後は米国に渡り、フロリダ大に進学。「高2で世界大会に出場し、目の当たりにして『このままじゃダメ』と感じ、世界のファイナルにいる選手がどういう練習をしているのか知りたくなった」と、海外に目を向けたきっかけを明かす。</p>
<p>高2時には世界ユース選手権100m、200mの2冠。北京世界選手権に出場し、15歳の最年少で200m準決勝に進出している。17年のロンドン世界選手権では200mで入賞。さらに、22年オレゴン、23年ブダペストの世界選手権では100mで日本人初のファイナリストとなった。</p>
<p>そんなサニブラウンが世界で戦うための条件として挙げたのは「どんな条件でも力を発揮する経験」であり、「そのためには1日、1日積み重ねるのが大切。最後はメンタルが重要で、自分との戦いです」と言葉に力を込めた。</p>
<p>自身も高校生の時にこの合宿に参加。「今の子たちほど『ガチガチ』の真面目ではなかった」と笑い、「質問はたくさんしていましたね。もう少し自分で考えられるようになるともっと成長できると思います」と語った。当時の仲間とは今も交流があり「このレベルの仲間は遠征でも必ず一緒になるし、知っている人がいるだけで心持ちが違う。横のつながりを大事にしてほしい」。</p>
<p>講習会の後には志願し、寒空の下で日が暮れるまでトレーニングの様子も熱心に見守ったサニブラウン。若きホープに向け「みなさんが日本陸上界の未来。いろんな経験をして、失敗を恐れずにチャレンジして成長していってください」とエールを送った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>有力ジュニア選手が全国から集まるU20オリンピック育成競技者研修合宿が12月4日から7日までの4日間、ナショナルトレーニングセンターで行われた。</p><p>選手たちが集合し、開講式が開かれて最初の研修に登場したのが男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）。男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高）らを含め約60人のジュニア選手を前に、高校時代から積み上げてきた自身のキャリア、そして、その時々での選択を振り返りながら経験を伝えると、ジュニア選手たちも熱心に聞き入っていた。</p><p>高校を卒業した後は米国に渡り、フロリダ大に進学。「高2で世界大会に出場し、目の当たりにして『このままじゃダメ』と感じ、世界のファイナルにいる選手がどういう練習をしているのか知りたくなった」と、海外に目を向けたきっかけを明かす。</p><p>高2時には世界ユース選手権100m、200mの2冠。北京世界選手権に出場し、15歳の最年少で200m準決勝に進出している。17年のロンドン世界選手権では200mで入賞。さらに、22年オレゴン、23年ブダペストの世界選手権では100mで日本人初のファイナリストとなった。</p><p>そんなサニブラウンが世界で戦うための条件として挙げたのは「どんな条件でも力を発揮する経験」であり、「そのためには1日、1日積み重ねるのが大切。最後はメンタルが重要で、自分との戦いです」と言葉に力を込めた。</p><p>自身も高校生の時にこの合宿に参加。「今の子たちほど『ガチガチ』の真面目ではなかった」と笑い、「質問はたくさんしていましたね。もう少し自分で考えられるようになるともっと成長できると思います」と語った。当時の仲間とは今も交流があり「このレベルの仲間は遠征でも必ず一緒になるし、知っている人がいるだけで心持ちが違う。横のつながりを大事にしてほしい」。</p><p>講習会の後には志願し、寒空の下で日が暮れるまでトレーニングの様子も熱心に見守ったサニブラウン。若きホープに向け「みなさんが日本陸上界の未来。いろんな経験をして、失敗を恐れずにチャレンジして成長していってください」とエールを送った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンがピックルボール初体験！子どもたちと真剣勝負「スポーツの力あらためて感じる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192398</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 18:38:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192398</guid>
		<gnf:modified>Tue, 02 Dec 2025 18:47:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Dec 2025 18:47:57 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/83c225a51800145a8d9f6e18b1ea7c50.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/83c225a51800145a8d9f6e18b1ea7c50.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ピックルボール普及のためのイベントTORAY PICKLEBALL EXPERIENCEが12月2日に東京の有明アーバンスポーツ内のコートで行われ、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が参加した。</p>
<p>ピックルボールは米国発祥のスポーツで、穴の開いたボールで小さめのコートで行うテニスに似た競技。競技レベルに差がつきにくく、老若男女に親しまれ、近年爆発的に競技人口を増加させている。</p>
<p>本番米国のメジャーリーグピックルボールのオフィシャルスポンサーでもある東レが主催。第一人者で日本人初のメジャーリーグプレイヤーでもある船水雄太招き、子どもたちとピックルボールをプレーした。</p>
<p>「アメリカでやっているのは見ていた」というサニブラウン。同じ事務所に所属するバドミントンの桃田賢斗や、女子ラグビーの大竹風美子らと参加すると、ラケット競技に「卓球くらいしかしたことがない」と四苦八苦。それでも、持ち味のリーチを生かしてボールを追うとナイスショットを見せた。</p>
<p>サニブラウンは「実際にプレーしてものすごく楽しかったです。こうしてスポーツを通じて子どもたちも触れ合えて、人と人とをつなぐスポーツの力のすごさをあらためて感じます」と語る。</p>
<p>実際に米国では「大学や公共の施設でも、テニスコートからピックルボールのコートに変わっているの。全土で人気」と明かし、「桃田さんに負けないように戻ってから『コソ練』しようと思います」と笑った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ピックルボール普及のためのイベントTORAY PICKLEBALL EXPERIENCEが12月2日に東京の有明アーバンスポーツ内のコートで行われ、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が参加した。</p><p>ピックルボールは米国発祥のスポーツで、穴の開いたボールで小さめのコートで行うテニスに似た競技。競技レベルに差がつきにくく、老若男女に親しまれ、近年爆発的に競技人口を増加させている。</p><p>本番米国のメジャーリーグピックルボールのオフィシャルスポンサーでもある東レが主催。第一人者で日本人初のメジャーリーグプレイヤーでもある船水雄太招き、子どもたちとピックルボールをプレーした。</p><p>「アメリカでやっているのは見ていた」というサニブラウン。同じ事務所に所属するバドミントンの桃田賢斗や、女子ラグビーの大竹風美子らと参加すると、ラケット競技に「卓球くらいしかしたことがない」と四苦八苦。それでも、持ち味のリーチを生かしてボールを追うとナイスショットを見せた。</p><p>サニブラウンは「実際にプレーしてものすごく楽しかったです。こうしてスポーツを通じて子どもたちも触れ合えて、人と人とをつなぐスポーツの力のすごさをあらためて感じます」と語る。</p><p>実際に米国では「大学や公共の施設でも、テニスコートからピックルボールのコートに変わっているの。全土で人気」と明かし、「桃田さんに負けないように戻ってから『コソ練』しようと思います」と笑った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが熱血アドバイス「成功し続けて最終的にトップに残る人はほとんどいない」失敗と挑戦のススメ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192332</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 17:45:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192332</guid>
		<gnf:modified>Tue, 02 Dec 2025 14:13:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Dec 2025 14:13:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/21864.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p>
<p>同プログラムは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタート。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>
<p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設。第12期は、女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が継続認定、Nextageから男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定され合計6人。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p>
<p>認定式とその後に開かれたリーダーシッププログラムには、第1期の修了生であるサニブラウンが出席。リーダーシッププログラムでは、自らの海外経験を踏まえて経験談などを伝えた。</p>
<p>また、サニブラウンから「スポーツに大事なものとは？」というテーマで質問も。選手たちからは「楽しむこと、楽しませること」「つながり」など、いろいろな答えが出された。</p>
<p>サニブラウンは東京五輪が無観客だった影響で価値観が変化したことを明かし、「観客、サポート、応援してくださる方々がいてのスポーツ」と語る。自身もDAWN GAMESやトレーニングキャンプなどをはじめ、社会貢献活動を続けており、「一瞬の出来事、つながりかもしれないけど、身になって輝くものになっていく。社会になって輝く人が出るかも知れない。そういうチャンスを与えられるように。現役だからこその影響力があるからこそ、そういった活動をやっている」と説いた。</p>
<p>最後には「競技人生もそうだし、競技以外も山あり谷ありの生活になる。忘れてほしくないのは失敗を恐れずチャレンジすること。成功し続けて最終的にトップに残る人はほとんどいない。失敗から学んで強くなって戻ってくる選手がほとんど。失敗しても、そこから学んでまた大きくなることを大事にしてほしい」とアスリートとしての心得を伝授。</p>
<p>加えて「横のつながりを大事にしてほしい。横にいる人たちが将来、国旗を一緒に背負って戦う仲間になるかもしれいないし、競技を終えてから一緒に仕事をするかもしれない。小さいところの縁、つながりが、大きくなる。1日、1日を大切にして、いつかみんなと一緒に代表として戦えるのを期待しています」と背中を押した。</p>
<p>その後、報道陣の取材に応じたサニブラウン。「もう10年（以上）前か、と。時が経つのは早い。今の高校生たちが何を考えて練習しているのか、生活しているのか学ぶ機会になりました」と振り返り、当時の自分と比べて「みんなものすごく考えていますね。自分は大学に入って、いろんな人と触れ合ってやっとそういう考えに至った」と笑顔を見せる。</p>
<p>高1で認定されてからは、海外遠征も経験。仲間数名と現地で食材を調達して料理をしたり、切符を買って競技場に行ったり、現地の生活をする経験をしている。「小さい経験かもしれませんが、そういうことを積み重ねて、世界に出て生活して挑みたいという思いにつながった」と語る。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートでは英会話や食事面などのプログラムも組まれており、後輩たちに向けても「ダイヤモンドアスリートのプログラムを有効的に活用して成長してほしい」とアドバイスを送った。</p>
<p>東京世界選手権ではケガの影響もあり100m予選敗退に終わったサニブラウン。来季に向けては「今年は残念なシーズンだった。一回リセットしないといけない。今までの自分よりもワンステップ、ツーステップしていけるように日々練習したい。純粋にヨーロッパを回っていろんなレースをして、いろんな人と触れ合いたい」と見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p><p>同プログラムは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタート。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p><p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設。第12期は、女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が継続認定、Nextageから男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定され合計6人。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p><p>認定式とその後に開かれたリーダーシッププログラムには、第1期の修了生であるサニブラウンが出席。リーダーシッププログラムでは、自らの海外経験を踏まえて経験談などを伝えた。</p><p>また、サニブラウンから「スポーツに大事なものとは？」というテーマで質問も。選手たちからは「楽しむこと、楽しませること」「つながり」など、いろいろな答えが出された。</p><p>サニブラウンは東京五輪が無観客だった影響で価値観が変化したことを明かし、「観客、サポート、応援してくださる方々がいてのスポーツ」と語る。自身もDAWN GAMESやトレーニングキャンプなどをはじめ、社会貢献活動を続けており、「一瞬の出来事、つながりかもしれないけど、身になって輝くものになっていく。社会になって輝く人が出るかも知れない。そういうチャンスを与えられるように。現役だからこその影響力があるからこそ、そういった活動をやっている」と説いた。</p><p>最後には「競技人生もそうだし、競技以外も山あり谷ありの生活になる。忘れてほしくないのは失敗を恐れずチャレンジすること。成功し続けて最終的にトップに残る人はほとんどいない。失敗から学んで強くなって戻ってくる選手がほとんど。失敗しても、そこから学んでまた大きくなることを大事にしてほしい」とアスリートとしての心得を伝授。</p><p>加えて「横のつながりを大事にしてほしい。横にいる人たちが将来、国旗を一緒に背負って戦う仲間になるかもしれいないし、競技を終えてから一緒に仕事をするかもしれない。小さいところの縁、つながりが、大きくなる。1日、1日を大切にして、いつかみんなと一緒に代表として戦えるのを期待しています」と背中を押した。</p><p>その後、報道陣の取材に応じたサニブラウン。「もう10年（以上）前か、と。時が経つのは早い。今の高校生たちが何を考えて練習しているのか、生活しているのか学ぶ機会になりました」と振り返り、当時の自分と比べて「みんなものすごく考えていますね。自分は大学に入って、いろんな人と触れ合ってやっとそういう考えに至った」と笑顔を見せる。</p><p>高1で認定されてからは、海外遠征も経験。仲間数名と現地で食材を調達して料理をしたり、切符を買って競技場に行ったり、現地の生活をする経験をしている。「小さい経験かもしれませんが、そういうことを積み重ねて、世界に出て生活して挑みたいという思いにつながった」と語る。</p><p>ダイヤモンドアスリートでは英会話や食事面などのプログラムも組まれており、後輩たちに向けても「ダイヤモンドアスリートのプログラムを有効的に活用して成長してほしい」とアドバイスを送った。</p><p>東京世界選手権ではケガの影響もあり100m予選敗退に終わったサニブラウン。来季に向けては「今年は残念なシーズンだった。一回リセットしないといけない。今までの自分よりもワンステップ、ツーステップしていけるように日々練習したい。純粋にヨーロッパを回っていろんなレースをして、いろんな人と触れ合いたい」と見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドアスリート認定式 “先輩”サニブラウンが後輩へ金言「チャレンジし続ける心を忘れずに頑張ってほしい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192313</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 16:16:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Dec 2025 14:13:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Dec 2025 14:13:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>
<p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設された。</p>
<p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p>
<p>女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が、継続認定され、合計6人に。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p>
<p>認定式には第1期ダイヤモンドアスリートで修了生でもあるサニブラウンもプレゼンターとして登壇。一人ひとりにトロフィーを手渡したサニブラウンは、「みなさんがこれからの陸上競技の中心になっていき、メインとなって国旗を背負って戦っていきます。ダイヤモンドアスリートで培ったものを生かして、チャレンジし続ける心を忘れずに頑張ってほしいです」とエールを贈った。</p>
<p>サニブラウンは、その後に行われたリーダーシッププログラムにもアスリート委員会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）とともに参加。自身の海外での経験などを伝えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p><p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p><p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設された。</p><p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p><p>女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が、継続認定され、合計6人に。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p><p>認定式には第1期ダイヤモンドアスリートで修了生でもあるサニブラウンもプレゼンターとして登壇。一人ひとりにトロフィーを手渡したサニブラウンは、「みなさんがこれからの陸上競技の中心になっていき、メインとなって国旗を背負って戦っていきます。ダイヤモンドアスリートで培ったものを生かして、チャレンジし続ける心を忘れずに頑張ってほしいです」とエールを贈った。</p><p>サニブラウンは、その後に行われたリーダーシッププログラムにもアスリート委員会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）とともに参加。自身の海外での経験などを伝えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが飛行機トラブルも弾丸帰国で参加！「長い歴史を下の世代へ」リレーと陸上教室参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192066</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 14:02:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[RIKUJOフェスティバル]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Nov 2025 14:16:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Nov 2025 14:16:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連の創立100周年記念イベント「RIKUJOフェスティバル」が11月29日に国立競技場で行われ、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が参加した。</p>
<p>午前中のミニリレフェスでは4×100mリレーに登場。ピッタリ100秒を目指すレースで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）らとバトンをつなぐと、腕立て伏せや腹筋で“時間稼ぎ”。93秒あたりでフィニッシュし「も追う少し詰めましたね」と笑う。</p>
<p>その後は小学生の陸上教室に参加。講師を務めた塚原直貴さんが出したメニューを、サニブラウンは子どもたちと一緒に動いて汗を流し「リズムに乗るのは苦手」と四苦八苦していた。</p>
<p>世界選手権後、しばしのオフを国内で過ごした後は米国に戻っていたサニブラウンだが、このイベントに合わせて緊急帰国。日本陸連の有森裕子会長からもイベントについて聞いていたという。</p>
<p>「100周年というのはビックリ。長い歴史の中で（100周年に）競技者としていられて、先輩方が作り上げてきた陸上界を下の世代につなげていかないといけない」という思いから「ぜひ参加したい」と手を上げた。</p>
<p>実は前日の夕方に帰国する便で移動していたが、「途中で引き返して、乗り換えてきた」というアクシデントも。深夜1時に到着する“弾丸”になったが、疲れを感じさせずに子どもたちと触れ合っていた。</p>
<p>「短い時間でしたが楽しかったです。小さい頃からいろんな経験をしてもらって、この中から陸上選手になる子もいるかもしれないし、他競技をする子もいるかもしれない。スポーツを楽しんでくれたらうれしいです。陸上は“沼”みたいで、ただ走っているだけなのに奥が深い、片脚を突っ込んだら抜け出せない。走る楽しさを知ってもらって、陸上に触れる機会が増えるのが一番大事です」</p>
<p>陸上界への熱い思いを持ち続けるサニブラウン。子どもたちにとってもかけがえのない時間になった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の創立100周年記念イベント「RIKUJOフェスティバル」が11月29日に国立競技場で行われ、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が参加した。</p><p>午前中のミニリレフェスでは4×100mリレーに登場。ピッタリ100秒を目指すレースで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）らとバトンをつなぐと、腕立て伏せや腹筋で“時間稼ぎ”。93秒あたりでフィニッシュし「も追う少し詰めましたね」と笑う。</p><p>その後は小学生の陸上教室に参加。講師を務めた塚原直貴さんが出したメニューを、サニブラウンは子どもたちと一緒に動いて汗を流し「リズムに乗るのは苦手」と四苦八苦していた。</p><p>世界選手権後、しばしのオフを国内で過ごした後は米国に戻っていたサニブラウンだが、このイベントに合わせて緊急帰国。日本陸連の有森裕子会長からもイベントについて聞いていたという。</p><p>「100周年というのはビックリ。長い歴史の中で（100周年に）競技者としていられて、先輩方が作り上げてきた陸上界を下の世代につなげていかないといけない」という思いから「ぜひ参加したい」と手を上げた。</p><p>実は前日の夕方に帰国する便で移動していたが、「途中で引き返して、乗り換えてきた」というアクシデントも。深夜1時に到着する“弾丸”になったが、疲れを感じさせずに子どもたちと触れ合っていた。</p><p>「短い時間でしたが楽しかったです。小さい頃からいろんな経験をしてもらって、この中から陸上選手になる子もいるかもしれないし、他競技をする子もいるかもしれない。スポーツを楽しんでくれたらうれしいです。陸上は“沼”みたいで、ただ走っているだけなのに奥が深い、片脚を突っ込んだら抜け出せない。走る楽しさを知ってもらって、陸上に触れる機会が増えるのが一番大事です」</p><p>陸上界への熱い思いを持ち続けるサニブラウン。子どもたちにとってもかけがえのない時間になった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>レジェンド・金丸祐三さん、塚原直貴さんが参加！ サニブラウンとともに陸上教室講師として／RIKUJOフェスティバル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190403</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2025 16:03:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[RIKUJOフェスティバル]]></category>
		<category><![CDATA[金丸祐三]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[塚原直貴]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Nov 2025 14:09:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Nov 2025 14:09:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月15日、日本陸連はRIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施する「RIKUJOスクール（子ども向け陸上教室）」の講師に、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）とともに、世界選手権7大会連続出場の金丸祐三さん、北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの塚原直貴さんの3人が登場することを発表した。</p>
<p>RIKUJOフェスティバルは、日本陸連の創立100周年を記念して開かれるもの。参加者とトップアスリートが一緒に楽しむ 「RIKUJOファミリー大運動会！」 をはじめ、競技体験や審判体験、歴代トップ選手による子ども陸上教室、リレーイベントなど多彩なプログラムが予定されている。</p>
<p>「RIKUJOスクール」は小学生の部、中学生の部と2つのグループに別れて行われる予定で、世界を知るレジェンドから走り方や身体づくりを教えてもらえる特別な体験となる。</p>
<p>このほか、イベント当日には年間の優秀選手を表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード」 や 「日本陸連100周年セレモニー」 も実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月15日、日本陸連はRIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施する「RIKUJOスクール（子ども向け陸上教室）」の講師に、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）とともに、世界選手権7大会連続出場の金丸祐三さん、北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの塚原直貴さんの3人が登場することを発表した。</p><p>RIKUJOフェスティバルは、日本陸連の創立100周年を記念して開かれるもの。参加者とトップアスリートが一緒に楽しむ 「RIKUJOファミリー大運動会！」 をはじめ、競技体験や審判体験、歴代トップ選手による子ども陸上教室、リレーイベントなど多彩なプログラムが予定されている。</p><p>「RIKUJOスクール」は小学生の部、中学生の部と2つのグループに別れて行われる予定で、世界を知るレジェンドから走り方や身体づくりを教えてもらえる特別な体験となる。</p><p>このほか、イベント当日には年間の優秀選手を表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード」 や 「日本陸連100周年セレモニー」 も実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>RIKUJOフェスティバル サニブラウンと鵜澤飛羽の参加が決定！世界陸上入賞の井戸、松本とともにミニリレフェスに参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 18:29:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
		<category><![CDATA[RIKUJOフェスティバル]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Nov 2025 14:09:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Nov 2025 14:09:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/086a17d6f5e1a5c7bab5c72321493534.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月11日、日本陸連は11月29日に開催される「RIKUJO フェスティバル in 国立競技場」に参加するゲストアスリートの第2弾として、東京世界選手権の代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が来場することを発表した、</p>
<p>同イベントは連盟創立100周年を記念して開かれるもの。参加者とトップアスリートが一緒に楽しむ 「RIKUJOファミリー大運動会！」 をはじめ、競技体験や審判体験、歴代トップ選手による子ども陸上教室、リレーイベントなど多彩なプログラムが予定されている。</p>
<p>今回発表された4人は「ミニリレフェス（リレーイベント）」内で実施される「ぴたっとタイムチャレンジリレー」に短距離チームとして挑戦することも決まっており、自信の体内時計を信じて「100 秒」で4×100mリレーのフィニッシュを目指すという。</p>
<p>同種目では、長距離チームとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）、 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が、競歩チームとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）が参戦することも発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月11日、日本陸連は11月29日に開催される「RIKUJO フェスティバル in 国立競技場」に参加するゲストアスリートの第2弾として、東京世界選手権の代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が来場することを発表した、</p><p>同イベントは連盟創立100周年を記念して開かれるもの。参加者とトップアスリートが一緒に楽しむ 「RIKUJOファミリー大運動会！」 をはじめ、競技体験や審判体験、歴代トップ選手による子ども陸上教室、リレーイベントなど多彩なプログラムが予定されている。</p><p>今回発表された4人は「ミニリレフェス（リレーイベント）」内で実施される「ぴたっとタイムチャレンジリレー」に短距離チームとして挑戦することも決まっており、自信の体内時計を信じて「100 秒」で4×100mリレーのフィニッシュを目指すという。</p><p>同種目では、長距離チームとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）、 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が、競歩チームとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）が参戦することも発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【動画】サニブラウンのトレーニングキャンプに密着!!</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189594</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 20:20:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Nov 2025 18:39:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Nov 2025 18:39:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が企画したトレーニングキャンプ2025の様子に密着取材！</p>
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189594"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FM-3ZUAezQ6I%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189594"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FHD4OjRPTQCw%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が企画したトレーニングキャンプ2025の様子に密着取材！</p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189594"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FM-3ZUAezQ6I%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189594"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FHD4OjRPTQCw%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンがトークイベントで来場！ 未来の日本代表へ「楽しむことを忘れずに」とメッセージ／U18・U16大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187502</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 20:02:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Dec 2025 18:49:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Dec 2025 18:49:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回U18・第56回U16大会（10月17～19日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場）</p>
<p>10月18日、三重県伊勢市で開催中のU18・U16大会の会場に、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が来場し、大会の表彰プレゼンターを務めたほか、中高生や保護者、指導者を対象にしたトークイベントを実施した。</p>
<p>雨天にもかかわらず、会場には200人を超える人が集まり、サニブラウンが登場すると大きな歓声が上がった。トークは「夢や目標を持って1日1日を過ごしている人はいますか」という問いかけからスタート。サニブラウンは自身の経験を交えながら、「目標を持ち、それを少しずつクリアしていく積み重ねが自信につながっていく」と語った。</p>
<p>イベントには、日本陸連の山崎一彦強化委員長も登壇。高校時代のサニブラウンについて「ケガをしたこともあったけど、すぐに次の目標に目を向けている姿を見て『すごいやつだな』と思った」と振り返った。これを受けてサニブラウンは、「ケガでインターハイに出られなかった時は悔しかった。でも、いろんな人と話すうちに『チャレンジして失敗したことで大きくなれる』という言葉を掛けられて、乗り越えられた」と、失敗を恐れず挑戦することの大切さを強調した。</p>
<p>さらに、ウサイン・ボルト（ジャマイカ）やノア・ライルズ（米国）ら世界のトップ選手について、「彼らは世界大会でも楽しんでいる選手が多い」と触れ、「楽しんで走っているやつには勝てない。だからみんなも“楽しむこと”を忘れずに陸上を続けてほしい」と語りかけた。</p>
<p>イベント後半では参加者からの質問にも回答。緊張したときの対処法を尋ねられると、「基本的に解決方法はないと思います。世界大会の決勝に出る選手も緊張している。ただ、緊張にも“良い緊張”と“悪い緊張”がある。練習を積み重ねて自信をつけることで、良い緊張に変えることができる」とアドバイスを送った。</p>
<p>サニブラウンは自身が主催する「DAWN GAMES」などでもジュニア選手の育成をサポートする場を設けている。今回のイベントでも、最後に自身のサイン入りポスターカードがプレゼントされ、参加者との写真撮影会も行うなど、陸上競技の裾野を広げる活動を積極的に行っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回U18・第56回U16大会（10月17～19日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場）</p><p>10月18日、三重県伊勢市で開催中のU18・U16大会の会場に、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が来場し、大会の表彰プレゼンターを務めたほか、中高生や保護者、指導者を対象にしたトークイベントを実施した。</p><p>雨天にもかかわらず、会場には200人を超える人が集まり、サニブラウンが登場すると大きな歓声が上がった。トークは「夢や目標を持って1日1日を過ごしている人はいますか」という問いかけからスタート。サニブラウンは自身の経験を交えながら、「目標を持ち、それを少しずつクリアしていく積み重ねが自信につながっていく」と語った。</p><p>イベントには、日本陸連の山崎一彦強化委員長も登壇。高校時代のサニブラウンについて「ケガをしたこともあったけど、すぐに次の目標に目を向けている姿を見て『すごいやつだな』と思った」と振り返った。これを受けてサニブラウンは、「ケガでインターハイに出られなかった時は悔しかった。でも、いろんな人と話すうちに『チャレンジして失敗したことで大きくなれる』という言葉を掛けられて、乗り越えられた」と、失敗を恐れず挑戦することの大切さを強調した。</p><p>さらに、ウサイン・ボルト（ジャマイカ）やノア・ライルズ（米国）ら世界のトップ選手について、「彼らは世界大会でも楽しんでいる選手が多い」と触れ、「楽しんで走っているやつには勝てない。だからみんなも“楽しむこと”を忘れずに陸上を続けてほしい」と語りかけた。</p><p>イベント後半では参加者からの質問にも回答。緊張したときの対処法を尋ねられると、「基本的に解決方法はないと思います。世界大会の決勝に出る選手も緊張している。ただ、緊張にも“良い緊張”と“悪い緊張”がある。練習を積み重ねて自信をつけることで、良い緊張に変えることができる」とアドバイスを送った。</p><p>サニブラウンは自身が主催する「DAWN GAMES」などでもジュニア選手の育成をサポートする場を設けている。今回のイベントでも、最後に自身のサイン入りポスターカードがプレゼントされ、参加者との写真撮影会も行うなど、陸上競技の裾野を広げる活動を積極的に行っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン・アブデル・ハキームがU18・16大会に登場！ 18日に中高生対象のトークイベント実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187175</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 18:14:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Oct 2025 18:14:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Oct 2025 18:14:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は10月16日、10月17日から開幕するU18・U16大会に東京世界選手権男子100m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が来場し、トークイベントを実施することを発表した。</p>
<p>トークイベントはサニブラウン本人による企画で、「U16／18世代の選手へ向けて伝えたいこと」をテーマにし、世界で戦う中で得たリアルな経験談を交えながら、トップアスリートとしての考え方、練習への向き合い方、そしてモチベーションを保つためのヒントを語るという。</p>
<p>トークイベントは18日の午後12時30分から、U18・U16大会の会場となる「三重交通Gスポーツの杜 伊勢陸上競技場」近くの総合体育館別館で実施。参加は先着200名までとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は10月16日、10月17日から開幕するU18・U16大会に東京世界選手権男子100m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が来場し、トークイベントを実施することを発表した。</p><p>トークイベントはサニブラウン本人による企画で、「U16／18世代の選手へ向けて伝えたいこと」をテーマにし、世界で戦う中で得たリアルな経験談を交えながら、トップアスリートとしての考え方、練習への向き合い方、そしてモチベーションを保つためのヒントを語るという。</p><p>トークイベントは18日の午後12時30分から、U18・U16大会の会場となる「三重交通Gスポーツの杜 伊勢陸上競技場」近くの総合体育館別館で実施。参加は先着200名までとなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが東レを訪問「走り抜くことができたのはみなさんのお陰」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187132</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 12:45:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Oct 2025 12:46:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Oct 2025 12:46:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離で東京世界選手権代表のサニブラウン・アブデル・ハキームが10月16日、所属先である東レの東京本社を訪問した。</p>
<p>サニブラウンは今シーズンを終えての報告のために訪れると、役員への挨拶のあとは各フロアを周って挨拶。「東京世界選手権までつらかった面もありましたが、走り抜くことができたのはみなさんの応援のお陰です」と感謝を伝えた。</p>
<p>今季はケガに苦しみ、東京世界選手権本番でも100mは予選敗退で3大会連続決勝はならず。4×100mリレーもメンバー入りできなかった。</p>
<p>「ロス五輪まで3年と時間は限られているので、そこに向けて頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いします」と語ると、温かな拍手に包まれた。熱烈歓迎を受けたサニブラウンは写真撮影や握手に応じていた。</p>
<p>東レは合成繊維・合成樹脂事業を中心とした世界的な大手総合化学メーカー。23年にプロとして活動するサニブラウンとグローバルパートナーシップ契約を締結し、所属先として登録するだけでなく契約するプーマとのウェアなどギアを共同開発してパフォーマンスを支えている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離で東京世界選手権代表のサニブラウン・アブデル・ハキームが10月16日、所属先である東レの東京本社を訪問した。</p><p>サニブラウンは今シーズンを終えての報告のために訪れると、役員への挨拶のあとは各フロアを周って挨拶。「東京世界選手権までつらかった面もありましたが、走り抜くことができたのはみなさんの応援のお陰です」と感謝を伝えた。</p><p>今季はケガに苦しみ、東京世界選手権本番でも100mは予選敗退で3大会連続決勝はならず。4×100mリレーもメンバー入りできなかった。</p><p>「ロス五輪まで3年と時間は限られているので、そこに向けて頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いします」と語ると、温かな拍手に包まれた。熱烈歓迎を受けたサニブラウンは写真撮影や握手に応じていた。</p><p>東レは合成繊維・合成樹脂事業を中心とした世界的な大手総合化学メーカー。23年にプロとして活動するサニブラウンとグローバルパートナーシップ契約を締結し、所属先として登録するだけでなく契約するプーマとのウェアなどギアを共同開発してパフォーマンスを支えている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン主催のDAWN GAMES決勝大会開催「横のつながりを大切にしてほしい」子どもたちの走りに興奮</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186955</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 17:47:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=186955</guid>
		<gnf:modified>Mon, 13 Oct 2025 17:47:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Oct 2025 17:47:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/S__11206669.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」が10月13日、東京・大蔵運動公園陸上競技場で行われた。</p>
<p>「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがいろんなチャレンジをする機会を増やしたい」という思いからサニブラウンが昨年創設した短距離特化の競技会。西日本と東日本エリアの予選を勝ち抜いた小学生、中学生、高校生に加え、パラ部門や「サニブラウントレーニングキャンプ」に参加している選手も参加して、各年代で熱戦が繰り広げられた。</p>
<p>女子中学生では新井凛生選手（2年）が12秒06（＋0.3）の好記録で優勝。「予選から走りを修正できました」と笑顔を見せる。高校女子は吉永ひまり選手（1年）が11秒98（＋1.4）と自己記録に0.02秒に迫る力走。国民スポーツ大会にも出場していた実力者が魅せた。</p>
<p>フィナーレを飾った高校男子は笹野志瑛選手（3年）が10秒90（＋0.9）でV。「満足いく記録ではなかったですが、勝てて良かったです」と胸をなでおろした。</p>
<p>決勝をスタンドから見守ったサニブラウンは「速い！」「抜け出してからは寄せ付けない走りですね！」など声を上げ「シーズンオフになったばかりだけど、走りたくなってきた」と笑顔を見せた。</p>
<p>笹野選手と吉永選手はともに、1泊2日のトレーニングキャンプに参加し、前日にはサニブラウンからドリルなどアドバイスを受けていた。当日も「最後はマインドだよ」という言葉を胸に走り、「他の選手は気にせず走りました」と力強く語る。</p>
<p>レース以外にもサニブラウンは来場者たちのサインに一人ひとり応えたり、トークショーなどでサイングッズをプレゼントするなど会場を盛り上げた。</p>
<p>サニブラウンは「全国各地から集まる大会は数えるほどしかありません。こういう場所でのつながり友達、コネクションは大きくなった時に生きてきます。横のつながりを大切にしてほしいと思っています。また、試合に臨む姿勢や、走る楽しさを知ってもらえれば、というのが一番の思いです」と改めて思いを述べる。</p>
<p>東京世界選手権では満員のスタジアムとなって盛り上がりを見せたが、「ここからが陸上界の正念場。満員の中で競技した者として、これからもいろんな人に足を運んでもらえるように頑張っていきたいですし、みんなで切磋琢磨していかないといけない」と語り、このイベントについても「世界選手権を経てより思いが鮮明になりました。2回目でまだまだ改善しないといけないことがありますが、走ってくれたみなさんには感謝しかありません」と、今後に向けた継続と発展を誓っていた。</p>
<p>◇DAWN GAMES 決勝大会成績<br />
・男女パラ　関口颯人（高2）　14秒80（＋1.5）<br />
・男女小学高学年　南方翔（小6）　12秒10（＋0.1）<br />
・女子中学生　新井凛生（中2）　12秒06（＋0.3）<br />
・男子中学生　渡邊颯（中3）　11秒07（＋0.5）<br />
・女子高校生　吉永ひまり（高1）　11秒98（＋1.4）<br />
・男子高校生　笹野志瑛（高3）　10秒90（＋0.9）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」が10月13日、東京・大蔵運動公園陸上競技場で行われた。</p><p>「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがいろんなチャレンジをする機会を増やしたい」という思いからサニブラウンが昨年創設した短距離特化の競技会。西日本と東日本エリアの予選を勝ち抜いた小学生、中学生、高校生に加え、パラ部門や「サニブラウントレーニングキャンプ」に参加している選手も参加して、各年代で熱戦が繰り広げられた。</p><p>女子中学生では新井凛生選手（2年）が12秒06（＋0.3）の好記録で優勝。「予選から走りを修正できました」と笑顔を見せる。高校女子は吉永ひまり選手（1年）が11秒98（＋1.4）と自己記録に0.02秒に迫る力走。国民スポーツ大会にも出場していた実力者が魅せた。</p><p>フィナーレを飾った高校男子は笹野志瑛選手（3年）が10秒90（＋0.9）でV。「満足いく記録ではなかったですが、勝てて良かったです」と胸をなでおろした。</p><p>決勝をスタンドから見守ったサニブラウンは「速い！」「抜け出してからは寄せ付けない走りですね！」など声を上げ「シーズンオフになったばかりだけど、走りたくなってきた」と笑顔を見せた。</p><p>笹野選手と吉永選手はともに、1泊2日のトレーニングキャンプに参加し、前日にはサニブラウンからドリルなどアドバイスを受けていた。当日も「最後はマインドだよ」という言葉を胸に走り、「他の選手は気にせず走りました」と力強く語る。</p><p>レース以外にもサニブラウンは来場者たちのサインに一人ひとり応えたり、トークショーなどでサイングッズをプレゼントするなど会場を盛り上げた。</p><p>サニブラウンは「全国各地から集まる大会は数えるほどしかありません。こういう場所でのつながり友達、コネクションは大きくなった時に生きてきます。横のつながりを大切にしてほしいと思っています。また、試合に臨む姿勢や、走る楽しさを知ってもらえれば、というのが一番の思いです」と改めて思いを述べる。</p><p>東京世界選手権では満員のスタジアムとなって盛り上がりを見せたが、「ここからが陸上界の正念場。満員の中で競技した者として、これからもいろんな人に足を運んでもらえるように頑張っていきたいですし、みんなで切磋琢磨していかないといけない」と語り、このイベントについても「世界選手権を経てより思いが鮮明になりました。2回目でまだまだ改善しないといけないことがありますが、走ってくれたみなさんには感謝しかありません」と、今後に向けた継続と発展を誓っていた。</p><p>◇DAWN GAMES 決勝大会成績<br />・男女パラ　関口颯人（高2）　14秒80（＋1.5）<br />・男女小学高学年　南方翔（小6）　12秒10（＋0.1）<br />・女子中学生　新井凛生（中2）　12秒06（＋0.3）<br />・男子中学生　渡邊颯（中3）　11秒07（＋0.5）<br />・女子高校生　吉永ひまり（高1）　11秒98（＋1.4）<br />・男子高校生　笹野志瑛（高3）　10秒90（＋0.9）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンがトレーニングキャンプ公開 高校生に経験伝える「何か一つでも持って帰ってくれれば」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186740</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2025 16:31:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 Oct 2025 17:06:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 Oct 2025 17:06:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が10月12日、昨年に引き続き、高校生を対象とした1泊2日のトレーニングキャンプを実施し、練習風景を公開した。</p>
<p>このキャンプは「最前線で走っているからこそ与えられる影響力がある」「若い世代に刺激を与えたい」という思いから、自身のこれまでの経験などを伝える目的で立ち上げた。今回は全国大会に出場経験もある選手を含め、男女各3選手の高校生が参加。午前中にプーマジャパン社に集合して顔合わせしたあと、都内でトレーニングを行った。</p>
<p>練習では「実際に試合前に行っているドリル」を実際にサニブラウンが見本となって伝え、「身体の真下に接地しよう」「つま先が下がると脚が流れる」などとアドバイスを送る。</p>
<p>スターティングブロックを使ったスタート練習でも「頭を上げないように」「ブロックは前脚でしっかり蹴って、後ろ脚は“パンチ”するイメージ」など、普段から自身も意識している感覚を伝え、「自分も8年くらいかかったから、すぐにできなくていいから、頭の片隅で意識してみて」と語りかける。</p>
<p>サニブラウンは「言語化するのが難しいですし、毎回、自分自身勉強になります」と語り、キャンプを通じて「高校生と直接触れ合う機会はそんなにない。日本選手権や日本代表で一緒になるかもしれないし、何が刺さるかは人によって違うと思いますし、何か自分なりに一つ持って帰ってもらえればうれしいです」と期待を寄せた。</p>
<p>さらに、「今後の人生に生かしてもらいたい。人生に正解はないですが、その正解を探すのが人生。いろいろなことにチャレンジしてほしい」と話していた。</p>
<p>参加者の一部は翌日に行われるサニブラウン主催の短距離競技会「DAWN GAMES」に出場予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が10月12日、昨年に引き続き、高校生を対象とした1泊2日のトレーニングキャンプを実施し、練習風景を公開した。</p><p>このキャンプは「最前線で走っているからこそ与えられる影響力がある」「若い世代に刺激を与えたい」という思いから、自身のこれまでの経験などを伝える目的で立ち上げた。今回は全国大会に出場経験もある選手を含め、男女各3選手の高校生が参加。午前中にプーマジャパン社に集合して顔合わせしたあと、都内でトレーニングを行った。</p><p>練習では「実際に試合前に行っているドリル」を実際にサニブラウンが見本となって伝え、「身体の真下に接地しよう」「つま先が下がると脚が流れる」などとアドバイスを送る。</p><p>スターティングブロックを使ったスタート練習でも「頭を上げないように」「ブロックは前脚でしっかり蹴って、後ろ脚は“パンチ”するイメージ」など、普段から自身も意識している感覚を伝え、「自分も8年くらいかかったから、すぐにできなくていいから、頭の片隅で意識してみて」と語りかける。</p><p>サニブラウンは「言語化するのが難しいですし、毎回、自分自身勉強になります」と語り、キャンプを通じて「高校生と直接触れ合う機会はそんなにない。日本選手権や日本代表で一緒になるかもしれないし、何が刺さるかは人によって違うと思いますし、何か自分なりに一つ持って帰ってもらえればうれしいです」と期待を寄せた。</p><p>さらに、「今後の人生に生かしてもらいたい。人生に正解はないですが、その正解を探すのが人生。いろいろなことにチャレンジしてほしい」と話していた。</p><p>参加者の一部は翌日に行われるサニブラウン主催の短距離競技会「DAWN GAMES」に出場予定だ。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>100mトリオは予選敗退 セミファイナルなしは15年北京以来／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182327</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 22:07:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[守祐陽]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:37:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:37:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上の1日目、イブニングセッションで男子100m予選が行われた。日本代表は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と3人はいずれも予選落ちだった。最もタイムが良かったのは桐生で10秒28（-1.1）で全体39番だった。</p>
<p>100mで1人もラウンド突破がなかったのは15年北京大会以来。悔しい結果となった100mトリオだが、4×100mリレーでその思いをぶつけることとなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上の1日目、イブニングセッションで男子100m予選が行われた。日本代表は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と3人はいずれも予選落ちだった。最もタイムが良かったのは桐生で10秒28（-1.1）で全体39番だった。</p><p>100mで1人もラウンド突破がなかったのは15年北京大会以来。悔しい結果となった100mトリオだが、4×100mリレーでその思いをぶつけることとなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン予選落ちに「もったいないことした」万全な状態で臨めず「ケガで練習できていない部分があった」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182323</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 21:57:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Sep 2025 21:57:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Sep 2025 21:57:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男子100m予選7組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は10秒37（±0）で7着に終わり、準決勝進出はならなかった。</p>
<p>22年オレゴン、23年ブダペストに続く決勝を目指したサニブラウンだったが、スタートから出遅れ、その後も追い上げることなく100mは1レースで終わった。「本当にもったいないことしました。ちゃんと前半からしっかり、組み立てていかなきゃいけない場面で、そこで後れを取ってしまったんで」と唇を噛んだ。</p>
<p>今季は故障もあって、万全な状態で迎えたレースはなかったサニブラウン。「ケガして練習できてない部分が出てきてしまうのかな」と振り返った。</p>
<p>満員の国立競技場で走ったサニブラウン。「みなさんから歓声をいただいて、もう本当に感謝しかないです」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男子100m予選7組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は10秒37（±0）で7着に終わり、準決勝進出はならなかった。</p><p>22年オレゴン、23年ブダペストに続く決勝を目指したサニブラウンだったが、スタートから出遅れ、その後も追い上げることなく100mは1レースで終わった。「本当にもったいないことしました。ちゃんと前半からしっかり、組み立てていかなきゃいけない場面で、そこで後れを取ってしまったんで」と唇を噛んだ。</p><p>今季は故障もあって、万全な状態で迎えたレースはなかったサニブラウン。「ケガして練習できてない部分が出てきてしまうのかな」と振り返った。</p><p>満員の国立競技場で走ったサニブラウン。「みなさんから歓声をいただいて、もう本当に感謝しかないです」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m・サニブラウンは10秒37の予選7着にとどまる 3大会連続の決勝進出ならず／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 21:49:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Sep 2025 21:52:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Sep 2025 21:52:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男子100m予選7組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は10秒37（±0）で7着となり、準決勝には進めなかった。</p>
<p>22年のオレゴン大会（7位）、23年ブダペスト大会（6位）に続く3大会連続のファイナルを目指したサニブラウンが、9レーンに登場。リアクションタイムは組の中で最も遅い0.219秒と、スタートから精彩を欠き、最後までサニブラウンらしい走りが見られないままフィニッシュを迎えた。</p>
<p>日本選手権前に痛めた右股関節上部の骨坐傷の痛みはないとしていたが、準備不足は拭えなかった。</p>
<p>男子100mに登場した日本人3選手はいずれも予選敗退が決まり、大会8日目の20日イブニングセッションで予選が行われる4×100mリレーでの巻き返しが期待される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男子100m予選7組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は10秒37（±0）で7着となり、準決勝には進めなかった。</p><p>22年のオレゴン大会（7位）、23年ブダペスト大会（6位）に続く3大会連続のファイナルを目指したサニブラウンが、9レーンに登場。リアクションタイムは組の中で最も遅い0.219秒と、スタートから精彩を欠き、最後までサニブラウンらしい走りが見られないままフィニッシュを迎えた。</p><p>日本選手権前に痛めた右股関節上部の骨坐傷の痛みはないとしていたが、準備不足は拭えなかった。</p><p>男子100mに登場した日本人3選手はいずれも予選敗退が決まり、大会8日目の20日イブニングセッションで予選が行われる4×100mリレーでの巻き返しが期待される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三浦龍司、サニブラウン、桐生祥秀、田中希実が予選登場 混合リレーは初の決勝／東京世界陸上DAY1イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182132</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 15:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:05:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:05:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>開会式終了後に幕を開ける初日のイブニングセッション。いきなり男子3000ｍ障害1組目に、悲願のメダル獲得を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が登場する。7月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会でマークした8分03秒43は、今季世界ランク3位。同組でも自己記録を含めてトップタイムを持っており、普通に走れば、予選通過ラインの５着まで入ることは問題ないだろう。15日夜に行なわれる決勝にしっかり足慣らしし、弾みをつけたい。</p>
<p>世界大会5連勝中のエル・バッカリ（モロッコ）と、世界記録保持者のラメチャ・ギルマ（エチオピア）はともに3組目に入った。三浦にとって最大のライバルとなる2人の走りに注目だ。</p>
<p>男子100m予選には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が登場。守は今季世界ランク1位の9秒75をマークしているキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）と同じ2組目に。桐生は3組で連覇を目指すノア・ライルズと激突する。サニブラウンはアカニ・シンビネ（南アフリカ）、ファーディナンド・オマンヤラ（ケニア）らと最終組に入った。</p>
<p>女子1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が登場。1組目の田中は自身を含めて3分台の記録を持つ選手が8人が入る激戦のなか、初の決勝進出なるか。6年ぶりに世界陸上出場の木村は3組目。粘りを見せたい。</p>
<p>跳躍勢で、先陣を切るのは女子走幅跳予選の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）。6ｍ75の予選通過ラインに迫る跳躍を期待したい。</p>
<p>今季世界記録を樹立している、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）と、女子1500mにフェイス・キピエゴン（ケニア）もそれぞれ予選に挑む。</p>
<p>初日の決勝種目は3つ。トラック種目最初のメダリストが決まる女子10000mは前回のブタペスト大会を制したグダフ・ツェガイ（エチオピア）と、昨年のパリ五輪金メダルのベアトリス・チェベト（ケニア）が優勝争いの軸。5000mにも出場するライバル対決の第1ラウンドの結末はー－。前回（7位）に続く、2大会連続入賞を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が力を発揮したいところだ。</p>
<p>男子砲丸投は絶対王者のライアン・クラウザー（アメリカ）、今季好調のレオナルド・ファッブリ（イタリア）を軸とした覇権争いか。最終種目は男女混合4×400mリレー。選手層が厚いアメリカの連覇か、オランダがパリ五輪に続き、頂点に輝くか。他国の失格もあり、繰り上がりで初の決勝進出に滑り込んだ日本は、予選でマークした日本記録（3分12秒08）をさらに更新したいところだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>開会式終了後に幕を開ける初日のイブニングセッション。いきなり男子3000ｍ障害1組目に、悲願のメダル獲得を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が登場する。7月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会でマークした8分03秒43は、今季世界ランク3位。同組でも自己記録を含めてトップタイムを持っており、普通に走れば、予選通過ラインの５着まで入ることは問題ないだろう。15日夜に行なわれる決勝にしっかり足慣らしし、弾みをつけたい。</p><p>世界大会5連勝中のエル・バッカリ（モロッコ）と、世界記録保持者のラメチャ・ギルマ（エチオピア）はともに3組目に入った。三浦にとって最大のライバルとなる2人の走りに注目だ。</p><p>男子100m予選には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が登場。守は今季世界ランク1位の9秒75をマークしているキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）と同じ2組目に。桐生は3組で連覇を目指すノア・ライルズと激突する。サニブラウンはアカニ・シンビネ（南アフリカ）、ファーディナンド・オマンヤラ（ケニア）らと最終組に入った。</p><p>女子1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が登場。1組目の田中は自身を含めて3分台の記録を持つ選手が8人が入る激戦のなか、初の決勝進出なるか。6年ぶりに世界陸上出場の木村は3組目。粘りを見せたい。</p><p>跳躍勢で、先陣を切るのは女子走幅跳予選の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）。6ｍ75の予選通過ラインに迫る跳躍を期待したい。</p><p>今季世界記録を樹立している、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）と、女子1500mにフェイス・キピエゴン（ケニア）もそれぞれ予選に挑む。</p><p>初日の決勝種目は3つ。トラック種目最初のメダリストが決まる女子10000mは前回のブタペスト大会を制したグダフ・ツェガイ（エチオピア）と、昨年のパリ五輪金メダルのベアトリス・チェベト（ケニア）が優勝争いの軸。5000mにも出場するライバル対決の第1ラウンドの結末はー－。前回（7位）に続く、2大会連続入賞を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が力を発揮したいところだ。</p><p>男子砲丸投は絶対王者のライアン・クラウザー（アメリカ）、今季好調のレオナルド・ファッブリ（イタリア）を軸とした覇権争いか。最終種目は男女混合4×400mリレー。選手層が厚いアメリカの連覇か、オランダがパリ五輪に続き、頂点に輝くか。他国の失格もあり、繰り上がりで初の決勝進出に滑り込んだ日本は、予選でマークした日本記録（3分12秒08）をさらに更新したいところだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m予選スタートリスト 桐生祥秀は前回王者ライルズ サニブラウンはオマニャラ 守祐陽はトンプソンと同組／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182123</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 14:34:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[守祐陽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Sep 2025 14:34:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションに行われる男子100m予選のスタートリストが発表された。</p>
<p>3大会連続の決勝を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は7組9レーンに入り、9秒77の自己記録を持つフェルディナンド・オマニャラ（ケニア）、アカニ・シンビネ（南アフリカ）と同組だ。</p>
<p>また、今年の日本選手権覇者で8月の8年ぶりに9秒台を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は3組6レーン。5レーンには前回覇者のノア・ライルズ（米国）が入り、7レーンは今季9秒88を出しているアキーム・ブレイク（ジャマイカ）と挟まれることとなる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）は2組7レーンに。今季9秒75（世界歴代6位）をマークしているキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）と一緒に走る。</p>
