2023.02.23
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドの2023 Maurie Plant Meetが豪州・メルボルンで行われ、日本から複数選手がエントリーした。
女子3000mにはこの種目の日本記録(8分40秒84)を持つ田中希実(豊田自動織機)が出場した。同じ豪州のバサーストで開かれた世界クロカン選手権からメルボルンへ向かった田中。
序盤から5~6番手を追走すると、ラストはエチオピアとウガンダの選手と三つ巴に。田中は果敢に食らいつくも、ラスト1周が62秒に上がるスパートに屈した。それでも8分49秒09で3位と見せ場を作った。
女子100mハードルに出場した田中佑美(富士通)は13秒24(+1.2)の2位と健闘している。
昨年の世界選手権100m王者フレッド・カーリー(米国)が20秒32(+0.9)で制した200mでは、山下潤(ANA)が21秒12で8位。女子1500mの後藤夢(豊田自動織機)は4分14秒39で10位だった。
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