2023.03.19
3月19日に新潟ハーフマラソン2023が開催され、森下翔太(明大1)が1時間3分24秒で優勝した。2位にも吉川響(明大1)が1時間4分00秒で続き、明大ルーキーコンビがワン・ツーを占めた。
森下は広島・世羅高3年時の全国高校駅伝で、エース区間の1区で区間賞を獲得し、チームの優勝に貢献した実績を持つ。明大入学後は今年1月の箱根駅伝で3区区間4位と駅伝デビュー戦で好走していた。
明大は箱根駅伝に第1回大会から出場している古豪だが、至近3大会はシード落ち(11位、14位、12位)。頼もしい次期エース候補が躍動した。
3位は1時間4分15秒だった鈴木大貴(YKK)。4位、5位は富永椋太、平島龍斗と日体大勢が続いた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.22
-
2026.01.22
2026.01.18
【大会結果】第31回全国都道府県対抗男子駅伝(2026年1月18日)
2026.01.18
【テキスト速報】第31回全国都道府県対抗男子駅伝
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.18
-
2026.01.12
-
2026.01.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.23
2004年五輪短距離入賞のララヴァ・コリオが禁止薬物で暫定資格停止処分 21年ニューヨークマラソンVのコリルも
世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は1月23日までに、女子短距離のI.ララヴァ・コリオ(ブルガリア)ら複数の選手に対し資格停止処分または暫定資格停止処分を科すことを発表し […]
2026.01.23
初マラソンの矢田みくに「どれだけマラソンができる身体なのかを知りたい」/大阪国際女子マラソン
◇第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 広 […]
2026.01.23
松田瑞生「競技人生の最終章の始まり」悲願の五輪へ、地元・浪速路から一歩/大阪国際女子マラソン
◇第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 広 […]
2026.01.23
マクローリン・レヴロニが妊娠を発表 400mH世界記録保持者、東京世界陸上で400m金 「あなたに会うのを心待ちにしてる」
1月22日、女子400mハードル世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レヴロニ(米国)が自身のSNSで妊娠を発表した。 マクローリン・レヴロニは、夫のアンドレさんとともに写った写真を添え、「私たちが、あたなのためにどれ […]
2026.01.23
ボストンマラソンに2時間2分台のキプルト、東京世界陸上金のシンブらがエントリー 女子はロケディらが参戦
4月20日に米国で開催されるボストン・マラソンのエントリー選手が主催者により発表された。 男子はすでに出場が発表されていた前回覇者のJ.コリル(ケニア)を筆頭に前回大会上位10人中8人がエントリー。前回2位のA.F.シン […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