<p>男子100m予選は今日9月13日20時35分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションに行われる男子100m予選のスタートリストが発表された。</p><p>3大会連続の決勝を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は7組9レーンに入り、9秒77の自己記録を持つフェルディナンド・オマニャラ（ケニア）、アカニ・シンビネ（南アフリカ）と同組だ。</p><p>また、今年の日本選手権覇者で8月の8年ぶりに9秒台を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は3組6レーン。5レーンには前回覇者のノア・ライルズ（米国）が入り、7レーンは今季9秒88を出しているアキーム・ブレイク（ジャマイカ）と挟まれることとなる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）は2組7レーンに。今季9秒75（世界歴代6位）をマークしているキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）と一緒に走る。</p><p>男子100m予選は今日9月13日20時35分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>劇場アニメ『ひゃくえむ。』と北口榛花、サニブラウン、桐生祥秀、田中希実がスペシャルコラボビジュアル／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181759</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 12:00:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Sep 2025 18:28:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Sep 2025 18:28:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>明日9月13日の東京世界陸上開幕に合わせて、劇場長編アニメ『ひゃくえむ』（9月19日公開）と日本のトップアスリートによる“スペシャルコラボビジュアル”が新たに発表された。</p>
<p>コラボビジュアルに登場するアスリートは、女子やり投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の4名。</p>
<p>同作品は漫画家・魚豊さんのデビュー作『ひゃくえむ。』を劇場アニメにしたもので、100mを題材に、わずか10秒間の一瞬の輝きに人生を懸けた人間たちの、栄光と挫折を描いた作品だ。声優には俳優の松坂桃李さんと染谷将太さんらを起用している。</p>
<p>映画公開日は東京世界陸上が開催中とあって、コラボビジュアルには日本代表選手も登場。コメントも寄せている。</p>
<p>北口は「種目は違いますが、『自分の原点は何か』を思い出すきっかけになりました」とし、サニブラウンは「映画から、陸上が楽しい、一番早く走りたいという初心が思い起こされました」と感想を綴っている。また、桐生は「自分もまた限界を超えたいと思えるような作品」と作品に触発された様子。田中は「種目は違えど、走りの一瞬一瞬にかける思いに重なる部分が多く、勇気をいただきました」と表現している。</p>
<p>このほか、陸上関係者や各界の著名人もコメントしている。</p>
<p>公開に合わせて劇場入場者に魚豊さん描き下ろし色紙風のカードが配られることも発表。第1弾は9月19日～25日にトガシと小宮が描かれたもの、第2弾は9月26日～10月2日に財津と海棠がデザインされたものが配布される。</p>
<p>東京世界陸上は9月13日～21日、国立競技場をメイン会場に開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明日9月13日の東京世界陸上開幕に合わせて、劇場長編アニメ『ひゃくえむ』（9月19日公開）と日本のトップアスリートによる“スペシャルコラボビジュアル”が新たに発表された。</p><p>コラボビジュアルに登場するアスリートは、女子やり投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の4名。</p><p>同作品は漫画家・魚豊さんのデビュー作『ひゃくえむ。』を劇場アニメにしたもので、100mを題材に、わずか10秒間の一瞬の輝きに人生を懸けた人間たちの、栄光と挫折を描いた作品だ。声優には俳優の松坂桃李さんと染谷将太さんらを起用している。</p><p>映画公開日は東京世界陸上が開催中とあって、コラボビジュアルには日本代表選手も登場。コメントも寄せている。</p><p>北口は「種目は違いますが、『自分の原点は何か』を思い出すきっかけになりました」とし、サニブラウンは「映画から、陸上が楽しい、一番早く走りたいという初心が思い起こされました」と感想を綴っている。また、桐生は「自分もまた限界を超えたいと思えるような作品」と作品に触発された様子。田中は「種目は違えど、走りの一瞬一瞬にかける思いに重なる部分が多く、勇気をいただきました」と表現している。</p><p>このほか、陸上関係者や各界の著名人もコメントしている。</p><p>公開に合わせて劇場入場者に魚豊さん描き下ろし色紙風のカードが配られることも発表。第1弾は9月19日～25日にトガシと小宮が描かれたもの、第2弾は9月26日～10月2日に財津と海棠がデザインされたものが配布される。</p><p>東京世界陸上は9月13日～21日、国立競技場をメイン会場に開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン100m3大会連続ファイナルへ ケガの影響なし「状態上がってきた」宮崎合宿締めくくり、いよいよ本番へ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181266</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 16:22:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Sep 2025 16:23:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Sep 2025 16:23:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離で東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が宮崎県内でトレーニングし、練習後に報道陣の取材に応じた。</p>
<p>9月に入って約1週間、6月にも行っていた宮崎で世界選手権に向けた最終調整。暑いなか、最終日には地元の人たちも見学に訪れ、子どもたちと交流する場面もあった。この日は最終日ということもあり軽めに動いて汗を流した。</p>
<p>「1週間ほどでしたが、満足のいく練習ができました」と納得の表情を浮かべるサニブラウン。7月上旬の日本選手権は予選敗退で、直前に右股関節上部を骨挫傷した影響が大きかった。その後、“待ち”の状態だったが、昨年のパリ五輪で出した9秒96を上回る選手がおらず6大会連続の世界選手権代表が決まった。</p>
<p>「日本選手権後2週間くらいはリハビリで、そこから本格的な練習も再開しました」。海外に渡ってチームと合流。「宮崎まで1ヵ月ほど、練習強度も高めていました。その精度と強度を落とさずにやるという位置づけ」で宮崎キャンプを過ごした。</p>
<p>現状、「痛みはまったくない」と言い、「ケガをしてバランスが良くなかったですし、高いレベルに戻さないといけない。戻すだけでは戦えないので、世界陸上で走れる身体を作れるように練習してきました」と、充実のトレーニングになっている。</p>
<p>合宿の締めくくりとして「土日で何本か、速いスピードの長い距離をできた」とし、スタート局面も「感触が良い練習が何度かできている」。課題としていた中盤の加速局面は「練習は手応えがありますが、それを試合で出せるかどうか。出せるように仕上げていきたい」と語る。</p>
<p>22年オレゴン大会で日本人初のファイナル。2年前のブダペストでも決勝に進んだ。昨年のパリ五輪は自己ベストの9秒96を出したものの、過去最高レベルだった準決勝で涙をのんでいる。</p>
<p>「決勝に行ける実力はあったし、もっと上で走るというプランだったので悔しい。振り返るとミスもあった。でも、結果としては悪くない」</p>
<p>3大会連続決勝、そしてメダルへ「状態が上がってきて、もとの自分に戻ってきました。調子はものすごく良いし、思っている動きができている。準備ができました」。</p>
<p>試合から遠ざかっていることに「不安がないと言えば嘘になる」が、「大舞台には強い。その自分を信じている」と自信がみなぎる。</p>
<p>この日は晴天のなか、地元の子どもたちと交流し、訪れた全員のサインや写真撮影にも応じた。「せっかくの自国開催。アメリカ代表も今回の合宿をオープンに公開して子どもたちと交流している。競技だけじゃなく、こうした活動をしていければもっと良くなると思います」と話し、「東京世界選手権を生かして陸上競技を知ってもらいたい。どう生かすが大事」と強い思いを持つ。</p>
<p>初日から予選、2日目に準決勝・決勝が待つ。その先には4×100mリレーもある。</p>
<p>「リレー（の走順）はわかりませんが、これまでもコーチ陣と話し合ってきている。どこでもしっかり走ります。まずは100mで結果を出す。いつも通りの走りができればタイム、結果はついてきます」</p>
<p>ケガを乗り越えて向かうことになる自身6度目の世界選手権。ファイナル、そして念願のメダルへ。その熱い思いと走りで国立競技場を熱狂させる。</p>
<p>東京世界選手権は9月13日から21日まで国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離で東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が宮崎県内でトレーニングし、練習後に報道陣の取材に応じた。</p><p>9月に入って約1週間、6月にも行っていた宮崎で世界選手権に向けた最終調整。暑いなか、最終日には地元の人たちも見学に訪れ、子どもたちと交流する場面もあった。この日は最終日ということもあり軽めに動いて汗を流した。</p><p>「1週間ほどでしたが、満足のいく練習ができました」と納得の表情を浮かべるサニブラウン。7月上旬の日本選手権は予選敗退で、直前に右股関節上部を骨挫傷した影響が大きかった。その後、“待ち”の状態だったが、昨年のパリ五輪で出した9秒96を上回る選手がおらず6大会連続の世界選手権代表が決まった。</p><p>「日本選手権後2週間くらいはリハビリで、そこから本格的な練習も再開しました」。海外に渡ってチームと合流。「宮崎まで1ヵ月ほど、練習強度も高めていました。その精度と強度を落とさずにやるという位置づけ」で宮崎キャンプを過ごした。</p><p>現状、「痛みはまったくない」と言い、「ケガをしてバランスが良くなかったですし、高いレベルに戻さないといけない。戻すだけでは戦えないので、世界陸上で走れる身体を作れるように練習してきました」と、充実のトレーニングになっている。</p><p>合宿の締めくくりとして「土日で何本か、速いスピードの長い距離をできた」とし、スタート局面も「感触が良い練習が何度かできている」。課題としていた中盤の加速局面は「練習は手応えがありますが、それを試合で出せるかどうか。出せるように仕上げていきたい」と語る。</p><p>22年オレゴン大会で日本人初のファイナル。2年前のブダペストでも決勝に進んだ。昨年のパリ五輪は自己ベストの9秒96を出したものの、過去最高レベルだった準決勝で涙をのんでいる。</p><p>「決勝に行ける実力はあったし、もっと上で走るというプランだったので悔しい。振り返るとミスもあった。でも、結果としては悪くない」</p><p>3大会連続決勝、そしてメダルへ「状態が上がってきて、もとの自分に戻ってきました。調子はものすごく良いし、思っている動きができている。準備ができました」。</p><p>試合から遠ざかっていることに「不安がないと言えば嘘になる」が、「大舞台には強い。その自分を信じている」と自信がみなぎる。</p><p>この日は晴天のなか、地元の子どもたちと交流し、訪れた全員のサインや写真撮影にも応じた。「せっかくの自国開催。アメリカ代表も今回の合宿をオープンに公開して子どもたちと交流している。競技だけじゃなく、こうした活動をしていければもっと良くなると思います」と話し、「東京世界選手権を生かして陸上競技を知ってもらいたい。どう生かすが大事」と強い思いを持つ。</p><p>初日から予選、2日目に準決勝・決勝が待つ。その先には4×100mリレーもある。</p><p>「リレー（の走順）はわかりませんが、これまでもコーチ陣と話し合ってきている。どこでもしっかり走ります。まずは100mで結果を出す。いつも通りの走りができればタイム、結果はついてきます」</p><p>ケガを乗り越えて向かうことになる自身6度目の世界選手権。ファイナル、そして念願のメダルへ。その熱い思いと走りで国立競技場を熱狂させる。</p><p>東京世界選手権は9月13日から21日まで国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンと橋岡優輝が宮崎で合宿スタート！子どもたちと交流で世界陸上へ刺激</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180609</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2025 06:55:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Sep 2025 22:49:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Sep 2025 22:49:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子100mで世界選手権2大会連続ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と、男子走幅跳世界選手権3大会連続出場中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が、9月1日から宮崎県で合宿をスタートさせた。</p>
<p>サニブラウンは7月の日本選手権前にも宮崎でキャンプしており、“凱旋”となった。この日は地元の子どもたちと触れ合う時間も。一緒に汗を流したり、質問に答えたりし、笑顔があふれ刺激になったようだ。</p>
<p>また、宮崎の河野俊嗣知事も練習場を訪れて歓迎。宮崎牛がプレゼントされた。合宿は1週間ほど行う予定で、ともに代表入りが濃厚となっている東京世界選手権（13日開幕）に向けて仕上げていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100mで世界選手権2大会連続ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と、男子走幅跳世界選手権3大会連続出場中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が、9月1日から宮崎県で合宿をスタートさせた。</p><p>サニブラウンは7月の日本選手権前にも宮崎でキャンプしており、“凱旋”となった。この日は地元の子どもたちと触れ合う時間も。一緒に汗を流したり、質問に答えたりし、笑顔があふれ刺激になったようだ。</p><p>また、宮崎の河野俊嗣知事も練習場を訪れて歓迎。宮崎牛がプレゼントされた。合宿は1週間ほど行う予定で、ともに代表入りが濃厚となっている東京世界選手権（13日開幕）に向けて仕上げていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン主催のDAWN GAMESファイナル 本人参加10/13に都内で開催！台風中止の東日本予選も併催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180198</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 12:02:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 26 Aug 2025 12:02:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 26 Aug 2025 12:02:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>株式会社UDN SPORTSは8月26日、マネジメント契約を結ぶ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が創立した主催大会の「DAWN GAMES」の決勝大会を10月13日に東京・大蔵運動公園陸上競技場で開催すると発表した。</p>
<p>今年2年目となったこの大会。男子短距離で五輪代表、世界選手権100m2大会連続入賞のサニブラウンが、「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから立ち上げたもので、小中高生の短距離に特化した競技会となっている。</p>
<p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名された。</p>
<p>西日本エリアと東日本エリアの予選大会を勝ち上がった選手による決勝レースを開催。当日はサニブラウンも登壇し、決勝レースを観戦するほか、トークショーなども実施される。</p>
<p>なお、8月2日に予定されていた東日本エリア予選が台風接近のため中止になったことを受け、決勝と同日に東日本エリア予選も開催する。</p>
<p>サニブラウンは「DAWN GAMES は、参加者の皆さんが陸上競技に触れ合い、楽しんでもらい、そして新しい一歩を踏み出す舞台にしてもらいたいと思い、企画しました。この大会が皆さんの未来につながるきっかけになることを心から願っています」とコメントし、「みなさんの走りを間近で見られるのをとても楽しみにしていますし、全力で走るみなんの姿から、僕もたくさんの刺激をもらいたいです」とメッセージを寄せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社UDN SPORTSは8月26日、マネジメント契約を結ぶ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が創立した主催大会の「DAWN GAMES」の決勝大会を10月13日に東京・大蔵運動公園陸上競技場で開催すると発表した。</p><p>今年2年目となったこの大会。男子短距離で五輪代表、世界選手権100m2大会連続入賞のサニブラウンが、「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから立ち上げたもので、小中高生の短距離に特化した競技会となっている。</p><p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名された。</p><p>西日本エリアと東日本エリアの予選大会を勝ち上がった選手による決勝レースを開催。当日はサニブラウンも登壇し、決勝レースを観戦するほか、トークショーなども実施される。</p><p>なお、8月2日に予定されていた東日本エリア予選が台風接近のため中止になったことを受け、決勝と同日に東日本エリア予選も開催する。</p><p>サニブラウンは「DAWN GAMES は、参加者の皆さんが陸上競技に触れ合い、楽しんでもらい、そして新しい一歩を踏み出す舞台にしてもらいたいと思い、企画しました。この大会が皆さんの未来につながるきっかけになることを心から願っています」とコメントし、「みなさんの走りを間近で見られるのをとても楽しみにしていますし、全力で走るみなんの姿から、僕もたくさんの刺激をもらいたいです」とメッセージを寄せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>34年ぶり東京世界陸上 注目の男子100m3枠、9秒台再びの桐生祥秀らが代表入りへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180066</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 06:50:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[守祐陽]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Aug 2025 01:01:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Aug 2025 01:01:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今年9月、34年ぶりに東京で開かれる世界選手権の出場資格獲得のための記録の有効期間が8月24日で終了した。</p>
<p>世界選手権の各種目の代表枠は最大3名。最後まで注目を集めたのが男子100mだった。7月の日本選手権時点で、内定条件である参加標準記録（10秒00）＋3位以内はなかった。ただ1人、参加標準記録を突破済みだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）はケガの影響で予選敗退だった。</p>
<p>混沌としてきた代表争い。そこからは優先順で（1）参加標準記録突破者、（2）ワールドランキング（Road to Tokyo）において出場権を獲得した中から選ばれるが、同条件での資格獲得であれば日本選手権入賞者の上位順から選考される要項となっていた。</p>
<p>日本選手権終了時点でサニブラウンが標準突破、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がワールドランキングで出場圏内に位置していた。そこに、7月末のインターハイで高2の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高・石川）が10秒00をマーク。日本選手権は準決勝止まりだったが、“3枠目”に躍り出た。</p>
<p>しかし、すぐさま状況は変わる。日本選手権を5年ぶりに制したのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）。8月6日の富士北麓ワールドトライアルで、自身2度目の9秒台となる9秒99をマークし、世界選手権の参加標準記録突破（10秒00）を突破し、ほぼ代表を手中に収めた。</p>
<p>さらに、同レースで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が10秒00の標準突破。守は日本選手権で7位だった。ここで、選考の上位は桐生、守、サニブラウンとなる。</p>
<p>代表入りのためには、日本選手権で2～6位に入った選手は標準突破が必要に。そのほかは、サニブラウンが有効期間に出した9秒96以上の記録が求められることとなった。</p>
<p>アジア選手権連覇、セイコーゴールデングランプリ優勝と実績ナンバー1だった栁田だったが、日本選手権の予選で不正スタート（フライング）により失格していた。栁田はAthlete Night Gamesで10秒00をマークしたものの、9秒95に届かず。8月24日までレースに出続けたが届かなかった。</p>
<p>これにより、桐生、守、サニブラウンの代表入りがほぼ確実に。代表となれば、桐生は19年ドーハ以来の個人代表、サニブラウンは6大会連続の代表入り、守は初となる。標準突破者の清水と栁田2人が代表から漏れるという熾烈な争いとなった。</p>
<p>なお、4×100mリレーメンバーの候補としては、選考要項に沿うと、日本選手権2、4位で世界リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、リレーメンバー入りの基準となる10秒08をマークして日本選手権5位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が有力視される。</p>
<p>日本代表は9月1日以降に正式に発表される。東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年9月、34年ぶりに東京で開かれる世界選手権の出場資格獲得のための記録の有効期間が8月24日で終了した。</p><p>世界選手権の各種目の代表枠は最大3名。最後まで注目を集めたのが男子100mだった。7月の日本選手権時点で、内定条件である参加標準記録（10秒00）＋3位以内はなかった。ただ1人、参加標準記録を突破済みだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）はケガの影響で予選敗退だった。</p><p>混沌としてきた代表争い。そこからは優先順で（1）参加標準記録突破者、（2）ワールドランキング（Road to Tokyo）において出場権を獲得した中から選ばれるが、同条件での資格獲得であれば日本選手権入賞者の上位順から選考される要項となっていた。</p><p>日本選手権終了時点でサニブラウンが標準突破、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がワールドランキングで出場圏内に位置していた。そこに、7月末のインターハイで高2の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高・石川）が10秒00をマーク。日本選手権は準決勝止まりだったが、“3枠目”に躍り出た。</p><p>しかし、すぐさま状況は変わる。日本選手権を5年ぶりに制したのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）。8月6日の富士北麓ワールドトライアルで、自身2度目の9秒台となる9秒99をマークし、世界選手権の参加標準記録突破（10秒00）を突破し、ほぼ代表を手中に収めた。</p><p>さらに、同レースで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が10秒00の標準突破。守は日本選手権で7位だった。ここで、選考の上位は桐生、守、サニブラウンとなる。</p><p>代表入りのためには、日本選手権で2～6位に入った選手は標準突破が必要に。そのほかは、サニブラウンが有効期間に出した9秒96以上の記録が求められることとなった。</p><p>アジア選手権連覇、セイコーゴールデングランプリ優勝と実績ナンバー1だった栁田だったが、日本選手権の予選で不正スタート（フライング）により失格していた。栁田はAthlete Night Gamesで10秒00をマークしたものの、9秒95に届かず。8月24日までレースに出続けたが届かなかった。</p><p>これにより、桐生、守、サニブラウンの代表入りがほぼ確実に。代表となれば、桐生は19年ドーハ以来の個人代表、サニブラウンは6大会連続の代表入り、守は初となる。標準突破者の清水と栁田2人が代表から漏れるという熾烈な争いとなった。</p><p>なお、4×100mリレーメンバーの候補としては、選考要項に沿うと、日本選手権2、4位で世界リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、リレーメンバー入りの基準となる10秒08をマークして日本選手権5位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が有力視される。</p><p>日本代表は9月1日以降に正式に発表される。東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>劇場アニメ『ひゃくえむ。』 キャラクターのフォーム作画に鵜澤⾶⽻、朝原宣治、江⾥⼝匡史らが協力 サニブラウンのメッセージも公開</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179150</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 18:00:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[江里口匡史]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[ひゃくえむ。]]></category>
		<category><![CDATA[⼭本匠真]]></category>
		<category><![CDATA[⾦丸祐三]]></category>
		<category><![CDATA[朝原宣治]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Sep 2025 20:48:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:48:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/112c35c7784ad6dddab6b5c7599a341d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月19日に公開される劇場長編アニメ『ひゃくえむ。』。その作中では疾走感溢れるレースシーンが盛り込まれているが、徹底的にリアリティを追求するため、キャラクターのフォーム作画に陸上界のトップアスリートたちが協力したことが発表された。</p>
<p>主人公である“才能型”のトガシ役はロンドン五輪代表で日本選手権4連覇の実績を持つ江里口匡史さんが担当。“努力型”の小宮役は24年世界リレー代表の山本匠真（広島大院）の力強い走りが再現される。</p>
<p>また、次世代の陸上界を担う有望ランナーの樺木役には東京世界選手権の代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が抜てき。さらに海棠役を朝原宣治さん、財津役を金丸祐三さんと、日本スプリント界を牽引してきたレジェンドの2人が担う。</p>
<p>今作品では5人の走りを3DCGで再現し、それをベースに作画をするという手法が取られ、今までにない一層リアリティ満載な「100m」が描かれている。</p>
<p>また、幕間映像も新たに公開。いち早く作品を鑑賞した男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が感想を語っており、「トガシや財津のようにトップを走り続ける感覚など、登場人物のセリフや心情に共感できるシーンがいくつもありました。陸上含め、人生について結構リアルでしたね」と、コメントしている。</p>
<p>『ひゃくえむ。』は人気漫画「チ。―地球の運動について―」で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、注目を集める漫画家の魚豊さんの連載デビュー作。トガシ役は松坂桃李さん、小宮役は染谷将太さんと豪華な俳優が声を当て、主題歌もOfficial 髭男 dismが担当することが発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月19日に公開される劇場長編アニメ『ひゃくえむ。』。その作中では疾走感溢れるレースシーンが盛り込まれているが、徹底的にリアリティを追求するため、キャラクターのフォーム作画に陸上界のトップアスリートたちが協力したことが発表された。</p><p>主人公である“才能型”のトガシ役はロンドン五輪代表で日本選手権4連覇の実績を持つ江里口匡史さんが担当。“努力型”の小宮役は24年世界リレー代表の山本匠真（広島大院）の力強い走りが再現される。</p><p>また、次世代の陸上界を担う有望ランナーの樺木役には東京世界選手権の代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が抜てき。さらに海棠役を朝原宣治さん、財津役を金丸祐三さんと、日本スプリント界を牽引してきたレジェンドの2人が担う。</p><p>今作品では5人の走りを3DCGで再現し、それをベースに作画をするという手法が取られ、今までにない一層リアリティ満載な「100m」が描かれている。</p><p>また、幕間映像も新たに公開。いち早く作品を鑑賞した男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が感想を語っており、「トガシや財津のようにトップを走り続ける感覚など、登場人物のセリフや心情に共感できるシーンがいくつもありました。陸上含め、人生について結構リアルでしたね」と、コメントしている。</p><p>『ひゃくえむ。』は人気漫画「チ。―地球の運動について―」で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、注目を集める漫画家の魚豊さんの連載デビュー作。トガシ役は松坂桃李さん、小宮役は染谷将太さんと豪華な俳優が声を当て、主題歌もOfficial 髭男 dismが担当することが発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが海外でトレーニング 東京世界陸上代表目指し「1日1日やるべきことをやっていく」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178241</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 16:10:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=178241</guid>
		<gnf:modified>Sun, 03 Aug 2025 16:24:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Aug 2025 16:24:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/55c73202dd8396006b22fd6215c7c4c7-scaled.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が8月3日、海外でのトレーニングなどのため、東京・羽田空港から出国した。</p>
<p>6月下旬の練習中に股関節上部を全治3週間の骨挫傷し、7月上旬の日本選手権100mでは予選落ち。それから約1ヵ月。「1日1日できるだけ最大限のことをやってきました」と語った。</p>
<p>日本選手権は治療とできるだけのトレーニングを行い、先週からはスパイクを履いて走り始めたという。「痛みはありません。出力を上げて走っています」。</p>
<p>海外では所属するタンブルウィードTCに合流し、トレーニングが中心となりそう。「練習しながら、大会があれば出るという感じですね」と語ったが、詳細は未定という。</p>
<p>東京世界選手権100mの代表争いは、ここに来て熾烈を極めている。日本選手権終了直後は、参加標準記録（10秒00）突破者が昨年のパリ五輪で9秒96を出したサニブラウンだけだったが、7月26日のインターハイで高校2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）が10秒00で走り、今日8月3日の富士北麓ワールドトライアルでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が9秒99、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が10秒00をマークした。</p>
<p>参加標準突破者が続出しているが、「互いに刺激し合って日本短距離界や陸上界、切磋琢磨して頑張っていければ」とサニブラウン。参加標準記録突破者で最速タイムを持つサニブラウンも代表入りへ近い立場だ。</p>
<p>今後も他の選手のパフォーマンス次第で状況や立場は変わるが、あくまでも視線の先は世界選手権。「一日一日しっかり自分のやるべきことをやることを積んでいきたい。そして、1ヵ月後に合わせていければという感じです。焦らず、そういう余計なことを考えず、できることをやっていきたい」と力を込めた。</p>
<p>帰国は8月下旬の予定。その後は宮崎で合宿をする予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が8月3日、海外でのトレーニングなどのため、東京・羽田空港から出国した。</p><p>6月下旬の練習中に股関節上部を全治3週間の骨挫傷し、7月上旬の日本選手権100mでは予選落ち。それから約1ヵ月。「1日1日できるだけ最大限のことをやってきました」と語った。</p><p>日本選手権は治療とできるだけのトレーニングを行い、先週からはスパイクを履いて走り始めたという。「痛みはありません。出力を上げて走っています」。</p><p>海外では所属するタンブルウィードTCに合流し、トレーニングが中心となりそう。「練習しながら、大会があれば出るという感じですね」と語ったが、詳細は未定という。</p><p>東京世界選手権100mの代表争いは、ここに来て熾烈を極めている。日本選手権終了直後は、参加標準記録（10秒00）突破者が昨年のパリ五輪で9秒96を出したサニブラウンだけだったが、7月26日のインターハイで高校2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）が10秒00で走り、今日8月3日の富士北麓ワールドトライアルでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が9秒99、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が10秒00をマークした。</p><p>参加標準突破者が続出しているが、「互いに刺激し合って日本短距離界や陸上界、切磋琢磨して頑張っていければ」とサニブラウン。参加標準記録突破者で最速タイムを持つサニブラウンも代表入りへ近い立場だ。</p><p>今後も他の選手のパフォーマンス次第で状況や立場は変わるが、あくまでも視線の先は世界選手権。「一日一日しっかり自分のやるべきことをやることを積んでいきたい。そして、1ヵ月後に合わせていければという感じです。焦らず、そういう余計なことを考えず、できることをやっていきたい」と力を込めた。</p><p>帰国は8月下旬の予定。その後は宮崎で合宿をする予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>桐生祥秀が9秒台、守祐陽も標準突破 東京世界陸上100m代表争いは？</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178164</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 12:08:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[守祐陽]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Aug 2025 12:42:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Aug 2025 12:42:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月3日に行われている日本グランプリシリーズの富士北麓ワールドトライアルの男子100m予選で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が9秒99（＋1.5）をマークし、東京世界選手権の参加標準記録（10秒00）を突破した。桐生にとっては、日本初の9秒台となる9秒98をマークした2017年以来の10秒切りだった。</p>
<p>また、別の組では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が10秒00（＋1.3）と、こちらも参加標準記録を突破した。</p>
<p>この時点で、東京世界選手権の参加標準記録突破者は、昨年パリ五輪で9秒96をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、9秒99の桐生、10秒00をインターハイで出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）、そして守の4人となった。</p>
<p>9月の東京世界選手権の日本代表選考要項の優先順では日本選手権の成績も重視される。日本選手権入賞者が参加標準記録を突破し場合が最優先となるため、日本選手権優勝の桐生は代表当確。現時点で次点は同7位の守となる。</p>
<p>また、次に優先されるの日本選手権入賞者でワールドランキング（Road to Tokyo）での出場資格獲得者だが、現在、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がランクインしているものの日本選手権は予選でフライング失格のため該当しない。</p>
<p>次に参加標準記録突破者のうち、「Road to Tokyo」の順位、参加標準記録有効期間内の記録の順で優先されるため、現時点ではサニブラウンが『3人目』に該当。高校2年生の清水は4番手になる。</p>
<p>守を上回るためには、日本選手権で2～5位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）、関口祐太（早大）、井上直己（早大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が参加標準記録を突破しなければならない状況だ。栁田が代表入りするにサニブラウンよりも速いタイムで走る必要がある。</p>
<p>有効期間は8月24日まで。高校生の快走に刺激されたか、シニアの活況で、当確の桐生を除く2枠の代表争いもまだまだわからなくなりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月3日に行われている日本グランプリシリーズの富士北麓ワールドトライアルの男子100m予選で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が9秒99（＋1.5）をマークし、東京世界選手権の参加標準記録（10秒00）を突破した。桐生にとっては、日本初の9秒台となる9秒98をマークした2017年以来の10秒切りだった。</p><p>また、別の組では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が10秒00（＋1.3）と、こちらも参加標準記録を突破した。</p><p>この時点で、東京世界選手権の参加標準記録突破者は、昨年パリ五輪で9秒96をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、9秒99の桐生、10秒00をインターハイで出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）、そして守の4人となった。</p><p>9月の東京世界選手権の日本代表選考要項の優先順では日本選手権の成績も重視される。日本選手権入賞者が参加標準記録を突破し場合が最優先となるため、日本選手権優勝の桐生は代表当確。現時点で次点は同7位の守となる。</p><p>また、次に優先されるの日本選手権入賞者でワールドランキング（Road to Tokyo）での出場資格獲得者だが、現在、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がランクインしているものの日本選手権は予選でフライング失格のため該当しない。</p><p>次に参加標準記録突破者のうち、「Road to Tokyo」の順位、参加標準記録有効期間内の記録の順で優先されるため、現時点ではサニブラウンが『3人目』に該当。高校2年生の清水は4番手になる。</p><p>守を上回るためには、日本選手権で2～5位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）、関口祐太（早大）、井上直己（早大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が参加標準記録を突破しなければならない状況だ。栁田が代表入りするにサニブラウンよりも速いタイムで走る必要がある。</p><p>有効期間は8月24日まで。高校生の快走に刺激されたか、シニアの活況で、当確の桐生を除く2枠の代表争いもまだまだわからなくなりそうだ。</p>]]></content:encoded>


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		<title>高2・清水空跳が衝撃の標準突破!!! 東京世界陸上100m代表に名乗り、3枠は誰に!?</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177502</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 19:38:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Jul 2025 19:48:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Jul 2025 19:48:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島で行われているインターハイの男子100mで、高校2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜・石川）が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高、現・日本生命）の高校記録を0.01秒塗り替える10秒00（＋1.7）をマークして優勝した。</p>
<p>18歳未満の世界歴代最高という衝撃の記録は、今年9月の東京世界選手権の参加標準記録をちょうどクリアするものだった。</p>
<p>これにより、16歳（早生まれ）にして日本代表候補に名乗りを上げた清水。8月24日までが有効期間となる代表争いはどうなるか。</p>
<p>世界選手権の代表は各種目最大3枠。参加標準記録突破か、ワールドランキングでターゲットナンバー（出場枠48）に入った選手から選考される。</p>
<p>日本陸連が定めた内定条件の、「日本選手権終了までに参加標準記録突破＋日本選手権3位以内」をクリアした選手はおらず、現在内定者はいない。</p>
<p>昨年のパリ五輪で9秒96を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）に加え、清水が新たに標準突破。次にターゲットナンバーに入っているのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）だ。</p>
<p>ただ、先日の海外競技会で10秒0台を連発した桐生がポイントを上積みしてターゲットナンバーに入る見込みとなる。</p>
<p>このまま行けば、サニブラウン、清水、桐生が出場資格を得て代表入りに近づく。ただし、代表選考要項の優先順では日本選手権の成績も大事になる。日本選手権入賞者が①参加標準記録を突破、②ターゲットナンバー入りの順で選考される見込みだ。なお、日本選手権ではサニブラウンはケガのため予選敗退、栁田は不正スタート（フライング）で失格している。</p>
<p>また、日本選手権入賞者以外であれば、参加標準記録突破者から優先され、複数いる場合はワールドランキング（Road to Tokyo）の順位が優先される。このあと、仮に栁田が参加標準記録を突破した場合は、清水よりも栁田が優先されるという選考基準になっている。</p>
<p>12年前に桐生が10秒01を出してから日本短距離が大きく動いたように、高校生の快走にシニアも黙ってはいないはず。8月24日の有効期間終了まで、激しい代表争いとなりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島で行われているインターハイの男子100mで、高校2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜・石川）が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高、現・日本生命）の高校記録を0.01秒塗り替える10秒00（＋1.7）をマークして優勝した。</p><p>18歳未満の世界歴代最高という衝撃の記録は、今年9月の東京世界選手権の参加標準記録をちょうどクリアするものだった。</p><p>これにより、16歳（早生まれ）にして日本代表候補に名乗りを上げた清水。8月24日までが有効期間となる代表争いはどうなるか。</p><p>世界選手権の代表は各種目最大3枠。参加標準記録突破か、ワールドランキングでターゲットナンバー（出場枠48）に入った選手から選考される。</p><p>日本陸連が定めた内定条件の、「日本選手権終了までに参加標準記録突破＋日本選手権3位以内」をクリアした選手はおらず、現在内定者はいない。</p><p>昨年のパリ五輪で9秒96を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）に加え、清水が新たに標準突破。次にターゲットナンバーに入っているのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）だ。</p><p>ただ、先日の海外競技会で10秒0台を連発した桐生がポイントを上積みしてターゲットナンバーに入る見込みとなる。</p><p>このまま行けば、サニブラウン、清水、桐生が出場資格を得て代表入りに近づく。ただし、代表選考要項の優先順では日本選手権の成績も大事になる。日本選手権入賞者が①参加標準記録を突破、②ターゲットナンバー入りの順で選考される見込みだ。なお、日本選手権ではサニブラウンはケガのため予選敗退、栁田は不正スタート（フライング）で失格している。</p><p>また、日本選手権入賞者以外であれば、参加標準記録突破者から優先され、複数いる場合はワールドランキング（Road to Tokyo）の順位が優先される。このあと、仮に栁田が参加標準記録を突破した場合は、清水よりも栁田が優先されるという選考基準になっている。</p><p>12年前に桐生が10秒01を出してから日本短距離が大きく動いたように、高校生の快走にシニアも黙ってはいないはず。8月24日の有効期間終了まで、激しい代表争いとなりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンがファンの前に登場！「元気をもらえました」写真やサインに応じる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175593</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 16:23:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[RIKUJO JAPAN]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Jul 2025 16:23:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Jul 2025 16:23:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本選手権のイベントとして行われている日本陸連の「キッズデカスロンチャレンジ」のブースに、男子100mのスターがサプライズで登場した。</p>
<p>今大会に出場していたが、股関節の痛みで予選敗退に終わった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が「何もできなかったので、何かできないか」と考えたといい、ファンと触れ合う機会を設けた。</p>
<p>キッズデカスロンチャレンジに参加した子どもたちや保護者とともに写真撮影やサインに応じたサニブラウン。「ほとんど日本にいないんで、こういう機会を作りたかった。逆に元気をもらえます」と笑顔を見せて約30分ほど観客と交流した。</p>
