HOME 国内

2023.03.27

トラック&フィールド種目のスパイク底の厚さ来年11月から一律20mmまでに変更
トラック&フィールド種目のスパイク底の厚さ来年11月から一律20mmまでに変更

三段跳の様子

日本陸連は3月27日に理事会を開き、競技規則の変更について説明があった。

その中で着用スパイクの規定について、来年11月1日よりトラック&フィールドの靴底の最大の厚さが一律20mmに決まることがわかった。これまでは種目によって異なり、フィールド種目は20mmを基本に三段跳のみ25mm。トラック種目は800m未満については20mm、800m以上は25mmまで許容されていた。

広告の下にコンテンツが続きます

ロード種目については40mmで変更なし。クロスカントリーは25~40mmだったものが20~40mmとなった。この規則は24年11月1日から適用され、靴底厚が最大の厚さを超える場合は既存靴も含めて承認されず、対象競技会では着用できなくなる。

日本陸連は3月27日に理事会を開き、競技規則の変更について説明があった。 その中で着用スパイクの規定について、来年11月1日よりトラック&フィールドの靴底の最大の厚さが一律20mmに決まることがわかった。これまでは種目によって異なり、フィールド種目は20mmを基本に三段跳のみ25mm。トラック種目は800m未満については20mm、800m以上は25mmまで許容されていた。 ロード種目については40mmで変更なし。クロスカントリーは25~40mmだったものが20~40mmとなった。この規則は24年11月1日から適用され、靴底厚が最大の厚さを超える場合は既存靴も含めて承認されず、対象競技会では着用できなくなる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.11

大正大学が陸上競技部創立!初代監督に添田正美氏就任、創立100周年の節目に「箱根駅伝出場」掲げて「ゼロからの挑戦」

大正大学は5月11日、2026年4月1日付で陸上競技部を設立したことと、添田正美氏の初代監督に就任したことを発表した。 2026年に創立100周年を迎えたことをきっかけに、学生の競技力向上と大学ブランドの発信強化を目的と […]

NEWS 名古屋アジア大会競歩代表内定選手が発表!東京銅の勝木隼人、世界記録保持者・山西利和、梅野倖子ら7名選出

2026.05.11

名古屋アジア大会競歩代表内定選手が発表!東京銅の勝木隼人、世界記録保持者・山西利和、梅野倖子ら7名選出

日本陸連は5月11日、名古屋アジア大会の競歩代表7名を発表した。 男子マラソン競歩は、昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの勝木隼人(自衛隊体育学校)と、諏方元郁(愛知製鋼)の2名。昨年10月の全日本競歩高畠大会を2 […]

NEWS 女子ハーフ競歩ガルシア・レオンが南米新でツアーゴールド制覇!男子はフォルトゥナートも欧州新V/WA競歩ツアー

2026.05.11

女子ハーフ競歩ガルシア・レオンが南米新でツアーゴールド制覇!男子はフォルトゥナートも欧州新V/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのポジェブラディ競歩が5月6日、チェコの当地で開催され、女子ハーフマラソン競歩ではK.ガルシア・レオン(ペルー)が1時間31分44秒の南米記録で優勝した。 ガルシア・レオンはオレゴン世 […]

NEWS 東京世界陸上2種目メダルのバットクレッティがトラック初戦に快勝!グレシエもフランス10km選手権制覇

2026.05.11

東京世界陸上2種目メダルのバットクレッティがトラック初戦に快勝!グレシエもフランス10km選手権制覇

5月9日、イタリアで開催されたフィレンツェ国際ペガソ大会の女子1500mにN.バットクレッティ(イタリア)が出場し、大会新の4分03秒75 でトラックシーズン初戦を制した。 バットクレッティはパリ五輪10000m銀メダリ […]

NEWS DL柯橋のエントリーリスト発表! 男子110mHに村竹ラシッド、世界陸上金ティンチ、銀ベネットが参戦

2026.05.11

DL柯橋のエントリーリスト発表! 男子110mHに村竹ラシッド、世界陸上金ティンチ、銀ベネットが参戦

世界陸連が5月10日、今年のダイヤモンドリーグ(DL)初戦となる柯橋大会のエントリーリストを発表した。 日本からは男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)がただ1人エントリー。村竹は今季初戦となった10日の木南記念で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top