HOME 国内、世界陸上、日本代表
ブダペスト世界陸上マラソン代表が発表! 男子は其田健也、山下一貴、西山和弥 女子は松田瑞生、加世田梨花、佐藤早也伽が代表入り
ブダペスト世界陸上マラソン代表が発表! 男子は其田健也、山下一貴、西山和弥 女子は松田瑞生、加世田梨花、佐藤早也伽が代表入り

MGC切符を手にする松田(2022年大阪国際女子マラソン)

日本陸連は27日、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表の男女各3人を発表。男子は其田健也(JR東日本)、山下一貴(三菱重工)、西山和弥(トヨタ自動車)、女子は松田瑞生(ダイハツ)、加世田梨花(ダイハツ)、佐藤早也伽(積水化学)が選ばれた。

男子の山下は今月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。山下に8秒差で敗れたものの、2時間5分59秒の日本歴代4位を出した其田はJMCシリーズ2期のチャンピオンに輝いている。また、2月の大阪マラソンで2時間6分45秒と初マラソン日本最高を更新して優勝を飾った西山と、現在の男子マラソン界で勢いのある3人が選出された。

広告の下にコンテンツが続きます

女子では昨年のオレゴン世界選手権9位の松田が2大会連続での代表入り。昨年のベルリンマラソンで2時間21分55秒の加世田、2時間22分13秒の佐藤と海外で好走した2人が選ばれた。

日本陸連は27日、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表の男女各3人を発表。男子は其田健也(JR東日本)、山下一貴(三菱重工)、西山和弥(トヨタ自動車)、女子は松田瑞生(ダイハツ)、加世田梨花(ダイハツ)、佐藤早也伽(積水化学)が選ばれた。 男子の山下は今月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。山下に8秒差で敗れたものの、2時間5分59秒の日本歴代4位を出した其田はJMCシリーズ2期のチャンピオンに輝いている。また、2月の大阪マラソンで2時間6分45秒と初マラソン日本最高を更新して優勝を飾った西山と、現在の男子マラソン界で勢いのある3人が選出された。 女子では昨年のオレゴン世界選手権9位の松田が2大会連続での代表入り。昨年のベルリンマラソンで2時間21分55秒の加世田、2時間22分13秒の佐藤と海外で好走した2人が選ばれた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

NEWS 木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top