2023.04.10
4月8日、ガボンで開催された10kmのロードレースにM.ファラー(英国)が出場し、30分41秒の7位だった。優勝はV.キプケモイ(ケニア)で28分11秒をマークした。
現在40歳のファラーは12年ロンドン・16年リオ両五輪で5000m、10000mの2種目を制し、世界選手権では合計6つの金メダルを獲得している。17年ロンドン世界選手権の後にマラソンへ転向。21年以来長くレースから遠ざかっていたが、22年には10kmとハーフマラソンに出場。今年は今回が初レースだった。
今年1月には今季限りでの引退を表明しており、今月23日のロンドンマラソンがラストランとなる可能性も示唆されている。現在はロンドンマラソンに向けてエチオピアでトレーニングを行っていることが報じられている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.21
-
2026.01.21
-
2026.01.21
-
2026.01.21
-
2026.01.20
2026.01.18
【大会結果】第31回全国都道府県対抗男子駅伝(2026年1月18日)
-
2026.01.18
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.18
-
2026.01.12
-
2026.01.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.22
東京マラソン招待選手発表!海外勢は前回Vタケレ、前々回2位キプラガト、東京五輪1万m金バレガら強力メンツ
東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026(3月1日開催)のエントリー選手を発表した。 男子海外招待選手勢では前回2時間3分23秒の自己新で優勝したタデセ・タケレ(エチオピア)、前々回に2時間2分55秒の自己記録 […]
2026.01.21
100m世界陸上金のセヴィルがジャマイカ年間MVP ボルト以来の世界一
ジャマイカ国内の財団が表彰するスポーツ最優秀賞選手賞が1月18日に発表され、男子100m東京世界選手権金メダルのオブリク・セヴィルと女子100m同銀メダルのティナ.クレイトンが男女の各最優秀賞に選ばれた。 セヴィルは24 […]
2026.01.21
竹田一平が60m6秒73 シーズン初戦で4位入賞/WA室内ツアー
1月20日、デンマーク・オーフスで世界陸連(WA)室内ツアー・ブロンズ大会のオーフス・スプリント&ジャンプが行われ、男子60メートルで竹田一平(オープンハウス)が6秒73で4位に入った。 竹田は23年日本選手権室内60m […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