<p>気になる脚については「当日は痛みもありましたが、次の日は大丈夫です」と悪化せず。しばらく治療に専念する。国立競技場の思い出として残るのは、東京五輪の無観客のスタンド。「誰にも会えなかった。こういうのを見ると、やっぱり世界選手権は（スタンドを）埋めたいなと思いますね」と会場を見つめる。</p>
<p>「走って良かったです」。脚の痛みを抱えつつも前日会見に臨み、スタートラインに立ち、「できる限りのことをする」と走る姿を見せた。それだけ、世界選手権、そして日本陸上界への思いを抱いているからだった。</p>
<p>参加標準記録を突破しており、世界選手権への出場は他の選手の動向次第で“待つ”のみ。「もちろん、出たい。走ることに意味があると思っています」。いつも言うように、1日1日大切に、できることに全力で取り組んで、その時を待つ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本選手権のイベントとして行われている日本陸連の「キッズデカスロンチャレンジ」のブースに、男子100mのスターがサプライズで登場した。</p><p>今大会に出場していたが、股関節の痛みで予選敗退に終わった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が「何もできなかったので、何かできないか」と考えたといい、ファンと触れ合う機会を設けた。</p><p>キッズデカスロンチャレンジに参加した子どもたちや保護者とともに写真撮影やサインに応じたサニブラウン。「ほとんど日本にいないんで、こういう機会を作りたかった。逆に元気をもらえます」と笑顔を見せて約30分ほど観客と交流した。</p><p>気になる脚については「当日は痛みもありましたが、次の日は大丈夫です」と悪化せず。しばらく治療に専念する。国立競技場の思い出として残るのは、東京五輪の無観客のスタンド。「誰にも会えなかった。こういうのを見ると、やっぱり世界選手権は（スタンドを）埋めたいなと思いますね」と会場を見つめる。</p><p>「走って良かったです」。脚の痛みを抱えつつも前日会見に臨み、スタートラインに立ち、「できる限りのことをする」と走る姿を見せた。それだけ、世界選手権、そして日本陸上界への思いを抱いているからだった。</p><p>参加標準記録を突破しており、世界選手権への出場は他の選手の動向次第で“待つ”のみ。「もちろん、出たい。走ることに意味があると思っています」。いつも言うように、1日1日大切に、できることに全力で取り組んで、その時を待つ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>股関節痛めたサニブラウンは100m予選落ち「できるだけのことはやった」決断に悔いは「まったくない」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175073</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 16:52:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175073</guid>
		<gnf:modified>Fri, 04 Jul 2025 16:54:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Jul 2025 16:54:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4067DDD8-814C-4DFA-82AF-B681664E2E48.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4067DDD8-814C-4DFA-82AF-B681664E2E48.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100m予選7組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は10秒45（－1.5）で4着。準決勝進出はならなかった。</p>
<p>この種目で、ただ1人、参加標準記録（10秒00）を突破していたサニブラウン。だが、先月末の練習で股関節の上部を骨挫傷していたことを前日会見で明かしていた。</p>
<p>「がっつり、ウォーミングアップをした」というが、痛みについては「変わらない」と、脚を上げるだけでも痛みがあり、「片脚だけで走っているような状態」だった。</p>
<p>それでも「やるしかないという気持ちでスタートラインに立った」。準決勝進出条件の3着以内には「トルソー（胴体を突き出す）をすれば入れたかもしれませんが、痛みもあるので」と無理がきかなかった。</p>
<p>ケガをした後は、コーチやスタッフからは「自分の意思が一番大切だ」と言われたという。「自分1人の競技人生ではなく、みなさん応援してくれて、遠くから足を運んでくださる人もいる。頑張って走っている姿を見せて、何らかのことを返したかった」と思いを改めて強調する。</p>
<p>強行出場した決断について「（悔いは）まったくないです。やって良かった」。東京世界選手権の出場権獲得条件を得ているのは、現段階で参加標準記録突破のサニブラウンと、ワールドランキングで出場枠内にいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）の2人。他の選手次第で出場の可能性は残す。</p>
<p>「自分の番が回ってきたときにしっかり走るための準備、心構えでいるのがプロ。まずはしっかり治して、今後のプランを立てていきたい」</p>
<p>世界選手権では2大会連続でファイナルに進んでいるサニブラウン。まだ残す希望の光に向かって、できる限りのことをしていく構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100m予選7組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は10秒45（－1.5）で4着。準決勝進出はならなかった。</p><p>この種目で、ただ1人、参加標準記録（10秒00）を突破していたサニブラウン。だが、先月末の練習で股関節の上部を骨挫傷していたことを前日会見で明かしていた。</p><p>「がっつり、ウォーミングアップをした」というが、痛みについては「変わらない」と、脚を上げるだけでも痛みがあり、「片脚だけで走っているような状態」だった。</p><p>それでも「やるしかないという気持ちでスタートラインに立った」。準決勝進出条件の3着以内には「トルソー（胴体を突き出す）をすれば入れたかもしれませんが、痛みもあるので」と無理がきかなかった。</p><p>ケガをした後は、コーチやスタッフからは「自分の意思が一番大切だ」と言われたという。「自分1人の競技人生ではなく、みなさん応援してくれて、遠くから足を運んでくださる人もいる。頑張って走っている姿を見せて、何らかのことを返したかった」と思いを改めて強調する。</p><p>強行出場した決断について「（悔いは）まったくないです。やって良かった」。東京世界選手権の出場権獲得条件を得ているのは、現段階で参加標準記録突破のサニブラウンと、ワールドランキングで出場枠内にいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）の2人。他の選手次第で出場の可能性は残す。</p><p>「自分の番が回ってきたときにしっかり走るための準備、心構えでいるのがプロ。まずはしっかり治して、今後のプランを立てていきたい」</p><p>世界選手権では2大会連続でファイナルに進んでいるサニブラウン。まだ残す希望の光に向かって、できる限りのことをしていく構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン100mまさかの予選落ち 故障から強行出場も10秒45で4着に終わり準決勝進出ならず／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175055</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 16:31:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Jul 2025 17:04:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Jul 2025 17:04:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100m予選7組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は10秒45（－1.5）で4着に終わり、予選落ちに終わった。</p>
<p>サニブラウンはスタートから勢いを欠き、10秒23（－1.5）で1着通過した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）から大きく離れた。各組3着以内と4着以下で記録の良い選手3名（プラス3）が準決勝に進めるが、プラス3にも0.11秒届かなかった。</p>
<p>前日7月3日の会見でサニブラウンは6月26日の宮崎でのトレーニング中に、股関節上部に痛みが出て、その後、骨挫傷と診断されたことを明かした。会見では「できる限りの準備をしたい」と意気込んでいた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）の不正スタート失格に続き、サニブラウンも予選で姿を消し、100mはさらに混戦となりそうだ。</p>
<p>男子100m準決勝は4日の20時25分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100m予選7組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は10秒45（－1.5）で4着に終わり、予選落ちに終わった。</p><p>サニブラウンはスタートから勢いを欠き、10秒23（－1.5）で1着通過した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）から大きく離れた。各組3着以内と4着以下で記録の良い選手3名（プラス3）が準決勝に進めるが、プラス3にも0.11秒届かなかった。</p><p>前日7月3日の会見でサニブラウンは6月26日の宮崎でのトレーニング中に、股関節上部に痛みが出て、その後、骨挫傷と診断されたことを明かした。会見では「できる限りの準備をしたい」と意気込んでいた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）の不正スタート失格に続き、サニブラウンも予選で姿を消し、100mはさらに混戦となりそうだ。</p><p>男子100m準決勝は4日の20時25分から行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>サニブラウン股関節上部の骨挫傷明かすも「できる限りの準備をしたい」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174973</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 15:52:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 03 Jul 2025 15:56:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Jul 2025 15:56:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場）</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権の開幕を控え、前日会見が国立競技場で行われ、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が登壇した。</p>
<p>22年オレゴン、23年ブダペストと世界選手権2大会連続でファイナルに進んでいるサニブラウン。昨年のパリ五輪の準決勝で9秒96をマークしており、東京世界選手権の参加標準記録（10秒00）を突破済み。3位以内に入れば代表に内定する。</p>
<p>だが、会見で驚きの状況を明かす。「先月の26日の練習でアクシデントがあった」。宮崎県でのトレーニングキャンプ中の牽引走で強度の高い練習をしているなか、「思わぬ態勢で踏ん張ってしまって、骨に負荷がかかった」。</p>
<p>帰京しても痛みが引かず、診察を受けると、右股関節上部の骨挫傷と診断された。「3週間くらい安静を勧められた」という。</p>
<p>「ドリル、流し、脚を上げるだけで痛みを伴う」と話し、今日の前日練習でも、ドリルやスターティングブロックを使った動きをしていても「身体を温めても痛さは変わらない」と明かした。</p>
<p>それでも出場を決意したのは強い思いがあるから。</p>
<p>「いちプロ選手として、そして、ここ数年陸上界を引っ張ってきた人間として、観に来てくださる人や応援してくれる子どもたちのためにも走らないといけない。もう、自分だけの競技生活ではない。関わっている人が多ければ多いほど責任もあり、やらないといけないことはやらないといけない」</p>
<p>もちろん、昨年のパリ五輪で準決勝敗退に終わった悔しさが、今も心に刻まれているのも原動力だ。</p>
<p>「ケガが悪化しないように、いつも通り負荷のかからない走りをする。できる限りの準備をして臨みたいです」</p>
<p>現時点で、参加標準記録を切っているのはサニブラウンのみ。加えて、ワールドランキングでも出場圏内にいるのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）だけのため、世界選手権出場権獲得の可能性はゼロではない。「できることをしっかりやって，世界陸上にしっかり合わせていくだけ」と前を向く。</p>
<p>今季はこれまで10秒3台にとどまり、本来の走りからは遠ざかっている。日本選手権に向けて宮崎県で1週間の合宿をした。</p>
<p>日本選手権は17、19、22年と3度優勝。苦境に立たされているのは十分に理解した上で、サニブラウンは国立競技場のスタートラインに立つ。</p>
<p>日本選手権は7月4日から6日までの3日間行われる。男子100mは初日に予選（15時35分）、準決勝（20時25分）が行われ、決勝は2日目の18時30分に号砲が鳴る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場）</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権の開幕を控え、前日会見が国立競技場で行われ、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が登壇した。</p><p>22年オレゴン、23年ブダペストと世界選手権2大会連続でファイナルに進んでいるサニブラウン。昨年のパリ五輪の準決勝で9秒96をマークしており、東京世界選手権の参加標準記録（10秒00）を突破済み。3位以内に入れば代表に内定する。</p><p>だが、会見で驚きの状況を明かす。「先月の26日の練習でアクシデントがあった」。宮崎県でのトレーニングキャンプ中の牽引走で強度の高い練習をしているなか、「思わぬ態勢で踏ん張ってしまって、骨に負荷がかかった」。</p><p>帰京しても痛みが引かず、診察を受けると、右股関節上部の骨挫傷と診断された。「3週間くらい安静を勧められた」という。</p><p>「ドリル、流し、脚を上げるだけで痛みを伴う」と話し、今日の前日練習でも、ドリルやスターティングブロックを使った動きをしていても「身体を温めても痛さは変わらない」と明かした。</p><p>それでも出場を決意したのは強い思いがあるから。</p><p>「いちプロ選手として、そして、ここ数年陸上界を引っ張ってきた人間として、観に来てくださる人や応援してくれる子どもたちのためにも走らないといけない。もう、自分だけの競技生活ではない。関わっている人が多ければ多いほど責任もあり、やらないといけないことはやらないといけない」</p><p>もちろん、昨年のパリ五輪で準決勝敗退に終わった悔しさが、今も心に刻まれているのも原動力だ。</p><p>「ケガが悪化しないように、いつも通り負荷のかからない走りをする。できる限りの準備をして臨みたいです」</p><p>現時点で、参加標準記録を切っているのはサニブラウンのみ。加えて、ワールドランキングでも出場圏内にいるのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）だけのため、世界選手権出場権獲得の可能性はゼロではない。「できることをしっかりやって，世界陸上にしっかり合わせていくだけ」と前を向く。</p><p>今季はこれまで10秒3台にとどまり、本来の走りからは遠ざかっている。日本選手権に向けて宮崎県で1週間の合宿をした。</p><p>日本選手権は17、19、22年と3度優勝。苦境に立たされているのは十分に理解した上で、サニブラウンは国立競技場のスタートラインに立つ。</p><p>日本選手権は7月4日から6日までの3日間行われる。男子100mは初日に予選（15時35分）、準決勝（20時25分）が行われ、決勝は2日目の18時30分に号砲が鳴る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権見どころ男子トラック編／混戦模様の100m、世界レベルの110mH！800m・落合晃の連覇と日本新は!?</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174593</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 18:00:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Jun 2025 18:08:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Jun 2025 18:08:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今年9月に34年ぶりに東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねた第109回日本選手権が7月4日から6日まで行われる。決戦の舞台は、世界選手権と同じ東京・国立競技場。日本一を懸けたサバイバル、そして、世界選手権代表の座を狙う選手たちの熱き戦いの注目選手の【男子トラック編】を紹介する。</p>
<p>【日本選手権みどころ】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174599">日本選手権見どころ男子フィールド編／赤松諒一、真野友博ら世界ファイナリストそろう走高跳、選手層の厚い走幅跳とやり投にも注目</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174601">日本選手権見どころ女子トラック編／田中希実は2種目出場！激戦の100mH福部真子や田中佑美が登場 800m久保凛が連覇へ</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174644">日本選手権見どころ女子フィールド編／北口不在もレベルの高いやり投 走高跳・髙橋渚、走幅跳・秦澄美鈴、三段跳など跳躍にも期待<br />
</a></p>
<p>東京世界選手権の代表枠は3つ（※女子やり投を除く）。参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定する（※すでに内定者がいる男子110mハードル、3000m障害は上位2名まで）。また、選考優先順位でも日本選手権入賞（8位以内）が不可欠。参加標準記録の有効期間は8月24日までのため、まずは日本選手権で3位以内を死守し、その後に記録やワールドランキングの上昇を狙うというプランも考えられる。</p>
<h2>サニブラウンに好調・栁田が挑む</h2>
<p>100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が3年ぶりVを狙う。昨年のパリ五輪の準決勝で9秒96（日本歴代2位）を出しており、参加標準記録（10秒00）を突破済み。3位以内で代表に内定する。ここまでシーズンベストはセイコーゴールデングランプリの10秒31にとどまっているが、6月に宮崎で合宿を積んで調整して迎える。</p>
<p>好調なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）。まだ自己記録の10秒02は更新できていないが、セイコーゴールデングランプリで今季日本最高の10秒06を出して連覇すると、アジア選手権も10秒20で連覇を達成した。関東インカレでは追い風参考（4.5m）ながら9秒95もマーク。初優勝と9秒台を狙いつつ、ワールドランキングで出場権獲得は濃厚のため、しっかり3位以内に入りたいところ。</p>
<p>栁田の他に公認で10秒0台を出しているのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）の10秒09。やや寂しい印象もあるが、その下の層の厚さは過去最高レベルか。10秒1台には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）ら14人を数える。パリ五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）も10秒15を出している。</p>
<p>なお、東京世界選手権の4×100mリレー代表候補選手となる一つの基準は10秒08で、この記録も各選手のターゲットになる。気になるのは2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）。出雲陸上で脚を痛めた後はレースに出場できず、トレーニングは再開しているものの“ぶっつけ本番”となりそうだ。</p>
<p>200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が充実の一途。3連覇が濃厚か。静岡国際では予選で20秒13と2年ぶりに自己新を出すと、決勝は追い風参考ながら20秒05（＋2.1）を叩き出した。続くアジア選手権も20秒12の自己新で連覇。しかも、「万全ではない」中で出した記録だった。いよいよ19秒台も視界に捉えた。</p>
<p>鵜澤とともに参加標準記録（20秒16）を切っているのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）。水久保は出雲陸上で20秒89をマークしたあと、ケガのため今季試合に出場していないが、日本選手権に向けてどこまで調子を戻せるか。アジア選手権4位に入ったベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）は安定している。世界選手権代表になれば男子歴代3位タイの6回目となる。</p>
<p>ここ数年活況の400mだが、今年は上位層にケガが相次いでいる。2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は右ハムストリングスを故障して日本選手権が今季初戦となりそう。日本記録（44秒77）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）もアキレス腱の状態が不安だったが、レースを重ねてタイムは上げてきた。</p>
