HOME
国内、大学
◇2023日本学生個人選手権(2023年4月21~23日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)
日本学生個人選手権の1日目にワールドユニバーシティゲームズ(ユニバ)の代表選考会となる女子10000mが実施され、山﨑りさ(日体大)が32分40秒40でトップだった。
「今回はユニバの代表をどうしても勝ち取りたかった」と強い思いを明かす。昨年の関東インカレ5000m優勝の後に右臀部、そしてその後はくるぶしを痛めて「6月から3ヵ月は走れませんでした」と言う山﨑。その後はレースから遠ざかった。
それがあったからこそ、「身体について考るようになりましたし、それまで以上にケアをしてきました」。競技に対する姿勢がさらに成長。チームのエースとして強い覚悟を持って今季に臨んでいた。
今季は「関東インカレ5000mで連覇。独走して勝てるようになりたいです。日本インカレでも優勝したい」。駅伝でも「自分が最長区間を走らないといけないと思っています」と強いまなざしを向けていた。
ライブ配信は「あすリートチャンネル」の日本学生個人選手権特設ページ
【動画】ケガから復活した山﨑の快走劇!
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.12
設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部
-
2026.02.11
-
2026.02.11
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.12
円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」
【画像】郡の加入メッセージ全文をチェック! この投稿をInstagramで見る ニコニコのり陸上部(@niconiconori_athlete)がシェアした投稿
2026.02.12
田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション
黒柳徹子さんによる推薦文 田中希実さんの覚悟が、ここにある。 アスリートがどんなに強くなろうとし、孤独なものか、私の心にも、その声は鳴り響く。 読書が好きな希実さん! 魂を詩にかえて書く希実さん! 全国女子駅伝から東京世 […]
2026.02.12
青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場
高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。 青学大は5 […]
2026.02.12
育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍
戸田雅稀氏のコメント全文をチェック! この投稿をInstagramで見る 戸田雅稀 toda masaki(@toda_run)がシェアした投稿
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