HOME 国内、駅伝

2023.04.14

GMOインターネットグループに5000m世界陸上銀&12分45秒71のジャコブ・クロップが入部! U20ケニア代表のテモイも加入
GMOインターネットグループに5000m世界陸上銀&12分45秒71のジャコブ・クロップが入部! U20ケニア代表のテモイも加入

【動画】クロップが銀メダルに輝いたオレゴン世界選手権5000m

GMOインターネットグループは14日、昨年のオレゴン世界選手権5000mで銀メダルに輝いたジャコブ・クロップ(ケニア)と、昨年のU20世界選手権でケニア代表に選出された18歳のマイケル・キプランガット・テモイが入部したことを発表した。 クロップは21歳。17年から本格的に競技を始め、19年にはU20アフリカ選手権5000mで2位に入ると、世界大会デビューとなった同年のドーハ世界選手権では13分03秒08で6位入賞を果たしている。 20年、21年は記録を伸ばすことはできなかったが、22年にブレイク。6月のダイヤモンドリーグ(DL)ローマ大会で12分46秒79と12分台に突入すると、7月のオレゴン世界選手権ではJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)に次ぐ13分09秒98で2位に入った。 さらに、9月のDLブリュッセル大会では、世界歴代6位となる12分45秒71で優勝。ケニアで最も勢いのある大物選手が加入することになった。 また、テモイは3000m7分38秒50がベストで、22年U20世界選手権のケニア選考会で優勝。U20世界選手権の出場は取り止めているが、5kmでも13分07秒の走力を持つ。 GMOインターネットグループは16年に創部。20年には全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に初出場を果たした。今年1月の大会ではチームに参画した大迫傑(Nike)の活躍もあり、5位に入っている。

【動画】クロップが銀メダルに輝いたオレゴン世界選手権5000m

https://youtu.be/lvThTpaCoGk?t=703

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.15

【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

【大会結果】◇第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日/石川県能美市) ●日本選手権マラソン競歩 ・男子 1位 諏方元郁(愛知製鋼) 2時間58分21秒=アジア大会代表内定 2位 住所大翔 […]

NEWS 【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63

2026.03.15

【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63

第5回京都府中学記録会が3月14日に行われ、吉澤悠利(加茂川中1京都)がビッグススローを見せた。 中学男子砲丸投(5kg)では、14m07をプット。同円盤投(1.5kg)では40m63をスローしている。いずれも中1最高記 […]

NEWS 男子ハーフは川野将虎が接戦制す「勝つことしか考えていなかった」京大・原圭佑が奮闘の2位/能美競歩

2026.03.15

男子ハーフは川野将虎が接戦制す「勝つことしか考えていなかった」京大・原圭佑が奮闘の2位/能美競歩

◇第50回全日本競歩能美大会(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた全日本能美競歩が行われ、男子ハーフマラソン競歩は川野将虎(旭化成)が1時間21分52秒(速報値)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続 […]

NEWS 初代女王は岩谷産業!第一生命Gと6秒差接戦制す 高校は神村学園がV/奥球磨女子駅伝

2026.03.15

初代女王は岩谷産業!第一生命Gと6秒差接戦制す 高校は神村学園がV/奥球磨女子駅伝

第1回奥球磨女子駅伝が3月15日、熊本・あさぎり駅前から湯前町農村環境改善センター前の5区間16.0kmのコースで行われ、大学・実業団の部は岩谷産業が52分12秒で優勝し、初代女王になった。 秋に同地で男子の駅伝が行われ […]

NEWS 大塚製薬の上門大祐が2時間9分04秒 ロス五輪MGC獲得済み/ソウルマラソン

2026.03.15

大塚製薬の上門大祐が2時間9分04秒 ロス五輪MGC獲得済み/ソウルマラソン

ソウルマラソン2026が3月15日に行われ、上門大祐(大塚製薬)が2時間9分04秒をマークした。 上門は20kmを1時間0分01秒で通過。その後は1km3分を切れなかったが粘りのレースでフィニッシュした。 広告の下にコン […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top