<p>44秒台を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）もシーズン序盤に腰を痛めたがこちらも状態は上がっている。今季45秒台を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）の代表経験者や平川慧（東洋大）らがトップ3にどう絡むか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年9月に34年ぶりに東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねた第109回日本選手権が7月4日から6日まで行われる。決戦の舞台は、世界選手権と同じ東京・国立競技場。日本一を懸けたサバイバル、そして、世界選手権代表の座を狙う選手たちの熱き戦いの注目選手の【男子トラック編】を紹介する。</p><p>【日本選手権みどころ】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174599">日本選手権見どころ男子フィールド編／赤松諒一、真野友博ら世界ファイナリストそろう走高跳、選手層の厚い走幅跳とやり投にも注目</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174601">日本選手権見どころ女子トラック編／田中希実は2種目出場！激戦の100mH福部真子や田中佑美が登場 800m久保凛が連覇へ</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174644">日本選手権見どころ女子フィールド編／北口不在もレベルの高いやり投 走高跳・髙橋渚、走幅跳・秦澄美鈴、三段跳など跳躍にも期待<br /></a></p><p>東京世界選手権の代表枠は3つ（※女子やり投を除く）。参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定する（※すでに内定者がいる男子110mハードル、3000m障害は上位2名まで）。また、選考優先順位でも日本選手権入賞（8位以内）が不可欠。参加標準記録の有効期間は8月24日までのため、まずは日本選手権で3位以内を死守し、その後に記録やワールドランキングの上昇を狙うというプランも考えられる。</p><h2>サニブラウンに好調・栁田が挑む</h2><p>100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が3年ぶりVを狙う。昨年のパリ五輪の準決勝で9秒96（日本歴代2位）を出しており、参加標準記録（10秒00）を突破済み。3位以内で代表に内定する。ここまでシーズンベストはセイコーゴールデングランプリの10秒31にとどまっているが、6月に宮崎で合宿を積んで調整して迎える。</p><p>好調なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）。まだ自己記録の10秒02は更新できていないが、セイコーゴールデングランプリで今季日本最高の10秒06を出して連覇すると、アジア選手権も10秒20で連覇を達成した。関東インカレでは追い風参考（4.5m）ながら9秒95もマーク。初優勝と9秒台を狙いつつ、ワールドランキングで出場権獲得は濃厚のため、しっかり3位以内に入りたいところ。</p><p>栁田の他に公認で10秒0台を出しているのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）の10秒09。やや寂しい印象もあるが、その下の層の厚さは過去最高レベルか。10秒1台には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）ら14人を数える。パリ五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）も10秒15を出している。</p><p>なお、東京世界選手権の4×100mリレー代表候補選手となる一つの基準は10秒08で、この記録も各選手のターゲットになる。気になるのは2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）。出雲陸上で脚を痛めた後はレースに出場できず、トレーニングは再開しているものの“ぶっつけ本番”となりそうだ。</p><p>200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が充実の一途。3連覇が濃厚か。静岡国際では予選で20秒13と2年ぶりに自己新を出すと、決勝は追い風参考ながら20秒05（＋2.1）を叩き出した。続くアジア選手権も20秒12の自己新で連覇。しかも、「万全ではない」中で出した記録だった。いよいよ19秒台も視界に捉えた。</p><p>鵜澤とともに参加標準記録（20秒16）を切っているのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）。水久保は出雲陸上で20秒89をマークしたあと、ケガのため今季試合に出場していないが、日本選手権に向けてどこまで調子を戻せるか。アジア選手権4位に入ったベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）は安定している。世界選手権代表になれば男子歴代3位タイの6回目となる。</p><p>ここ数年活況の400mだが、今年は上位層にケガが相次いでいる。2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は右ハムストリングスを故障して日本選手権が今季初戦となりそう。日本記録（44秒77）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）もアキレス腱の状態が不安だったが、レースを重ねてタイムは上げてきた。</p><p>44秒台を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）もシーズン序盤に腰を痛めたがこちらも状態は上がっている。今季45秒台を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）の代表経験者や平川慧（東洋大）らがトップ3にどう絡むか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが初の宮崎合宿「世界陸上へ準備する」日本選手権へ「身体が頭に追いついてきた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174618</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 16:39:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Jun 2025 01:03:34 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が宮崎県で初めて合宿をし、最終日も報道陣に公開された。20日から27日まで1週間のキャンプで「天候にも恵まれて、短い期間でしたが充実した練習ができた」とサニブラウンは総括する。</p>
<p>この日は軽めのスプリントのほか「持久系」を取り入れつつ、ボール投げなどをこなし、ジムで汗を流して終えた。「アップの調子を見ながらコーチと相談して決めました」。</p>
<p>昨年のパリ五輪で、東京世界選手権の参加標準記録（10秒00）を切る9秒96をマークしているが、今季は10秒3台が続いている。欧州遠征も「動こうとしているのに身体がついてこない」状態だったという。1週間のトレーニングで「徐々に身体が頭に追いついてきて、少しずつ噛み合っている」という。</p>
<p>翌週に控える日本選手権では3位以内に入れば代表に内定。学生を中心に全体的なレベルが上がっているが「9秒台や10秒0台が複数人いた数年前に比べると、まだまだ足りない。自分も含めて、もっと個人で頑張りつつ、切磋琢磨しないと」を話す。</p>
<p>世界選手権では100mで2大会連続ファイナルに進んでいるサニブラウン。日本選手権に向け「準決勝を突破などと考えていたら話にならない。1本、1本テーマを決めて臨みたい」とし、「身体の状態は60％。タイムより、試合勘を取り戻すことと、歯車を噛み合わせること。世界選手権への準備にしたい」と語った。</p>
<p>国立競技場で行われる日本選手権では、初日の4日に予選、準決勝、2日目に決勝が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が宮崎県で初めて合宿をし、最終日も報道陣に公開された。20日から27日まで1週間のキャンプで「天候にも恵まれて、短い期間でしたが充実した練習ができた」とサニブラウンは総括する。</p><p>この日は軽めのスプリントのほか「持久系」を取り入れつつ、ボール投げなどをこなし、ジムで汗を流して終えた。「アップの調子を見ながらコーチと相談して決めました」。</p><p>昨年のパリ五輪で、東京世界選手権の参加標準記録（10秒00）を切る9秒96をマークしているが、今季は10秒3台が続いている。欧州遠征も「動こうとしているのに身体がついてこない」状態だったという。1週間のトレーニングで「徐々に身体が頭に追いついてきて、少しずつ噛み合っている」という。</p><p>翌週に控える日本選手権では3位以内に入れば代表に内定。学生を中心に全体的なレベルが上がっているが「9秒台や10秒0台が複数人いた数年前に比べると、まだまだ足りない。自分も含めて、もっと個人で頑張りつつ、切磋琢磨しないと」を話す。</p><p>世界選手権では100mで2大会連続ファイナルに進んでいるサニブラウン。日本選手権に向け「準決勝を突破などと考えていたら話にならない。1本、1本テーマを決めて臨みたい」とし、「身体の状態は60％。タイムより、試合勘を取り戻すことと、歯車を噛み合わせること。世界選手権への準備にしたい」と語った。</p><p>国立競技場で行われる日本選手権では、初日の4日に予選、準決勝、2日目に決勝が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン主催「DAWN GAMES」西日本予選が開催！高校女子には福田花奏が今年も参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174404</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 18:23:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主催する「DAWN GAMES Powered by TORAY」の西日本エリア予選が6月21日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、小学生から高校生までが参加した。</p>
<p>この大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから昨年立ち上げた短距離に特化した競技会となっている。</p>
<p>西日本予選には小学生から高校生まで、保護者、引率者も合わせて約300名が参加。高校女子100mは福田花奏（滝川二高1兵庫）が出場し、12秒83でトップだった。福田は昨年も参加し、中学女子の部で決勝大会に進んで優勝している。福田は100mで11秒78（高1歴代5位タイ）、100mハードルで13秒46（高1最高）の自己記録を持つ。各カテゴリーの上位選手は秋に開催予定の決勝大会への出場権を獲得した。</p>
<p>8月2日には東日本エリア予選が東京・駒沢オリンピック公園で行われ、事前申し込みも受け付けている。</p>
<p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">【外部リンク】DAWN GAMES2025の大会ページ</a></p>
<p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名された。</p>
<p>◇DAWN GAMES 西日本予選上位成績（※主催者発表）<br />
・小学校高学年<br />
1位　南方翔（小6）　12秒40<br />
2位　藤本豪成（小6）12秒53<br />
3位　米倉湊都（小6）　12秒91<br />
・中学女子<br />
1位　濱田陽菜（中2）　13秒10<br />
2位　岡坂七海（中1）　13秒36<br />
3位　村田夏海（中3）　13秒67<br />
・中学男子<br />
1位　渡邊颯（中3）　11秒46<br />
2位　永緑広大（中3）　11秒57<br />
3位　栗原傑（中3）　11秒90<br />
・高校女子<br />
1位　福田花奏（高1）　12秒83<br />
2位　景山ももか（高3）　13秒64<br />
3位　的場友里（高1）　14秒72<br />
・高校男子<br />
1位　神谷理人（高3）　11秒26<br />
2位　内田仁（高3）　11秒30<br />
3位　綾織宝輝（高3）　11秒30</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主催する「DAWN GAMES Powered by TORAY」の西日本エリア予選が6月21日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、小学生から高校生までが参加した。</p><p>この大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから昨年立ち上げた短距離に特化した競技会となっている。</p><p>西日本予選には小学生から高校生まで、保護者、引率者も合わせて約300名が参加。高校女子100mは福田花奏（滝川二高1兵庫）が出場し、12秒83でトップだった。福田は昨年も参加し、中学女子の部で決勝大会に進んで優勝している。福田は100mで11秒78（高1歴代5位タイ）、100mハードルで13秒46（高1最高）の自己記録を持つ。各カテゴリーの上位選手は秋に開催予定の決勝大会への出場権を獲得した。</p><p>8月2日には東日本エリア予選が東京・駒沢オリンピック公園で行われ、事前申し込みも受け付けている。</p><p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">【外部リンク】DAWN GAMES2025の大会ページ</a></p><p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名された。</p><p>◇DAWN GAMES 西日本予選上位成績（※主催者発表）<br />・小学校高学年<br />1位　南方翔（小6）　12秒40<br />2位　藤本豪成（小6）12秒53<br />3位　米倉湊都（小6）　12秒91<br />・中学女子<br />1位　濱田陽菜（中2）　13秒10<br />2位　岡坂七海（中1）　13秒36<br />3位　村田夏海（中3）　13秒67<br />・中学男子<br />1位　渡邊颯（中3）　11秒46<br />2位　永緑広大（中3）　11秒57<br />3位　栗原傑（中3）　11秒90<br />・高校女子<br />1位　福田花奏（高1）　12秒83<br />2位　景山ももか（高3）　13秒64<br />3位　的場友里（高1）　14秒72<br />・高校男子<br />1位　神谷理人（高3）　11秒26<br />2位　内田仁（高3）　11秒30<br />3位　綾織宝輝（高3）　11秒30</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>サニブラウンは決勝届かず やり投・ディーン元気は7位／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174056</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 11:10:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Jun 2025 11:10:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Jun 2025 11:10:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのパーヴォ・ヌルミ・ゲームズがフィンランド・トゥルクで行われ、男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が出場。予選1組に入り、10秒34（＋0.7）の5着で決勝進出はならなかった。</p>
<p>サニブラウンは世界選手権100mで2大会連続で決勝に進んでいる。すでに今年9月の東京世界選手権の参加標準記録は突破済み。</p>
<p>男子やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）が出場し、76m55の7位。1回目ファウルのあと、75m44、76m55と記録を伸ばしたが、残り3投で80mスローに届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのパーヴォ・ヌルミ・ゲームズがフィンランド・トゥルクで行われ、男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が出場。予選1組に入り、10秒34（＋0.7）の5着で決勝進出はならなかった。</p><p>サニブラウンは世界選手権100mで2大会連続で決勝に進んでいる。すでに今年9月の東京世界選手権の参加標準記録は突破済み。</p><p>男子やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）が出場し、76m55の7位。1回目ファウルのあと、75m44、76m55と記録を伸ばしたが、残り3投で80mスローに届かなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンがオランダで100mに出場 悪条件重なり10秒44に止まる／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173158</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 06:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[FBKゲームズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=173158</guid>
		<gnf:modified>Tue, 10 Jun 2025 03:04:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Jun 2025 03:04:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月9日、オランダ・ヘンゲロで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド第8戦FBKゲームズが開催され、男子100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は、10秒44（－1.0）で8位となった。</p>
<p>サニブラウンは、5月に行われた世界リレーの予選で1走を務め、日本の決勝進出に貢献。その後、5月中旬に開催されたセイコーゴールデングランプリは左ハムストリングスの違和感により欠場したが、今月6日のダイヤモンドリーグ・ローマ大会では10秒31（＋1.1）で8位に入っている。</p>
<p>この日のヘンゲロは曇り空で気温も16度と肌寒く、ホームストレートは向かい風が吹くなど、短距離には厳しいコンディションに。さらにスタートのやり直しもあり、選手たちには難しいレースとなった。</p>
<p>サニブラウンはスタートでまずまずの飛び出しを見せ、30m付近までは先頭争いを演じる。しかし後半にかけて本来の動きを発揮できず、他の選手に引き離されてフィニッシュした。</p>
<p>レースは、E.アフリファ（オランダ）が10秒25で優勝。昨年、9秒86をマークしているB.リチャードソン（南アフリカ）が10秒28で2位と全体的に記録は低調だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月9日、オランダ・ヘンゲロで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド第8戦FBKゲームズが開催され、男子100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は、10秒44（－1.0）で8位となった。</p><p>サニブラウンは、5月に行われた世界リレーの予選で1走を務め、日本の決勝進出に貢献。その後、5月中旬に開催されたセイコーゴールデングランプリは左ハムストリングスの違和感により欠場したが、今月6日のダイヤモンドリーグ・ローマ大会では10秒31（＋1.1）で8位に入っている。</p><p>この日のヘンゲロは曇り空で気温も16度と肌寒く、ホームストレートは向かい風が吹くなど、短距離には厳しいコンディションに。さらにスタートのやり直しもあり、選手たちには難しいレースとなった。</p><p>サニブラウンはスタートでまずまずの飛び出しを見せ、30m付近までは先頭争いを演じる。しかし後半にかけて本来の動きを発揮できず、他の選手に引き離されてフィニッシュした。</p><p>レースは、E.アフリファ（オランダ）が10秒25で優勝。昨年、9秒86をマークしているB.リチャードソン（南アフリカ）が10秒28で2位と全体的に記録は低調だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが語る次世代への思い 2年目迎えるDAWN GAMES主催「いろんな人と触れ合って成長してほしい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173076</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 18:01:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 18:01:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 18:01:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子100mで世界選手権2大会連続入賞中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が、今年も主催大会「DAWN GAMES Powered by TORAY」を開催することを発表した。この大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」と創設。昨年初めて開催し、東西の予選会を経て、10月の決勝大会にはサニブラウン本人も参加して若きスプリンターの走りに目を細めていた。</p>
<p>種目は短距離に特化し、小中高生が対象。6月21日の西日本エリア予選（大阪・ヤンマーフィールド長居）、8月2日の東日本エリア予選（東京・駒沢オリンピック公園）が行われ、種目は小1～3が50m、小4以上が100mで実施される。予選会への参加は無料で、事前申し込みが必要だ。</p>
<p>2年目を迎える「DAWN GAMES」に向けて、改めて大会、そして次世代の子どもたちに向けて思いを語った。</p>
<p>――1回目を振り返って</p>
<p>「前回は1回目ということもあって少し規模を制限していました。それでもたくさんの子どもたちが、中には遠くからも参加してくれました。大変だったのはスケジュールの問題です。もっといろいろな選手を見たかったのですが、全国大会など主要競技会と日程が重なるなど、難しい部分がありました。今年は少し改善できたと思います」</p>
<p>――改めてこの大会を開催する意義は</p>
<p>「まずは走る楽しさを感じてもらいたいというのがあります。ただ、走りや結果も大事なのですが、それだけでなくて、この大会から何か見つけてほしい。特に横のつながりですね。いろんな選手と走って、その関係が将来生きてくるかもしれません。それは陸上に限らず。意外と世間は狭いものですから、いろんな人と触れ合って、いろんなものを見て、いろんな経験をして成長していってほしいんです」</p>
<p>――これまでも度々、次世代の子どもたちに対する思いを語っている</p>
<p>「5月の日本滞在中にも、2回小学校訪問イベントに参加しました。普段から世界のトップ選手と触れ合う機会はなかなかないですし、子どもたちにとって一生の思い出になると思います。この小さなきっかけから、誰かがオリンピックに出たり、夢を追いかけて実現したりする子が出てくれるといいな、と。こうした活動がすごく大事ですし、下の世代につながっていくもの。もっといろんな選手がやってほしい。9月の東京世界選手権も終わった後に陸上界、スポーツ界がどうなっていくかが大事。もっと活性化させていきちたいですし、これを機にサッカーや野球に肩を並べられるようにしたいです」</p>
<p>――2年目を迎えるDAWN GAMESの今後の展望と参加する子どもたちへメッセージ</p>
<p>「どんどんと大会の精度を上げていって、いずれはインターハイや国体に負けないくらい大きくしていきたいです。大会で勝った子たちを、去年もトレーニングキャンプなど実施しましたが、今後もキャンプをしたり、海外に行ける機会を与えたいというのが直近の目標です。今回は前回の倍くらいの規模になっています。前回以上にいろいろな子に参加してもらいたいので、誰でもウエルカムです。ぜひ応募してください。みなさんの走りを見られること、そして決勝大会で一緒に触れ合えるのを楽しみにしています」</p>
<p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">DAWN GAMESのイベント詳細、応募などは公式HPをチェック</a><br />
●サニブラウン・アブデル・ハキーム／1999年3月6日生まれ、26歳。100m9秒96、200m20秒08はいずれも日本歴代2位。22年オレゴン、23年ブダペスト世界選手権の100mで2大会連続ファイナルに進んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100mで世界選手権2大会連続入賞中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が、今年も主催大会「DAWN GAMES Powered by TORAY」を開催することを発表した。この大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」と創設。昨年初めて開催し、東西の予選会を経て、10月の決勝大会にはサニブラウン本人も参加して若きスプリンターの走りに目を細めていた。</p><p>種目は短距離に特化し、小中高生が対象。6月21日の西日本エリア予選（大阪・ヤンマーフィールド長居）、8月2日の東日本エリア予選（東京・駒沢オリンピック公園）が行われ、種目は小1～3が50m、小4以上が100mで実施される。予選会への参加は無料で、事前申し込みが必要だ。</p><p>2年目を迎える「DAWN GAMES」に向けて、改めて大会、そして次世代の子どもたちに向けて思いを語った。</p><p>――1回目を振り返って</p><p>「前回は1回目ということもあって少し規模を制限していました。それでもたくさんの子どもたちが、中には遠くからも参加してくれました。大変だったのはスケジュールの問題です。もっといろいろな選手を見たかったのですが、全国大会など主要競技会と日程が重なるなど、難しい部分がありました。今年は少し改善できたと思います」</p><p>――改めてこの大会を開催する意義は</p><p>「まずは走る楽しさを感じてもらいたいというのがあります。ただ、走りや結果も大事なのですが、それだけでなくて、この大会から何か見つけてほしい。特に横のつながりですね。いろんな選手と走って、その関係が将来生きてくるかもしれません。それは陸上に限らず。意外と世間は狭いものですから、いろんな人と触れ合って、いろんなものを見て、いろんな経験をして成長していってほしいんです」</p><p>――これまでも度々、次世代の子どもたちに対する思いを語っている</p><p>「5月の日本滞在中にも、2回小学校訪問イベントに参加しました。普段から世界のトップ選手と触れ合う機会はなかなかないですし、子どもたちにとって一生の思い出になると思います。この小さなきっかけから、誰かがオリンピックに出たり、夢を追いかけて実現したりする子が出てくれるといいな、と。こうした活動がすごく大事ですし、下の世代につながっていくもの。もっといろんな選手がやってほしい。9月の東京世界選手権も終わった後に陸上界、スポーツ界がどうなっていくかが大事。もっと活性化させていきちたいですし、これを機にサッカーや野球に肩を並べられるようにしたいです」</p><p>――2年目を迎えるDAWN GAMESの今後の展望と参加する子どもたちへメッセージ</p><p>「どんどんと大会の精度を上げていって、いずれはインターハイや国体に負けないくらい大きくしていきたいです。大会で勝った子たちを、去年もトレーニングキャンプなど実施しましたが、今後もキャンプをしたり、海外に行ける機会を与えたいというのが直近の目標です。今回は前回の倍くらいの規模になっています。前回以上にいろいろな子に参加してもらいたいので、誰でもウエルカムです。ぜひ応募してください。みなさんの走りを見られること、そして決勝大会で一緒に触れ合えるのを楽しみにしています」</p><p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">DAWN GAMESのイベント詳細、応募などは公式HPをチェック</a><br />●サニブラウン・アブデル・ハキーム／1999年3月6日生まれ、26歳。100m9秒96、200m20秒08はいずれも日本歴代2位。22年オレゴン、23年ブダペスト世界選手権の100mで2大会連続ファイナルに進んでいる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>田中希実が1500mで4分05秒08のシーズンベスト サニブラウンは100m8位／DLローマ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172877</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 06:55:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DLローマ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 06:38:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 06:38:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月6日、イタリア・ローマでダイヤモンドリーグ（DL）第5戦の「ゴールデンガラ」が開催され、女子1500mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分05秒08の今季最高タイムで14位に入った。</p>
<p>今年「グランドスラム・トラック」に参戦している田中は、これがDL今季初戦。スタートからハイペースで突っ込む展開のなかで、最後方あたりに位置どり、400mを63秒、800mは2分09秒で通過する。</p>
<p>一時20mほどあった先頭との差を1000m付近で差を縮め、上位進出を狙ったが、外側のレーンを走らされる不利もあり、順位アップはならず。最後はトップに約6秒の差をつけられてのフィニッシュ。上位争いには加われなかったものの、4月のペンリレーで出した4分05秒44を上回る、シーズンベストをマークした。</p>
<p>優勝はラストスパートで抜け出したS.ヒーリー（アイルランド）が3分59秒17で制している。</p>
<p>また、男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が出場。スタートで少し出遅れると、その差を最後まで挽回できず10秒31（＋1.1）の8位に終わった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月6日、イタリア・ローマでダイヤモンドリーグ（DL）第5戦の「ゴールデンガラ」が開催され、女子1500mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分05秒08の今季最高タイムで14位に入った。</p><p>今年「グランドスラム・トラック」に参戦している田中は、これがDL今季初戦。スタートからハイペースで突っ込む展開のなかで、最後方あたりに位置どり、400mを63秒、800mは2分09秒で通過する。</p><p>一時20mほどあった先頭との差を1000m付近で差を縮め、上位進出を狙ったが、外側のレーンを走らされる不利もあり、順位アップはならず。最後はトップに約6秒の差をつけられてのフィニッシュ。上位争いには加われなかったものの、4月のペンリレーで出した4分05秒44を上回る、シーズンベストをマークした。</p><p>優勝はラストスパートで抜け出したS.ヒーリー（アイルランド）が3分59秒17で制している。</p><p>また、男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が出場。スタートで少し出遅れると、その差を最後まで挽回できず10秒31（＋1.1）の8位に終わった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ・ローマ 女子1500mに田中希実、男子100mにサニブラウンがエントリー！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171638</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 May 2025 18:20:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第5戦目のゴールデン・ガラ（イタリア・ローマ）のスタートリストが大会主催者から発表された。</p>
<p>日本からは最終種目の女子1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、その1つ前に行われる男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がエントリーした。</p>
<p>田中は今季、マイケル・ジョンソン氏が主催する「グランドスラム・トラック」の契約選手として4月からジャマイカや米国の競技会に出場。DLには今年初出場となる。一方のサニブラウンは第1戦厦門大会に続く出場。厦門ではふくらはぎの痙攣もあり10秒42の10位に止まったが、巻き返しを狙う。</p>
<p>女子1500mには3分53秒22のベストを持つB.ハイロム（エチオピア）をはじめ、DL3勝のH.メシェシャ（エチオピア）、パリ五輪6位のS.エジョール（ケニア）など強豪がそろう。</p>
<p>男子100mはサニブラウンのほか、22年世界選手権金メダルのF.カーリー（米国）、T.ブロメル（米国）、F.オマニャラ（ケニア）と9秒7台の選手がずらり。5月に南米タイ記録を樹立したR.ロンガ（コロンビア）もエントリーしている。</p>
<p>その他の種目では女子5000mに世界記録保持者のG.ツェガエ（エチオピア）とパリ五輪5000m、10000m2冠のB.チェベト（ケニア）が対決。日本のコモデイイダに所属するM.アキドル（ケニア）も出場を予定する。男子走幅跳は王者M.テントグルー（ギリシャ）に地元のM.フルラーニ（イタリア）が挑戦。男子走高跳はH.カー（ニュージーランド）、ウ・サンヒョク（韓国）ら有力選手がそろうものの、23年世界選手権優勝のG.タンベリ（イタリア）は出場を見送っている。</p>
<p>DLローマは6月6日に行われる。DLは世界各地で14大会が実施され、ポイント上位者だけが8月27、28日にチューリヒ（スイス）で開催されるDLファイナルに進むことができる。賞金総額924万ドルで過去最高額が用意されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第5戦目のゴールデン・ガラ（イタリア・ローマ）のスタートリストが大会主催者から発表された。</p><p>日本からは最終種目の女子1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、その1つ前に行われる男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）がエントリーした。</p><p>田中は今季、マイケル・ジョンソン氏が主催する「グランドスラム・トラック」の契約選手として4月からジャマイカや米国の競技会に出場。DLには今年初出場となる。一方のサニブラウンは第1戦厦門大会に続く出場。厦門ではふくらはぎの痙攣もあり10秒42の10位に止まったが、巻き返しを狙う。</p><p>女子1500mには3分53秒22のベストを持つB.ハイロム（エチオピア）をはじめ、DL3勝のH.メシェシャ（エチオピア）、パリ五輪6位のS.エジョール（ケニア）など強豪がそろう。</p><p>男子100mはサニブラウンのほか、22年世界選手権金メダルのF.カーリー（米国）、T.ブロメル（米国）、F.オマニャラ（ケニア）と9秒7台の選手がずらり。5月に南米タイ記録を樹立したR.ロンガ（コロンビア）もエントリーしている。</p><p>その他の種目では女子5000mに世界記録保持者のG.ツェガエ（エチオピア）とパリ五輪5000m、10000m2冠のB.チェベト（ケニア）が対決。日本のコモデイイダに所属するM.アキドル（ケニア）も出場を予定する。男子走幅跳は王者M.テントグルー（ギリシャ）に地元のM.フルラーニ（イタリア）が挑戦。男子走高跳はH.カー（ニュージーランド）、ウ・サンヒョク（韓国）ら有力選手がそろうものの、23年世界選手権優勝のG.タンベリ（イタリア）は出場を見送っている。</p><p>DLローマは6月6日に行われる。DLは世界各地で14大会が実施され、ポイント上位者だけが8月27、28日にチューリヒ（スイス）で開催されるDLファイナルに進むことができる。賞金総額924万ドルで過去最高額が用意されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが渡米 世界陸上まで4ヵ月切り「危機感足りない」日本選手権に向け転戦予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170714</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 May 2025 17:19:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 May 2025 17:19:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 May 2025 17:19:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が5月20日、拠点とする米国へと向かうにあたり取材に応じた。</p>
<p>18日のセイコーゴールデングランプリについては「左ハムストリングスの付け根の張りがあった」ことで棄権。「ウォーミングアップもして、（スターティング）ブロックまでやりましたが、本番は世界選手権なのでリスクを負わなかった」と説明し、「日本の皆さんの前で走りたかったのですが我慢しました」。</p>
<p>レースは出られなかったが、滞在中は2度の小学校訪問をこなすなど、東京世界選手権のアスリートアンバサダーとしての役割も果たし、「子どもたちと触れ合って逆に元気をもらいました」と話す。久しぶりの日本で予定を詰め込んだが、前日には友人と食事もできたという。</p>
<p>今年は200mを調整で走ったあと、4月末のダイヤモンドリーグ（DL）中国・厦門で初戦だったが1歩目に脚がケイレンして10秒42の10位。その後、世界リレーでは4×100mリレーの予選1走を務めて決勝進出に貢献した。</p>
<p>世界リレーに2年連続で出場した理由について、「やっぱり去年（パリ五輪）はものすごく悔しくて、メダルを取らないといけないメンバーだった。こういう大会に出て、どんどん精度をあげないといけない」と語り、「若い選手にチャンスがあるのは良いことだし、今回のメンバーも良い走りをしましたが、世界でメダルを目指すなら本来であればフルメンバーで挑めれば良かった」とも。それだけリレーのメダル獲得への思いは強い。</p>
<p>東京世界選手権まであと4ヵ月を切ったが、「正直、不安な部分もある」とサニブラウン。「まだ日本でやるという危機感が少し足りない。やるだけでなく、終わったあとの陸上界、スポーツ界がどうなっていくのかが一番大事。めったにない機会を選手、コミュニティみんなで頑張って生かさないといけないと身に沁みました」と警鐘を鳴らす。</p>
<p>自身はこのあと国内での活動がなかなかできないため、「もう少し日本にいる選手が率先して東京でやるのをアピールして、子どもたちとも触れ合うなどして、一緒に陸上界全体で盛り上げていければ」と思いを打ち明けた。</p>
<p>その上で、「日本の選手だけでなく、海外の選手や応援に来る人たち、サポートの方々に、『日本で世界選手権をやるとはこういうこと』と知ってもらうために、満員の国立競技場にするのは大前提。良いパフォーマンスをして元気や勇気を与えられたら。そして、これを機にサッカーや野球に肩を並べられるくらい成長していったらと思っています」と熱い気持ちを述べた。</p>
<p>しばらくは米国でトレーニング。「コンディションをしっかり戻して、次に向けて準備したい。今までやってきたことの確認をして、レース感覚を取り戻していければ」。次戦は正式に決まれば6月のDLローマになりそうで、その後1、2レースをこなして7月上旬の日本選手権に合わせて帰国する見込みだ。</p>
<p>「日々やっている練習をどれくらいの完成度で試合でできるか、確認しながらやっていきます」とし、日本選手権は「通過点」と、まずはしっかり参加標準記録を突破済みの100mで出場権を得る構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が5月20日、拠点とする米国へと向かうにあたり取材に応じた。</p><p>18日のセイコーゴールデングランプリについては「左ハムストリングスの付け根の張りがあった」ことで棄権。「ウォーミングアップもして、（スターティング）ブロックまでやりましたが、本番は世界選手権なのでリスクを負わなかった」と説明し、「日本の皆さんの前で走りたかったのですが我慢しました」。</p><p>レースは出られなかったが、滞在中は2度の小学校訪問をこなすなど、東京世界選手権のアスリートアンバサダーとしての役割も果たし、「子どもたちと触れ合って逆に元気をもらいました」と話す。久しぶりの日本で予定を詰め込んだが、前日には友人と食事もできたという。</p><p>今年は200mを調整で走ったあと、4月末のダイヤモンドリーグ（DL）中国・厦門で初戦だったが1歩目に脚がケイレンして10秒42の10位。その後、世界リレーでは4×100mリレーの予選1走を務めて決勝進出に貢献した。</p><p>世界リレーに2年連続で出場した理由について、「やっぱり去年（パリ五輪）はものすごく悔しくて、メダルを取らないといけないメンバーだった。こういう大会に出て、どんどん精度をあげないといけない」と語り、「若い選手にチャンスがあるのは良いことだし、今回のメンバーも良い走りをしましたが、世界でメダルを目指すなら本来であればフルメンバーで挑めれば良かった」とも。それだけリレーのメダル獲得への思いは強い。</p><p>東京世界選手権まであと4ヵ月を切ったが、「正直、不安な部分もある」とサニブラウン。「まだ日本でやるという危機感が少し足りない。やるだけでなく、終わったあとの陸上界、スポーツ界がどうなっていくのかが一番大事。めったにない機会を選手、コミュニティみんなで頑張って生かさないといけないと身に沁みました」と警鐘を鳴らす。</p><p>自身はこのあと国内での活動がなかなかできないため、「もう少し日本にいる選手が率先して東京でやるのをアピールして、子どもたちとも触れ合うなどして、一緒に陸上界全体で盛り上げていければ」と思いを打ち明けた。</p><p>その上で、「日本の選手だけでなく、海外の選手や応援に来る人たち、サポートの方々に、『日本で世界選手権をやるとはこういうこと』と知ってもらうために、満員の国立競技場にするのは大前提。良いパフォーマンスをして元気や勇気を与えられたら。そして、これを機にサッカーや野球に肩を並べられるくらい成長していったらと思っています」と熱い気持ちを述べた。</p><p>しばらくは米国でトレーニング。「コンディションをしっかり戻して、次に向けて準備したい。今までやってきたことの確認をして、レース感覚を取り戻していければ」。次戦は正式に決まれば6月のDLローマになりそうで、その後1、2レースをこなして7月上旬の日本選手権に合わせて帰国する見込みだ。</p><p>「日々やっている練習をどれくらいの完成度で試合でできるか、確認しながらやっていきます」とし、日本選手権は「通過点」と、まずはしっかり参加標準記録を突破済みの100mで出場権を得る構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>サニブラウンと橋岡優輝が小学校訪問しバトン寄贈 一緒に汗も流「人と人をつなぐもの」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170634</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 15:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 May 2025 15:55:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 May 2025 15:55:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）の2選手が5月19日、都内の小学校を訪問した。</p>
<p>今年9月に東京で世界選手権を控えるなか、公益財団法人東京2025世界陸上財団が「こどもに夢を届ける大会」にしていくために都内の小学校全校にバトンを寄贈するというもので、その一環でアスリートが参加した。</p>
<p>この日は世界陸上の公式マスコット「りくワン」とともに登壇。大会公式バトンをそれぞれ手渡すと、児童は「今週の運動会で使いたい！」「背が大きい！」と目を輝かせていた。</p>
<p>その後は「スペシャル授業」として、手押し相撲など楽しみながら身体を動かせるトレーニングを紹介し、児童たちと一緒に汗を流す。最後はバトンのテクニックを伝授。サニブラウンと橋岡が見本を示し「手を上に上げてもらおう」「しっかり手の中に入れよう」とアドバイスを送った。</p>
<p>イベントを終え、サニブラウンは「バトンは人と人とをつなぐもの。子どもたちと触れ合って、その子どもたちが大きくなって夢を追いかけたり、叶えたり、下の世代につながっていく。もっと活性化していきたいし、思い出に残ってくれれば」と振り返る。橋岡も、「元気をもらいました。陸上を知ってもらったり、会場に足を運ぶきっかけになったりしてくれれば」と語る。</p>
<p>アスリートアンバサダーを務める東京世界選手権まで残り4ヵ月を切った。橋岡は「正直、まだ盛り上がりは足りないですが、昨日のセイコーゴールデングランプリでも来てくれる人が多かった。こうした活動を通して輪が広がるようにしていきたいし、競技レベルも上げていきたい」。サニブラウンも「年々、お客さんも増えて陸上人気も増えていますが、サッカーや野球に比べると足りない。結果やパフォーマンスで見せていきたいですし、メディアのみなさんも一緒にお願いします」と呼びかけた。</p>
<p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。東京での開催は1991年以来、34年ぶり2度目となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）の2選手が5月19日、都内の小学校を訪問した。</p><p>今年9月に東京で世界選手権を控えるなか、公益財団法人東京2025世界陸上財団が「こどもに夢を届ける大会」にしていくために都内の小学校全校にバトンを寄贈するというもので、その一環でアスリートが参加した。</p><p>この日は世界陸上の公式マスコット「りくワン」とともに登壇。大会公式バトンをそれぞれ手渡すと、児童は「今週の運動会で使いたい！」「背が大きい！」と目を輝かせていた。</p><p>その後は「スペシャル授業」として、手押し相撲など楽しみながら身体を動かせるトレーニングを紹介し、児童たちと一緒に汗を流す。最後はバトンのテクニックを伝授。サニブラウンと橋岡が見本を示し「手を上に上げてもらおう」「しっかり手の中に入れよう」とアドバイスを送った。</p><p>イベントを終え、サニブラウンは「バトンは人と人とをつなぐもの。子どもたちと触れ合って、その子どもたちが大きくなって夢を追いかけたり、叶えたり、下の世代につながっていく。もっと活性化していきたいし、思い出に残ってくれれば」と振り返る。橋岡も、「元気をもらいました。陸上を知ってもらったり、会場に足を運ぶきっかけになったりしてくれれば」と語る。</p><p>アスリートアンバサダーを務める東京世界選手権まで残り4ヵ月を切った。橋岡は「正直、まだ盛り上がりは足りないですが、昨日のセイコーゴールデングランプリでも来てくれる人が多かった。こうした活動を通して輪が広がるようにしていきたいし、競技レベルも上げていきたい」。サニブラウンも「年々、お客さんも増えて陸上人気も増えていますが、サッカーや野球に比べると足りない。結果やパフォーマンスで見せていきたいですし、メディアのみなさんも一緒にお願いします」と呼びかけた。</p><p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。東京での開催は1991年以来、34年ぶり2度目となる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>サニブラウンは100m欠場 アップ中に「足の違和感」あり大事をとって／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170422</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 May 2025 17:14:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 May 2025 17:14:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 May 2025 17:14:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は決勝を欠場した。</p>
<p>前日の記者会見でも「体調が微妙で、調子もそこまで上がってきていない」と現状を明かしていたサニブラウンだが、この日のウォーミングアップ中に足に違和感が出たという。文書を通じて「出場に向けて最大限の調整を行いましたが、今回は大事を取って見送る判断をしました」と欠場理由を説明した。</p>
<p>今季は3月後半に米国・マイアミでの200m（21秒18／＋1.2）でスタート。100mは4月26日のDL厦門で初戦を迎えたが、スタート直後に脚をつるアクシデントもあって10秒42（＋0.2）にとどまった。5月10日の世界リレーでは1走を務め、37秒84での予選1着通過に貢献したが、本来の力強いスプリントは発揮しきれていない。</p>
<p>東京世界選手権が9月開催となり、世界大会のスケジュールとしては例年より1ヵ月遅い。そのため、「いつもと比べて遅め」の仕上げになっているというサニブラウン。エンジン全開まで、しっかりと準備していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は決勝を欠場した。</p><p>前日の記者会見でも「体調が微妙で、調子もそこまで上がってきていない」と現状を明かしていたサニブラウンだが、この日のウォーミングアップ中に足に違和感が出たという。文書を通じて「出場に向けて最大限の調整を行いましたが、今回は大事を取って見送る判断をしました」と欠場理由を説明した。</p><p>今季は3月後半に米国・マイアミでの200m（21秒18／＋1.2）でスタート。100mは4月26日のDL厦門で初戦を迎えたが、スタート直後に脚をつるアクシデントもあって10秒42（＋0.2）にとどまった。5月10日の世界リレーでは1走を務め、37秒84での予選1着通過に貢献したが、本来の力強いスプリントは発揮しきれていない。</p><p>東京世界選手権が9月開催となり、世界大会のスケジュールとしては例年より1ヵ月遅い。そのため、「いつもと比べて遅め」の仕上げになっているというサニブラウン。エンジン全開まで、しっかりと準備していく。</p>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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